
総合評価
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powered by ブクログ私は公私ともに森林や山や木に関わっている。 何が好きかと聞かれるとたくさんあるが、特に魅力に感じるのは、時間軸の長さだ。 何代も前の先祖から未来のために残されてきたということにロマンを感じるし、そういうものを自分も後に残していければと考える。 山に入っていると、人間の小ささを思い知る。 人間には自然を制圧しようとしてきた歴史があるが、一歩自然に足を踏み入れると、簡単に命を失う可能性に曝される。 結局、自然には勝てないのだ。 自然の恵みを分けてもらって生きていくという、人間の分限をわきまえなければならない。 その中で、自然を損なわずにどう人間が生きていくかは、よく考えて日々を過ごしていきたい。
9投稿日: 2026.02.26
powered by ブクログ配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10295954
0投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ天竜美林の体験ツアーがあることを知った。 その他は取り立てて有用な情報はなかったと思うが、業界についてよくまとめられていたと思う。 読了45分
0投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログこの本を読んで森林環境税なんて払っていることを初めて知りました。 森林の事を知ることは自然環境・SDGsにもつながるので大事な事ですね。 どうビジネスに繋げて利益を出していくのか。中々小規模の地方では難しい面もあるかなと。地方こそ荒れ地となっている森がいっぱいあり有効活用しておくべきかと思いましたが… ただ無くてはならないビジネスでもあり、森の事を考える本としては良いと思います。 名産の木材とか種類とか色々あるんだなぁと思いました。
12投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分にはすごく縁遠い森林ビジネスについて広く浅く理解できた。 幼少期や現在も森林とはほぼ無縁で生きてきたので、本書で出てくる単語を1つずつ調べながら理解していった(そもそもケヤキの木や楓の木がどういったものか知らなかった)。 林業もITを駆使して進化を遂げていることはイメージできたが、まだまだ人力に頼っている部分も多いのだと改めて感じた(伐採や植林などは力仕事の部分が多い)。 興味がある人は本書に書かれた組織の取り組みに参加することで、少しでも林業に関わっていただきたいと思う(私は森林レンタルforentaで森林をレンタルするかどうか検討中。子供が小さくかつどの森林も家からそれなりに距離があるのでアクセスが悪いのが難点)。
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ森林ビジネス。古川大輔先生の著書。森林ビジネスには無限の可能性がある。森林ビジネスを拡大することが森林保護と人類の未来につながる。森林や森林ビジネスへの無知無理解が森林破壊につながる。一般の人たちの森林や森林ビジネスへの知識向上理解向上が森林保護と人類の未来につながる。森林環境税の存在を知らない人が多くて驚きます。1人年額1000円が徴収されている森林環境税。森林環境税のような森林保護のための税金をもっと増やすことが森林保護と人類の未来につながる。
6投稿日: 2025.08.11
