早くもネタ切れか?
ヒロインの頬にその時の気持ちを表す「漢字」が浮かび上がるという秀逸なアイデアでストーリーが構成されている。しかし流石に第2巻目になるとそのアイデアだけでは話が進まなくなってきているので、書道ネタや漢字の起源ネタ そして王道の学園ラブコメで話を進めようとしている。しかしどのネタも踏み込みが今ひとつ という気がする。