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powered by ブクログ猫ってだけでもこんなに色々研究されてるんだなと でも、相手は気まぐれ大将様なので、なかなかはっきりとしたことはわかりませんね ただ、はっきりしてるのは、ネコもしっかり生きてるってこと きっと、いつのひか、ネコの気持ちもわかるときが来ることを願って 世界中の研究者さん、大変ですけど、これからもお願いします。
0投稿日: 2026.03.08
powered by ブクログ猫についての研究を集めたもの。筆者が猫を研究する上で調べた論文をいろいろ紹介してくれている。 猫好きなら読んでおいて損はないかと。
0投稿日: 2026.03.07
powered by ブクログもっと気軽なものかと思ったら、予想以上にしっかりと研究についての記述や論文の記載が多かった。 猫のこういうことについて、こういう実験が行われて、こういう論文になっている、みたいな。 読み易い文章だったし、興味深い内容で楽しく読むことができた。
0投稿日: 2026.02.23
powered by ブクログTwitterで、著者が小学生低学年でおこなった、ネコ研修がバズっていたのを見て、気になっていた1冊。 ネコ、未だにわからないことも多い、おもしろくてかわいい生き物。ネコのこと、更に愛おしく、大事にしようってなる1冊。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ※ネコ論文を紹介した書籍 研究は発見をすること それには勉強=過去の研究を学ぶ必要がある 家ネコの祖先はリビアヤマネコ 13万年前 中東に生息 水を嫌う ネコは飼い主の声、自分の名前、他の名前、他のネコの名前を区別できる 飼い主の感情を読む ネガティブに敏感 ゴロゴロ音のメカニズムは解明されていない ネコにとって ゆっくりとした まばたきはポジティブな意味 前足の記憶で後ろ足を動かすので 物にぶつからずに歩ける 触れられてよいのは顔側面と顎、嫌なのは しっぽのまわりと腹部 ネコは一日16~18時間休んでいる 起きている時間の24%を毛づくろいに 舌には糸状乳頭という空洞のある突起 ネコの1歳=ヒトの15歳 2歳=ヒトの24歳 その後1年で4歳ぶん 液体=体積は一定であるが、形は容器に合わせて変化するもの
2投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ・元々猫を飼っていた事もあり、自分、猫大好き。著者の方がラジオ出演されていたのを聞き、興味が湧き読んでみました。 ・本自体は比較的最近の猫研究の結果(論文)を短く紹介していく形式になっていて、ドンドン読み進められる。 ・タイトルからすると文章がちょっと澄ましている感じがするのは、それでもあくまでこの本が学術的な所に根差しているから、なのかな。確かに猫への愛情ゆえに甘ったるい文章にならない所は良かった(ノイズにならなかった)。その点で読みにくくはなかったけれど、物足りなさ(1論文の紹介の短さも理由かもしれないけど)もあったかな。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ本のタイトルは、2017年のイグ・ノーベル賞で物理学賞に輝いた研究「ネコの流動学について」からきている。そのことは以前から知っていたので、詳しく知りたいと思い本書を購入。でも、すごくあっさりした研究紹介で、正直がっかりしたのだった。 紹介されている39本の研究については、すべて論文の掲載URLが明示されているのだけれど、「ネコは液体」についてはアクセスできなかった。有料のジャーナルなのかもしれない。どのみち流動学などという触ったこともない学問領域の話なので、見ても理解不能なのかもしれないが、チラとでも見てみたい。ああ、欲求不満がつのる…。 ともあれ、本書はネコ研究をアカデミズムでされており、かつ編集者の方によるものなので、分かりやすい文章と誠実な記述へのこだわりは好感できる。よって「──と考えられる。」とか「かもしれません。」という文末になりがち。研究者あるある…。「だ。」と言い切らないので、なんとなくモヤモヤする。実験結果そのものがモヤッとしている研究もあるけれど、それもそのまま紹介している。 この本の楽しみ方としては、そこでモヤモヤしているのは間違いなのだろう。「このネコ疑問を解決するには、こういう立て付けで実験すればいいのか!」といったところをおもしろがるべきなのかもしれない。日頃の経験から「ネコってこうだよね」と思っていることの理由がわかったり、当然のように思っていた仮説が裏切られたりする。研究者の心中を想像すると、申し訳ないがちょっとおかしい。いやほんと、ネコって思うようにならないですよね。
1投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログ猫研究まとめ本! ペット飼育数として猫が犬を追い抜いて久しいですが、 犬についての研究はされているけれど、実は猫に関する研究・論文は驚くほど少ない。 それは多分に猫ならではの性質故。 それでも、近年様々な猫研究が進み論文もまとめられているようです。 そうした論文を一般の人でもわかるように簡単な表現で説明してくれてます。 読んでると、まだまだわかってないことが多く、「これから要研究」というまとめかたにもよく出会います笑 以下に研究内容の一例を箇条書きで ・猫のゴロゴロ音に隠されたメッセージ ・猫がマグロ好きな理由を遺伝子的に解析! ・猫のざらざらの舌の驚きの構造 ・猫は右利き?左利き? などなど。
14投稿日: 2025.11.19ネコのことを真剣に考えている世界中の研究者を尊敬します
ネコとヒトの関係性で博士号を取得した著者による、厳選ネコ論文40報(うち、イグノーベル賞2報)。知識だけでなく、勉強会の読み合わせみたいな雰囲気も伝わってきて楽しい。元エンジニアとしては猫舌応用ブラシのようなバイオミメティクス方面が気になります。例えばネコの柔軟性(柔粘性かも)がロボットに応用される日は来るのだろうか。 (なお、まえがきに「39報」とありますがDOIの付いていない1報を数え漏らしているようです)
0投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD12593357
0投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログまぁこの手の本にありがちなんですが、内容が薄すぎて…週刊誌の半ページコラム程度の情報がいくつか。猫好きなのでかなり期待したんですけどね。とはいえ、それぞれの研究項目は楽しめたけど
1投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログネコに関する様々な論文を紹介している本。 その数実に39報。 どれも実在の論文による科学的知見に基づいており、説得力がある。 例えば、トイレは匂いよりも痕跡(モノ)がある方が嫌うとか、オスは左手メスは右手を好んで使うとか。 言ってしまえば非常にマニアックなネコあるあるを、確かな根拠を踏まえて楽しめる。
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ多くの人と生活を共にするネコ。その生態は何となく経験則で語られているが、しっかりとした調査や検証は案外少ない。この本ではネコの気になる生態に関するユニークな調査を集め、分かりやすく解説している。これを読んでネコと仲良くなりたいものだ。
11投稿日: 2025.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
猫に関する研究をやさしく解説した本。朝日新聞社のペット情報サイト「sippo」に連載されたもの。サイトの読み物として毎月1本読むには面白いと思うが、本としてまとめて読むと表面的な紹介にとどまっているようで物足りない感じがする。本として出されるものは著者の主張なり見解があり、それを裏付けるものとして先行研究が引用されるが、この本ではそういったものがなく、単に紹介にとどまっているためだろう。それはそれでよいのだが、紹介される研究ではだいたい数十匹のネコを被験対象としたものが多く、結果が本当に有意なものと言えるのかどうかには少し疑問を持った。 【主な目次項目~Amazonより】 第1章 科学でネコの心を調べてみた 飼い主の声がわかるし、自分の名前を知っている こっちがご機嫌だと寄ってくる! 飼い主の感情を読むネコ ネコと仲良くなる魔法! ゆっくりまばたきの秘密 消えたはずの障害物をよける!? ネコの記憶力の謎 ネコがマグロを好きな理由、遺伝子に刻まれていた!? 第2章 ネコ好きほどネコが嫌がることをしている? ネコ好きほど要注意! やりがちな「こねくりNG行動」 ネコは意外と構われたい!? 注目されると近づく説を検証 飼い主の匂いで逆に不安に!? ネコを預ける時の落とし穴 食べもの vs. オモチャ vs. ヒト ネコが選ぶのはどれ!? ネコアレルギーでも一緒に暮らせる 対策と実情を調査 第3章 なぜ「液体」になるのか? ネコはなぜ狭い所が好き? 段ボール箱がストレス軽減 動物のブルブルは理にかなっていた 乾燥の最適回転数 ネコの舌はなぜザラザラ 空洞構造の驚きの機能 ネコがテープの円に入る「転送装置」を 市民科学で大調査 イグ・ノーベル賞を受賞 「ネコは液体」は本当 第4章 気分屋なネコの意外な法則 ネコにも利き手があった おうちでできる実験 ネコは留守番中さみしいのか 行動を観察してみた ネコが喜ぶなで方・怒るなで方を科学で検証してみた ネコはお皿の形を気にするのか 食事の選択を分析 一緒にいるのに仲間じゃない ネコの社会性の謎 コラム ネコの「かわいい」の仕組みに挑む ネコを多角的に知る10冊 ほか
0投稿日: 2025.07.28
