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そして誰もゆとらなくなった
そして誰もゆとらなくなった
朝井リョウ/文藝春秋
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総合評価

174件)
4.2
70
64
27
1
2
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    余りにも赤裸々に語られる作者の排便事情に驚かれました ご本人は生きづらいだろうなと思いますが、海外旅行にビーチバレー、ホールケーキの爆食い等々、果敢にチャレンジされていて畏敬の念さえ抱きます。 読書中に何度も声をあげて笑いました。ユーモアの中に人との距離感や概念の違いも語られていて、なるほどな…と思うことも多かったです。 小説とのギャップがありすぎます 新刊が出たら真っ先に読みたい作者です。

    2
    投稿日: 2026.02.16
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    ゆとり三部作の最新作。直木賞作家となり、その後も次々と話題作を世に出している著者に、こんな可哀想なことがたくさん起きてたんだ〜と同情しつつも笑わずにはいられなかった。 「何で私の人生はいつもこうなんだろう」「神様が『お前の人生、そんなうまくいくわけねえだろ!』って、我に返らせてくれる」とあるが、本当にその通り。神様は朝井氏をいじめるのが好きなんだなぁ。著者はそれを見事にエッセイへと昇華しているから強い。 これまでのエッセイ同様、半分くらいトイレにまつわる話で、会ったことのない36歳男性のトイレの話でも朝井氏の書いたものなら楽しく読めてしまうのがすごい。 トイレにまつわる話はあまり他人としないし、一緒に旅に出たり住んだりしない限り見えない部分だから、胃が敏感な人(体内に鬼を飼っている人)ってこんなに大変なんだ…と結構驚いた。 どこに行っても近くに清潔なトイレがないと心配…というのは、私にはない感覚だけど、そういえば妊娠後期は私もそうだったと思い出した。大きくなった子宮に膀胱が圧迫されてどこにいても1時間おきにトイレに行っていたため、近くに清潔なトイレがたくさん併設されている場所じゃないと安心して過ごせなかった。お世話になりました、ショッピングセンター様および百貨店様…! 著者はあの大変さと一生付き合っていくのかぁと思うと、テレビやYouTubeで著者を見かけた際に「トイレ大丈夫かな…」と著者のトイレの心配が頭をよぎるようになった。 本作は(またもや)余興をしたり知人の誕生日祝いをしたり、さまざまなことに常軌を逸した熱量で挑むところもおもしろい。また前作も読み返そう。特に本作のお気に入りは、ウサイン・ボルトと滝行。 ゆとり三部作は完結してしまったけれど、これからもエッセイを書き続けてくれることを楽しみにしている。 (ゆとり三部作は、著者プロフィール欄に本人がコメントしているのも見どころなのでぜひ見てほしい笑)

    27
    投稿日: 2026.02.16
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    読書って、心が元気で生活にゆとりがある時にしかできない趣味だな〜なんて思ってたけど、これはちょっと現実が辛いかも、、というときにこそ読みたくなるような本だった。普通に声出して笑ってしまうくらいおもしろくて、ほかに作者が出している小説との差にびっくりした。朝井さんが書く本も、朝井さんの人となりもすきなんだと気づいた

    9
    投稿日: 2026.02.16
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    ご本人がさくらももこさんのエッセイを好きなように、何も考えたくない時、ただ笑いたい時、ついつい朝井さんのエッセイを開いてしまう。と言うより、エッセイが好きになったのは、このゆとりシリーズのおかげだと思う。 お腹の調子は相変わらずなようで。そしてついつい吹き出して笑ってしまうので、本当に電車の中や公共の場で読むのは良い意味で危険。分かっていながら、ついつい読み進めたくて通勤のお供に読んでました。きっと電車内で私の近くにいた人は不審に見えてたんだろうな。マスクをしているものの、笑いを堪えて震えてる人がいると。 これで完結?なんてちょっと寂しいので、まだまだ新たなシリーズで続いてほしい。

    5
    投稿日: 2026.02.16
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    面白すぎて笑えます。 ニタっとした可愛らしいものではなく、声を出して笑った。人前で読むのは、周囲からの目線が全く気にならない人でない限りやめておくことをお勧めします。 赤裸々にぶっちゃけて書かれた内容にシンパシーを感じずにはいられない。 エッセイ三部作の最後の作品でしたが、いずれ他の2作品も読んでみようとと思います。

    21
    投稿日: 2026.02.15
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    重めの本を読んでいるときに、朝井リョウさんのエッセイを併読すると、とても元気づけられる。 森見登美彦さんの四畳半神話大系の「わあし」と「小津」みたいな楽しさあるなぁ。

    2
    投稿日: 2026.02.14
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    2/13 とにかぬ面白かった。 前作も早く読みたいと思うほど読みながらたくさん笑った。 特に、 他力本学スマートハウスのイロミのところが好き。 イロミと仲の良い友人2人 というワード最高。 やっぱり文章力、表現力がえげつない。 生きているモチベとか甘いものが好きとか似ているところがあるなと思う一方で、こんなに身の回りの出来事を素敵な文章で笑わせれる人、天才だ。

    2
    投稿日: 2026.02.13
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    エッセイを手に取ることはほとんどないのだが、朝井リョウさんが好きで話題本だったので読んでみました。 とにかくめちゃくちゃ面白くて、声に出して笑っちゃう読書体験は初めて笑笑 独特の感性や語彙力がとにかく素晴らしくて、文字だけで人を爆笑させてしまうなんて本当にすごいなぁと。 私もいつか南米行ってみたい、いや、「マチュピチュに行った人」になりたいと思いました。笑 「人生とはいつだって『あのときの自分、死ね』の連続だ。」

    10
    投稿日: 2026.02.12
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    「時をかけるゆとり」「風と共にゆとりぬ」とあわせて三部作。どうしようもないないお腹とお尻を持つ作者の痛快エッセイ。電車などで読むのは危険レベルの面白さと、こんな自分でも前向きに生きていていいんだと、何故か(?)読後に勇気のようなものをもらえるた。読んでる間ずっと幸せな時間だった。

    2
    投稿日: 2026.02.11
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    精神的スタンプラリー 私は押せなかったスタンプが増えるばかりの年齢なので、後悔が増えてはいるけれど、「こんなものか〜」の列の最後尾に並ぶくらいの経験かと思うと気持ちが軽くなった。とてもいい表現ですね

    1
    投稿日: 2026.02.11
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    最高!! 本読んで、声出して笑ったの初めてです笑 イン・ザ・メガチャーチ、正欲、生殖記... これ書いた人一緒、??振れ幅すごいなー エッセイはキレキレで爆笑 小説は言語化の神 朝井リョウ恐るべし、!! かなり甘党な私でもホールケーキはひとつでギリ... さすがに5つは脂質異常症になるわ笑

    4
    投稿日: 2026.02.08
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    読み終わってしまった……ゆとりエッセイ三部作を。 通勤中の癒しをひとつ失い、とても悲しい気持ちです。 ああ、面白かった〜!

    1
    投稿日: 2026.02.07
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    3部作目。サイン会の話は確かにちょっと怖い。他の作家さんのサイン会に行ったことあるが、もしこんなことされたらどうしよう...と考えただけで少し怖くなった。 他にもなぜそんなチャレンジをしてしまうのだろう。と笑いながら読んでしまいました。

    2
    投稿日: 2026.02.07
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    自分もお腹が弱いので少しだけ共感できることもあった。内容としては、くだらない話が多かったけど声を出して笑えるところもあり考えることなく、脳死で読むことができて面白かった。イン•ザ•メガチャーチも買ったのでこれから読むのが楽しみ!

    1
    投稿日: 2026.02.06
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    排便の話ばかりでがっかり。 トイレの話はもういい。 …そう言える品性を持ちたかった。 悔しいけど、たぶん一生本棚に並んでいるし、 何度も開いてしまうと思う。 人生ではじめて本を読みながら声出して笑ってた。 読む順番を間違えたけど他の2冊も読みたい。 図書館の順番待ちが我慢できないので、 本屋にダッシュします。 26.02.05-27冊目/年

    3
    投稿日: 2026.02.05
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    この人のエッセイが面白いと何かで聞いたか読んだかしたので、手に取ってみた。確かに笑える文章で、特に最後のロスの話は面白かった。んだけれど、だいたいまあそうゆうオチかなというあたりに収まっていく話が多く、笑ってくださいよ、というサービス精神が少し過剰であざとく感じるというか、ノリが既視感というか既読感がありすぎて私はあまりのれなかった。

    0
    投稿日: 2026.02.02
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    今回もとち狂ったエピソードの数々にたくさん笑わせてもらった。 特に好きだったエピソードは、腹と修羅、空回り戦記のサイン会編、似合わない店にいこう、ホールケーキの乱。 自分なら途中で「いや、やめておこう」と思ってしまうようなことも、朝井リョウさんはなぜか自信満々に行動に移してしまう。そういうところが、ちょっと羨ましかったりする。本当にちょっとだけ。

    0
    投稿日: 2026.01.31
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    ゆとりシリーズ3作品読み終わりました。 どこの国に行ってもトイレを探して生きる姿に涙が出そうでした。笑 特に駅の広告を利用して誕生日祝いをする話が好きです。それぞれのプロが無駄なことに力を発揮しちゃうところが輝いてます!

    2
    投稿日: 2026.01.30
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    私にはあわなかったな。 作者の物語を面白く記載してくれているけど、 私の小説に期待は、  ・別世界につれていってくれること  ・別の人生をあじわえること だから、日記のような作品だったのでちょっと、 残念だった。

    0
    投稿日: 2026.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんなに笑ったエッセイは初めて。今年は朝井リョウの年になるかもしれない。 文章が軽快。そして自虐的だが自信家、楽天的でド根性。そんな感じ。人間味あふれる感じがよかった。エッセイを読むと、なぜか自分と比べてしまい、この人はすごいな、私はそれに比べて…と思ってしまったことがこれまでに何度かあるが、この本はいい意味で全然そんなことにはならなかった。もちろん、行動力など私には到底及ばないと思わされるのだが、この人は偉ぶっていないというか、私と同じようにほかの人からの視線を気にしていて、その中で一生懸命生きているというのを上手に言語化して書いてくれているから、ついつい親しみをもって読んでしまう。 楽しいこと、好きなんだろなあと、その生き方がいいなと思える本でした。

    1
    投稿日: 2026.01.27
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    最高!!! めちゃくちゃ面白かった。 朝井リョウのエッセイ大好き!すんごいくだらなくてテンポ良くて難しいこと考えずに読めて楽しい。 一部と二部を読まずに三部を読んでしまったので、一部二部も読むぞー! 個人的に一番最後の書き下ろしが面白すぎた〜

    1
    投稿日: 2026.01.24
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    はぁ〜面白かった インザメガチャーチと同じ作者とは思えん 天才的な文才を、あまりにもくだらない話に使っていて最高です(褒めている) 痔の話が毎回面白すぎる、なぜなら私も尻に爆弾を抱えているタイプなので。

    1
    投稿日: 2026.01.23
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    面白いと評判だったので読んだ。最初のほうの、あめゆじゅとてちてけんじゃ が最高潮だった。他の話も面白いけど、この時の切迫感、焦燥感がものすごいリアルな映像として脳裏に浮かんだ。背景に賢治と妹まで見えた。 蛇足だが私は著者と反対(出ない)方向の過敏性腸症候群で痔主であり、おしりに悩まされる日々に深い共感を覚えると共に反対(出すぎる)の人の方が色々と大変だな…と思った

    1
    投稿日: 2026.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はぁ〜、面白かった。 目次の「おめでとう新福さん」という文章を認識した瞬間にワクワクしました。 今、さくらももこさんが居たらもっと色んなエッセイが生まれたのかな、読みたかったな、って思ってたので朝井さんがその道を担ってくれることを期待してます。 ただ、「食事中、食後の方は読まないでね」って注意書きも追加してほしかったです(笑) 本を読んでて「オェッ」ってなったのは初めてでした(⌒-⌒; ) とは言え、旅行先の珍道中が特に面白いので、編集者さんが強制的に海外に連れ出すみたいなエッセイも読んでみたいです。

    0
    投稿日: 2026.01.19
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    著者プロフィール欄が面白いとちょっとバズってて、気になって読んでみた。木こり(笑) エッセイの面白さがイマイチ分からない女を自認してるけど、(下品でごめんなさい)う〇この話は最高に面白かった!!電車の中で読んでたんだけど、なんかもう面白すぎて本で顔隠しながらプルプル震えてた。その時に居合わせた前と左右の方々、不審者ムーブすみませんでした。謝罪。 自分もわりとお腹弱くて切実にトイレを求めたことがそれなりにあるから余計に共感。あとはほんの少しの同情と共感性羞恥で切なくなる(笑) 序盤の『腹と修羅』が面白すぎた故に期待値上げすぎて、あとの話はちょっと面白みに欠けたというか、まぁ笑いのクオリティを求めすぎたこちらの落ち度ですね、はい。 朝井リョウさん、めちゃくちゃ同世代なんだけど、人生すごく楽しんでそうで羨ましいな(笑)

    6
    投稿日: 2026.01.19
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    相変わらずの安心安定クオリティ。排便ネタをちょっと前面に出しすぎている感はあったけど、それを差し引いても十分面白いんだから、そりゃ売れるわな。 完結宣言しちゃってるけど、これで終わりにしちゃうのは実に惜しい。小説のほうでもこういうおバカ路線全開の作品を出してくれると嬉しいんだけど、朝井さんってそういう作風でも無いしなあ。まあいずれまた書くこともあると思うので気長に待とうと思う。楽しませてくれてありがとうございました。

    1
    投稿日: 2026.01.16
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    やっぱ電車で読んじゃダメじゃん! このシリーズのイメージが強すぎてイン・ザ・メガチャーチに手が出せないじゃん…!笑 自分に起きたら絶望的すぎるトラブルやアクシデントの数々なのに、なぜか笑ってしまう。申し訳ないけどゲラゲラ笑ってしまった笑。 「そこにそんなに本気になる…!?」と思うところが何回かあるけど、それがおもしろ人生の秘訣なのかな。いやでも本当に、メディアでハキハキ知的な話してる金髪のお兄さんであってる…?

    4
    投稿日: 2026.01.16
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    何度声を出して笑いそうになったからわからない。笑 それほど、何も考えずにただただ笑いたい時に読める本。 電車の中と(内容的に)食事の前後はやめておいた方がよいかもしれないけれど。 当事者だったらやりきれないエピソードの数々が、朝井リョウさんの文章でこんなにも魅力的になってしまうのかと、毎度驚かされるエッセイ集。やっておくべきこと、やっておいた方が良いことを「スタンプラリー」と表現した能力に脱帽。 悪いことも、あながち悪くないのかも、と思ってしまう内容ばかりでした(ただ冷静に考えると絶対経験したくない。笑)

    1
    投稿日: 2026.01.15
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    各所で話題の朝井リョウさんの爆笑エッセイ。 上司の送別会の日、うんこを漏らしそうになりながら銀座の街をひた走る話には腹筋崩壊しました。自分もお腹が弱いのでトイレを探すのに必死な筆者には共感&同情。 他にも、結婚式の余興に人体交換マジックを行うことになる話、読者の手紙をアーカイブ化して挑むサイン会、催眠術のセミナーに行く話など…とにかく笑える話が多く、とても楽しめました。 なんとしても人を楽しませたいというサービス精神、入念すぎる準備、ほとばしる自意識、弱すぎるお腹…朝井さんご自身が面白すぎます。 朝井さんは頭をからっぽにして読んでほしいとおっしゃってますが、アイドルオーディションの話は『イン・ザ・メガチャーチ』の構想の元はここか…と思ったり、あんなに面白い小説を書くのみならず日常をこんなに面白くエッセイに書けるなんて…と朝井さんの才能に震えたり、そのサービス精神見習いたいなぁとリスペクトの念を抱いたり、なんだかんだと色々考えながら読んでしまいました。

    15
    投稿日: 2026.01.14
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    ゆとり3部作の3作目。読み終わっちゃうのが寂しくなった。4作目はないですか?つらい年始の仕事始めウィークはこのゆとりシリーズがあったので乗り越えられました。落ちてても電車の中で読めば突然現れるパワーワードの数々で笑えました。ありがとうございました。

    1
    投稿日: 2026.01.12
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    本当にこのエッセイを通じて良い意味で何も学んでいない姿が何度も登場し、おかしくてたまらなかった。 普通なら自分のことを卑下して嫌いになりそうなもんだが、それを面白かしく書ける才能たるや。 けど人間それくらい笑い飛ばすくらいが良いのかもしれない。

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    はぁ、エクセレント。 朝井リョウの文才に脱帽です。 この本を読んで今年の目標が決まりました。 「楽しみを待たない。自分から見つけに行く」です。 まじでこの本みたいなことが起きて欲しい、滝行でも行こうかな!!! 柚木麻子、さくらももこのエッセイの話が出てきてド共感の嵐ー!!!

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    朝井リョウさんのエッセイ集 頭を空っぽにして読めるうんこレベルの秀作 メンタル下がり目の方にお勧め 文章の書きっぷりはさすがで天才だなと思います

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    https://x.com/nobushiromasaki/status/2009905488859967916?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    めちゃくちゃ笑った。エッセイで笑ったのはさくらももこ以来。 スタンプについて、とても共感した。 自分もスタンプを増やしたくてケニアに行ったが、到着初日に日本の感覚で現地のトイレの便座にうっかりお尻をつけてしまい、直後からかぶれて痒くて大変だったことを1番に思い出す。笑

    1
    投稿日: 2026.01.08
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    活字を読んで、声を出して失笑したのはいつぶりだろう…というか初めてかもしれない…という感想をまず抱かせてくれる本書はYouTubeやNetflixでは得られないおもしろ読書体験を提供してくれる。とにかく表現が素晴らしすぎる。どんなおばかなエピソードでも、彼の並々ならぬ文才が光っているのがよくわかる。そしてたまに差し込まれる〇〇な著者という謎画像が最高すぎて、何度もページをKindleで拡大してみてしまった。最高すぎる。

    0
    投稿日: 2026.01.07
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    1ページでこんな笑うことある?ってぐらい 毎ページ笑いながら読んでました。 起こるエピソードが面白いのもあるけど、 物事の捉え方や言葉の使い方、ちょっとした言い方が本当に面白い!

    2
    投稿日: 2026.01.07
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    3部作と知らずに手に取り、読み始めた。 著者の作品は何冊か読んだことあるが、エッセイは初。あの深みのある小説家がこんなにおもしろい文章を書くとは。 声を出して笑うこともあり、頭からっぽにして何も考えずに過ごしたいときにサラッと読める本。

    2
    投稿日: 2026.01.06
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    カバーの著者紹介で興味を持ち、購入。 「本当にあの小説と同じ人か?」と疑う。 このキャラであの作品を作るとは、一体どんな闇を抱えているのだろう。 ブクログのタグに「う◯こ」と追加したいくらい、う◯この話題が多い。

    1
    投稿日: 2026.01.05
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    自分がポンコツなことにがっくりすることも多かったけど、これを読んで私はまだマシかもしれないと思えました

    1
    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    んー慣れてきたのもあるのか…好きなのは1巻目?かな。 あとは私もお腹で嫌な目に何度も合っている(過敏性腸症候群)から笑えないのかもしれない

    4
    投稿日: 2026.01.04
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    作者自身も途中になんのためにこの文章書いてるのかよくわからないって書いてたけど、私もなんのためにこの本読んだのかよくわからなかった(^_-)

    2
    投稿日: 2026.01.04
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    気づくとにやにやしてしまう、クスッと笑える文章が多く、とても面白かった。 朝井リョウさん自身の体験を中心に書かれていて、朝井リョウさんという人物の解像度が高まり、より好きになった。

    1
    投稿日: 2026.01.03
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    おすすめされて読みました。 とにかく面白くて、笑ってしまいました。 他の作品もぜひ読んでみたいです!

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    朝井リョウさんのエッセイ。 お正月にぼーっとしたくて読んだけど、何度も声を出して笑わせてもらった。初笑い。 自分の気持ちを言語化できるって、さすが作家さん。 鈍感な人が器用に観察している感じじゃなくて、
いちいち感じ取ってしまう人が、
それをユーモアで包んで外に出している印象を受けた。

    0
    投稿日: 2026.01.02
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    常に安全に清潔に使用できるトイレの事を考えて行動しているという部分にすごく共感を覚えます 自分もお腹が弱く、外出する際は常にトイレの事が頭から離れず、外出を楽しめません。 そんな中でもいろんなことに挑戦する作者は 凄く尊敬しますし見習いたかったなと感じました エッセイ三冊目ですが、単純な面白さ屋バカさ加減は前の2冊のほうが良かったです。 ただ共感するという意味ではこの本を読んでよかったと心から思えます

    38
    投稿日: 2025.12.31
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    主に朝井さんのお腹事情が良くわかるエッセイでした。 私も頻繁にお腹を壊すので共感しながら読んでいました。 トイレが一つしかない飲食店なんて飲み放題だろうが1杯にしてるし、新しい場所のお手洗いチェックは欠かせません。 文章量がぎっしりでちょっと読むのに時間がかかりましたが、クスッと笑える部分が沢山あり最後まで楽しめました。 お寿司屋さんのワサビ抜きも大変笑わせてもらいました。 特にケーキのところなんて、ホール5個は欲張りすぎ!それでジムから問題児扱いされる流れも最高。 旅行の道中の話もトラブルも込みだがいい経験をしていて羨ましかった。 お金がよりも、まずは体力があるうちだよね。 ただお腹が弱い私は海外のご飯に対応でくる気がしない…

    22
    投稿日: 2025.12.31
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    面白かったです。少し前まで私もお腹デリケートさんだったのでその苦労は分かります。神経質が原因のひとつでした。ところが、寂しさからうつ病になりそこで処方された薬のおかげ様で今は丈夫になりました。何か幸するかわからないですね。リョウさんもそんなきっかけがありますように祈ります。鬱病はならないほうがいいですが。

    3
    投稿日: 2025.12.30
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    今回も朝井リョウ全開。 なんでこの人の人生は愉快なんだろうと思う。 トイレの話よりもケーキの話が好き

    3
    投稿日: 2025.12.28
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    これは面白い。電車の中で読んで、下唇をかみながら読んだ。 お腹の弱い著者のお腹の弱いエピソードを中心にしたエッセイ。 言い回しが面白く、くだらないけど最高でした。

    2
    投稿日: 2025.12.28
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    ゆとり3部作の最終巻。 相変わらず赤裸々に語る朝井さんにキュンとしてしまう。 作家さんだから、表現力が豊かでエピソードが際立つんだと思うんだけれど、元々のエピソードが強すぎる(笑) またいつの日か新しいエッセイ読みたいな~

    1
    投稿日: 2025.12.27
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    文章が好き ◯ 作品全体の雰囲気が好き ◯ 内容結末に納得がいった ◯ また読みたい その他◯ 知らんかった。痔って死ぬんですね‥ そんなことに衝撃を受けたクリスマス2025。 息子がデコレーションしたケーキを家族で喰らいつつ、ホールケーキを食べまくるエピソードを思い出しました。 日常に疲れるたびに本書を取り出して少しずつ読み進めていました。 気がついたら便意と肛門の話ばかりでしたが、 ありがたく笑かしていただきました。 近しい人に、同じ悩みを抱えている人がいるので、その痛みをほんの少しはわかるつもり。 誘惑に駆られて、また別のエッセイにも手を出すことになると思いますが、そこにも便意と肛門のエピソードはあるのでしょうか(笑) ゆとり三部作、ここに完結。

    3
    投稿日: 2025.12.25
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    何も考えずに読める本ですが、油断すると笑ってしまうので喫茶店とか電車とか、周りに人がいるところだと注意が必要です。文庫本は書き下ろしが2本追加されているのでお得な気分になりました。

    13
    投稿日: 2025.12.23
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    啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50398634 他校地の本の取り寄せも可能です

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    オーディブルで。ゆるい腸のお話、張り切り過ぎるサプライズの話など、前回と同じようなことを、毎度やっているなあと、面白かった。しかし、旅行の際、トイレの確保が必至というのは、本当に辛いことだろう。個人的には、塩見三省+ちいかわというビジュアルを持つおじさんをみんなで愛でる話が、失礼じゃないのかな? と若干ドキドキしながら、ツボだった。塩見三省+ちいかわ。この、絶妙な感じ。公共の看板広告に素人の写真を載せるだなんて。さすがにそれは無理なんじゃと思ったけれど、ご本人が喜んでよかったよ。

    2
    投稿日: 2025.12.16
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    朝井リョウさんの本が好きで、これまでに何冊か読んできました。エッセイも面白いと聞き、2025年時点で刊行された最新のエッセイである本書に興味を持ち、読み始めました。 小説とは異なり、少しぶっ飛んだ人となりが垣間見え、朝井さんのことがより身近に感じられる一冊でした。お腹が弱いことや旅行でのエピソード、物事の捉え方にも親近感が湧き、文章そのものもとても面白かったです。 この一冊を通してエッセイの面白さを改めて感じ、他にも興味を持った作家のエッセイに手を伸ばしてみたいと思うようになりました。自分の読書の幅を広げてくれる、良いきっかけとなりそうな一冊です。

    2
    投稿日: 2025.12.15
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    ついに三部作の最後まできた。 今回もとてもおもしろくて、ププってなって良かった。 特に、クリスマスケーキホールで5つ買って19日間で食べる話めっちゃ好き。大人って勝手にクリスマス始められるんですよ!!!たしかに。本当にそう。クリスマスのロールケーキ自分で5個予約して、全部自分1人で食べていい、って本当にめっちゃ大人や。ワカル。 うんちの話多めで共感はできずとも、腰が重いんだか軽いんだか、世界を飛び回っていろんなことに首を突っ込んでチャレンジする朝井リョウの生き様はやっぱりとてもカッコ悪くて、カッコいい! 私もくだらないことを全力で楽しむ姿勢を忘れないでいたい!! 昔から視聴者投票番組すきなのおもろいし、ダンス踊れるのおもろい笑

    2
    投稿日: 2025.12.15
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    朝井リョウのゆとりエッセイの中で1番読みやすかった。でも、1作目ほどの(エピソード自体の)爆発力はない感じ。2025年の直近のエピソード集というよりは過去のエピソードを色々。普通に面白い。

    1
    投稿日: 2025.12.15
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    上手い!面白い! 相変わらず、お腹?いや肛門話がますます大輪の花を咲かせ、カッコいいダンスレッスンを受講し一回目で心折れまくったり、勿体無い精神が発動したのでバンジージャンプに挑戦して白目剥いたり、師走の中クリスマスケーキをホールで五個続けて食べたり、おもしろ海外旅行の予定を組んで自分で同行者の友達にトイレ税を払ったあげくトイレを詰まらせたり、、、 私の一生分の面白いことを100倍やってるし、それをエッセイ三部作に残してくれるなんて、なんて素敵な人なんだろうか! エッセイを読んでから、YouTubeで朝井氏を検索しまくり、寝る前に10分観ることが日課になるほど、ファンになってしまった。 人間は素直が一番だと思う。

    2
    投稿日: 2025.12.14
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    ずっと面白いです(笑)。 ちょっと面白いエッセイ読みたいな〜となったら気軽に読めます。 頭を空っぽにしていつでも楽しめます!

    2
    投稿日: 2025.12.14
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    長い。長いのにどうして全部面白いのだろうか。 全く飽きずに最後まで読めました。 朝井さんのエッセイは自分が“書く”時にもすごく参考になりそうな、読みやすさが備わっている。 お気に入りのエッセイ3冊です。

    2
    投稿日: 2025.12.14
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    ついにゆとりシリーズ3部作目! 朝井氏の身の回りってこんなにも面白い出来事起こっちゃってるのなんなの。 排泄するたびにこんなに書けるなんて、お腹痛くなればなるほどネタが増えて困らないねえ。 結構ミーハーでアクティブに動けるからホールケーキ5つも食べちゃうし余興に力入れちゃうし、けど服や家には全く興味がないって人間味おもしろい。 わたしもゆとり世代。 読んでいくにつれて、あぁ、ゆとりって通用しなくなってきてたなぁって気づいて寂しくもなるし、大人にならなきゃ明日も頑張ろうって何故か思えた。何故か。 ゆとり代表の朝井氏 お腹の調子は悪いけど笑いの調子はすこぶる良い!

    57
    投稿日: 2025.12.13
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    三部作の第三弾とは知らずに手に取ってしまいましたが、読めば読むほど朝井さんがどういう人か見失う感じがとても面白かったです(笑) 自分も基本めんどくさいが生活のベースにあるので、その点だけは共感できました。

    1
    投稿日: 2025.12.09
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    ちょwwまwwwマジでwww反則wwww てな感じのエッセイ集。 若干の「面白いやろ??ん??どや???」感が本文からうっすら感じられるので鼻につく人もいるのでしょう。 が、それを圧倒する面白さだと思うのです。 活字読むの辛いなーという時の箸休めにぜひ。 この本が好きな人は土屋賢ニもオススメです。

    1
    投稿日: 2025.12.08
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    小説は好きなんだけど、このエッセイは正直あまり楽しめなかった。最後の方は読むのがちょっと苦痛で、「僕面白いでしょ?」感が強すぎた。自分はああいう“はっちゃけ学生生活”とは無縁のタイプだったからか、テンションの高さにも入っていけず。あれだけ世相を鋭く描く小説を書くのに、本人はこんなにくだらないこともできる(してた)側の人なんだ…というギャップも大きかった。読んでいて、集団ではしゃぎながら実は周囲を見下していそう、という温度差をずっと感じてしまった。 朝井リョウ氏は早稲田卒と聞いたが、確かに早稲田っぽい。いい意味でも悪い意味でもステレオタイプな早稲田生っぽさがある。頭はキレるのにバカもできる自分をちょっと誇ってる感じというか、“ノリの良さと冷静さ”を同時に持ってるあの独特の空気感。 小説ではそのバランスが魅力になるけど、エッセイだと素が出すぎてしんどく感じることがある。

    1
    投稿日: 2025.12.06
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    エッセイはあまり読まない。作家個人より、物語の方に興味があるし、その人が人として魅力がなかったら、作品まで魅力を失うから。でも、これは読んでよかった。エッセイで声が出るほど笑ったのは初めて。

    3
    投稿日: 2025.12.06
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    エッセイ本っていいなァ~と久しぶりに読んで思った(^^) 旅の話も全てウンピに帰着する点も自分の人生にはない視点だったので、大変面白かったなァ~ メディアで見る朝井リョウさんガリガリに見えるけど意外と体重増加してた時期があるのね~パーソナルジムの話が1番共感したカナ(^^)、そやねん目標ない勢はしんどいねん

    1
    投稿日: 2025.12.06
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    何回読んでも最高に面白いです。さくらももこさん目指して、無限にエッセイ書き続けてほしいです!お願いします!

    4
    投稿日: 2025.12.05
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    ちゃんと電車の中でニヤニヤしてしまったし、家の中で声に出して笑ってしまった。 朝井リョウさん、会ってみたい。

    3
    投稿日: 2025.12.04
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    風邪の私でも大笑いしました。やっぱ風邪の時に朝井エッセイは効くな~!今回は胃腸風邪なので特にシンパシーを感じました。※風邪の時は寝よう 朝井さんは生きるのちょっと下手だけど全力で生きてくれるから傍観者としてはただただ笑顔。今後もエッセイ書いてくれ。私?私も生きるの下手ですけど何か

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    投稿日: 2025.12.02
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    三部作読了。 巧すぎる。参りました。 と、思いつつも、バブル世代の還暦オジサン的には、 「朝井リョウ氏でなければ、『文章の上手い小賢しい若いヤツ』なのでは…」 そんなことを思うことでマウントを取りたくなってしまう自分がちょっと悲しくなりました。 朝井リョウ氏には、カラダに気を付けながら、これからも良い作品を書き続きていただきたいと思います。 とりあえず、この三部作を読み終わったことで、やっと『イン・ザ・メガチャーチ』に進めそうです。

    1
    投稿日: 2025.12.02
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    あるYouTuberの方が、ハマっている、と動画で紹介しており、朝井さんの本を購入し読んでみた。今回2冊目。 本を読んで声を出して笑ってしまう、という普段なかなか無い経験をした。電車の中で読んだ際は、吹き出しそうになるのを堪え、ニヤニヤしながら読み進めた。あそこまで素直に自分をネタにするなんて、すごい。 トイレネタにいたっては、誰しも一度は催してトイレを探す、という経験はしたことあると思うが、朝井さんのあそこまでの経験だと、気の毒になり、途中からなぜか、「負けるな!」と応援してしまっている自分がいた。朝井さんの本、継続して読んでみよう。

    2
    投稿日: 2025.12.01
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    小説とのギャップが大きい 読んでる途中で共感性羞恥のようなものに襲われた 行動力にはただただ脱帽

    1
    投稿日: 2025.11.30
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    朝井リョウさんのエッセイ。 エッセイだと知らずに読み始めた。 誰しもが日常を過ごす中で経験した恥ずかしい出来事があると思うが、著者の日常は輪をかけて面白く、そして汚い(排泄的な意味で)。 ただ、それでも何か非日常な機会があれば、とりあえず何も考えずにやる、というスタンスは誰にでも真似できるものではなく、著者のユーモアはそういった経験の積み重ねなんだろうなと思った。 本を読みながら思わず吹き出してしまったのは初めてかもしれない。 疲れている時こそ読みたい一冊である。

    23
    投稿日: 2025.11.26
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    私的大学生のバイブル 以前はおもろwwと思えてたことがだんだんと若いなァ、、、と思うようになり、 そうかゆとらなくなったのかと感慨に耽った

    2
    投稿日: 2025.11.26
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    小説と小説の読書の箸休め(^^) (朝井リョウさんごめんなさいm(_ _)m) 頭の中空っぽで読んだんで……………… 爆笑(^O^)で最後まで読めましたね。 ホッコリはしませんが(好き嫌いあるかも?) 俺は最上級にお勧めエッセイですね♪♪♪♪♪ 人生でのスタンプラリー!(分かり過ぎる!) やりたい事は即行動!!!!!!!!!!!!だな

    18
    投稿日: 2025.11.25
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    2025年19冊目 読みやすく、面白い コロコロ変わる文体が軽やかでずっと楽しい ホールケーキの乱お気に入り 

    15
    投稿日: 2025.11.25
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    朝井さんのエッセイは本当に声出して笑えちゃう なんか、朝井さんみてるとそれなりに人生って流れていくんだな〜という穏やかな気持ちになりますw

    1
    投稿日: 2025.11.24
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    三部作の三作目!さすがにお腹ゆるゆるすぎてもはやかわいそうが勝っちゃって、ちょっと笑えないというか切なくなる。笑 でもさすが面白い。ケーキ買いに行ったらオレンジのアウターの人探しちゃいそうです。 エッセイ苦手意識ありましたが楽しませてもらいました。この流れでさくらももこさんいっちゃいますか!

    1
    投稿日: 2025.11.24
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    ゆとりシリーズ3作目。 実は、前作より先にこちらを購入していて、途中まで先に読んでいたんだが、 方々探して前作をゲットしたので、しばらく中断していた。 私にとってはゆとりシリーズの中で、著者の日常が1番垣間見える作品だった。 なんというかここに来て、 小手先の小細工なし!な、エッセイの王道っていう感じ。 「時をかけるゆとり」も 「風と共にゆとりぬ」もエピソードひとつひとつが面白かったけど、 それぞれの作品を内容以上に印象付ける構成に惹かれる部分があった。 たとえば年表だったり、 読んでしまえばそれしか残らなくなりそうな「肛門記」の存在だったり。 今回のエピソードは、前作を受けて…というものも多かったけど、それでも単体でひとつひとつが印象に残った。 ひとつひとつ取り上げると、備忘録と言えどもキリがないけど、「似合わない店に行こう」は、笑いよりもちょっとした恐怖が残ったな。 全体的にふんわり狂気に満ちていて、短編小説みたいだった。 普段の自分の中にミクロ的に湧き起こる感情、それによる行動原理を、マクロな視点で、しかも卓抜したで文章書き起こすそのセンスに脱帽する。 自分の行動やその結果を具体から抽象に引き上げて、巧みな文章で表現できるその才能…めちゃくちゃ羨ましい。 そして、こういうエッセイは、 それこそさくらももこさん以来久しく読んでいなかったので認知していなかったけど、私、だいぶ笑いのハードルが低いんだな、ということがわかった。 …というか、文章を読んで受け取る感受性が高いのか? なんか良さげな自己認識に繋がったが、裏を返せば外で読める本が減るということなので、この高い感受性が読んでいる時外に漏れないように気をつけよう、 とりあえずこのシリーズを読み返す時は家でだな、と改めて思った。

    1
    投稿日: 2025.11.24
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    インフルに苦しんでいる中、読了。 インフルにかかっていたとしても面白く読めます。 朝井リョウがさくらももこをリスペクトしているとあるが、 さくらももこ▶︎老若男女に向けた面白み、簡単な言葉で面白くさせる力、時に光る下品さ 朝井リョウ▶︎若い人に特にウケそうな感じ、あえての難解な表現・言い回し(によって面白くなってる)、どこかお上品な感じ それぞれの良さがあるなと思いました。

    7
    投稿日: 2025.11.23
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    本当に何も考えずに読める。いい意味で何も教訓がないし、何も考えさせられない。どんな人がどんなタイミングで読んでも楽しめるのではなかろうか。そういった意味ではすごく純粋なエンターテイメントなエッセイだった。何かに行き詰まっている時、日々の生活に楽しみがなくなりそうな時に読むと頭の中をリセットして、わくわくへの感受性を高めてくれそう。

    1
    投稿日: 2025.11.20
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    「ただ、たとえば今回のような肩透かしを経験するたび私は、人生をバラ色に塗り替えてくれるような、何かを劇的に一変させてくれるような出来事というのはこの世界に存在しないのだと感じ入る。『あのとき、あれさえしておけば』のあれやこれも、そのとき叶えてみていればきっと、数多ある『こんなものか~』の列の最後尾に並ぶのだと思う」

    1
    投稿日: 2025.11.20
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    木こり?笑 このエッセイを読み始めて、読者が一番最初にクスッと呟いてしまう言葉ではないでしょうか。 本作も前二作品と同様に、大変面白いエッセイでした。 お気に入りのエピソードは 「空回り戦記〜説明会編〜」 「精神的スタンプラリーin北米」 二つとも声を出して笑ってしまいました。 自分の目の前で、その出来事が起きていて、それを体験しているかのような没入感がありました。 朝井さんは、スタンプラリー感覚で自分が人生の中で経験しておきたいと思うことにチャレンジする圧倒的な行動力の持ち主だと思いました。 「人生に一度は!」と思いつき、南米や北米に行ったり、催眠術師の会に行ったり、ホールケーキを19日間で5つ食べたり、etc。 大人になるとリスクヘッジに長けてきて、平穏な選択しかしなくなります。 人生観を広げたいなら、また朝井さんみたいに人間としての旨みを出すためには、色々なことにチャレンジしないとですね。 さくらももこさんへの敬愛を感じるエッセイ集でした。 私も小学生の頃に初めてさくらももこさんのエッセイを読み、その衝撃は未だに覚えています。 そして、朝井さんのゆとり三部作も大人になった私に衝撃を与えてくれた、これからも大切にしたいと思う本になりました。

    78
    投稿日: 2025.11.18
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    大好きリョウアサイ!!! ゆとり3部作の2作目まで文庫で購入してしまっていたため、文庫での発売を待ちに待っていました! これは絶対面白いと分かっていていて読むのに、その期待を超えて笑かしにきます笑 通勤中も仕事の休憩中もニヤニヤ読ませていただきました。 私にとって文章で声が出るくらい笑うという初めての経験をくれたシリーズです! 疲れて物語が読めないとき、何も考えたくないとき、そんな時でも読めて、笑えて、元気が出る本です。 ずっと本棚に置いておきます!笑 浅井さんは凄いスペックをお持ちなのに、そう感じさせない振る舞いなのも、けっこう大変な体質をお持ちなのに色々な事に挑戦されるのも、凄いなぁ

    1
    投稿日: 2025.11.18
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    今回も安定の面白さで、読みながら何度も笑ってしまいました。やっぱり言葉のチョイスが最高です。 ワガママ・アーサイ氏とかほんとよく思いつくなぁと笑いながら感心してしまいました。 ただ、お医者さんにも治せない朝井さんのお腹だけが心配です…

    1
    投稿日: 2025.11.18
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    朝井リョウさんの新作だ、と思ってついつい買ってしまった。ん?エッセイ?聞いてないよー でもおもしろかった。う○ことスイーツのエッセイだけど嫌いじゃない。笑った。 エッセイ1作目と2作目も読もうかな。

    2
    投稿日: 2025.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個性出まくり朝井リョウさんのエッセイ。1つひとつのエピソードの面白さだけでなく、ちょいちょい文中に挟まれる小ネタも好き。オチが見えているのにふふっと笑えるのはやはり文章の力だと思う。ゆとりシリーズ1、2未読でも楽しめました。

    1
    投稿日: 2025.11.15
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    本当に面白い。なんでこんな引き込まれるんだろ、通勤中に呼んでたらマスクの下ずっとニヤけてしまいます。 途中ちょっと関心のない話があったりで、物足りなさはあったものの面白いと感じるエピソードが爆発的に面白いため星5をつけさせていただきました。 ゆとりシリーズ第一弾、第二弾読んだことなかったので呼んでみます。

    1
    投稿日: 2025.11.15
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    1~3冊目まで続けて読み、日々このエッセイと共に過ごしてきたので、読み終えてしまった今は非常に寂しい限り。最後を締めくくる本作も、どれをとっても面白さにぬかりない。挿絵なんかもあったりして、更に笑いが増し、ツボって抜け出せなくなったこともしばしば…。マンガではなくエッセイでこんなに笑ったのは人生初。ふざけているわけではなく、いたって一生懸命。そんな姿がユーモアたっぷりに描かれ、作者の文才には脱帽… とにかくこの”ゆとり3部作”は人を選ばず勧めたくなる。きっとそんな人が多いんじゃないかと思う。 いつかまた新たなシリーズが出るといいなぁ。

    1
    投稿日: 2025.11.12
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    Audibleにて視聴 前作のような大爆笑とまではいかなかったがプチ笑が満載 このシリーズはやっぱりう◯こネタに尽きますね。

    30
    投稿日: 2025.11.11
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    う◯この話がメインです!ここまでくると、本当に大変だなァと思い、自分の強いお腹に感謝。 二冊目の風と共に‥は笑うばかりでしたけど、今回はところどころで著者の気付きとか学んだこととかに結構納得。それにしてもなんだかんだアクティブですごい。ダンススタジオの件は居た堪れない気持ちに‥ 木こり

    1
    投稿日: 2025.11.04
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    もう本当にお下品笑 ほぼ下ネタ、でも本当に面白い。冒頭の肛門科医のオチでがっくり来て抱腹絶倒。こんな作者、愛せないわけがない。 しまいには私も大好きなララランドのAnoter Day Of Sunを聴くと、朝井リョウさんを思い出してしまうパブロフの犬状態。どうしてくれよう。 本当に面白いが、誰にでもおすすめできる本ではないです。私は父だけにこっそりおすすめしました。

    1
    投稿日: 2025.11.03
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    手軽に読むと面白い。こう言うエッセイを読むと、人間が好きになる。それによって毎日がポジティブなものになる。そこがおすすめ

    1
    投稿日: 2025.11.02
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    audibleにて。朝井さんの著書は何冊か読んだことがあるが、本質を捉えた鋭い表現で現代の人間を描くと思う。ブッ刺さる表現が毎度心地よくて癖になる。 本書は朝井さんの日常の失敗談、恥ずかしい話など等身大の姿を見れるエッセー集。面白い、本当に面白い。どの話も情景が浮かんで引き込まれるし、自虐ネタが盛りだくさんでニヤニヤしながら聞き入った。自身も経験したことがあるような、あるあるな状況が多く、すごく共感できる。それをユーモアある表現で、笑い話としても昇華できるところは素敵だなと思えた。 audibleでは特に声優の渡辺 紘さんのナレーションによって臨場感がさらに増し漫談を聞いているような気分で楽しめた。

    17
    投稿日: 2025.11.02
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    禁読期間を終えて一冊目に選ばれたのがこちら。 今回はクスッでした。 〜1ヶ月後〜 合格発表後にまた読みましたが、あれ?爆笑(笑)やっぱり読むときの精神状態で変わりますね。良い精神状態のときに読みたいものです。

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    投稿日: 2025.11.01
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    前2作に続いて朝井リョウワールドである。 思わず声に出して笑ってしまうが、本当にかれのチャレンジャー精神は素晴らしい。

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    投稿日: 2025.11.01
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    めちゃめちゃ面白かった! 寝る前に1章ずつ読んでいたけど、寝る前なのにプルプルするくらい笑ってしまい覚醒してしまうくらいだった。 自分を俯瞰視している点と語彙力と独特の表現力が絶妙すぎて本当に好きになった♡ エッセイであっても、こんなに★マークを乱立する人初めて見た。笑

    1
    投稿日: 2025.10.31
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    以前のような新鮮さが無く病院の待合室で思わず声を出して笑ってしまうようなこともなかった それは私が“朝井リョウ”というキャラクターを体内に取り込んでしまったが故のことだと思う。うんうん、そうなるだろうね、そうするだろうね、というのが読めてしまうから 勿論相今回も相変わらず朝井リョウは朝井リョウでした

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    投稿日: 2025.10.30
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    会話のテンポがよくてめちゃくちゃ読みやすい。 登場人物の心の声とかズレた会話がリアルで笑えるし、気づいたらニヤニヤしてました。 深く考えなくても楽しめるし、ちょっと疲れた日に読むのにもぴったり。

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    投稿日: 2025.10.29