
文学授業のカンドコロ迷える国語教師たちの物語
助川幸逸郎、幸坂健太郎、岡田真範、難波博孝、山中勇夫/文学通信
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総合評価
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powered by ブクログ国語教員でなくても、小説の「読み方」について気になる人は読んで損のない本。 なお、国語の先生やっている人に薦めたところ、「今すぐに舞姫の授業をやりたくなった」とのことです。
0投稿日: 2023.02.02
powered by ブクログ2022.10.24 読むってすげー営みなんだなと改めて思った 時間…キーワードにもう一回文学を考える 後半もうちょい読みこなしたい 面白かった!! 今まで自分が聞き齧った色々とつながりそうなところまできてる けどまだ全然不明確← 物語形式という意図 この本で得た知識を使って、もう一度この本を読む 各登場人物は何を語り何を語らず…みたいなことも考えてみたい
1投稿日: 2022.10.24
powered by ブクログ小中高の定番教材?を取り上げながら、視点人物や語り手、語り手から見た作品世界について対談形式で進んでいく。 『少年の日の思い出』『故郷』『舞姫』などは、解釈部分は参考になる。 また、小中高で構造的に照らし合わせて見る部分もあり、面白いと感じる。
4投稿日: 2022.07.24
