Reader Store
黄泉のツガイ 13巻
黄泉のツガイ 13巻
荒川弘/スクウェア・エニックス
作品詳細ページへ戻る

総合評価

19件)
4.3
8
3
4
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いっときの平和だった…ああ…儚い… 表紙に田寺リュウ氏は出てこないのね?位置的にメインキャラのメンバーに入ると思うんだけど。 キャラ的に好きだからそのうち表紙になって欲しいなー

    0
    投稿日: 2026.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ゴンゾウを喪い、御陵と一人対峙するヒカルは黒白と主の想像力が生み出す千変万化の攻勢で命からがら御陵を追い返した。一方、イワンとの市街地戦闘が続くアサ達は陰陽の空間にイワンを閉じ込め、同時に椥辻と醍醐の身柄を確保する戦功を立てた!だが、影森本家での惨状の報せが届きーー。痛み分け、それと呼ぶには身を裂かれ。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    9
    投稿日: 2026.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全巻の記憶があまりないから、話が微妙に繋がってこない…けど、やっぱり面白いわー。 時間が出来たら読み直そ。

    0
    投稿日: 2026.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやーーー…すんごい勢いで色んな人が亡くなっていく。ハガレンでもたくさん人が亡くなってたけれど、それ以上に感じる。 しかもハガレンの時は、明確にそれはよくない、って存在(思想?)があり、それとの戦いで生じた死だったけど、今回はもっと複雑なんだよ。 今のところ、まぁ発端は各々の復讐…とかもあるかもだけど、単なる欲望理由じゃなくて、自分たちの平和な生活守るために行動した結果の衝突にしか見えないんだよな。「立場が違うから見えてるものが違うだけ」というか。ただユルが信じてた村が笑ってユルに「死んで」とか言う時点で、もう思考偏ってるってことなんだよ。。 自分の正義のために無意味にたくさんの人が亡くなるのは戦争みたいで。一体どこを落としどころとするのだろう?いい案があったら戦争もなくなるかもしれないなどとずいぶんでかいことを思ったり。 先が楽しみ。

    10
    投稿日: 2026.08.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    電子書籍で。 先生…つらい。でも確かにこのままの状態だと膠着したままなので、動くのはアリなのかもしれない。 それにしてもキャラの退場が早い… ジンさんは果たして復活するのだろうか… 唯一の救いは双子の旅が楽しそうなのと、パグのツガイが頼もしい所ですかね。

    0
    投稿日: 2026.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    戦後処理の描写が丁寧。現代日本をテーマにした意味もしっかりあり、壮大に広がっていく物語も地盤がちゃんとしてるから読み応えがある。ただのバトルものとは一線を画すクオリティ。

    0
    投稿日: 2026.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと面白い!13巻目 西ノ村とのバトルは大きな被害を受け一旦終了。 当主の死、ジンさん行方不明に、ヒカル先生の手…。 西の村人ってまだまだ残ってるの? たった4人に影森家ボロボロにされちゃってんだけど… 事後処理でバタバタしてる中、ユルアサは家出、お母さんの出身地沖縄へ。 なんかまた別な敵出てきたっぽい?

    0
    投稿日: 2026.07.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    激しく傷ついた影森家。 ジンの生存と、ヒカル先生の連載復帰を心から望む。 ユルとアサ。 二人が目指すべきは、やはりあの場所か。

    2
    投稿日: 2026.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    西ノ村の刺客たちをなんとかとらえ、影森本家に帰るも…。 そして新たな展開へ。めちゃめちゃ気になる終わり方!次巻も波乱な予感。 アニメも2クールめに突入しましたね。私にしては珍しく全部観てます。ただ、なんというか漫画の時と「間」の違和感を感じます。あと、声優陣が私の中のイメージと違うキャラクターが多いのは、まぁ仕方ないか…。でもアニメとしてのクオリティは高いので、今後も楽しみにしてます。

    6
    投稿日: 2026.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前巻の後始末的な前半と、舞台を沖縄に移しての新章。 ユルが封の力を得るには一度死ななきゃなんない訳で、ここらでそういう展開がくるのかしら。

    0
    投稿日: 2026.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    影森の相続税に頭を悩ませるアスマが巻末おまけ4コマで描かれていたのを見て、本編で公安にさっさと生き残ったゴンゾウ所有ツガイのリスト出せと詰められていたアスマを思い出し……これツガイも半分くらい相続税として公安が持っていくためにリストアップさせてるんちゃうやろか……などと:;(∩´﹏`∩);:

    0
    投稿日: 2026.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    物語がまた大きく動き出した。 ガブちゃんいい奴すぎて、、彼女にも幸せになってほしい。 しかし、宇宙人ツガイこんなに出番あるとはね。

    0
    投稿日: 2026.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何度も涙が出る話だった。推しはガブちゃんとはぐれ先生ちゃん、アスマなのだが、やはりすごく良かった。 影森は最初に見た時は絶対悪役やん!非道一族やん!と思ったのに読めば読むほどものすごく家族愛に満ちていて、思い込んでいた自分の足元がぐにゃ〜と崩れたのが衝撃だった。でも始末の仕方がかなりエグかったので、さすがだと思った。

    0
    投稿日: 2026.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第13巻。どんどん話が進展しています。 何と西ノ村が生きてるらしいと。そして西ノ村が「解」と「封」を手に入れたい理由も分かりました。なるほど〜。でもそれでどうやって??? そしてユルとアサは沖縄へ。当初から沖縄には何かありそうな雰囲気でしたが、何が起こるんでしょう。フェリーの道中がとても楽しそうなのが不気味ですね。これは完全にフリではありませんか? さらに早速海中で不気味な動きがありますが、、、 最近気がついたのですが、本のカバー外せばその下に設定画があるんですね。1巻からはじめて13巻まで全巻見てみました。全巻にあります。知らなかった。

    0
    投稿日: 2026.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    影森家襲撃後のダウナーな巻でした。 ヒカル先生とアスマさん、頑張ってだけどやつれていて切なくなった。ジンさんも生きていて欲しいけどどうなんだろう? ストーリーは面白いのだが、なんか作画のバランスが気になった。 自分の目がおかしいのかなぁ…?

    1
    投稿日: 2026.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    逃げじゃない、俺たちの未来を捕まえに行くんだと、大切なものを守るために沖縄へと向かい行動を始めたアサとユルの覚悟がとても強い。 ゴンゾウとジンがいなくなり、めちゃくちゃになった影森の家やみんなの意気消沈ぶりが切ない… だけど、ヒカルが当主になり家を守らなきゃ、守りたいと覚悟を決めた姿がめちゃくちゃ格好良い。 アサとガブちゃんの友情も、ジンがツガイに名付けたエピソードもみんな好き。 アサとユルの旅に同行する宇宙人ツガイとのやりとりが楽しくて好きで平和そうだったのに新たな敵が! 海の上での闘いがどうなるのか気になる! それにしても、ページ数が少なくて本の厚みが薄くて悲しい… もっとがっつり読みたい。

    23
    投稿日: 2026.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作品の凄いところはキャラがそれぞれ立っている事だと思う。それも見た目とは正反対な内面のギャップをのせることで、話がどう転ぶのかを複雑にしていて面白い。 重い設定の割に所々息抜きするかのような笑える場面があるのも絶妙なバランスで、つくづく荒川先生は凄い作家さんだなぁと思います。 波久礼先生の利き腕治りますように〜!!

    4
    投稿日: 2026.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    第49話『怨みとつらみ』 ユフキが醍醐をボコボコにし、椥辻と醍醐はブルーシートの上に転がされた。椥辻が気づくと2人はフユキ、ハルオ、デラ、ユル、アサ、ガブちゃん、左右様に囲まれていた。 ドMはドSが瀕死なことに泣いていた。そこからツガイが片方死んでしまった場合の話になり、片方が死ぬといずれもう片方も死ぬとわかった。 フユキの閻魔帳ブラックリストでサドマゾの経歴を調べる。ツガイとしての歴史や経歴はなく、醍醐ヒデツカが初めての主あるじだった。醍醐ヒデツカは明治41年西ノ村生まれであることが判明。左右様とユルがミナセの力だと気づく。 醍醐はユルたちがミナセのことを知っているならと西ノ村のことを話し始めた。椥辻は年齢を封じてはいない。 椥辻はフユキに閻魔帳で調べられそうになると、触ったらその瞬間に寄生して爆発するかもしれないよ!?と脅す。フユキは手が出せなかった。椥辻によるとツガイ名は『裁きの日ジャッジメント・デイ』個体名は心臓のほうが「ソドム」、手のほうが「ゴモラ」。名前のセンスに賛同するガブちゃんと、そのガブちゃんのセンスに心の中で突っ込むアサ。「ソドム」と「ゴモラ」は椥辻が言っても本尊に戻ってくれないらしい。同じく歴史も経歴もない。元は『ひっつきもっつき』の主の矢賀という男。死んだあと峰山アンナのツガイに肉団子にされて新種のツガイに生まれ変わったのだ。 西ノ村がアサとユルを狙うのは、表向き滅んだと思われている西ノ村はダムの下に結界を張って今でも復讐の機会をうかがっているから。ただ結界をこじ開けるだけではダムの水が一気に流れ込んで、滅亡してしまう。「壊と」きつつ、「封ふう」じるを同時にやらなければならない。椥辻はマヨイガに放置された。(食料はある。) 世間では影森家屋敷の爆発がニュースになっていた。漫画の休載から、影森が波久礼ヒカル先生の家だとバレる。 ハナちゃんは峰山アンナを呼び出していた。椥辻とイワンを捕まえたことを告げる。椥辻をマヨイガに隔離したから、ツガイが爆発させられることはないと教え、峰山をユル、アサ、ガブちゃんが待つ、高架下に連れて行った。アサが「恩に着てね」と峰山の何かを解いた。 改めて、壊滅状態の影森屋敷に帰ってきたアサ、ガブちゃん。アサはヒカルが右腕をダメにしたことに言葉がなかった。ヒカルが「おかえり、アサちゃん」というが返事ができない。ジンは行方不明のまま。ゴンゾウをはじめ、亡くなった者の火葬は済んでいて、骨壺が置かれていた。アスマもガブちゃんとアサの帰宅に気づき、「おかえりなさい。」と声をかける。やはりアサは答えない。 アスマは茶道具を持っていて皆に茶をご馳走するとお茶をたてはじめた。 第50話『後片付けと置き手紙』 皆で屋敷の瓦礫を片づけをする。ユルや左右様、デラ、ハナも手伝いにきた。宇宙人のツガイも手伝いに来た。 屋敷の中で御館様たジンさんの書斎は無事だった。そこには古今東西、日本各地のツガイの資料があった。民間伝承や古文書、うわさ話や都市伝説レベルの話も集めていた。地域ごとに分けられている。本尊が放置されているものを保護ていた。ガブリエルもそうやって山奥で見つけてもらったのだ。 アスマがお茶をたて、皆で一服することになった。瓦礫の山に皆が涙した。そこに黒谷姉弟の祖母の黒谷カナエが顔を出した。がっしりしたおばあさん。ツガイは「影武者」。カナエは今回の件の発端は孫であるアキオの裏切りであることあら、土下座した。カナエの後ろて、ナツキ、フユキ、ハルオも正座して頭を下げた。カナエはこれから人生のすべてを影森家のために使うと誓った。 これからどうするか、まずは不動産関係の整理という話になり、ユルは自分に関係なさそうだと片づけ仕事に戻った。 すると、ユルは個人的にガブちゃんに呼び出された。ガブちゃんはアサが「おかえり」というヒカルとアスマに返事が出来なかったことから、自分をここに帰って来てはいけない人間だと思っている、「自分のせいだ」と凹んでいるから、身内であるユルにアサをひとりぼっちにしないでとお願いした。垣根の影で宇宙人ツガイが話を聞いていた。 次にアサがユルに相談を持ちかけた。誰にも聞かれないように…。というが宇宙人ツガイは出るに出れず聞いてしまう。 醍醐は自分でサドマゾに本尊に戻るように行った。そして醍醐はガニマタに操られ山の断崖から飛び降りた。自殺に見せれば死体を隠す必要がないからだ。 アザミは下界のことを知りすぎたから、東村に戻すのではなく父親を下界に降ろすことにした。村仕舞いに近づいている。 明け方、アサとユルが家出した。 第51話『家出と逃亡』 アサとユルは沖縄に向かっていた。アサはガブリエルに見張られていたが、ガブちゃんの命令を一旦解いて、抜け出した。ユルとの待ち合わせ場所には宇宙人ツガイのひとりが案内してくれた。ユルと無事に合流。 影森家では「解」の応用に驚いていた。 新幹線やフェリーに大興奮のユルと左右様。アサは東村を出てから影森家に保護されるまで父母と日本中逃げ回っていたから、旅に慣れていた。ミネがロウエイを下界の人間だと知ったのはロウエイがコンタクトレンズを落として探してたから。さらにロウエイはインプラントも露出していた。 日本中逃げ回って、影森家に保護されたのが5年前。アサは巻き込んでしまったからもうあそこには戻れないという。 ユルは「心配するな。」と置き手紙を残していた。 第52話『夜と海』 立川マコトは影森家を出ることにした。ここで見聞きしたことをよそで話さなければいいとヒカルはすんなり許した。庭師に影森と関わりをもったツガイ使いは公安にマークされているから、悪事に手を染めないように助言した。公安にも表に出てこないツガイ使いがいて、この国の中枢を守っていると御館様が言っていたそうだ。 ヒカルにジンの母親から電話がきた。元旦那であるゴンゾウの死を悼む気持ちからの電話かと思えば、遺産をもらえるか、少なくともジンに遺産は入るでしょ?という確認の電話だった。ヒカルはキレて電話を切った。ヒカルは「俺は影森家当主です!この家は俺が守ります!!」と大きな声を出した。 ジンが愛ちゃんと誠くんと契約し、名前をつけたときを思い出していた。 ヒカルはアスマに「俺、この家の当主やる!」と宣言した。ガブちゃんも聞いている。ヒカルは、ここをジンもアサちゃんも行くところがない屋敷の皆も安心して帰ってこれる場所にしなきゃだめだ。この家を守りたい。だから、当主としてできることを教えてほしいと、アスマに頭を下げた。アスマはそんなヒカルに同じく「ありがとうございます。ヒカル兄さん、よろしくお願いします。」と頭を下げた。 ただ、ガブちゃんは「先生ちゃん、もう漫画描かないの?」と聞き「この腕じゃ…」と煮え切らない返事をするヒカルに「つまんない」と言い放った。 ガブちゃんが部屋に戻ろうとすると桜沢先生が声をかけてきた。「ケガを治してくれる医療系のツガイがいればいいのにね」「解」でも「封」でも応用で治せるようになればいい。という桜沢先生にガブちゃんは「桜沢先生も双子の力を利用したいの?つまり、ユルに死ねってこと?」と睨む。 桜沢先生はアスマと同じく双子の力は組織のコントロール下で利用しちゃえ派だという。カブちゃんは殴るが結界でカブちゃんの手が痛いだけだった。 波久礼ヒカルが連載していた編集部では、プリマミのコメント欄が荒れていた。反社漫画家、などと言われている。担当編集、中神マユが波久礼ヒカルが入院してても描かせろと言う編集長にキレた。 ユルは船酔いしていたが、アサとの旅に穏やかな時間が流れていた。 フェリーにキャップを後ろ向きにかぶった顔に傷のある少年がいた。宇宙人のツガイに気づき帽子で顔を隠すように避けた。ツガイが見えるのだ。フェリーを海底から囲うように巨大なツガイが姿を現す。大きく船が揺れた。

    1
    投稿日: 2026.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2人が庇護下から出ていってしまうことは不安だが ひとりではなくふたりというのは心強く感じるところでもある。 ふたりの能力は恐らく、今明かされているだけのものではないのだろう。 ヒカルさんが当主の役目を担おうとするところは泣けた。 しかし漫画はもう描けないのだろうか。 編集担当の人が強い人でそこはほっとした。

    1
    投稿日: 2026.07.10