
こめかみ草紙 歪み
平山夢明/KADOKAWA
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総合評価
(5件)3.5
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powered by ブクログノンフィクション風のフィクション 平山夢明先生のミサイルマンとか、他人事とかそういう類いの本とは全く別物なので注意 怖い本とかとこの本と同じで実体験を聞いて書きましたという本だが、個人的にはあまり面白くない 実体験にしては嘘すぎるし、フィクションにしては平山夢明先生の作品としては弱い 平山夢明先生にハマっている時にこの類の本を5冊ぐらいまとめて買ってしまったのでちょこちょこ読んでおります
0投稿日: 2026.04.29
powered by ブクログ文庫本で再読。すっかり忘れてしまっているので、スーパーナチュラル系と、そうでない不思議な話の詰め合わせ、楽しめました。
0投稿日: 2020.04.10
powered by ブクログ"トワイライトゾーンというアメリカのテレビシリーズの日本版ともいえる。 これほど多くの不思議な話を集めてまとめた本も珍しい。 平山さんならではの作品。 やっぱり、人間の脳みそは不思議なもので、本人の意思に関係なく見えてしまうものを見せるし、感覚もあり、現実感をもって不思議体験できる器官なのだと。 あー怖かった。"
0投稿日: 2018.11.23
powered by ブクログ表紙がなんとも素敵です。もうおどろおどろしいやつとかアニメタッチな表紙は正直時代遅れで、そういう意味でも最近の平山チームはやっぱり先端を走っている気がします。
0投稿日: 2016.08.06
powered by ブクログシリーズ第1弾の「顳顬草紙 串刺し」はMF文庫から出ていたが、昨年それらがそっくり角川文庫に移ったことで、こちらはホラー文庫からの刊行となったようで。 内容自体は「串刺し」と同様、何とも解釈不可能な「奇譚」が主となっている。 ちらほらネタの使い回しも?という感じもなきにしもあらず。また、ラスト5篇はMF文庫の「怪談実話系」の再録。 詳しくはこちらに。 http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2015-02-23
0投稿日: 2015.02.24
