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老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 ~「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで~
老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 ~「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで~
有隣堂YouTubeチーム/集英社
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総合評価

46件)
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    有隣堂YouTubeはどのようにして生まれ、登録者数10万人までなったのか。有隣堂YouTubeの裏側も垣間見れる1冊 広報の郁さん目線で書かれていてお馴染みのメンバーのインタビューも読めてゆうせかファンにはたまらない1冊でした ゆうせかの世界観がずっと変わらないのは社長のイズムを有隣堂社員だけじゃなく、Pとブッコロー、社外の出演者さんも共有しているからこそなんだろうなと…… 郁さんがヒビヤセントラルマーケット立ち上げの時、やったことの無い業種でしかも時短勤務でやり遂げた事が綴ってあって、泣いてしまった。 こんなにも会社を愛してくれる社員がいて、みんな長く働いてくれる会社は幸せだよ

    6
    投稿日: 2026.02.08
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    これはゆーりんちー絶対読んだ方がいいし、貴方がもしゆーりんちー(ファン)じゃないなら一旦有隣堂YouTubeを見た方がいい。この本大おすすめ。まだ私も新参者だけど本ですらこんなに面白いんかい。サクッと読んでしまった 動画で何となく知ってた情報を時系列順に整理されるよさは本の強み

    0
    投稿日: 2026.02.02
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    結構好きで見ているため、こんな本あるのかと読了。ブッコロー(の中の人)のトーク力ありきの企画じゃなかったってのが結構驚きですね。面白かったけど最近上役の無茶ぶりがとんとダメになってるので社長のパワーがちょいちょい心にキてつらかったな・・・。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    ゆうせか大好き〜 最近、ゆーりんちーになったので、読みたいなと思っていたところ、近所の図書館で見つけた時の喜び忘れない。

    0
    投稿日: 2025.10.04
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    Youtubeチームの皆さんもブッコロもpも、みんな真面目なかただなって読んで改めて感じました。これとp本をセットで読んでおくと番組のことは大体わかるようになると思う。

    0
    投稿日: 2025.09.28
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    仕事に対する姿勢が素晴らしくて見習わなければと思う。ここまで愛を持って仕事に向き合えたらなあ。有隣堂しか知らない世界を見て、有隣堂に足を運びたいと思い、この本は有隣堂で購入しました。

    0
    投稿日: 2025.09.18
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    企業Youtuberとして成功をおさめつつある有隣堂。創業100年を超える神奈川の老舗書店、有隣堂。ミミズクのぬいぐるみがMCを務めるYoutubeチャンネルは、想像以上に作り込まれている。広報の方の回顧録っぽい作り方なんだけど、それがいい味出している。演者の方のインタビューも掲載されていて、にやっとする。有隣堂はクレイジーでクレバーな従業員さんが魅力的な会社。ゆうせか本からざきぼん、P本と関連書籍が発刊されるなんて。

    0
    投稿日: 2025.08.04
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    社会人が読むべき本 社長の意識に共感して働きたいと思えること、同じ意識ではなくてもそこで自分が続けていきたい、いけることが大事

    0
    投稿日: 2025.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にてジャケ借りした本。そう、それは私が有隣堂のYouTubeを見たことがあったため。結果、読めてよかった!! そうか、この企画に至るにはプロのプロデューサーがいて、プロがブッコローの声、肝となるファシリテーションをしていたのか!何でも自前主義も良くないよね、と思った点。 仕事にも通じるのは、スピード・チャレンジ・相手を知ること。書けば当たり前の言葉でも、実行するのは難しく、それらしい言い訳をしてしまうが、それを愚直に進めてきた有隣堂YouTubeチームの皆さんはかっこいい!そして、「わたしがいちばんのファンです」と言い、自由さ・挑戦をプロと現場に任せる社長さんがかっこいい! また、ブッコローに論破されないだけ語れるほどに有隣堂など出演者の方の「熱量」。そうこれは、側から見ても尊敬し憧れる。そして私もなりたいって明日への何か活力・探究心をもらえる。 読んで初めて知る面白さ、新しく知ったことでもう一度YouTubeを見たくなるワクワク。このマーケティングがうまい! 総じてあっぱれ。

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    借りたもの。 企業YouTubeチャンネルで今や有数の有隣堂。 その制作の経緯、携わっている方々のインタビューが満載。 知識ゼロからはじまり、企業YouTubeチャンネルとしての心得……それはビジネス(マーケティング)ではなく、社員が好きなもの――知識と愛――を紹介してゆく。 それは“有隣堂の強み”――有隣堂社員の強み――であることを強く意識させられた。 そしてMCであるR.B.ブッコローとの「掛け合い」の構造。 「それってどういうこと?」「何が面白いの?」とフラットな立場で率直な意見や感想を言う存在がいることで、視聴者が楽しみ、詳しいスタッフが前のめりに食いつける。 内輪ネタで盛り上がって、初心者が入りづらい……という事にならないようにする配慮がある。 しいたけ。さんが来ていた時、ブッコローの良さをそう指摘していたような気がする…( https://www.youtube.com/watch?v=b1JDNqMboDs ) 興味深かったのは、失敗した企画についても言及していたこと。 それらから得られるのは、 ①その世界への「愛」は異常でなくてはいけない。 ②みんなが興味あると思うな。 ③商品を選ぶとき話の展開まで考慮する なかなかうまくいかない時でも、‘一度決めたことでも、失敗と判断したらそれを認め、必要とあれば決断したことをしゅうせいしてゆく(p.151)’これは金言。

    0
    投稿日: 2025.02.02
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    とても良かった!新規事業やプロジェクトに関わる人は読んで欲しい。PDCAが明瞭。自社や自社製品をここまで愛せるのはすごい。自分には無理だなと思った。 ただ、社長とのやりとりがLINEとか、時短のママさんに新店舗の店長させるとかちょっと思うことはあった。古い体質の中で新しいことをするのは本当に大変だと思うのでハヤシさんのような外部からテコ入れしてもらうのが確かに良いかと思う。

    0
    投稿日: 2024.11.27
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    動画をよく見ており、今回この本を読みました。 大変なことも多いと思いますが、あの雰囲気が出る理由が少し分かったような気がします。 これからも動画楽しみです。

    16
    投稿日: 2024.11.03
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    いつもYouTubeを拝見していて、書籍の方も気になったので手に取ってみました。 今や登録者数30万人越えの大人気チャンネルですが、初期の頃は再生回数がなかなか伸びず苦労されていたんですね…。 ブッコローの機知に富んだ痛快な喋りがとにかく面白くて当初から人気を博していたのかと思いきや、ゆうせかにもそんな暗黒時代(?)があったのかと驚きでした。 ブッコローとハヤシプロデューサー、松信社長のインタビューも最高におもしろかったです。

    15
    投稿日: 2024.10.24
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    有隣堂のYouTube奮闘話。 商品を売るのではなく、自分の好きを熱く語る。 そちらのほうに引き込まれるだと思った。

    0
    投稿日: 2024.10.14
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    YouTubeを最近発見してドハマリしているので、活動圏内にある有隣堂で見つけて買った。 背景を知れて面白かった。こんな風に試行錯誤しながら熱く仕事をしてみたい。

    1
    投稿日: 2024.09.16
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    以前から「有隣堂しか知らない世界」をチャンネル登録しており、どうやったらこんな面白い企業YouTubeが作れるのだろうかと思っていた。本書を読んで、その理由の一端が理解できた。 やはり、作る側、発信する側の熱量は、受け取る側にも伝わるのだ。

    2
    投稿日: 2024.07.07
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    この本を知るまで、有隣堂のYouTubeが人気だという話は知らなかった。学生時代は横浜に住んでいたし、有隣堂にはお世話になったものだ。学校の帰りには、必ず寄っていたしなぁ。書店業界は、厳しいことと思うが、こうして活発に活動されていることを知ってうれしい。ひょっとして、昔通っていた頃に印象に残っている書店員さんも出ているのかな、なんて思わないでもないが、そこまで明確な記憶もないか。  有隣堂という会社には、魅力的な人物が多いという。それはそうなのだろう。同時の思ったのは、きっとどの会社、どの職場もそういう面はあるんじゃないかなぁ、ということでね。それをどのように表現するかで、発信力となるかどうかにつながっていくんじゃないかと思った。とはいえ、厳しいと言われる書店業界で、こうして魅力的な発信をされているというのは、たしかに勇気づけられる話だと思った。俺は、書店業界ではないけど。

    1
    投稿日: 2024.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <目次> 第1章  はじまりは社長の一声 第2章  振り切ったリニューアルへ 第3章  10万人達成までの道のり 第4章  信じて続けて見えてきた世界 <内容> 実は昔々有隣堂に勤めていました…

    2
    投稿日: 2024.03.15
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    YouTubeを見ながらだとより面白い。働きやすい環境づくりは良いもの・楽しいものを作るには大切だなと感じる。

    1
    投稿日: 2024.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もともと有隣堂のYouTubeが好きで、ゴールデンウィークに伊勢崎町本店まで買いに行ったのに積読になってしまっていたのをやっと読了 私の会社でもYouTubeチャンネルを開始しようという話しがあがり、好きな企業チャンネルを参考にしたいという思いで読み進めました でも実際は、熱い思いを持った人達の妥協のない努力で成り立っていることを実感しました。最初の上手くいかなかったところのエピソードと分析が、これから始める上では参考になりました。 読み終わってから、私は自分も頑張ってみよう!とやる気をもらえたけれど、有隣堂のようなチームではないからどうなることやら…とりあえず、他の人にも読んでもらい全体的に士気が高まることを願っています ところどころ、登場した社員のインタビューがあり、全員の声が聞こえてくるような”素直”な回答が聞けてファンとしても楽しめました。特に、お話しが得意ではない方もしっかり熱い思いを語られいてよかったです

    2
    投稿日: 2023.12.06
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    いくつか動画を見たことがあって面白いなあと思ってたけど、そこに至るまでにいろんな試行錯誤があった事がわかって面白かった。挑戦を是とする風土、一人一人の愛情と熱量、やっぱそこなんだよなあ。

    1
    投稿日: 2023.10.29
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    今年一番好きなYoutubeであり、今の自分の趣味と完全にマッチしており過去動画も全て見てしまった。その中身を知りたくて、拝読しました。 タイトルはあらたにYoutubeを始める企業向けのような感じだが、中身はほぼ ファンブックのような内容。過去の動画を思い出しながら一気読みしてしまう。 でも、いちから新しいものを作り出す大変さがある一方、楽しさを感じられる1冊でした。

    2
    投稿日: 2023.09.17
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    動画制作経験皆無の有隣堂メンバーがハヤシさん、ブッコロー(と中の人)とともにチャンネルを育てていく奮闘記的本。チャンネル運営についてハヤシさんが「有隣堂さんはどう思うんですか?」の問いかけやチャンネルに対する熱量を感じて、スタッフさんたちの意識が変わっていったところがよかったです。私も「主体性」を持って仕事をしようと思いました。あと佐藤さんのプロレス回が割と人気のようです。

    1
    投稿日: 2023.09.08
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    子供の頃から本を買うなら有隣堂。参考書と文具はトーヨー街と決まっていた。 YouTubeも見ていて、お気に入りは作家の一日や本店巡り、エレベータも面白かった。 紆余曲折があって今のような人気チャンネルとなったのだが、プロデューサーのハヤシ氏の力が実に大きいと知る。あと編集の力。何時間も掛けて撮ったものを8分に編集する、これは素人には真似できない。「YouTubeを見る層は、ほとんど本を読まないと思った方がいい」本屋のサイトなのに。これを受け入れる有隣堂のやり方も良かった。基本的に企業に雇われている動画クリエーターの地位は低い。どんなに一生懸命作っても、企業の上層部が色々言ってきたり、作る側が忖度したりで、面白いところがどんどん削ぎ落ちてしまうらしい。有隣堂は完全に自由にやれる。これはなかなかこの国の企業では出来ないのではないか。 ブッコローのぬいぐるみ、1,200個が販売初日に瞬殺で完売するなど、会社側の予想も遥かに越える人気ぶりだ。 書店経営はどんどん難しい方向に向かっているようだが、有隣堂には頑張って欲しい。なんといっても本カバーが秀逸。大手書店のなかで間違いなく最もセンスが良いのだから。

    1
    投稿日: 2023.08.14
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    大好きなゆうせか(有隣堂のYouTubeチャンネル)ができるまでの過程が垣間見えるのが、ファン必見です。

    1
    投稿日: 2023.08.08
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    チャンネルを1万人くらいの時に登録して、ずっと欠かさず動画みてたので買いました。 まさかの、ちょっとうるうるとしてしまった。 似たような苦しさを味わった事がある人は、会社員なら意外と多いんじゃないかと思う。 SNSマーケティングの手法が分かる本なのかなと思って読み始めたけど、全く違ってて、「今立ちはだかる壁の高さと孤独感に、なんども心折れそうになりながら立ち向かう姿勢」に勇気をもらえた。 チャンネルファンや、マーケターだけでなく、メイン事業以外の業務をやってる人、新規事業の立ち上げなどでもがく人にも良さそう。

    1
    投稿日: 2023.08.05
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    最近、「有隣堂しか知らない世界」にはまって、ガラスペンと『新明解国語辞典』を買いました。 横浜に旅行する機会があったら書店にも行きたいです。

    0
    投稿日: 2023.08.03
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    感動した、というか、感心した、というか。ずっと、楽しいチャンネルを本屋さんがやっている、くらいの気持ちで観ていました。が、読んでみると、そりゃそうだよな、と腑に落ちる点が多々。企業がやることなので、目的や目標、どのような戦略でそこに向かっていくのかの議論、分析、反省、改善、と一連の流れがあるんですね。本気で取り組む、という姿勢の大事さを痛感しました。

    1
    投稿日: 2023.06.24
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    自称ゆーりんちーなので、楽しく読みました。帯コメントを他書店の方が書いている事、そしてこの本が有隣堂だけでなくTSUTAYAや丸善で買えることが素晴らしい事だと思います。

    13
    投稿日: 2023.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

     有隣堂。神奈川を中心に東京千葉に40店舗を展開する書店。社長の一声でYouTubeを立ち上げることになった初めは。会社と動画制作会社と契約して「つんどく兄弟」という本の紹介サイトを作った。しかし登録者数は伸びない。YouTubeはやめずにリニューアルし、得意分野と語りたいという熱量を持つ社員を登場させる。その一発目が「文房具王になり損ねた女」の通り名を持つスタッフ岡崎浩子。この一発目がヒットし「有隣堂しか知らない世界」の方向性が決まった。  このYouTube番組が好きで毎回見ている。確かに、動画、初期のものをたどってみると本の紹介の動画が何本か上がっていた。作っているのは、プロではない人たちだから何もかもが手探りだったんだろう。そういえば以前は週2回放送していたがいつのまにか週1回のアップになっていた。失敗があっても、思うような結果がすぐ出なくても続けていくのは大変なことだと思う。社外の人だけでなく社内の人も厳しい目で見るだろう。そのプレッシャーをはねのけて、改善点や可能性を探りながらチャレンジしていく様子は、どのビジネスでも通用するものだと思う。また、自分はその道の専門家じゃないからと言って初めから諦めてしまわずに、プロに任せるところは任せる、自分たちでやれることはやってみるという姿勢も大切だ。自分たちで作り上げる、という意識が働くモチベーションにつながるんだろう。  番組ファンで買ってみたけど、予想外にきちんとしたビジネス本だった。

    3
    投稿日: 2023.06.22
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    YouTube「有隣堂しか知らない世界」でのブッコローの忖度ない発言が好きで見ていますが、それが本になったということで読んでみました。 紹介する商品への好きが溢れて異常になれば成立という箇所が印象に残りました。それを可能にするには、「商品知識」と「熱い思い」が大事。 それはそうですよね。人にすすめるにはそれだけの根拠がないと伝わらない。腹落ちしました。

    2
    投稿日: 2023.06.13
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    YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」の立ち上げの話。有隣堂は浪人・学部生時代に、今は無きヨドバシAkiba店にお世話になっていました。老舗書店にしてはかなり攻めたコンテンツなのですが(ガラスペンの回をぜひ見てほしい)、失敗談や攻めていつつも譲れないことなど、新コンテンツ立ち上げを考えている担当者や経営者も勉強になる内容だと思います。

    2
    投稿日: 2023.06.01
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    YouTubeで話題の有隣堂の取り組みを紹介した一冊。スタートでの失敗の挽回、登録者の増やし方など、試行錯誤が赤裸々に取り上げられている。 コンテンツについて、外の力と内部の力、これらのリソースをどう振り分けるか、そもそもどう立ち上げるか悩んでいる会社は多いと思う。 端から見て、結果論だが、トップダウンと任せ方が上手い形でできた事例として楽しく読めた。

    1
    投稿日: 2023.05.29
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    有隣堂のYouTubeファンなので、その裏側が知りたくて読んだ。 社長の鶴の一声「YouTubeやろう!」から、YouTubeをよく知らない社員たちが四苦八苦しながら、今の人気チャンネルに成長していくまでの軌跡を追っている。 チャンネルの裏側が分かって面白い、だけじゃなく、プロジェクトの回し方を学ぶ上でも有意義な本。壁にぶつかった時に、原点に立ち戻って、これをやる意味は何か、大事にしたいことは何かを自分に問い直し、考えたことをやってみて、反省して、改善する。PDCAサイクルを回す具体例としても、勉強になる。 これからも応援しています!

    3
    投稿日: 2023.05.19
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    自分が有隣堂のチャンネル好きで応援してるので購入 好きなチャンネルの裏話、YouTubeで見た店員さんのインタビューが読めてすごく良かった 他の人にもこのチャンネルをオススメしたいので、この感想を読んだ方は是非! 作家さんが、出てる会もあります!

    7
    投稿日: 2023.05.14
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    チャンネル登録してます、LINEスタンプも持ってます!そう、ファンの一人です(笑) コロナ禍の時間を持て余していたとき、ブッコローはじめ有隣堂スタッフの皆さんに元気を頂きました。 本屋さんが低迷していくなか、一筋の光が・・・ 本好きとしては、やはり本に関係するコンテンツが面白く、どんどん広げていって欲しいと個人的には思ってます。

    7
    投稿日: 2023.04.28
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    大好きなYouTube チャンネルの書籍化。 ファン目線からももちろん楽しめるが、さまざまな場面での広報に取り組む際の参考書にもなる一冊。

    2
    投稿日: 2023.04.03
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    朝日新聞でこの有隣堂のYouTubeチャンネルが取り上げられて興味を持ち、ちょっと見てみたらハマってしまい、それまでは他の書店に通っていたのが職場の近くに有隣堂があるのに気がつき帰りに寄ってブッコローグッズと本を買った私。そして今はガラスペンが欲しくてでもそれ買ってなに書くの?と迷い中・・・、だって岡崎さんの説明聞いてると買いたくなる!ブッコローがハマりつつあるインク沼も興味が!すっかり有隣堂YouTubeチームの戦略にハマっている人間です。

    1
    投稿日: 2023.03.24
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    個人の猛者がひしめくYouTube界で、企業YouTubeで成功してるのってここしかないんじゃないかなと思います。 かく言うわたしも、初めて企業YouTubeでチャンネル登録したのは有隣堂しか知らない世界。 他にも参考に企業YouTubeは登録してますが、純粋に好きなのは有隣堂のチャンネルだけです。 なので、買っちゃいますよね。この本は。 内容的には、動画のノウハウや、何を軸にしているかが、YouTubeチームの裏方さん目線から書かれていますが、その方も動画ではお馴染みの方だし、人気の出演者の方のインタビューもあり、語ってる人すべてに愛着があるから読んでて面白い。 ジャンル的にはハウツーかな?と思いますが、まぁこれをこのまま他の企業がマネしてもダメなんですよね。 企業や社員の強みをわかっていて、何を伝えるのが良いのか本質的なところを捉えていて、尚且つYouTubeでウケるためのエンタメ観もしっかり捉えたうえで出来上がってるコンテンツですからね。 真似するとすれば、会社の強みを活かせるコンテンツ×エンタメ性の成功パターン、成長パターンを見つけるって事かなと。 社風だと思うのですが、最低限のルールだけで自由にできるのが、ガチガチ企業に勤める身からすると、本当にすごいなと思うし、コンテンツ作りの幅的なことを考えると羨ましい。 ちなみにわたしのお気に入り動画3選は ①"極めて冷静な"辞書の世界関連動画 ②紙の本が良い理由に説得力があり過ぎる又吉先生の回 ③"たまたま手に取ったハンコが河野"シャチハタの世界の動画 ザキさん登場回は間違いないし、バズった、寝ない食べない中山七里先生のルーティーンも面白いし、テストは得意な新川帆立先生の小説新人賞を取るノウハウの動画などなど、、、とにかく面白い回が多いし、ブッコローの中の人のトークのうまさに驚き、いろいろな文化に触れられます。 もちろん新明解国語辞典買いまして、活用しています!!

    3
    投稿日: 2023.03.24
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    【概略】  斜陽のフェーズに入ったと言われる書店業界で、その生き残りをかけ、とある老舗書店が採った選択肢が「YouTube」という動画コンテンツ。最初の3か月で到達したチャンネル登録者数は200人。企画消滅の瀬戸際に追い込まれた中で、チームは大きく舵取りを変えた。従来の企業 YouTube チャンネルにはない路線、20万人を突破したその道程には、どのような決断や葛藤があったのか? 2023年03月12日 読了 【書評】  色んな感情が渦巻くね。視聴者として純粋に好きなチャンネルだから、その成長と登場人物の楽しむ姿を見て本当に嬉しく思う。同時に「あぁ、それに比べて自分の YouTube チャンネルは・・・」という嫉妬というか、葛藤というか、そういった感情もある。  そして、自身も会社を経営する立場であることから、ここは純粋に尊敬の感情になるのだけども、有隣堂の社長である松信さんの胆力。企業って、大きくなればなるほど社会性を増すよね。どんどん「役所」に近づいていくというか。だから社員が問題なんか起こしたら「〇〇の△△」なんて形で所属組織として紹介されちゃう。問題を起こしたのは社員個人なのにね。そういった文化背景のある中で、このようなチャンネル運営を許容する責任者としての胆力が素晴らしいと思う。チャンネルというユニット一つだけじゃなく、会社全体に浸透してるのが凄い。社員の定着率であったり、勤続年数に表れてると思う。自分がこのチャンネルと本と出会って、一番の学びはココなのじゃないかなと思ってる。  MCのブッコローの登場人物の魅力を引き出す能力と、忖度ないけれど無情なディスになっていない毒、これも司会やファシリテーターをやる自分にとっては本当に参考になる。「こういう返しがあるのか!」なんて思いながらメモをとったり。瞬発力と語彙力、そして「ずらしとパラレル」(自分がユーモアのワークショップで紹介しているもの)の出し入れ、その全てが秀逸。  さて本書内の話に。本書は YouTube 立ち上げから20万人を突破し、これから・・・というフェーズに特化されており、綴っているのが広報の郁さんという女性の方。最初はどちらかというと外注先に編集などをお願いして、自分達はもう一枠外側にいるような空気感だったのが、プロデューサー(とブッコロー)が加わり、方向性を指し示していく(いや、あるいは有隣堂スタッフ側でそうなったのか)中で、「他人事」から「自分事」に変化していく様子が見て取れる。そしてその変化がスムーズになしえたのは、この書評の冒頭で触れた社長のポジショニングなのだよね。「好きなことをやりなさい」って、色んな意味で簡単に言えない。言えても撤回すること、多い。まず会社の財政という体幹が強くないと気軽に言えない。社員が問題起こしたらとか、そういった心配をしだすと、これまた気軽に言えない。言うは易し、徹底は難し、なのだよね。視聴者としては岡崎さんをはじめとした個性的な社員に目がいきがち。でも、「卵が先か鶏が先か」じゃないけれど、社風によって社員の個性が尖ることができたという見方もできるのだよね。  YouTube の運営についても、会社(チーム)の運営についても、大きな学びのあるチャンネルであり、本だったなぁ。

    1
    投稿日: 2023.03.17
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    私の好きなYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」が書籍となりました。サイン入りの書籍をサイトで購入しようともしましたが、売り切れで購入できずに、近所の書店で購入をしました。 私が育った街横浜にある書店が始めたYouTubeなのですが、本書の帯には「ヴィレッジヴァンガード」「代官山蔦屋書店」の方がコメントを寄せています。 同業他社からも注目されているYouTubeが生まれるまでの軌跡をまとめたものです。いろいろな苦労があり、今のようなスタイルを確立するのは簡単ではなかったことがよくわかります。また、斬新な企画も度々登場し視聴者を飽きさせません。 これからも、応援していきたいと思います。

    4
    投稿日: 2023.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2023/3/7 読了 コロナ禍で子供たちと見かけたのが 「有隣堂しか知らない世界」 で、すぐさまチャンネル登録しました。 登録した頃は、登録者数3000人ぐらいでしたが、20万人を越えるとは! という、自分が見てきた歴史の裏側みたいな構成で楽しく読ませていただきました٩( 'ω' )و 個人的には、新川帆立先生と、ブッコローの即興小説が1番です。

    1
    投稿日: 2023.03.07
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    熱量の高い社員さんたちという代え難い資産をベースにして、ハヤシPの徹底したお客さま視点の観点が郁さん始め有隣堂のみんなに浸透し考え方や行動が深化していく様が生々しく綴られており、マーケティングのケーススタディとして良本と思われる。あとはケツ持ちだけを宣言して現場に口出しせず権限委譲してやらせている社長、変にギラついた社員や関係者を関与させていないなど核心ではないが成功には絶対必要な要素も散りばめられており、よくあるJTCも参考にできる事項が多いのではないかと感じた。いちファンとしてこれからも応援していきます!

    1
    投稿日: 2023.02.25
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    神奈川を中心に書店を展開する有隣堂が企業Youtubeを立ち上げチャンネル登録数20万人となるかまでを、「有隣堂のYoutubeを裏で牛耳る女」渡邊郁さんが軽快に綴り、その途中にハヤシユタカプロデューサーやMCのブッコロー、有隣堂社長、登場した有隣堂社員の皆さんのインタビューが挟まっています。 これを書いている自分もゆーりんちー(熱心な有隣堂Youtubeの視聴者)の一人であり、更新を楽しみにしています。郁さんが綴る番組の裏話や苦労話が楽しく、すぐに一気に読むことが出来ました。 ゆーりんちーはもちろん、企業Youtubeを立ち上げよう、立ち上げたものの苦労している方たちにおすすめですし、売り上げが伸び悩む中苦労されている書店関係者の皆さんにもお勧めです。

    1
    投稿日: 2023.02.25
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    昨年から “ゆーりんちー”の仲間入り。 日頃からYou Tubeで楽しんでいるので、予約購入しました。 今日届き、あっという間の一気読み❗ “ゆーりんちー”の方も、まだご存知ない方にも オススメします。 ちなみに私は“無隣地区”在住で、動画を見るまで有隣堂さんを知りませんでした。 皆さんが真面目に取り組んでいるからこそ、 面白いということがよく分かります。 これは業種に関わらず、また仕事だけでなく 物事に取り組む際のスタンスとして大事なことと思います。 読んで良かった一冊です。 読み物としてもビジネス書としても バッチリ〜!!でした。

    3
    投稿日: 2023.02.24
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    #老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 #有隣堂YouTubeチーム 23/2/24出版 https://amzn.to/3IRs0mi ●なぜ気になったか YouTubeみたことないけど、日経新聞の記事でチャンネルの存在を知り気になっていた。紆余曲折あった成長の裏側、のぞいてみたい! ●読了感想 社長、社外&有隣堂スタッフたちの歯車がうまく噛み合ったからこその成功。合わない歯車がひとつでもあったら頓挫したはず。観続けて応援する気持ちになった #読書好きな人と繋がりたい #読書 #本好き

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    投稿日: 2023.02.24