
総合評価
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powered by ブクログ著者のお父さんのお母さんにかける言葉が愛があって優しくてとても素敵でした。 「年寄りにとって『社会参加』というのは社会に甘えること なんじゃのう」 そのように考えたことがなかったので、少しびっくりしましたが、私たちが一人前になる以前に社会を築いてきた人生の先輩が今度は甘える側になって社会参加するというのは納得がいく考え方でした。
1投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログ配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10284859
0投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ「ぼけますから、よろしくお願いします。」と 内容がかなりかぶります。 なので、残念な気持ちになりました。
0投稿日: 2025.03.24
powered by ブクログ泣けました。ジーンときました。 まず、作者も存ぜず、これが流行ったことも知らずに、新刊で出ていたので手にしたわけですが、介護をしている自分としては、まさに、重なるところが多かったわけです。どうも、この前作で「泣けます」的なものがあったようですが(映画にもなったようです)どうも個人的に、「泣けます」となると手にしない、見ないというくせがあり、そういう意味での先入観が皆無であったために、これをなんとなく勝手読めてよかったです。むしろ二度読むほどに。そうなんです、日常で「怒ること」ってあるんですよ、介護をしていると。マニュアル通りになどなりません。でもその奥底に深い信頼と愛情関係があるからこそなのです。20年前ほどに、仲の良かった人が、大学卒業前から13年親の介護をしているのを通目で見ていて、そしてお亡くなりになった後のホームページの日記を読んでいて、その時と同じ感想を、共鳴をもって読了しました。子供のいない自分には、自分を重ねることはできませんが、今の自分を見つめ直すことはできますので。人生一寸先は闇。良くも悪くも。本というのは良いものですね。これに出会えたのも何かのご縁です。この著者の他の本も読みます。
3投稿日: 2025.01.26
