
総合評価
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powered by ブクログ流石ガチハンターメンタルのユルさん……肝が据わりすぎていらっしゃる。 情報、物資、財産、仲間、武器……あらゆる面で誰よりも劣っている中、敵陣地のど真ん中で堂々と啖呵を切っちゃう度胸が素晴らしい。あの場で取る行動としては最悪だったかもしれないけど、読んでいる身としてはめちゃくちゃ面白かったし、めちゃくちゃ清々しかった。 なんだかんだで影森家も末恐ろしい一族なのが分かったから、左右様がやたらと前向きなのは僥倖かな……たくさん戦えることにソワソワしてる姿がちょっと可愛かった。 先の読めない展開に胸が高鳴るね。
1投稿日: 2026.05.28
powered by ブクログ第3巻。 この巻ではアサと「解」の話し、また、「封」があることがわかりましたね。一度死んだら手に入るとはなかなか、、、 その後は淡々と話が進み、前2巻に比べてちょっと静かな巻でしたね。しかし最後にちょっと気持ち悪い「手長足長」が出てきて、次巻へ。気持ち悪くていい感じ(笑)です。 昼と夜を分かつ双子で、ユルとアサ。夜だと「ヨル」じゃないの?と思ったのですが、「ユル」は沖縄方言で夜のことなんですね。なるほど。
0投稿日: 2026.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・ユルの「ガンガンいこうぜ」スタイルで、いつか大きな代償を払うことにならないといいなと… ・連絡手段として渡されたLove & Sincerity というGirl's Barのカードで、Sincerity=誠実って意味なんだと知る。 ・アサちゃん、ぎゅっとできてよかったね。 ・御館様、入院費全額出してあげるとか優しいと思いきや、本人いないとこでは使い捨てのコマとして…とかしっかり有効利用する方法を部下に指示してて怖い。
2投稿日: 2026.02.18
powered by ブクログ「特別な力を持った子供」てのは大体、その力を囲い、利用しようとする大人や組織から狙われて戦ったりするけど、今の所東村側も影山側もハッキリと利用したり束縛したりする意図は感じられない。ただし、自由放任もありえない。そのへんのどう転ぶかわからない不気味さが面白い。シリアスの中のギャグも個人的に絶妙で、ドラクエとか巨人の星とかシティハンターとか、流石です。
1投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
影森家襲撃後、デラさんと合流。 アサが契約した解のツガイのこと。 影森家の人々と、色んなツガイ登場。 漫画家のおにーちゃん、波久礼ヒカル先生も。
1投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログ黄泉のツガイ第3巻。 表紙のガブちゃんの顔は、鋼の錬金術師のエドに似てるなー。 悪巧みをしている時の顔に似てるなー。 アサの過去が分かり、死者の国と現世の境目にいる解の使者は、鋼の真理に似てて、2つの作品と同じだなーと思いました。 物語も色々分かって来て面白くなって行くと思いました。
10投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログユル、アサ奪還のために、動き出す様々な組織の陰謀。 誰が何を企んでいるのか、想像しながら読むのは面白い。 「解」と対をなす「封」の力を早く知りたい。
1投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユルは自分を襲う山賊が下界の人間だと気づく。 東村の結界内に入る道筋を知ってるのは田寺と限られたものだけ。 尾行に気づく。尾行は3人。 影森家。捕まえた侵入者に雇い主のことを聞く。迷彩柄のジャケットのヒゲ男、昭島。 屋敷に侵入したのは1時半か2時ちょい前。西門が開いててスッと入れたと言う2人(褐色ピアス男と帽子の女)。影森家に西門はない。 黒谷フユキ(いかついロンゲ)、ツガイ『閻魔帳(ブラックリスト)』が他人のツガイに触ると歴代主の情報を取り出してきろくできる。 帽子の女・立川マコト、ツガイ『狐狸変化(こりへんげ)』「赤井さん」と「みどりさん」 褐色の男・羽村ケンイチ、元ツガイ『陰陽』個々名なし。その後名付けた、おはぎとだいふく。 御館様はマコトとケンイチを雇う。使い捨てできる兵としてストック。 ガブちゃんのツガイは「ジョー・ウィリアムフレデリック・ガブリエルⅠ世」と「カーク・ダグラス・ウオルドグレイヴ・ガブリエルⅡ世」 アサの『解』は目にいる?? 波久礼先生の漫画はガブちゃんとアサも仕上げ手伝ってる。 デラとユルは武器調達のためにデラの家に行く。尾行されてるのわかってて。 田寺家の『マヨイガ』。出入りするルートはデラしか知らないから、追手はもう外にでれない。過去につけてきた影森の手先の遺体が何体も落ちてる。 家は田寺家のツガイ。 左右様がもう一組ツガイの気配を感じる。『手長足長』
1投稿日: 2024.10.14嘘と真実
情報の出し方が上手いですね 基本小出しなんですが物語の根幹に関わる大きな設定が開示されます
0投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログところどころ出てくる、ユル君と左右様の下界とのギャップが可愛い。 最悪のガキだと思ってたガブちゃんも今は好き。
1投稿日: 2023.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アサもいろんな目に遭ってきたんだなとしんみり。でもブラコンは隠せてないし、むしろ表に出してガンガン行くぜ的なノリがいいですね。消されたデラ氏w 邪魔だったんだろうなw んで、あの三兄弟、長男は落合くんですよね?見た目もCVも、もうそうだとしか思えない。次男はあの胡散臭さは遊佐さんにお任せして、三男ジンは津田さんあたりでいかがでしょう!?手足口病みたいなツガイは誰の?野良なの?
1投稿日: 2023.05.15
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【あらすじ】 遠大なる混沌の渦に飲まれゆくーー! アサを捜す中でジン達と遭遇したユルは彼らの誘いに乗り影森家の屋敷でアサと再会した。正体不明のツガイ達の襲撃を退け、ついにアサとの対話を果たしたユルだったが、アサは一度死んでいるのだと告げられる。彼女はなぜ死に至り、いま生きているのか…。そして「封」と「解」の力の秘密とは…。ユルは驚愕の事実に直面する…!!歩みは深淵のその先へ前人未到のツガイバトル、第3巻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
6投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
好きな作家の本の発売に気がつかないとは(;^_^A ややこしい状態におちいってますな、ユルとアサの兄妹。 信じられるのはお互いだけで、周囲が敵だらけというのはハガレンとも違ってしんどいねぇ。
12投稿日: 2023.04.29
powered by ブクログ片方のツガイが出てくると、対のツガイはどんなのかな〜と考えることができて面白い。蝶の尾行はツガイなのかな。
1投稿日: 2023.04.14
powered by ブクログとりあえず、アサ(解)とユル(封)の処遇をめぐって、東村と影森その他が対立している構図。 ただどちらも一枚岩というわけではない、と。 今頃、東村の方はどうなっているんだろうか。ユルの村に対する疑念が深まる。 ダーク味が増してきたところで次巻へ。
1投稿日: 2023.04.11
powered by ブクログ鋼の方はリアルタイムでは読んでないです。 鋼の映画の時に読んでみてそれから先生の作品は一通り読んでる感じ。 アルスラーンも楽しみに読んでますが、あちらは原作が別なので、やっぱり荒川世界観的にはこちらかな、と思います。 時間を単純に楽しみに待てるのって、幸せです。
1投稿日: 2023.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アサとユルが普通に話し合う。 一度死んでると告げるアサ。 そして「解」を受け入れて生き返れるという。 アサは受け入れて生き返った。 そしてユルは一度死んで生き返るなら「封」を受け入れるらしいが… 前回の双子では片割れがそのまま死んでしまったと。 そして、ユルはアサを自分の妹だと確信。 影森の家ですごさないかと提案されるもユルは辞退。 デラさんの家へ向う。 そこには「手長・脚長」が待っていた・・・ さて、バトルはあるとして、どう展開するのかな?
1投稿日: 2023.02.21
powered by ブクログ毎巻毎巻、濃ゆいキャラが出てきてもうwww 濃すぎて主人公が1番の常識人に見える(しかしその常識が普通とは違う) ヒカルお兄さん一押し
1投稿日: 2023.02.18
powered by ブクログもう3巻。早いなぁ。 一方だけの話で判断しないのはヨル君、しっかりしてるな、と思う。ぶっちゃけ影森さんもデラさんも裏がありそうで不穏。そうやって考えると、一番悪そうなオバァも双子を外に出さない事で村と彼らを守っていたのかもしれない…と考えられないこともないし。 手長足長さん、造形が怖いな…
1投稿日: 2023.02.14
powered by ブクログ敵も味方も、正義も悪もない。あるのは各々の思惑をもった二つの(しかも一枚岩でもない)対抗しあう勢力のみ。というゆうきまさみが好きそうなシチュエーションだが、荒川弘が描くとこうも怖い感じになるのか。 基本的に登場人物全員、主人公含めて人を殺すことをなんとも思ってない野生の合理主義の持ち主ばっかだ。
1投稿日: 2023.02.14
powered by ブクログハガレンも、最初から最後までずっと面白い作品だったけど、本作にも同じ勢いを見る。物語展開の妙と、キャラ出しのタイミングが最高。早く続きが読みたい。
1投稿日: 2023.02.13
powered by ブクログ日本のある山奥で夜と昼を別つ双子として生まれた少年・ユルと妹・アサ。まだまだ誰が敵で誰が味方なのかわからない状況だけれど、アサの持つ「解」の力についてなど、少しずつ情報が開示されてきた。またまた次巻へひっぱるラスト。やっぱりおもしろい。
1投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログ誰が味方か敵かわからない、面白い! 荒川先生の芯がブレないキャラクターが今作品も光ってます、次巻も楽しみ♪ 推しのアサちゃんがかわいい
1投稿日: 2023.02.10
