
公孫龍 巻二 赤龍篇(新潮文庫)
宮城谷昌光/新潮社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログ一巻に引き続き、痛快歴史小説。 危なげなく、行動範囲や知己を増やしていく。 孟嘗君との接点が出てきたり、若い頃の師匠の遺児が登場したりと、今後も楽しみな展開に。 文庫は今のところ2巻までしか刊行されていないので、次巻の発売まで気長に待ちたいと思います。
32投稿日: 2026.07.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
龍子がどんどんすごくなる。 「孟嘗君」の白圭さんに負けない快男児ぶり。 これからさらに活躍するのだろうなぁ。 こちらも「孟嘗君」で描かれた主父様、また違った趣で魅力たっぷりだけど、とても残念な行末に。 さて次は楽毅殿の活躍か。とうとう孟嘗君の登場か。つづきがとても楽しみだ。
1投稿日: 2024.05.14
