
総合評価
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powered by ブクログナヴァール王国の軍事学校で繰り広げられる青春ロマンスファンタジー。 書記官を目指していた主人公ヴァイオレットだが、母に強制され、体力的な適性が全くない騎竜手になるべく過酷な試練に立ち向かう。数多の敵と試練を乗り越えて成長していくヴァイオレット。しかし天敵のはずだった反乱軍の息子である騎竜団長ゼイデンと不思議な縁で繋がれ、彼に強く惹かれるようになって…!? 重厚なハイファンタジーで読ませる物語展開。沢山の敵に命を狙われるヴァイオレットだが、めげずに何としてでも生き延びようとする彼女を応援してしまう。 舞台設定やヴァイオレットの過去、そして因縁は物語が進むにつれ明らかになる。翻訳の関係もあると思うが、少し理解しにくい点があった。 強いて言うなら、翻訳に問題があるように思う。(不自然な表現、直訳的な表現がひっかかった。)
1投稿日: 2024.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
上巻は士官学校生活中心だったが、騎手科の試練に敗れて死人続出。昨日まで隣にいた仲間があっさりと翌日の死者名簿に載るような過酷な環境下で、元は文官を目指していたか弱いヴァイオレットがなぜ生き残れたのか不思議だった。才能があったとしても…運が味方しすぎ。でも主人公だしそういう星の元に生まれた、で片付けられるのかな。 ロマンタジーだけど、ゼイデンとの関係が大きく進むのは上巻の最後の最後のためロマンスの割合は少なめだった。叛乱軍の息子で孤高の一匹狼、騎手科で最強かつ誰もが魅了される美丈夫・ゼイデンの秘密を自分だけが知っているという優越感、そんな彼とは切っても切れない運命の相手というヴァイオレットに自分を投影できる人が、この作品を大絶賛してるのかなーと普段恋愛小説はあまり読まない自分は一歩引いた感覚で読んでいた。 帯に書かれていた梶裕貴さんの「いつでも留学可能な、本の中の青春。」という言葉が素敵で手に取ったけど、今一つ自分には響かなかった。 下巻の展開に期待です。
1投稿日: 2024.10.12
powered by ブクログ面白いんだけど、単位や主人公の振る舞い(中指を立てるなど)やSASUKE?が出てきたりと、なんか現代的なところがアレだな。
13投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
容赦のない同級生、上級生、先生に竜。何か気に入らないことがあれば首折られたり、消し炭にされたりするよ。無・慈・悲(笑)登場人物の書かれた紙を栞代わりに読んでたけど便利ね。ただ、この人誰?名前載ってないなーってキャラは死ぬ。即死んでしまう。つまり、名のあるモブ。さて、こちらのヒロイン、足に何かしらの問題を抱えてるみたい?義足なのか、膝関節が機械なのか?幼馴染ぐらいしかそのこと知らないみたいだし、その彼もかませ犬っぽいし。いや、幼馴染が大事なのはわかるんだけど過保護すぎるんじゃ。
0投稿日: 2024.09.20
powered by ブクログ#読書記録 #フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫 上 米国ではこういうワイルドな世界観がウケるのですね。 弱肉強食ホグワーツに放り込まれ、冒頭から散々仲間に命を狙われ怪我だらけのヒロイン。上巻は『ロマンタジー』というより『バイオレンタジー』だよ。 #読書好きな人と繋がりたい #読了
5投稿日: 2024.09.08
