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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。 抽象的な言葉を具体にブレイクダウンする方法が書かれてる。 曖昧で「?」っとなる言葉が出てきたら、4×4のマス目を作り、そこに言葉の概念や意味を書いてく。 取り扱えるサイズまで解像度を上げる。 【考え方】 ・反対から考える ・具体と抽象を行き来する ・英語で考える ・仕事とは「問題解決」 定量化できない業務も、問題解決したか否かで成果を捉える 取り扱えるサイズになれば、 それを実現するにはどうしたら良いか?を洗い出す。 抽象的な言葉を抽象的なまま理解しようとしていたが、 具体に落し込めると相手との共通認識も取りやすくなるし、コミュニケーションや思考整理がスムーズになるなと思った。
0投稿日: 2026.03.12
powered by ブクログ曖昧な指示にフリーズしないよう、理解して行動レベルで考える。言葉の解像度を上げる 丁寧な言葉は丁寧な行動を呼ぶ 曖昧な言葉は曖昧な仕事しかできない 言葉の解像度を上げる ①当事者意識を持つ、責任を持つ、主体性を持つ(曖昧フレーズ)
0投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログトヨタ出身の著者による啓発本で、言葉ひとつを掘り下げて、その使い方から、それを使うことで働き方も変わるという内容。(ザックリ) 一枚の紙で課題を分析して解決する手法が中心となるが、どうもワークシートをやらされる啓発本は好きになれない…
11投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ本書で紹介されている「たった1ページのフォーマット」に、アイディア出し以外のあらゆる考察をまとめることができるという。でも正直、一読しただけではピンと来なかった。 普段からあらゆる考察をマインドマップでまとめる習慣があるので、インプットから行動計画に至るまで、今のやり方に特に問題を感じてはいないが、この手法で事足りるのであれば、行動計画やインプットをまとめる際の時間が大幅にカットできるのは魅力的だ。 たった1枚で情報量は十分なのか?という疑問は残るものの、効率化の可能性を感じたため、浅田さんの他の著書も読んで自分なりに試してみたい。
5投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログコミュニケーションの悩みで多い「うまく伝えられない」の改善には、気持ち=感情を具現化する「解像度上げ」が必要であることがわかる本です。 自分ではこの言葉で伝わると思っていても、話している相手にはうまく伝わっていなかった、と感じたことがある方は多いのではないでしょうか。 言葉を適当に扱うと、思考=インプットも適当になり、行動=アウトプットも散漫になり、精彩を欠いた働き方しかできなくなると著者は説きます。 1つ1つの言葉を今より丁寧に扱い、様々な解像度で捉えて伝えることで、気持ち=感情も具現化でき、相手にその意図が伝わることがわかります。 解像度を上げた方がよい具体的な言葉の事例と、その改善方法も教えてくれますので、改善のイメージが鮮明になりそうです。 コミュニケーションの大事さはわかっているが、伝えることがうまくできないと悩む方などが読むと、その解決のきっかけを得られそうな1冊です。 【特に覚えておきたいと感じた内容の覚え書き】 「『うまくまとめる』の解像度を上げると、要点のみに絞り込み、説明する量を減らし、できるだけ短時間で理解してもらえる状態にすること、となる。what、why、how、の3つの疑問を解消することで、要点のみを集約できる。」 「『アイデアを出す』の解像度を上げると、できるだけ多くの時間を確保し、手持ちのリソースを駆使して、『様々な組み合わせ』を試すこと、となる。アイデアやインスピレーション、クリエイティブな解決策は、『0から1』ではなく、既存のリソースの新たな組み合わせで生まれる。」 「『成果を出す』の解像度を上げると、自分以外の他者や組織の悩みや課題・問題を解決することであり、『目的の達成』が主で、数値化して測れるかで優劣は決まらない、となる。自身の悩み解消や成長・キャリアアップではなく、自分が関わることで役に立てそうな他者の悩みの解決が重要。」 【もう少し詳しい内容の覚え書き】 ・複数の人間で集まって働いている以上、情報だけでなく情緒的な交流もあって当然。上司の立場なら部下に成長してほしいという「願い」、部下の立場なら「憧れ」といった「想い」がまずあって、その気持ち=感情を具現化するために「解像度上げの技術」を駆使する。 ○雑な言葉からは、雑な仕事しか生まれない ・言葉を適当に扱うと、思考=インプットも適当になり、行動=アウトプットも散漫になり、精彩を欠いた働き方しかできなくなる。1つ1つの言葉を今より丁寧に扱い、様々な解像度で捉えたい。反対から考える、具体と抽象の行き来、英語に置き換える、の3つの技術で言葉の解像度は上がる。 ○言葉の解像度を上げる「基本」 ・「当事者意識を持つ」の解像度を上げると、担当業務に関心を持ち、やるべきことを放置せず、最後までやり抜くこと、となる。仕事の目的の再確認、自身の興味関心や問題意識との接点を思考整理する、といったアクションが有効。 ・「優先順位をつける」の解像度を上げると、様々な切り口から検討し、複数重なるものを浮かび上がらせること、となる。重要度、緊急度、難易度の3つの切り口で、当てはまるものが多いものは何かを考えてみるとよいが、貢献度、影響度、鮮度など、自分にしっくりくる切り口を使ってもよい。 ・「うまくまとめる」の解像度を上げると、要点のみに絞り込み、説明する量を減らし、できるだけ短時間で理解してもらえる状態にすること、となる。what、why、how、の3つの疑問を解消することで、要点のみを集約できる。 ○言葉の解像度を上げる「実践」 ・「お客様の立場で考える」の解像度を上げると、「自分、自組織、自社優先」となってしまう現実を直視した上で、少しずつお客様にも「親近感」を抱いていくこと、となる。自社の製品やサービス、自身の仕事に愛着を見出すことができると、それを受け取る相手のことも気にかけられるようになる。 ・「視野を広く持つ」の解像度を上げると、空間=視界=スケールを広く、時間=視線=スパンを遠く長く、人間=目線=スコープを多く複数もっておく、という3つの観点から考えること、となる。物事の捉え方を3つの観点で書き出してみて、偏りに気づく方法が有効。 ・「周知徹底する」の解像度を上げると、「範囲=対象の広さ」、「深さ=伝達のレベル感」、「期限=時間・順番・タイミング」の3つの観点から、どうやって伝えていくかを具体化することで、安易に、適当に済ませないこと、となる。相手の行動が変わる伝え方をすることも重要。 ・「徹底的に考え抜く」の解像度を上げると、what(何が問題か)、why(なぜ問題が起きているのか)、how(どうやって対策するか)について、「拡げる」と「絞る」を繰り返すこと、となる。 ・「会議をうまく仕切る」とは、「合意形成=決める」、「情報共有=知る」、「一体感醸成=高める」のいずれか(複数の場合もあり)という「会議の目的」を明確化し、参加者に「能動的に発言・参加」してもらい、「時間内に結論」を出すこと、となる。 ・「臨機応変に対応する」とは、余裕のある初期の段階で、何が起きそうか、どう対処するかをあらかじめ想定してから業務に臨むこと、となる。有事にならないという直線的な想定を前提とせず、「曲がった」ダンドリや見立てを、パフォーマンスが下がる有事になってからでなく、最初から立てる。 ・「アイデアを出す」の解像度を上げると、できるだけ多くの時間を確保し、手持ちのリソースを駆使して、「様々な組み合わせ」を試すこと、となる。アイデアやインスピレーション、クリエイティブな解決策は、「0から1」ではなく、既存のリソースの新たな組み合わせで生まれる。 ・「もっと集中する」の解像度を上げると、仕事に「親近感や一体感、愛着、つながり」を見出して没頭すること、となる。考えるとは、考える対象と親身に交わる=一緒になる、一体化することで、「思考」も「集中」も、本質は「対象との”つながり”をどれだけ感じられるか」で、時間を要することも多い。 ・「成果を出す」の解像度を上げると、自分以外の他者や組織の悩みや課題・問題を解決することであり、「目的の達成」が主で、数値化して測れるかで優劣は決まらない、となる。自身の悩み解消や成長・キャリアアップではなく、自分が関わることで役に立てそうな他者の悩みの解決が重要。
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログビジネスの基本を簡易な言葉でわかりやすく書かれている。 さらりと読めばそれまで。実践すればかなり力になる内容。
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログ流し読み。言語化のコツは面白かった。わかるから動けるの差が個人的には何かイマイチぴんと来そうにないのでちゃんとは読まずに終了。曖昧さ除去して手順に落とせるぐらいまで解像度あげてけば自然と方針見えてくるやろくらいの理解
0投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログ指示をする時に前提条件や達成基準を毎回伝えるのは正直手間がかかるため、時間が無い時ほど指示が曖昧になりがち。指示を受ける側も動けるレベルまでしっかり確認する必要があるが、指示する側も指示内容の解像度を上げることに努めたい。 本書には無いが、先に生成AIに指示して試してみるのも良いアイディアだと思う。得られた答えから指示が具体的かどうかを測れるし、何度でも試せるので人間のような抵抗感も無い。
8投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ16マスと32マスが基準。テーマで1マス、タイトル3マス。行動におとす。書き出し、緊急、重要、貢献、難易、影響、鮮度の多く重なるものから取り組む。理解、解像度。キーワード出し、直接間接、個別一斉、一回何度も。反対語、具体抽象の往復、英語化。会議報告、なぜ集まったか、何を話し何が決まったか、どうするか。考え抜く、テーマ、課題、原因、対策。アイデア、繰り返し考える、紙見る、書く。
1投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログ◆ ヒトコトで言うと 言葉をぞんざいに扱えなくなる本 ◆ どういうこと? ① 言葉を雑に扱うと雑な仕事しかできない ② 言葉の解像度を上げるとやるべきことが明確になる ③ 理解した先の行動まで紙1枚でカバー ◆ なぜ「動ける」までカバーできるのか? ① 解像度を上げる技術 3つ+αで「わかる」へ ② 「紙1枚に書く」という動作に集約することでシンプル&応用度↑ ③ 実践サポート特典で脱・読んでおしまい ◆ どう実践する? ① 「臨機応変」の紙1枚を書く ② 「当事者意識」「お客様の立場」の紙1枚を書く ③ 「成果を出す」の紙1枚を書く
1投稿日: 2025.02.24
