
総合評価
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powered by ブクログ臓器が膜で囲まれている事や、脂肪判断や、心臓の働きなど勉強になった。 握手をしっかり握り返せる人が成功しやすいとかもなんとなく肌感覚でわかる。 太り過ぎも脆弱性も良くないのでランニングをしようと。 LINEと一緒で、返事がないと脈なしの可能性が大きいとか、良くこなれたダジャレをいっぱい考えられてすごい。最近YouTubeの更新が少ないけど、ずっと推し。
0投稿日: 2026.04.27
powered by ブクログアメリカで心臓外科医として活躍する北原翔先生の著書。1問1答形式で、心臓手術にまつわる様々な疑問にユーモアたっぷりで答えている本。テーマも面白いものもたくさんあるし1問につき1ページくらいで読みやすい。MEについて言及されている項目もある。 超低体温循環停止法/フィジシャンアシスタント/手術で使用した針金は金属探知機やMRIに反応しない/妊娠中の患者に人工心肺を使う場合、胎児に影響があると知られている/出生前の胎児の心臓に手術する方法もあり、実際に行われることもある/Ozaki法、心膜を切り取って弁にする方法/心臓手術で最も出血するのは骨/未来の延命措置の選択を今聞くことは、5年後の晩御飯に何を食べたいか?と聞いているようなものだ
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログ真面目な本かなーと思ってたら、だいぶ砕けた内容はだった。233の話の中の9割以上は、しょうもないギャグを入れている。シンプルとはいえ、よくもそこまで、思いつくのかと思ってたらYouTuberだったのか。納得。手術中は雑談があったり、リラックスしてるや、自分の家族の手術はしないといったある程度予想できたのものから、成功率1%の手術はしないや医師でも受けたくない検査など、よく考えたら納得もの。そのほか、袖の下があったやいじめはあるかといった職業について。科学的な人体の謎、心臓にも癌ができるというのは新たな知識だった。 読みやすいので、気楽に読めるのがよかった
21投稿日: 2024.11.15
powered by ブクログ現役の心臓外科医が医師の日常を含め、外科についてエッセー的に記載。赤裸々とまで構えずに、普段着姿のおっさんの日常的な… ブラックジャックによろしく、で汗臭い医者の日常を知ることができたが、本書はさらに軽い、身近、崇高でもないオッサンの日常。 読了50分
0投稿日: 2024.10.08
