
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは・・・・・・危険だな。 大事な事なので、先に断言しておきたいが、私自身は、この『オタク君の性癖を一生歪めていく異種族娘たち』って漫画を面白い、と心から感じている。 本気でイイモノと確信しているからこそ、このブクログに、己の思いの丈を詰め込んだ感想をアップし、他の人に読んでもらう事を望んでいる。 仮に、原作の牛帝先生と、作画を担当している紙魚丸先生にお会いする事が叶ったら、「素晴らしい漫画でした」と感謝をしっかりと伝えたいくらいだ。 しかしながら、イイモノであるが故に危険だ、と戦慄したのも事実である。 タイトルに偽りなしってのは大事だが、ここまで、破壊力が高すぎるってのも問題じゃなかろうか。 人間、誰しも、それぞれに性癖を抱えており、恥ずかしさの度合いもそれぞれだ。恥ずかしいからこそ一生、その歪んだ性癖を隠し通し、ノーマルな性癖しか持っていない、と偽装しながら生きていくのも、歪んだ性癖であるのは認めるが他人にとやかく言われようが恥ずかしくない、と性々堂々とするのも自由だ。 無関係で、なおかつ、近しい性癖を持っていない他人を傷つけるような類の性癖でない限り、人は、己の性癖を受け入れて良いんじゃなかろうか・・・私としては、己の性欲をコントロールできずに、ケダモノとなった者は人じゃない、と思っているので、ちょっと痛い目くらいは見るべきだ、と言いたい。 自分の性癖は歪んでいるのか、恥ずかしいものなんじゃないか、と悩んでいる方には、ぜひ、読んでほしい作品であると同時に、中学生には刺激が強すぎるから読ませられんな、勧められないな、とモヤモヤしてしまう・・・ この(1)の時点で、かなり多くの者が性癖を歪まされた、もしくは、己の中に潜んでいたフェチと対面したはずだろうから、(2)がどれほどの影響を及ぼすのか、期待はしている。次巻では、一体、どんな異種族っ娘が登場し、その魅力で、主人公、そして、私達の性癖を歪めて来るのかなぁ この台詞を引用に選んだのは、インパクト重視でってのもあるが、この青い衝動に懐かしさを覚えたってのも大きい。 人間、こういう感覚を、何歳になっても大事にしたいものだ。 「ち・・・ちんちんが熱い!!ちんちんが爆発する~!!」(by神敗兵)
0投稿日: 2025.03.02
