
総合評価
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powered by ブクログうーん相変わらず「ツガイ」が何なのかよくわかんない… 東村を出てからわけわかんないことばっか起きてるのに戦闘中も冷静でいられて日常生活も順応できるユルの適応能力すごいな
0投稿日: 2026.08.16
powered by ブクログ敵の敵は味方、という言葉がよく似合う第2巻。 襲撃者(敵役)として描かれていた影森家が、今巻では保護者(味方)のような立ち位置に収まっていて面白かった。ツガイに対する彼らのリスペクトには感心したけど、人殺しに躊躇がないのは、やっぱり正義らしくなくてどこか疑ってしまう。育った環境ゆえに主人公の倫理観も多少ズレてはいるが、荒川先生の描く善人キャラは割と生命を重んじるタイプが多い気がするんだよなぁ……。 まぁ、倫理観や死生観なんてものは、作品によって区々だから、メタ読みするだけ無駄かもね。とりあえず、ユルにとって安心できる場所が早く見つかることを願う。
4投稿日: 2026.05.27
powered by ブクログ第2巻。この巻もトバしてますね。楽しいです。 次々と展開するに従い、謎も次々と出てきて、飽きさせません。東村は結局味方なのか敵なのか。敵かと思った影森は味方なのか?そしてさらに別な勢力が居る??? とか。いや、少しくらい解決して。笑 ところで左右様は、元が岩というのは本人から語られましたが、どういう能力を持ってる? 固いだけ? あと、アサちゃん可愛いね。
0投稿日: 2026.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
体感5分で、その間「ぎゅってしていい?」がいっぱい出てくる巻でした。 んで、最後に眼帯な理由で、エッてなる。
5投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログやっぱりオモロイやんけ。 なによりモチーフが生きてる。「ついなるもの」なるほど、だからか!となるし、じゃあこうなるのでは!?と思わせられる。 表紙裏を見れば先生がどれだけ取材熱心で博識で集めたモノを練り上げて具現化するのに長けているかわかる。 ちゃんと山を降りたばかりの野生児設定が文化と倫理のギャップで笑いになるのとか、忠実だな^ ^と信頼できるんスよねぇ...。
1投稿日: 2025.10.20
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山奥の東村の結界から、外界へ。 ユルと左右様対影森家ジンさんと手下二人。 ハルオ好きなんだよねー。良い人っぽくて 戦闘向けのツガイばかりじゃなくておもしろい。 ハナさんとこの二狼と虎鉄とか。
1投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログユルの戦闘能力と、アサのブラコンぶりの印象的で面白かった。 ハガレンのエドとアルの兄弟より、戦闘能力と兄妹愛が強いと思いました。 2巻目から、ストーリーの世界観が分かって来て、いよいよ物語が動いていくなーと思いました。
12投稿日: 2025.04.29
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3巻の途中、影森家を退出し、デラさんと買い物をしている辺りまで読了。 設定が難しい、という前評判でちょっと腰が引けていたけど、さすがに語りが上手くて入り込みやすかった(確かに、読んでない人に説明するにはややしい設定だけれど)。起伏に富んだ展開ながら、描写はドライ目で読みやすい。 それぞれのキャラクターやツガイのビジュアルも素敵。ジンさんのくたびれた感じが格好良かった。続きも読んでいきたい。
2投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ次々に登場するツガイ。 フォルムだけでなく、ネーミングも親しみが持てる。 亀ちゃんは、思わず「エコーズACT3ッー-!!」って叫びたくなる。
1投稿日: 2024.11.03
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2巻 ハナとデラがユルの居場所を探す。二狼と虎鉄の力で東京にいるとわかる。 ジンたちはジン入れて3人。左右様が姿を見せる。 左右様は石だから、銃で撃たれても平気。 スキンヘッド、アキオ。 ヤンキーぽい子、うさぎと亀のツガイを出して左右様を攻撃。左さんがユルを捕まえてるアンコウの歯を折ってユル脱出。ユルはスキンヘッドを狙って牙折れたを投げた。 ユルが灯りを壊し、暗闇に乗じて逃げると見せかけ、ジンの足元から攻撃し、ジンを人質に。 ユルは双子の“夜”のほうだから暗闇が得意。村を襲った責任者はジン。ユルはジンにアサを呼び出すように言う。 ユルはジンに殺意がなかったから、脚は死なないように斬った。 アオキのツガイは倉庫に入らないデカさ。 ユルは影森家に行くことにした。 ジンのツガイ、“愛ちゃん”がなんでも食べて、“誠くん”が任意でそれを出せる。 影森家の屋敷へ。 デラがタクシーで向かう。 ユルをでむかえたのは影森アスマ。胡散臭い笑顔、白髪オールバック、着物。 アサはお兄ちゃん大好き。 ジンとアスマは敵対してる? 帰ってきたのは夜中2時前。 ユルはアサに父母の居場所を聞く。行方不明だった。母が故郷の沖縄に一度顔を出そうと夫婦で飛行機に乗ったら、飛行中に上空で消えた。影森家から信用できるツガイ使いを護衛に1人つけていたが、その護衛ごと消えた。 アサは村を出てから村の刺客が次々と狙ってきて、最終的に助けてくれた影森家を信用。 ガブちゃんに馬?のツガイが襲う。 その者が屋敷に入り込んでる。 主が死んだら野良ツガイになる。 そのまま忘れら去られると何百年後に消滅。それを聞いてユルは主は殺さない方向でいこうとなる。 ガブちゃん馬を倒す。 陰陽マークのツガイ。ユルとアサをそれぞれ、白い空間と黒い空間に閉じ込めた。他の人からはふたりが消えたように見える。 ヤンキーくんハルオが「人を消せる能力があるならアサちゃんの両親のこと知ってるかも」と亀で攻撃。 波久礼(はぐれ)先生、漫画家。 アサは暗闇がこわい。右も一緒に来ていた。右はアサの天敵。左右様にはそれぞれ「解」と「封」の暴走を止める力がある。 ユルは左さんとなにもない空間にいる。 アサが結界を解いた。そして、陰陽の主との契約も解いた。そのまま血をつかって陰陽と契約。まずユルを出してもらい、前の主の場所を教えてもらう。 元の主は褐色肌のタンクトップ坊主、ピアス。逃げようとするが、ユルの弓で捕まえる。 刀を2本持った侵入者は退散。 侵入したツガイ使いは3人捕まえた。 雇われたけど雇い主は知らない。迷彩柄のジャケットきたやつ。アオキがそいつは殺してはしまっていた。ユルたちの両親のことは知らない。 ツガイに名前をつけてないから、ツガイにも心はあると怒る。 アサの右目を隠してるのは? アサ「私ね、一度死んでるの。東村の刺客に殺された。」 ユルも幼い頃刺客に殺意を向けられたことがあった。
0投稿日: 2024.10.14
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戦闘シーンの描写の迫力が流石だ。 映画を見ているような気持ちになる。 ツガイに加え銃や刀弓が交錯するのがかっこいい。 ツガイにもこころはあるというのが良い。
1投稿日: 2024.09.14
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影森家にアサに会いにいけ 影森家、襲撃をうける ○なるほど、ツガイはニコイチなのか。ツガイだもんな
3投稿日: 2024.08.10敵か味方か
登場人物が一気に増えますが 味方キャラにも疑念というか裏切りフラグようなものがあるのでサスペンス作品としても一級品だと思います
0投稿日: 2024.08.06
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亀重そうだわ。。しかし、ウサギと亀ってペアなんだ(笑)狸と狐も陰陽もいるし。何故か鰻と梅干しとかいらん想像してしもた(笑)続き気になるわ。買っちゃおうかしら?
1投稿日: 2023.05.14
powered by ブクログ以前宮部みゆきの愛読書という理由で期待せずに「鋼の錬金術師」を読んだら、手塚治虫「どろろ」以来の漫画のファンタジー大作だったことがあって、荒川弘の「オリジナル」ファンタジーは待望の書だった。 「全国書店員が選んだおすすめコミック 2023」では第二位に入っていて、TSUTAYAのレンタルコーナーで「推し」ていて2巻まで読んだ。でも調べてみると「このマンガがすごい」でも「マンガ大賞」でも入賞していなかった。「サンデー・マガジン」で育ってきた私のようなロートルではそろそろ「流行」から遠く離れているのだろうか。昨年の今頃は吉田秋生「詩歌川百景」が、マンガ大賞か手塚治虫文化賞を獲るだろう、と予測したのだけどかすりもしなかった。 「黄泉のツガイ」は面白い。これからが、更に面白くなる。その根拠は、(レンタルだから表紙がそもそも無いのだけど)カバーを外したところの設定集のイラストを見たらわかる。第1巻では一瞬しか描かれない石の左右様とか、最初の舞台の村の城郭地図とか、第2巻では直ぐにあっけなく殺されるツガイ(妖怪)「媼・翁」が描かれていたり、本章では名前さえも明かされなかったツガイの名前(赤井さん・みどりさん)も出ていたり、一瞬だけ出てくるガブちゃんの部屋とか、とっても詳しい「設定」が描かれている。単なる読者サービスで描いているのだとしても、ここまでこだわるのならば、「ハガレン」に匹敵する壮大な世界観と「序破急」の展開は、既に出来上がっていると見なくてはならないし、実際に幾つかは既に垣間見れる。2巻までは、序の序という段階である。 このペースだと、30巻は越えないと描ききれないだろう。ゆっくりと見守ってゆくと決めた。 【第二巻のあらすじ紹介】 日本のある山奥で夜と昼を別つ双子として生まれた少年・ユル。双子の妹・アサに故郷の村を急襲され、平穏な生活は終わりを告げた。左右様を従えるツガイ使いとなったユルは、デラとハナの協力により下界に降り立つが、両親の行方を尋ねるためアサを捜し始める。そして、アサの一味の影森家と衝突し…!?怪奇と謎とが交錯する新感覚ツガイバトル、第2巻!!
68投稿日: 2023.04.25
powered by ブクログ牙バキバキで涙目のアイちゃん可愛い。ガブちゃんだったり、陰陽の子だったり、ある程度小さく変化できるの可愛いなあ。
1投稿日: 2023.04.14
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徐々に徐々に闇が見えてくる感じがありつつも、全貌はまだ未だ見えず。。。 それでもツガイバトルが面白い。基本ツガイはちっちゃくなると可愛くなるね。 今回は襲ってきたのがほとんど雑魚だったわけだが、この先どんなツガイが出てくるかワクワク。 兄様に飢えてるアサの性格がヤバい(笑) 安定のハンタースキルを魅せるユル。 仲良くなれるかな?
2投稿日: 2023.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 逃れ得ぬ血の運命(さだめ)…!! 日本のある山奥で夜と昼を別つ双子として生まれた少年・ユル。双子の妹・アサに故郷の村を急襲され、平穏な生活は終わりを告げた。左右様を従えるツガイ使いとなったユルは、デラとハナの協力により下界に降り立つが、両親の行方を尋ねるためアサを捜し始める。そして、アサの一味の影森家と衝突し…!?怪奇と謎とが交錯する新感覚ツガイバトル、第2巻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
7投稿日: 2023.04.04
powered by ブクログ鋼からアルスラーンからの黄泉のつがい、銀の匙も読んだ。 鋼の時に読まなかったのが悔やまれるくらい、しっかりした作品だな、と感心。 これからも読みたい。
2投稿日: 2022.12.05
powered by ブクログ電子書籍で買ったけど、紙本でももっておきたくて買ってしまったツガイ2巻。紙の良さはやっぱりある。ってのはさておいて。現実的なの非現実的なのか曖昧な世界観で、ツガイとはなんぞやとか、夜と昼を別つ双子とはなんぞやとか、その辺は少しずつ明かされていくわけで。荒川さんの物語の作り方はハガレンでも銀匙でも、なんというか安心できる。だから、なんですかそれ?と思うことあっても、飲み込める。あとちょいちょい顔がじゃなくて、中身が男前が多くて、面白いし、かっこいいし、もっと続きを!ってなる。
2投稿日: 2022.10.23
powered by ブクログこのツガイのシステム、めちゃ面白い。”あの”ハガレンの後、ガンガンでバトルものをとなると、強烈なプレッシャーだと思うし、半端なものは出せないだろうけど、ホントよくぞ…!って感じ。まだはっきりとした敵味方も見えてこないけど、スリリングな展開が抜群。面白し。
2投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログ荒川弘さんの新作、和風ダークバトルファンタジー、もう2巻!単行本の発売が早くて嬉しい〜。まだまだ誰が味方で誰が敵なのやら判別できてませんが、やっぱりおもしろい。ファンタジーなのに、怪我をちゃんと怪我として描いてるところに好感。めっちゃ気になる終わり方!3巻の発売が待ち遠しいです。
2投稿日: 2022.09.19
powered by ブクログ勢いよく2巻へ突入。疾走感変わらずツガイワールドに誘う荒川マジック。登場人物皆に作者の愛が感じられ愉快に読み進む。気がつけば物語の先へ。とにかく身を委ねて損はない‼︎
2投稿日: 2022.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユル、ジンと共に影森家にアサに会いに行くことに。 子虎と二郎はAIにリンクされているので、ユルの行方を追う。 影森家に付いて、まずはアスマがご挨拶。 待望のアサに会うが両親のことは判らなくなったと告げられる。 母親が沖縄出身のため、地元に帰る飛行機の中で居なくなった。 出発時にはキチンと乗り込んだ。 が、到着した時には居なくなってた。用心棒も一緒に。 アキオのツガイ(デカい)が外で見張り。 ハルオのツガイ、ウサギとカメ。 ジンさんのツガイ、愛ちゃんと誠くんは相対する能力を持つ。 影森当主は温泉に行ってて留守。 影森家に着いて・・・侵入者に襲われる。 双子を入手しようとしている者たち。 ガブちゃん(ガブリエル)も襲われるが、彼女ツガイによって逆に捕食される。 結界に取り込まれるユルとアサ、左右様。 結界を先に出たアサはツガイの主替えをする。 アサを主とする。 アサの頼みでユルを出し、前の持ち主を聞き出したり。 曲者討伐へ。 朝になり、討伐終了。 そして、アサの右目の話へユルが聞く。 「一度死んでる」というアサ。 まだまだ謎は続くのよ〜! デラは何処まで来てくれるのか? 一応電車で帰ってくるつもりらしいが。 どう展開する? おまけマンガ、最後に載ってます。 相変わらず、笑わせてくれます!
2投稿日: 2022.09.16
powered by ブクログ少しずつ明らかになった来たツガイ様。ユルも野生児全開で格好良かった。 まだまだ楽しみ要素が多くて次巻が待ちきれない。
2投稿日: 2022.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エドもそうだけど、ユルも猪突猛進タイプの主人公ですね。 ツガイの謎も深くなってきてますね。 しかし、人外の登場人物が多い。でも、そこがいい♪
17投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログ誰が敵で誰が味方なんだか訳が判らないうちにガンガン話が進んで行くなぁ。 さらに第三勢力?も出てきて話はますます錯綜。にも関わらず漫画としては一切混乱しないのは流石。あと、細かい見せ場も巧い。
3投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログ2巻。なるほど、ツガイ様はつがいだから2人(?)でセットなのか。ガブちゃんは上顎と下顎セットという事なのかな。歯を折られた愛ちゃんの歯は治るのかな…痛そうで可哀想だな、なんて思いました。それにしても愛と誠って。ジンさん、古いな… うさぎもかわいいし、コテツも可愛いなぁ。 村側も頭から信用も出来ず、アサの居る陣営もなんだか不穏だし、双子を取り巻く状況もなかなか大変そう。兄様はバリバリのハンター気質で、今時の青少年怖い(笑)続きも楽しみ。
2投稿日: 2022.09.14
