
スーパースターを唄って。(7)
薄場圭/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ耳が肥えとる。 カスは許容しない。 小手先は通用しない。 よかった。 ほんだら、スキルは正義やろ。 ビードッグにグッとくるとは 正直予想外やったけど、 この巻はここが一番の白眉でした。
0投稿日: 2026.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
7巻も喰らった。この作品を読んだ後はぐわんぐわん頭の中で余韻が鳴り響いてなかなか離れてくれない。 物語に沿った感想は上手いこと書けないけれど、毎回読むたびに惹かれるのは、全ての登場人物の言動にそれまでの生き様や信念を確かに感じるからで、だから心を動かされるのだと思う。 メイジ曰く"外弁慶"の雪人。普段の自信なさげな、常に周囲を窺うような態度が嘘のようにB・Dogとコージーにはめちゃくちゃ塩なのが笑った。それを真正面から受けて臨戦態勢のBと面白がるコージーも、どちらも本当愛すべき人物。 予定調和など存在しない物語なのは百も承知で…頼むから雪人とメイジが最後に笑い合ってステージに立てていますように。
0投稿日: 2026.04.12
