
総合評価
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powered by ブクログイラスト通りゆるくサッと読みやすい点は○ 最新科学が教えるとあるように様々実験結果も根拠に脳に負担をかけない、喜ぶことのヒントが記されている。 脳はとても単純なのでボーッとする、ストレッチするなどのリラックス活動や、ポジティブマインドが効果的。 ランク付けやルールを決めてしまって無駄なことに時間費やさず、良い人の行動はどんどん真似て、時にはご褒美も与えながら、重要なことに集中したい。 直感・直観の話は共感できた。考えるな観じろ
0投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ聞いたことがある話で、あまりあてらしい情報はありませんでした。 完璧な決断は無いので、自分の選択を信じること、これに尽きるという話だと思います。
15投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ聞いた事があるような内容が多いものの、改めてそれらが大事な事なんだと再確認出来るし、割と薄い本で簡潔にまとまっていて読みやすかった。 松竹梅、イフゼンプランニングなど試してみたい。 マキシマイザーとサティスファイヤーの話もなるほどと思った。
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログこの手の本は切り口を変えながら同じ内容のものが多い印象かな。要するに脳を騙すというか、手懐けてやるというか。脳はわりと素直で単純だから、ぺこぱのネタの様に世界に優しく生きれば幸福度は上がると思う。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ表紙の緩さに反して、読み応えがあった。決断疲れが何故起こるかのメカニズムが、自分の状況と合致した。どの様な対処方法があるのかも、パターン化されわかりやすい。 図書館で手に取ったが、繰り返し読みたいので購入しようと思う。
0投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人間は本来ネガティブな生き物。ネガティビティバイアス。 情報を集めすぎると、認知的不協和が起きる。矛盾する認知を正当化しようとして言い訳をする。 選択のパラドックス。選択肢が多すぎると足踏みして何もしない。 事実は一つ、解釈は無限。ワクワクしている、と声に出す。自分に都合がいいように解釈する。 脳の中で後悔のスイッチが入っているときは、違う感情のスイッチを入れる=怒りを感じたら、素数を数える。脳が怒りとは違う部分を使うと、怒りが消える。 フレーミング効果=行動の指針をもつ=あとでやろうはばかやろう、1年後には覚えていない。 選択することに迷うから動けないだけで、後のことを考えて動けない、のではない。納得いかない選択をしてしまうことが怖い。コイン投げで決めてどちらかの行動をしたほうが、気持ちが軽くなる。 不便益=不便だからこそ得られる利益。最適解でなくても、利益がある。
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
英ケンブリッジ大の研究では、人は1日、約3万5千回(習慣化された決断が約95%、意識的な決断が約5%)の決断をしている。 コロンビア大の研究では、人は1日に70回ほど「意識的な決断」をしている。 「決断疲れ」とは、何かを決断する時、脳が稼働しすぎる、あるいは正常に働かなくなることで誘発される現象。 「決断疲れ」から解放される方法 ・決めるまでに時間をかけない ・選択肢を絞る ・決断をランク付け(重要な決定に集中) ・休憩を取る ・おでこを軽くたたく 他 その時の自分にとってベストだと思える選択をし、それを受け入れる。 その選択がたとえ完璧でなかったとしても、それを糧に次のステップに進む力に変えていく。
0投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ主要テーマ 本書は、「決断疲れ(Decision Fatigue)」という概念を中心に、日常生活で私たちが直面する無数の選択とその結果生じる疲労、そしてその疲労を軽減するための科学に基づいた習慣について解説しています。主要なテーマは以下の通りです。 決断疲れの存在とその影響: 日常生活における無数の小さな決断が脳に疲労をもたらし、その後の重要な決断の質を低下させること。 決断疲れの原因: 不安、マルチタスク、完璧主義、情報過多などが決断疲れを加速させる要因となること。 決断疲れを軽減するための習慣: 決断をパターン化すること、休憩を取ること、不安への対処法を学ぶこと、作業環境を整えることなどが有効であること。 決断疲れに打ち勝つための考え方: 完璧を求めず、「これでいい」と割り切る考え方、自己肯定感を高めること、そして自分自身の選択に満足することの重要性。 最も重要なアイデア・事実 人間の決断回数: 「私たちは、朝起きてから夜寝るまでに、私たちは、たくさんの決断をしています。」多くの決断は無意識に行われており、意識的な決断だけでも1日に70回ほど行っているという研究が紹介されています。 決断疲れの影響: 裁判官の仮釈放に関する分析から、食事休憩後の決定が休憩前よりも許可されやすいというパターンが見られるなど、決断疲れが判断に影響を与える具体例が示されています。 不安と決断疲れ: 「根底にあるのが、不安です。」「選択に失敗したくない」という不安が情報収集や検討を続けさせ、決断疲れを加速させる主要因であるとされています。 マルチタスクの罠: マルチタスクは脳の認知コントロール能力を低下させ、作業の質を低下させるだけでなく、決断疲れの原因にもなると指摘されています。 エゴ消費: 自己コントロールの力(意思力)は使い続けると消耗し、その後の自己コントロールが難しくなる「エゴ消費」という現象が紹介されています。 if-thenプランニング: 「もし(if)〇〇が起きたら、そのときは(then)××する」というように、あらかじめ決めるルールを作る「if-thenプランニング」が、決断のパターン化とストレス軽減に有効であると解説されています。 休憩の重要性: 休憩中に何もせずぼーっとしている状態でも脳は活性化しており、脳のエネルギー消費が高いことが紹介されています。また、場所を変えることが脳に刺激を与え、ポジティブな感情を高める効果があることなどが述べられています。 リフレーザル(認知的再評価): 不安な感情を再評価し、新たな意味付けをすることで、悪い解釈を良い解釈に変える「リフレーザル」という考え方が、不安の軽減に有効であると紹介されています。 歌うことの効果: 歌うことはストレスホルモン(コルチゾール)を減少させ、幸せホルモン(オキシトシン)を増加させる効果があることが示されています。 抱きしめることの効果: 抱きしめるという行為はオキシトシンを増加させ、ストレスを軽減する効果があることが述べられています。 背筋を伸ばすことの効果: 背筋を伸ばすなどの姿勢を正すことで、チャレンジ精神が生まれ、ストレスホルモンが低下することが研究で示されています。 サティスファイサーとマキシマイザー: 多くの選択肢の中から「最高のもの」を見つけようとする「マキシマイザー」と、「これでいい」と割り切る「サティスファイサー」という考え方が紹介されており、決断疲れを軽減するためにはサティスファイサーの考え方が重要であるとされています。 「とらえ直し」(再評価): 状況や刺激から受けた自身の心的状態に対する解釈を変えることで、感情の強度や種類を変化させる「とらえ直し」が解説されており、失敗を「とらえ直し」、成長の糧とすることが重要であるとされています。 言葉の力(フレーミング効果): 同じ情報でも言葉の使い方が異なると印象が変わる「フレーミング効果」が解説されており、言葉を上手に使うこと、そして自分にポジティブな言葉を投げかけることの重要性が示されています。 他人からの評価へのバイアス: 他人からの評価を気にする傾向は人間の宿命であり、その評価には物事が起きた後に「そうなると思った」と考える「後知恵バイアス」が作用していることが指摘されています。 「完璧な決断」は存在しない: 完璧な決断を求めると疲れてしまい、スストレスを溜めないためには「これでいい」と割り切る考え方が重要であるとされています。 「不便益」の考え方: 不便だからこそ得られる益があるという「不便益」の考え方が紹介されており、必ずしも最適解を求める必要はないことが示されています。 自分自身の幸せに集中: 他人との比較ではなく、自分自身の価値や幸福に焦点を当て、自分自身の選択に満足することの重要性が強調されています。 本書は、最新科学に基づいた知見を取り入れながら、決断疲れのメカニズムとその対処法を具体的に解説しており、日常生活でより良い決断を行い、心穏やかに過ごすためのヒントを与えてくれる一冊と言えるでしょう。
0投稿日: 2025.05.07
