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    このレビューはネタバレを含みます。

    玲玉の仇を打たんと月見の会を開催する武照。皇帝も呼ぶが窮地に落ちいる。そこに登場する徐恵。そして自らの体を使って白石家を断罪したように思えたが、最終的な敵は四妃の燕徳妃だった。玲玉の赤ん坊を…という話であるがなんともおぞましい。白石家は処刑された。鄭賢妃は武照に耐えるように、全てを知っても知らぬ顔を決め込むように諭すが、それはあの時代の中国、そして女達にとっては当たり前のことだったのだろう。鄭賢妃は燕徳妃の悪行も知っているのだから。武照が立ち向かいに行かないように釘を刺したのかもしれない。武照もただ断罪するだけではなく亡くなったお子の墓に白石家を葬るなどしている。あの世での救済を願ったようだ。

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    投稿日: 2025.03.01