
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者からすると自社の若手社員たちがどうでもいい悩みにとらわれ、本来のパフォーマンスを発揮できていないという問題意識から執筆した本。悩みとは思考のクセであると述べている。そしてそれにどう対処したらよいかの処方箋。 ・「悩まない人」と「悩みがちな人」の違いは「うまくいかない」と「思い通りにいかない」を区別できるかどうか。 ・「悩まない人」ほど、事前に「最悪の未来」について考えている。⇒これはプロジェクトマネジメントの「リスク管理」、スクラム開発の「夜も眠れない問題」と同じ考え方だと気づいた。⇒これが「うまくやる、なんとかやる」ためのメタ情報ではないか。 ・この本を読んで悩まなくなる、というより思考のクセを知ることで、悩むとはどういう状態か、今自分は悩んでいるのかに気づけるようになる(悩まなくなるわけではない)
0投稿日: 2026.03.30
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半分ちょっとで挫折した この本を読んで初めて気づいたけど、 どうも私は悩むタイプじゃないらしい。。 もちろんどうしようと思うことはあっても 解決の仕方はこれまで色んなところで色んな人に教わってきたので 別に全然新しくもなんともなくて面白くなかった。 (木下さんの理屈で言えば「面白さを見つけられていないだけ」とされるかもしれないけど) いやでも実際問題、考えることはあっても悩むことはないんよな。 あとこれは好みの問題だと思うけど 理屈の幹みたいなのに一貫性がないのと、 あくまでこれって解釈不一致じゃねって思う場面が多々あって(例えば煽り運転してくる人に対しては「自分の考えを変える」行動の一環として路肩に停めて先に行かせることで他者との関係を変えよう。。とかいやいや私の後ろが嫌ならあなたが勝手に私を抜いていくのを待てば良いのでは??というか煽られてもそもそも焦らない時点でそんなことに悩まないので。。)みたいなモヤモヤが募りすぎてギブ。 シンプルに苦手な類だったのかもしれんけど、、
2投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログ悩んでウジウジ考えているループから抜け出せないと思っていたけれど 「悩んでいる」だけで、「考えていない」という言葉が突き刺さった。ダラダラ悩むのではなく、ピッパの法則に沿って、意図的に作った考える時間に集中しようと思った。
0投稿日: 2026.03.14
powered by ブクログ仕事で悩みが重なっていた時にAmazonにオススメされて思わずポチポチ 【ザっと内容】 北海道の物産販売から始まり、化粧品等まで手掛けるEコマース事業を行う北の達人コーポレーション(上場済み)社長の木下氏が著者。著者自身は日頃からそもそも悩まない人であるが、当然、企業を運営する上では毎日のように様々な問題が上がってきている。そんな彼が日々どういうマインドで仕事に取り組んだり、人と付き合うことで悩まない人になっているのかを30の項目で紹介。 【こんな人にオススメ】 ・相手の顔色伺いがちなサラリーマン ・パートナー含めて人間関係にモヤモヤを抱えている方 【感想】 「意外とタメになることがギュッと詰まった一冊だった」というのが読了後にまず思ったこと。本のタイトルが電車広告によくある、本の中身と売り文句がマッチしていないビジネス書感が漂っていて、正直あまり期待していなかったが、身のしっかり詰まった内容で気が付いたらたくさんメモしてしまっていた。
0投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログ印象に残った点 • 第二印象重視: 初対面で完璧を求めず、後からじわじわ好かれる方が関係が強固になり、ストレスも減る。 • 着眼法の活用: 不満を潰す「苦情法」より、成功している理由を徹底的に研究し取り入れる「着眼法」こそが、ヒットを生む近道。 • 資金を言い訳にしない: 「お金があれば」は行動しない理由。大抵のことは手元資金や工夫で今すぐ始められる。 • ラッキー大喜利: トラブルを「成長のチャンス」と捉え、あえてワクワクする思考を脳にインストールする。 • 目的への執着: 悩みやすい人は手段に固執し目的を諦めるが、悩まない人は目的(ゴール)は絶対に変えず、ダメな手段だけを即座に切り替える。
1投稿日: 2025.12.31
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木下社長の動画をよく見させていただいているが、成功者のマインドセットがこれほど整理された本は無いと思う。 ぜひ取り入れて行きたい。 【学んだポイント】 ・ピッパの法則 ・事実は変えられないが自分の受け止め方や行動は変えられる ・10回のうち9回は失敗する。失敗とは、うまくいかない条件・リスクを洗い出すこと ・悩むだけでなく行動する→うまく行ってる前例を調べるという行動。考えなしに動くことではない ・問題解決思考、ラテラルシンキング、着眼法 ・書く!脳内メモリだけで整理できるわけがない ・責任とは、問題を引き受け適切に対処すること ・全部自責思考=PJ失敗は同僚が原因だが、その任命をした責任は自分→問題対処と今後の再発防止策を打つ ・問題を具体的な課題に昇華させる
0投稿日: 2025.12.29
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1年前に購入して最近2周目をしたので投稿します。1年前と今で共通してメモしていたことがあったので、それをこの本の見どころとして述べます! 1.まず悩んでいる人は、思い通りにいかなかっただけということ。確かに! それって自分が失敗した時に、期待値が高すぎるからそう思っちゃうんですよね。 悩まない人は、うまくいかなかったと考える。それすなわち、停止せずに次の手立てを考えて試している人なんだと気付かされました。 2.もう1点面白い表現が!人は10回やってようやく上手くいく。1回目で失敗だと落ち込んでいる人はちょっと恥ずかしがった方がいい。これは心にぐさっと来る面白い表現ですよね〜✨これもすなわち期待値が高い上に、失敗しちゃうと落胆してやる気がなくなって動けなくなっちゃうから、悩みに繋がるんだろうな〜と私なりの解釈です。 人間は悩みが消えない生き物。そんな人が、読むべき1冊だと思います!
0投稿日: 2025.11.24
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読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/n45fdfde47a74?app_launch=false 【たちまち8万部突破!!】 【2025年上半期オーディオブックランキング【単品購入部門】第1位】 【これは、傑作。】創刊20年「ビジネスブックマラソン」編集長 土井英司氏 大絶賛! 【飛び抜けて面白い必読の一冊 。心から「買い」!!】 ビジネスパーソンから経営者まで、数多くの相談を受けている “悩み「解消」のスペシャリスト”北の達人コーポレーション社長・木下勝寿氏が 「悩む時間が劇減するコツ」を初公開! 悩まない人の「頭の中」では何が起こっているのか? 詐欺に遭って全財産を失っても、 「ここ20年以上、まともに悩んだことがない」という著者が、 「出来事」「仕事」「他者」に一生悩まない最強スキル30を初公開! この一冊で一生分の悩みが9割消える! 1日1つ思考アルゴリズムをインストールすれば、1か月で脳が生まれ変わる! 【思考アルゴリズムシリーズ】著者の圧倒的2大スキル「タスク管理能力の高さ」の秘密を凝縮した 『時間最短化、成果最大化の法則』(10万部突破)に対し、本書は「悩んでいる時間の短さ」の秘密を凝縮。 悩む時間が消えると、先延ばし根絶! 自信がつく! 成果10倍! 根拠なきポジティブはただの現実逃避! メンタルの強さは幻想! これが本物の“悩まないスキル”だ。 □ポジティブシンカーはなぜ、いきなり「心が折れる」のか? □とりあえず「ラッキー!」と口にすべき非スピリチュアルな理由。 今日から「ポジティブシンキング」と「メンタルタフネス」を卒業する新バイブル! ★世の中には「悩まない人」=「メンタルが強い人」 または「ポジティブ思考な人」という誤解が蔓延している。 しかし、悩むかどうかと、メンタルの強さ(メンタルタフネス)、 ポジティブ思考は関係がない。 違いは、「悩まないスキル」を持っているかどうかだけだ。 ★「悩まない人」はどんな悩みも一瞬で解消すると知っているので、 悩みに気づいたときに“その場で”なんとかしてしまう。 この思考アルゴリズムが作動するようになると、 問題にぶつかって悩みが生まれそうになった“瞬間”に思考が動き出すので、 もはや悩み自体が発生することがなくなる。 ★多くの人は目標達成に向けて「戦略の策定」という思考活動に1%、 戦略の実行に99%の時間を使っている。 「悩まない人」は「戦略の策定・見直し」という思考活動に30%、 戦略の実行に70%の時間配分で取り組んでいる。 悩まない人は世界をどう「見て」いるのか? 悩まない人は世界をどう「変えて」いるのか? 【おもな目次】 ★プロローグ 「悩まない人」が頭の中に持っているたった2つの原則 ■悩まない思考の大原則① 「思いどおりにいかない」と「うまくいかない」は違う。 ■悩まない思考の大原則② 問題は「解決」しなくてもいい。 ★★★第1部★★★ 「悩まない人」は世界をどう見ているか── 問題を問題でなくする思考アルゴリズム ★CHAPTER 1 出来事に悩まない 03 なぜ「運がいい人」ほど“災難”を愛するのか? ★CHAPTER 2 仕事に悩まない 12 「ギャンブル」するな。「チャレンジ」しよう。 ★CHAPTER 3 他者に悩まない 17 「出世するほどしんどくなる人」が勘違いしていること。 ★★★第2部★★★ 「悩まない人」は世界をどう変えているか──問題を「具体的な課題」に昇華させる思考アルゴリズム 29 ポジティブシンカーはなぜ、いきなり「心が折れる」のか? 30 とりあえず「ラッキー!」と口にすべき非スピリチュアルな理由。
0投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログ私もあなたも等しく悩み黒しむ時期は来る。生まれも育ちも環境も関係ない。等しくそれらは訪れる。それら悪いことではないし、そういう体験や経験をしたことによって自分がそうしない、されない、または自分ができることは何かを問い続けて修正しながら行動することが望ましいだろう。 本著でも述べられているが、他人を変えるのではなく、自分自身を変えることを主張している。人生の主導権は他人のためにあるわけではない、その割く時間も労力も自分のために割くべきである。もし、人を変えることは歴史から見ても不可能だ。 そして、問題や悩みが起きたた際に本著では、この世界でできること、できないことを区別して悩みを解消せよと、物事の解釈を変える視点と問いを提案してくれる。 さて、本著では一生悩まないスキルを紹介している。全体的に読みやすく、問題の解釈を変えることを提案しているところに共感を覚える。 食べ物でもお金でも健康でも解釈一つで自身を変えることは可能だ。考え方も視点が増え解釈力が培われれば、悩みということすら忘れてしまうだろう。なぜ悩むのか。それは答えがある悩みなのか、それとも悩みの蜜に自分自身が酔っていないかを探ることが良いだろう。悩みとは本著でも述べられているが、自身の感情に由来し起因している。単なる挨拶一つでもその時の感情一つで悩みにもなるし嬉しい気持ちにもなり得るのだ。 本著はそもそも悩むという思考の癖とは何かを紐解き、その悩むという言葉そのものを解消してくれる手がかりと視点と問いと思索を与える良書であるといえよう。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ悩まないためにきちんと考える、その思考法が書かれています。良本です。 この本のハイライトは、考え方の核心としては「全部自責思考」、全責任は自分にあると考える。一見ドツボに嵌りそうな発想ですが、真意としては、この考え方は、あくまでも「意志」の話。よって、やるかやらないかは別問題。やらないと自分の意志で決めてもよいということ。(できないのではなく、やらないだけ…ということ) この発想は難しく、紙一重だが大きな差がある。とにかく正しく考えること!悩んでないで考える。そして、ピッと思いついたらパッとやる!これが大切のようだ。 プロローグにある悩まない思考の大前提 ①思い通りにいかないことと、うまくいかないことは違う。問題の大半は思い通りにいっていないだけ。問題=悩みではない ②問題は解決しなくてもいい。具体的な課題に昇華させる。
7投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログなるほどと思うことも多々ある反面、「小さな痛手を最初に負っておくと次からは2度と同じことはない」と書いていて、そんな甘いものではないと思う場面もあった。筆者の大事にしていることや、筆者のスキルがしっかり書かれていて、この本を通して学べたのが良かった。このようなテーマは精神科医とか脳科学に精通した人がよく書くが、この人が書いたのはすごいと思う。
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ無意識にやっていたことも言語化され,再整理できた。 失敗は成功の元を、早く9回の失敗することが成功に必要と、具体がしているのは意識づけに役立つ。
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ『何も考えてないバカ』ギクッΣ(゚∀゚)ではなく、 『悩みから自由な賢人』イエイ(^o^)になりたい人へ。 問題を放棄しない。 悩んだら調べる。 【うまくいかない】と【思いどおりにいかない】をしっかり区別する。 うまくいかない状態とは→目指すゴールにたどり着けない状態。 思いどおりにいかない状態とは→予定していたルートではゴールにたどり着けない状態。 悩む、悩まないの対比をうまく使い分けてる本だなぁと思った。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ日々の迷いやストレスを減らし、シンプルに前進するための30の思考スキルを紹介する一冊です。 著者は企業経営や教育の現場で多くの人材を育ててきた経験を持ち、その実践知を「1日1つインストールできる」形で提示してくれるので、自己啓発書に慣れていない人でも気軽に取り組めます。 特徴的なのは「悩まない=考えない」ではなく、「悩む時間を減らして行動を優先する」という視点です。 例えば、「完璧を求めない」「選択肢を減らす」「他人の期待より自分の基準を大事にする」といったシンプルなルールを生活に取り入れることで、思考が軽くなり、前向きな行動に移れると説きます。 また、具体的なフレーズやチェックリストが豊富に盛り込まれているのも魅力です。 ただ読むだけでなく、自分の状況に当てはめながら思考習慣をアップデートできるよう工夫されています。 特に「悩む=立ち止まることではなく、行動するための前段階」という発想は、仕事や人間関係においても大きな気づきを与えてくれます。 読み終えると、悩みをゼロにするのではなく「悩みに振り回されない生き方」が自然とイメージできるようになるでしょう。 忙しいビジネスパーソンや、日々の選択に疲れやすい人におすすめの実用的な一冊です。
5投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログタイトルが気になって、読んでみた。 20年以上悩んだことがない、という著者が、悩まない人の考え方について書いている。 著者は自分で起業した経営者なので、万事うまくいってて悩まないだけじゃないか?一般庶民が悩まないわけないじゃないか、と思いながら読んだけど、意外に取り入れられそうなことが書かれていた。 ・「思い通りにいかない」と「うまくいかない」は違う。「うまくいかない」と思っていることの9割は「思い通りにいっていない」だけ。自分が想定した通りに進んでいないだけなので、さっさと別のやり方を考える。手段を変えて目的を変えない。 ・何か嫌な出来事があったときには「事態をどう変えようか?」と考えるのではなく、「自分はどう変わるべきか?」を考える。 ・買い物、体験はあえて最初は安いものを選んで経験すると、自分が欲している物がはっきりして、次に選ぶものが明確になる。 ・過去は変えられないが、意味は変えられる。「失敗」は「学び」に変換する。 ・やりたいことが「できない」のではなく、「やらない」という選択をしていることを自覚すべき。 ・仕事がつまらないのは、仕事を面白くするスキル不足。「自分が喜びを感じる軸」と「現実の仕事」をすり合わせるスキルがあれば、仕事が面白くなる。 ・人間関係がうまくいっていない人は「相手が変わるべき病」にかかっている。相手がこちらが望むように変わることはまずないから「自分が変わる」。自分が悪いから自分が変わるのではなく、「自分が変わる」という一番簡単な手段を選んでいるだけ。関係性の改善だけにフォーカスし、もっとも合理的な「自分が変わる」という方法を選ぶ。 ・人は普通「自分が正しく、相手が間違っている」と思っている。「自分は正義」「相手は悪」という見方を固定してしまうことが悩みの原因になる。相手も「自分が正しく、相手が間違っている」と思っていることを理解する。どちらが正しく、どちらが間違っている訳ではない。 ・完璧な仕事などできないのだから、完璧なサービスを求めない。 ・初対面は相手の価値観を知るターンで、ひたすら話を聴く。2回目は格段にやり取りしやすく、好印象を持たれる行動も取りやすい。
2投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ理想系というか極論というか、こんな風に全て考えられたらいいよね、でも全てはそううまくはいかないよね、というのが率直な感想。 ビジネスの上では大いに役立つ考え方なのかもしれない。 でも悩んだときに、こういう考え方もできるというという目線を持つことができたのは大きな収穫。特に一番最後のラッキー大喜利は良い考え方だと思った。途中無理があるかなぁと思う部分もあったけど、最後まで読んでよかったと思った。 自分に合った考え方が一つくらいはあると思うので、悩ましい人は読んで損はないと思う。
4投稿日: 2025.09.24
powered by ブクログ小さいさんま師匠を脳内に飼う 何を悩んでんねん? どうなったらええねん? そのためには何をせなあかん? ほなやれや!
0投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「悩まない人」は、「外部 出来事 事実」にはタッチしない。 あくまでも「他者」ではなく「自分」に焦点を置く。どのように「自分」を変えれば、悩まずにすむのかを考えるのである。 いちばんシンプルなのは、自分の「居場所」を変えることだろう。 つまり、不快な人・環境が離れていってくれることを祈るのではなく、自ら動いてそこから距離をとるのである。これによってたいていの悩みは解消する。
0投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ思い通りにいかないだけ。うまくいってない訳ではない。うまくいかない状態のは目指すゴールに辿り着けない状態。思い通りにいかない状態とは予定していたルートではゴールに辿り着けない状態。 ・悩みは外部では無く内部から生まれる ・悩みは出来事では無く解釈から生まれる ・悩みは事実では無く感情から生まれる 自分の受け取り次第 10回に1回の法則 9回失敗するのは当たり前、むしろその失敗を早くした方がいい。その後に待ち受けるのは100戦91勝9敗。9タイプの失敗が分かればどんな分野でも無敵になれる。
1投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ図書館で借りてみました。365ページと厚めの本です。図表が少なめで、文章が多いためか、著者の経験に基づくエピソードが多いためか、残念ながら私にはあまり合いませんでした。 タイトルに1日1つインストールするとあるので、1日1つのスキルを覚えていって、自分のものにしていくのが目的なのかどうか、そのあたりもよく理解が及びませんでした。
0投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ・悩みは 外部 ではなく 内部 から、 出来事 ではなく 解釈 から、 事実 ではなく 感情 から 生まれる ・1人でもできてるなら、そのやり方さえ分析して同じやり方すればできる ・9回失敗したら10回以降成功が続く (失敗することで選択肢が削られて自ずと成功の方法が残る) ・今の自分に対してプライドが高い人 これまで頑張ってきた自分、褒められてきた自分、その過程で培った強みを大切に抱え込む ⇨私の失敗しない方を選ぶ安定思考とかもぜーんぶ今の自分に対するプライド、、 ・憧れや理想があれば、今の自分ではなく未来の自分にプライドが持てる
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「問題を問題でなくする」か「問題を『具体的な課題』に昇華する」考え方が学べる本。 メモ 心の中をコントロールできるのは自分だけ 悩みは外部ではなく内部からうまれる 悩みは出来事ではなく解釈から生まれる 悩みは事実ではなく感情からうまれる 過去か変えられないが、過去の意味は変えられる 自分が大切に守ろうとしている「自分らしさ」は本当に良いものなのか? 自分を変える時に、自分が悪いと考える必要はない。 全部自責思考では「原因」と「責任」を、わけている。すべての出来事の「原因」が自分にあると考えているわけではない。ただ、自分が、原因であろうとなかろうと、その責任はすべて自分にあると考える 悩んでいると気付くこと とりあえず「ラッキー」と、言ってみる ラッキーの理由はあとでこじつければいい
0投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログシンプルにそうだなぁ、と思う事が多かった。自分の中にストンと落ちていて、スルスルと読めてしまった。文字も大きめで、大事な事やタイトルが太字だったり、大きくわかりやすくなっていた。表現を変えたり、同じ内容でも多方向から同じ事を言ってくれてるので、わかりやすかった。
0投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログとても勉強になった。 以下、気になった部分。 まず悩んでいる自分に気づく。ロジカルシンキングが出来る人ほど、なまじ推論能力が高いせいで、誤った前提を握りしめたまま誤った結論に猛スピードで突進してしまう事が多い。考えても調べてもわからない事は現代においてはかなり少ない→日頃から考える量や調べる量がかなり不足しているという黄色信号。ピッパの法則、少なくともその場で⚪︎月⚪︎日⚪︎時この1時間で考えると具体的に決め、今すぐスケジュール帳に書き込む。突然色々な事をが上手くいかなくなったら「これから新しい事を始めるか」ではなく「これまで自分は何を続けてきたか、中断してしまった事は無いか」を考えた方が良い→スランプの原因であるバケツの穴を塞ぐ事が最優先。
0投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログ具体例が少しとっつきにくいところがありましたが、とにかく悩むかどうかは自分の捉え方次第だということを学べました。
0投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・問題があるのではなく、思い通りにいっていない → 別のやり方をする。 ・問題を解決しようとしない。 →8割:問題を問題なのかと捉え直し、スルーする。8割 →2割:問題を「具体的な課題」に昇華させる。
0投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ悩まない人は悩みを解決しているわけではなく、「問題を問題でなくする」か「問題を『具体的な課題』に昇華させる」かを行っている。 うまくいってないのではなく思い通りに行ってないだけで、失敗してもさっさと別のアプローチを考えること。 自分のところで発生したトラブルはすべて自責と捉えて解決することを責任とみる、なるほど。 106冊目読了。
8投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログ言ってることは正しいことばかりだと思った。当たり前のことを言語化して、まとめてくれている本。 タイトルのとおり、悩まないためという一貫した目的をベースに、とるべき言動やスタンスを教えてくれる。 が、あくまで「悩まない」というのは、万人にとってわかりやすく伝えるための表現だと感じた。著者の諸々の主張を、半ば無理やり「悩まないため」という目的に集約させたように思われる(そうだとしても、問題はないが...)。 ビジネス書あるあるなのかもしれないが、言いたいことだけギュッとしたらもっと短く簡潔にできると思う(小説であれば描写に無駄はないが、ビジネス書は端的であればあるほど良いと思う)。
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログまあそうだよね。という感想。言語化してくれるのはありがたい。わかっていても徹底できないので、目のつくところに置いて読み返したい。誰かがすでに到達しているなら自分も到達できるはず、というのは精神的には良い。実際には能力やら環境やらに左右されるけど、それすらもやり方を試していけば良い、というのが良いですよね。
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ悩まない人の考え方のスキルが書いてある本。 参考になったのは ・ダラダラ悩むのではなく、1時間時間を確保して書きながら考える ・すでにできている人のマネをする ・戦略をいくつか用意しておき、常に稼働している状態にする ・戦略の策定・見直しの思考作業に30%、戦略の実行に70%の時間配分。多くの人は思考作業が少ない
9投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ問題を問題でなくする(大元の目的に立ち返って、とるべき行動を実行する) 問題を具体的な課題に昇華させて、初めの一歩を行う 頭では悩まない、Microsoft OneNoteに思いつくままに書き出して、カテゴリにグルーピングしながら体系立てて整理する 以下、自分用メモ 世の中で起きている問題の9割は「思い通りにいっていない(”予定していたルートでは”ゴールに辿り着けない状態)」に過ぎない →粛々と次の一手を考えて実行しよう 問題は解決しなくて良い、解消すればいい(消し去ればいい) 前提を変えて、問題を問題でなくする(リフレーミング) ↑それができないものは具体的な課題に昇華させ、次の一手を見える化する 悩みを生んでいるのは自分自身、目の前の事実を変えようとするのではなく、不快なこととして、受け取るのをやめる、自分を変えるのが手っ取り早い 決められた手順や戦略をそのままやることが重要なのではなく、目標達成がすべてに優先される 物事に取り組む時はまず初めに徹底的に調べる、という行動を取ろう 壁にぶつかったときは、「結局何がどうなったらいいか」を問い直し、前提自体を疑いながら、「そのためには何をすべきか」を考えていくようにしよう
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ極端にいえば読了した後、解脱した気分になった。何か重しが取れてスッキリした気分。ここ最近で一番の良書。著者が経験に基づいてるので上滑りがなくストンと心に落ちてきた。この本のおかげでいい休日になった。
0投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ多くの人が「うまくいかない」と「思いどおりにいかない」が区別できておらず、混同している。 世の中で起きている「問題」の9割は、「思いどおりにいっていない」にすぎない。 だから、悩みの9割が解消されるというのが本書の主張だと感じた。 目標達成の方法を決めた瞬間にそれを「実行すること自体」が目的になってしまうパターンというのは、自分にもかなり当てはまる所だなと思う。 目標達成のためにAのプランしか用意しておらず、Aがダメたがら目標達成が困難に感じてしまうというのは、私が陥りがちな思考だと思う。 そう言った思考の癖を直すきっかけを作ってくれる良書だった。(2025.5.23)
0投稿日: 2025.05.23
powered by ブクログ悩まないと言うよりも、短期間に集中して対応方法を考え、決定することが大事と言う事だと思う。 そして、ほとんどの悩みは結論を先送りしてるだけで、たいした悩みではないと言うことが根本にあるのだと思った。 気に入った言葉 うまくいってるから悩まないのでは消してない。悩むことに時間を費やさないから、いつでも物事をうまく進められる 悩まない人と悩みがちな人の違いはうまくいかないと思い通りにいかない。しっかり区別する。 世の中で起きている問題の9割は思い通り行ってないに過ぎない 目的のために本当にその手段が必要ですか? 第一の原則思い通りにいかないとうまくいかないが違う。 第二の法則、問題は解決しなくても良い 悩みは外部ではなく、内部から。出来なく、解釈から、事実ではなく、感情から生まれる。
0投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良い。 書いてあることをすぐ忘れてしまうけど、良いことが書いてあった。 悩みは人の内面に発するので、捉え方で悩みはなくなる。合理的な発想をする習慣を身につけたい。
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
諦めが早いのではなく切り替えを早く。その切り替え方が述べられていて実践できそうだった。 責任を取りたくないという人が多いし一般的にはそうであろうと思うが責任は決して罰を受けるものではなく問題に対処するということだけだと腑に落ちた。 ロジカルシンキングをする人ほど誤った前提を握りしめてしまうというのは納得した。 第二印象という言葉を初めて聞き、確かに大事なのは2回目に会う時だなと感じた。
0投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ本書中では 「悩む」=考えている風を装って思考停止している状態 →きちんと考えていることを課題・あるべき姿・やるべきことに分割して行動する必要がある という思考方法が書かれている また、実現すべき方法は一つではなくその複数の方法を考え出して実行する必要性が説かれている これは難しい才能ではなくトレーニングを通じて習得できるものである 私は逆に悩むことが苦手だが、私がしているのはあくまで「諦める」であって「悩んでいない」ではないと気付かされた
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ【悩まない人の考え方】 「思いどおりにいかない」と「うまくいかない」は違う 問題は「解決」しなくてもいい 問題を問題でなくする思考アルゴリズム 「出来事」「仕事」「他者」に悩まない 悩みは「外部」ではなく「内部」から生まれる 悩みは「出来事」ではなく「解釈」から生まれる 悩みは「事実」ではなく「感情」から生まれる つまり「他者」ではなく「自分」に焦点を置く。 「10回に1回の法則」 人が何かに本気にトライした場合、最初こ9回は必ず失敗し、最後の10回目で必ず成功するようにできているという考え方はその通りだと唸りました。
1投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログ今後の人生の軸にしたいなという話だった。単純な「ポジティブシンキング」ではなく、理に叶った、損をしない「悩まない思考法」が書かれている。悩まないだけではなく成功する人のヒントも得られる。悩みについて書かれていながら大変前向きな内容でした!
0投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログビジネスでの事例が中心で、自分にはピンとこない話が多かった。 そんな中でも、教訓になりそうに思った点だけをピックアップしておく。 ○悩まない人は切り替えが早く(手段を変える)、執念深い(目的を変えない) ○悩まない人は「まず行動=まず石橋を叩く」(事前リサーチを行う、調べる力がある) ○人間関係に悩まない人にとっては「だれが悪い?」はどうでもよく、「悪くなっている関係性」の改善だけにフォーカスする。 ○ガンダムシリーズがそうであるように、「見方を変えると善悪は逆転する」悩まない人は様々な立場から物事を見る「多面的な考え方」が身についている。 ○悩まない人には、問題を「具体的な課題」に昇華させる思考アルゴリズムが備わっている。 ○まずは、悩んでいる自分に気づき、「感情モード」から「思考モード」へ切り替えること。 ○脳内でダラダラ考えない。書きながら1時間考える。 ○初対面の第一印象ではなく、二度目に会う時の「第二印象」を磨く(初対面で知った相手の価値基準を意識して行動する)
0投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログ著者さんあとがきでも書かれていますが、ビジネス書という枠組みで自己啓発というか、心理学みたいな本はなかなかないと思います なるほど、と思うところもありつつ 衝撃を受けるところもあります そ、そんな風に考えることは私にはできない…もはや神の領域 とさえ思ったものもあります すぐに考え方を変えることは難しいので少しずつ練習が必要かと 悩む、というより考えること ただ、どうしても一つ納得できなくて! 私方向音痴なんです そういう人は地図を見てないから迷うって言いますが、私ちゃんと地図見てるんです 地図の見方が間違ってると言われたら、そうですねって言えるんですが 地図見ないから迷うんでしょって言われると 見とるんじゃぁぁ!確認もしてる!!見た上で!迷うんじゃぁぁ! と、突っ込みを入れました
4投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログただのポジティブシンキングではなく、確率論、自責論など、自分の思考をいかに働かせて、悩みを回避するかのコツが詰まっていた。 ビジネスマンではなくても思考方法のクセをつけていくためには必要そう。 面白い。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ知人オススメの一冊。 悩まないとか悩みが消えるとかより、「悩みを悩みではない形にする方法」という感じ。 あらゆる悩みは思考不足からきている、というのが全体のトーンで、いまの私にはとても刺さった。 ただ、理屈はわかっても、実際に視点や考え方を変えるにはかなりのトレーニングが必要かも。 目的にフォーカスすることが苦手で、すぐ見失ったりあきらめたりしてしまうから、ちゃんと覚悟を持って目的と向き合えるようになりたい。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ斜め読みしただけだけれど、イマイチ自分には合わないと感じた。じっくり読めば、参考になるところもあるかもしれない…
0投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログ職場でリーダー的ポジションになり、1人で問題を抱え込んでいたが、「成功例を真似せよ」と記載があり、ハッとした。アサインされたプロジェクトに前例があるかは、前携わった人に聞けば良いというシンプルな解決策が浮かんだ。
0投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ悩まない思考法をインストールしていきたいなと素直に思える一冊でした。具体的な方法論に焦点を当てて書かれているのも分かりやすくて良いですね。
0投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ上場企業社長の著者が悩まない人の考え方について自身の経験などから書いた一冊。 幾多の困難を乗り越えてきた著者がやっていた思いどおりにいかないと認識してやり方を変えることや問題についての向き合い方など悩みについてどのように捉えて思考するのかということを本書で理解することができました。 問題を出来事、仕事、他者の3つに分けて具体的にどうリフレーミングするのかも学ぶことができました。 手段を変えて目的を変えないために一発狙いをしないため徹底的に調べることや1時間集中などの手法からやらない自分を自覚することや自分の非合理な部分を許すことなど考え方まで幅広く悩まないスキルを知ることができました。 また、問題を課題として考えるために全部自責思考の考えを持つことや多様な価値観を知ることなどの考えや目的から逆算すること、最悪の状況を想定することなど実践するうえでの注意することも知ることができました。 そしてバーティカルシンキングとラテラルシンキング、苦情法や着眼法などの課題解決のための手法も詳しく知ることができました。 そんな本書の中でも著者の家電の選び方やガンダムからみる色々な側面の見方はなるほどと感じました。ピッパッの法則や第二印象で勝負することや先入観を持たないコツなとわ著者が実践しているスキルも学ぶことができました。 本書を読んだ後に悩みについての捉え方が全く違うものに変わりました。 そして、悩みになりそうな時本書のスキルを使ってうまく悩みと向き合い人生を好転させたいと感じた一冊でした。
1投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログ悩まない人はうまくいかなかった時に、すぐに別の方法を考える。多分最初は失敗するとこを想定して動いているんです。問題があれば、他人や環境ではなく自分を変えようするです。 悩まない人は徹底的に下調べを行い情報収集を行う。そして常に幸福感を感じながら動いている。
12投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ相手を変えるのは骨が折れる。だから自分の考え方を変えるのが手っ取り早いという考え方は共感。煽り運転の場面の考え方も見習いたい。。
0投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初、少し言葉選びに違和感を感じたが、小さいことにこだわらずに大意をくみ取るように読みすすめた。読み進めるうちに違和感はなくなった。 「思考アルゴリズム30」というのがついていて(本の見出しの一覧)、その大半は時々思い出したいと思ったのでスマホに納めた。
1投稿日: 2025.01.17
powered by ブクログ意外にいい本(笑)思考のアルゴリズムを変える。1人で不快な事実を見つめない。アイドルはまずアイドルをする。今の仕事の中に面白さを見つける。自責思考。出世=責任を広げること。原因解消✕目的逆算。ロジカル⇒ラテラル。ラッキーと言ってから理由を考える。
0投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログリフレーミングや課題への昇華の思考の技法は,大きく頷けるやり方でした。 悩みには心配するという要素もあると思いますが,中には心配しても,どうしようもないこともあります。それが分かっていても,心配事が雑念の如く浮かんでくる私です。
0投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ2025.01 購入 年末に買って読めてなかったのを年始1発目に 350ページくらいあるけど読みやすくて休み2日分で集中して読み切れた 悩みが多くて困ってる訳ではないけど、アンガーマネジメントの別角度からの対処的な位置付けで読んでみようと思った 内容は非常に読みやすく理解しやすい。 「そうは言うてもすぐには出来んよ」みたいなものもあるはあるけど、全体的な理解・共感性は高かった 以下心に留めたいポイント列挙 ・悩みは外部ではなく内部から生まれる ・まず行動する、は調べること ・悪いのが人ではなく関係性と捉える、その対処として1番簡単な手段である「自分を変える」常に関係性の改善に着目 ・自責思考では原因と責任を切り分ける。責任を取る=問題を解決する ・問題を具体的な課題に昇華する ・先入観に支配されないように他人の経験をたくさん摂取する
0投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログ「うまくいかない」のではない「思い通りにいっていない」だけだ 悩みの大半は、今考えている方法がダメだったことによるもの。単に他の方法を探せばいいだけ。 なぜ重要か→ 世の中の大半のことは達成可能である。したがって上記の思考になることでそもそも悩む余地がなくなる。 ====== 【読みやすさ】★★★ 【新規性】★★★ 【実行しやすさ】★★★ 特に「責任」に関するセクションに感銘を受けた。 これまで「なぜ自分が原因でないことに責任を取らなくてはいけないのだろう」という思考に縛られていたが •「原因」と「責任」は違う •「責任を負う」と「責任を取る」は別問題 •「責任を取る」とは「問題を解決する」こと という言語化で一気に気持ちが楽になった 確率の話さえなければ、文句なしの満点だったのに...
0投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ悩まない人の考え方を習得。 ⚡︎うまくいかない状態ではない、思い通りでなかっただけ ⚡︎悩んでいる原因は、常に自分自身。 ⚡︎諦めているのではなく、手段を変えて切り替えている。 ⚡︎誰が悪いではなく、手っ取り早い問題の解決を実行しているだけ ⚡︎他者と衝突した時、相手の観点から物事を見直せる ⚡︎悩みを自覚し、最終的な目的とやるべきことを実行する
0投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログこの本はちょ者のビジネスでの経験談を元に悩みを解決することにフォーカスしたハウツー本である。 まず、この本で以外だったことが、悩みをどのように捉え分析し解決するかを実践できる範囲で紹介する本だと思っていたがそうではなく、「そもそも悩まない」ために悩んでることをもっと俯瞰的に見つめ直し悩むなといった内容である。 具体的に示すと、コップに水が半分しか入ってないから増やすために○○しようや半分の水を× ×のように使い効率よく使用しようと言ったことではなく、コップに水が半分*も*入っているから何も問題ないよね!!と言った形で悩みを「解決」するのではなく「解消」することが理想だと説いている。
0投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログ心理カウンセラーでも精神科医でもない、経営者が語る「悩み」を題材にした一冊。悩みを解決するのではなく、そもそも悩まない考え方のコツを30項目に分けて解説していく。 「悩む暇があるなら、まず行動しろ!」とはよく聞く言葉である。 だが、具体的にどのように行動すれば良いかわからなかったため、読んでみることに。 この本によると、「行動する、とは“調べる”行動から始めること」だという。 何も考えずに思い付きで始動するのではなく、考えて作戦を立てるために情報集めという行動をとること。 そうすることで、「何をすれば良いのかわからない」時間を短くして、「何をするか決めて行動している」時間を長くすれば、自ずと行動力は上がっていくだろう。
0投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログブクログの評価が良く、嫁へのクリスマスプレゼントとして購入。自分も興味があったので読破。 以下、特に定着させたい考え方 ・早めに9回失敗して10回目の成功に繋げると、その後は成功法則を分かっているため成功が続き100回トライしたら91%の成功率になる。 ・悩んでいるうちは思考停止状態。悩んでいる状態に気付き感情モードから思考モードへ切り替える必要がある。問いかけ「何がどうなればいいの?」
0投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ私は悩んでいる時間が長い。それがいかに無駄であるかがわかった。本書を読んだことで考え方を変えれそう。 出来事に悩まない どうしても許せない人や顔を思い出すのも嫌な人がいたのに、ある時その人間関係がなんともなくなる。相手が不愉快な行動をとるメカニズムや背景がわかると、一発でそれを許せてしまう。悩みが消えるのは一瞬なのである。 他者に悩まない 相手が変わるべき病にかかっている人は必ずと言っていいほど人間関係の悩みにとらわれる。あくまでも人と人との関係性に問題が起きていると考える。 職場にいる不快でしかたがない人への対処法 自分を不快に思わないように変える。自分を変えることで関係性を変えるやり方である。他人とぶつかったときに悩まない人は確かにすぐ自分を変えようとする。しかしそれを悪いのは自分だから自分が変わるべきと考えてのことではない。そうではなく、自分と相手との間にある悪い関係性をなんとかしたいと考え、そのために自分を変えると言う1番簡単な手段を選んでいるに過ぎない。 マネージャーは人に働きかけてはいけない 部下を通じて成果を出すこと。部下が変わらなくても成果が出る仕組みを作りさえすれば良い。問題は、人の内部ではなく、外部(仕組みにある)。マネージメント=人を管理する仕事と言う誤解がはびこっている。マネージャーの仕事は仕組みに働きかけること。 悩まない人は他者と衝突した時、まず相手側の観点から物事を見直そうとする ・見落としていたが、自分が間違っている ・共感はできないが、相手がそう思うのも無理はない ・どちらが正しくどちらが間違っていると言うわけではない と言う結論に落ち着き、悩むことを回避している。 成長とは責任を取る範囲を広げていくこと 自分に責任があるないは思考の話であり、自分が責任を取る取らないは意志の話である。すべて取ろうと決断する必要は無い。自分にコントロールできないことがないと思っていれば、どんなことにも悩まなくなる。それは私の責任である問題に対処できるけれど、やらないと言う自覚を持とう。 とりあえずラッキーと言う プラス思考で行こうなんて難しいことを考えなくていい。予想外の出来事が起きたら先にとりあえずラッキーと言ってしまう。で、その後に何がラッキーなのかを考えるだけ。
17投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログ仕事で悩んでるときに勢いで買って読んじゃった。 この仕事をしているのも、この状況から脱しないのも、全部自分のせいで、自分が選択しているからなんだと、自責で考えると、周りへの文句もなくなるし、違う選択肢をしようと、冷静になれる気がする! 悩み事ができたら、まず何がどうなればいいのかを考える癖をつけようと思う。
1投稿日: 2025.01.02
powered by ブクログ自分の頭メモ↓ 悩む時間が1番もったいない、どうするかを考えることが重要 例えばゲームをしていて強敵に負けた時に、はぁー勝てないと言い続けるか、どうすれば勝てるかを考えて攻略しようとするだろう? ①【うまくいかない】と【思い通りにいかない】をしっかり区別すること ※世の中で起きている問題の9割は、思い通りに行っていないに過ぎない うまくいかない →目指すゴールにたどり着けない状態 思い通りにいかない →予定していたルートではゴールにたどり着けない状態 ②自分の捉え方を変える 起きている事実は変わらないのだから、それをどう受け取るかを考えれば良い 悩みを生み出すのは、常に自分自身。自分を変えることが1番手っ取り早い ③できるできないは、能力があるないとは関係ない 1既にできている人を探す 2その人ができている理由を明らかにする 3わかった方法そのまま実行する 例題、あなたは1兆円企業を作れますか? 回答作れます。作りたくはないのでやりません。 →できます。ただやるかどうかは自分の意思次第、世界に誰か1人でもそれを実現している人がいるなら、そのやり方を調べ尽くして同じことを実践すれば、それはできるに変えられる。 ④他人に完璧を求める人たちの心理メカニズム →株式会社自分で考える 自分は組織の中の一部であると言う認識の人は、完璧なサービスやサポートを求め、少しでもミスや失敗を発見すると起こりだす。 例えば、社内システムが不具合、を起こした時、社長に対してシステム部門の人たちは一体何をやっているんですか?ちゃんと自分たちの責任を果たすべきですよと声を上げる。 すると社長がではぜひあなたがこの問題に対処してくださいと伝えるとその途端、彼は尻込みをする。カスタマの仕事で責任を果たしているので、システムの事はシステム部門でやるべきだと思います。すると、社長がさらに言うではシステム部門に移動してください。そうすればこの問題に向き合えるでしょうから。 ⑤最終目的逆算思考 結局何がどうなったらいいのかを考える 一方で、原因解消思考の人は問題にぶつかるとどうすれば、この目の前の問題を解消できるかで頭がいっぱいになってしまう ⑥問題を具体的な課題に昇華させる方法 1悩んでいる自分を自覚する。お前悩んでるんか? 2不快な感情の原因を考察する。何を悩んでんねん? 3最終目的に立ち変える。何がどうなったらええねん 4別の前提から次なる一手を導く。何をせなあかん? 5新しい課題を実行する。ほなやれや。 ⑦ピッパの法則 ピッと思ったらパッと行動 それができないなら、その場でいつ考えるのかを確定させる詳細に ⑧とりあえずラッキーと言う マイナスから、プラスの解釈を生み出す思考癖 予想外の出来事が起きたら先にラッキーと言ってしまう。その後に何がラッキーなのかを考える。プラス思考で行こうなんて難しい事は考えなくて良い。 ⑨ 10回に1回の法則 人が何かに本気でトライした場合、最初の9回は必ず失敗し、最後の10回目で必ず成功するようにできていると言う考え方 最初から成功するはずはなく、必ず9回の失敗が先行する。1発目で外して人前で落ち込んでいる人は私は自分を天才だと思っていますと貢献しているようなもの。ちょっと恥ずかしがった方が良い。
2投稿日: 2024.12.27
powered by ブクログ読みやすかった。 取り組むことについてよく調べてから複数の戦略をロジカル及びラテラルに練り、最悪な状況も踏まえてから行動することが大事である。 継続して学び、チャレンジします。 器の大きさの話なるほどなと思いました。 ラッキー思考の話では個人的にはっぱ隊が頭に浮かびハッピーになりました笑
0投稿日: 2024.12.24
powered by ブクログ悩みは誰しも持っており、生きる上で必ず存在するものだと思っていたが、筆者が「もう20年以上悩んでいない」ということを話しており、それに驚きすぐこの本を読み始めた。 読んで驚くことは、「悩まない=超絶ポジティブ思考」ではなく、「悩まない物事の捉え方」を知ったうえで「思考する」ことを重視してる点だ。 その悩まないための物事の捉え方が書いてあり、自分の思考のクセに至る所で気付かされた。 小さいことで悩んだり、悩みが堂々巡りしている人は是非読んでみてほしい。
0投稿日: 2024.12.23
powered by ブクログ私は、普段から悩まないタイプだと思っていました。 なぜ私は悩まないのか、この本を読んでわかりました。 会社でも常に愚痴をこぼす人、部下が思い通りに育たなくて悩む人等の周りにいても沢山の悩みを抱える人がいます。 悩みを抱える皆さん、この本を読んで悩むのをやめましょう(減らしましょう) そうしたら、毎日がもっと楽しくなりますよ。
5投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログ自分次第という思考を心掛けようと思った。仕事、トラブル、私生活、外的要因は必ずしも0ではないが自分事として思考、着手する。着手する前には ゴールや課題→手段①&手段②、、、という順に 具体化させ着手することも意識する。
0投稿日: 2024.12.18
powered by ブクログ思い通りにならず、次の一手も見出せないと、誰もが悩んでしまう。「悩みを分解し、具体的な課題に昇華させる」という方法はとても実践的で、精神論や時の運に任せるよりも確かなアプローチだと感じた。 「何がどうなったら良いのか?」と問い、自分の外にある原因を解消するよりも、別ルートを探して迂回するのが最短だという主張には強く同意。
3投稿日: 2024.12.17
powered by ブクログ悩みは事実ではなく感情から生まれる。 悩みは出来事ではなく解釈から生まれる。 悩みは外部ではなく、内部から生まれる。 あらゆる悩みは思考不足から来ている。問題に心を奪われ、思考が停止した時、人は悩み始める。 うまくいかないと思い通りに行かないを区別する
6投稿日: 2024.12.10
powered by ブクログうーん。ちょっと、合わなかったな。 映画館でコーヒーをこぼされて、なにも文句を言わなかったエピソードは、なんとなく言い訳がましく感じてしまった。そして、小心者すぎないかとも。。。もちろん、こぼしてしまった人達が過失でない以上、相手を思いやる美徳は大事だが、なんか だいぶ、根に持ってる感じが文章から感じる。。。 タイトルと内容がなんとなく、自分の中で一致しなかった。自分の精神状態のせいなのか、経営者が自分の都合の良いように物事を解釈しているように感じてしまった。(それを補足するエピソードも作り話に感じてしまった) ただ、まぁ納得できるところもあり、進展はしているが(思い通りにいかない)と進展していない(うまくいかない)を混同してはいけないや、とにかく多角的に考える思考法は大事だと思う。あと、リスクには確率的に考える(訴訟等といった強い言葉に惑わらされない)といったなどは参考になった。 あとは、新たな知見ではないが、とりあえずラッキー。あとから、つじつま合わせは、いまさらなんとなく、腑に落ちた。
21投稿日: 2024.11.29
powered by ブクログすべての章を読了したわけではないが、読みたいパートは目を通せたので、一旦読了とする。 「全部自責思考」の考え方がとても参考になった。
0投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ◆ あらゆる悩みは「思考不足」からきている 問題に心を奪われ思考が停止したとき、人は悩み始める。 だからこそ、これに対処する方法はただ1つーー「考え続ける」ことである。 もはや悩む必要がなくなるまで、問題に向き合い、考えを突き詰めていくーーそれをあきらめなければ、人は悩まずにすむ。 ◆問題の切り分け 「うまくいかない状態」とは、目指すゴールにたどり着けない状態である。 これに対し、「思いどおりにいかない状態」とは、”予定していたルートでは"ゴールにたどり着けない状態を意味している。 そして、世の中で起きている「問題」の9割は、「思いどおりにいっていない」にすぎない。 ◆焦点は他人でなく自分 ・悩みは「外部」ではなく「内部」から生まれる ・悩みは「出来事」ではなく「解釈」から生まれる ・悩みは「事実」ではなく「感情」から生まれる ◆言い訳 どんな相談事についてもいえるが、本人が「〇〇さえあれば…」と思っていることは、たいてい思い違いである。「〇〇」が手に入ったところで、問題の解決・解消にはつながらないことが多い。 相談者も心のどこかでそれをわかっているのかもしれない。なのに、なぜそんなことを言っているかといえば、考えたり行動を起こしたりすることを先延ばしにしたいからである。そのための「言い訳」として「〇〇がないからできない」と言っているだけなのだ。 ◆目標が忘れ去られる 「悩みやすい人」によく見られるのが、目標達成の方法を決めた瞬間、それを「実行すること自体」が目的になってしまうパターンである。「あらかじめ決めたこと」を「あらかじめ決めたやり方」でやり抜くことだけに意識が行ってしまい、「どれだけ目標達成に近づいているか」が忘れ去られてしまう。 いままでと同じ行動を取っておきながら、いままでと違う結果を期待するーーこれほど理不尽なことがあるだろうか? ◆悩まない人の戦略 ①達成確率100%の戦略づくり ②最終目的から逆算した戦略改善 ◆ 悩みが消えるのは一瞬 悩む人と「悩まない人」の違いは、この「一瞬」が得然やってくるのを受け身で待っているのか、それを自ら意図的に生み出せるかにある。 ◆ やり方がわからないことにぶつかったとき 1. すでにできている人を探す 2. その人ができている理由を明らかにする 3. わかった方法をそのまま実行する ◆悩む人と悩まない人 ・悩む人 「できている人の秘密」を知ろうとしない。「自分にはできない」「あの人にはできる」と”結果”の部分だけに目を向け、コンプレックスを抱いたり自信を喪失したりしていく。 ・悩まない人 「あの人にはできているのに、自分にはできていないこと」を見つけると、真っ先に「その差分が何に由来しているのか?」という"原因”を見極めようとする。そして必要とあらば、「できている人」のやり方をそのままマネして、差分を埋めようとする。 ◆理想の大切さ 「ああなりたい」と思える理想を失ったとき、人は「過去の自分」にすがりつき、「現在の自分」を大切にし始める。 逆に、目指すべきはるか彼方のゴールが見えている人は、「自分らしさ」など目に入らない。本気で「大谷翔平のようになりたい」と思っている野球選手は、自己流の練習法にこだわらず、大谷選手がやっていることを真摯に学ぼうとするはずだ。 ◆人間関係の悩み ・「相手が変わるべき病」 人間関係の衝突を「だれが悪い?」の問題に還元してしまう。そして、「〇〇さんが悪い。だから〇〇さん(悪い人)が変わるべき」という思考ループから抜け出せなくなる。 一方、人間関係に「悩まない人」にとっては「だれが悪い?」はどうでもいい。「悪い人」の改善ではなく「悪くなっている関係性」の改善だけにフォーカスし、そのために最適な手段を考えていく。 ・「全部自分のせい病」 「自分を変えるべき」というアドバイスを間違って理解し、「全部自分のせい病」にかかってしまう人もいる。他人との問題が起きたときに「自分が悪い」と考え、自分を責めてしまうのである。 「相手が変わるべき病」と「全部自分のせい病」は、じつは本質的には同じである。 なぜならどちらも、人間関係の衝突を「人」の問題として見ているからだ。問題は人ではなく、関係性である。 ◆自分が変わる方がラク : 例え 自分が歩いている先に、犬のフンが落ちていたら、だれでも黙って避けるはずだ。 犬のフンが自らどいてくれるわけがないし、飼い主を見つけてきて片づけさせるようなこともしない。 ただ、ひょいと自分の進路を変えるだけ。「自分を変える」ほうが手っ取り早いからだ。 ◆責任 「自分に責任がある/ない」は「思考」の話であり、「自分の責任を取る/取らない」は「意志」の話である。 すべてを自分の責任と「解釈」するにしても、すべての責任を取ろうと「決断」する必要はない。 ◆お客さん気分 他人に完璧を求め続ける人は、人生のあらゆる場面においてずっと「お客さん気分」なのだ。どこでも完璧な「接客」が受けられると思っている。しかし、現実には完璧な仕事はありえないので、常に期待とのギャップを味わい続け、不満を抱え続けることになる。そして、そこから抜け出すこともできない。 ◆問題を『具体的な課題』に昇華させる思考アルゴリズム ①「悩んでいる自分」を自覚する 本人は何か「考えごと」をしているつもりになっているが、実際には、ただ思考がぐるぐると同じところを回っているだけ。だから、問題に決着をつける答えは決して出ない。こうして人は悩みの沼にはまっていくわけだ。 結局、悩みは、ある種の「思考停止」の状態である。 ②不快な感情の「原因」を考察する ③「最終目的」に立ち返る ④別の前提から「次なる一手」を導く ⑤新しい課題(=やるべきこと)を実行する ◆決して難しいことは何もない。悩みかけている自分に気づいたら、とにかくまず「調べる」という行動を取ってみよう。 思い込みに基づいた仮説をもてあそぶのをやめ、「調べるひと手間」を惜しまないだけで、問題と思い込んでいたものは、きわめて具体的な課題に姿を変えるはずだ。 ◆ 悩む人は「スケジュール確保」をサボッている。 「また明日以降に持ち越そう」「週明けに検討しよう」ではなく、「•月•日•時~•時、この1時間で考える!」と具体的に決め、いますぐスケジュール帳に書き込むべきだ。 ◆ 情報を取り込んでも先入観が生まれない体質 ①「他人の経験」をたくさん摂取する ②「常識」を真に受けない ③「二流の情報」を入れない
3投稿日: 2024.11.12
powered by ブクログ感想 悩みは具体的なアクションに繋がらない。だから時間の無駄。時間が無い人ほどどうすれば良いのかわからず右往左往する。そんな暇はない。
0投稿日: 2024.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
北の達人の社長さんが書かれた本。 「悩み」に対して理路整然と考えられていると感じた。 問題は、二つに分けられる。 1 実は大した問題ではない 2 具体的にな課題に落とし込むべき事項 以下、 30項目の細かい事例やテクニック という構成になっている。
2投稿日: 2024.10.30
powered by ブクログ悩まない人の考え方について30の思考アルゴリズムをまとめた本。 非常に秀悦な本となっており、何度も読み直して自らの思考に反映していきたくなる内容ばかり。 他人を変えるのではなく、自分を変えていく内容なので、自己完結出来るところが素晴らしい。
1投稿日: 2024.10.21
powered by ブクログ仕事のストレスが多く、なんとかしたいためこの本を手に取った。 多くの本で言われているように、ストレスは悩みからきており、悩みは自分の考え方一つと言うこと、考え方を変えれば悩みでなくなるということをわかりやすく教えてくれる。 結局どうアクションすれば良いか分かってない時にストレスを感じていて、その悩みを無くせば(アクションを決めれば)、ストレスもなくなるはずと考えました。
0投稿日: 2024.10.21
powered by ブクログ「うまくいかない状態」とは、目指すゴールにたどり着けない状態である。 これに対し、「思いどおりにいかない状態」とは、予定していたルートでは"ゴールにたどり着けない状態を意味している。 そして、世の中で起きている「問題」の9割は、「思いどおりにいっていない」にすぎない。 「やるべきこと」がはっきりしている問題を「課題」と呼ぶ。問題が悩みを生み出す一因は、取り組むべき「次の一手」が見つからないことにある。 この例では、「評価が上がらない」というBさんの問題は、「会社の状況、方針をつかむ」という「より具体的な課題」に変換された。問題を正しく解釈し直して「具体的な課題(=次の一手)」に置き換えた瞬間、たいていの問題は解消するのである。 悩みは「外部」ではなく「内部」から生まれる ・悩みは「出来事」ではなく「解釈」から生まれる ・悩みは「事実」ではなく「感情」から生まれる 私は常々、この世界には「10回に1回の法則」があると考えている。つまり、人が何かに本気でトライした場合、最初の9回は必ず失敗し、最後の10回目で必ず成功するようにできているという考え方だ。 これもまた、「悩まない人」になるために、穴かせない思考アルゴリズムである。「10回 に1回の法則」を前提としていると、物事が最初から思いどおりにいかなくても、悩むことはなくなる。9回目までは失敗するのが当たり前だからだ。 悩まない人」は、「これではうまくいかなそうだ」と感じた瞬間、迷わず手を止め、新しい複数の戦略をつくろうとする。「決められた戦略を決められたとおりにやること」はまったく重要ではなく、あくまでも「目標達成」がすべてに優先することを忘れていない からである。 仕事が面白く感じられるためには、「面白い仕事との出合い」より、「仕事を面白くするスキル」が必要である。これはどんな人にも共通していえる。 一方、「仕事のどんな側面に面白さを見出すか?」については、かなりの個人差がある。 だから、自分がどんなことを面白く感じるのかは知っておいたほうがいい。数字、お金人の反応、関係性、他者からの評価、知名度、社会的影響力、報酬の大きさなど、人によって千差万別だろう。 仕事を面白くするのがうまい人は、「自分が喜びを感じる軸」と「現実の仕事」とをすり合わせるスキルが高いともいえる。 これは芸術や武道の世界で語られてきた「守破離」と同じである。 先人のやり方を忠実に学ぶ「守」、それをベースに自分なりにやってみる「破」を経たうえで、自分なりの独自性を発揮する「離」がくる順序でなければならない。 行動力とは「えいや!」で無謀なアクションを起こす力ではなく、「調べる力」なのだ。 調べ尽くした結果、「明らかにリスクが高すぎる」と思ったなら、それ以上は行動しなくていい。いずれにせよ、実際の着手は調べた「後」でいいのだ。 一方、先入観を克服できる人は、手持ちの情報をベースに、いったん「その時点での答え」は導き出してはいるものの、あくまでも「暫定解」でしかないと考えている。
2投稿日: 2024.10.08
powered by ブクログ最後の、とりあえずラッキーと言って後付けで理由考えるゲームはやってみたい。 思えば、不慮の事態やトラブルに合うたびにネガティブになり、余裕がなくなり、と感情に任せて負のスパイラルになりがち。それを直そうとしても直らない。また次のトラブル起こったら直そうとすることを忘れてる。また悩む。 だからこれも試してみたい。悩まない人になれるかも。 この本に書いてることが自然にできる人が、トラブルをワクワクして迎えられ、自分を超えた範囲の責任を果たし、抜擢されるんだろうなと思う。
4投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログnontitleや令和の虎で著者に興味を持ち購入。 メモが止まらないくらい、面白かった。 思考の癖を変えて、悩まない人の考え方をインストールすれば誰でも悩まない人になれるというもの。 30あるスキルの中で特に感銘を受けたのは18「株式会社ジブン」で生きていく、という章。ついつい仕事でうまくいかなかった時に、他責思考になりがちですが、全部自責思考の考えを持ち「不満が生まれないような考え方」を身につけるというもの。 他にも「10回に1回の法則」など、役に立つ考え方がたくさんあった。
9投稿日: 2024.09.26
powered by ブクログとても面白かった。特に思い当たる節が多かった部分 ・自分が悩んでいることに気づくことでまずかなり前進する。そもそも悩んでいることに気づいていない ・いまできていないことは能力の問題ではない、まだ実現できていないことなだけ。 ・最終目的に立ち返って考えるべきところ、原因解消法で考えてしまう ・根拠なきポジティブと悩まないことは違う。最悪のケースを想定すれば、落ちてもどうにかなる穴かどうかがわかる。根拠なきポジティブで明るい未来だけを信じていると、実際大したことのない穴でも落ちたときに絶望しもがくことになる
4投稿日: 2024.09.18
