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今宵も喫茶ドードーのキッチンで。
今宵も喫茶ドードーのキッチンで。
標野凪/双葉社
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総合評価

(596件)
3.8
145
198
189
38
5
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    コロナ禍で、多くの人の日常が変わった。振り返ると、いろいろ面倒だったなと思うけど、良い方向に変わったこともある。「喫茶ドードー」は足を踏み入れたくなるカフェだけど、入るのに勇気が入りそう。店主のそろりさんがのんびりした感じの人で読了後、心穏やかになりました。

    4
    投稿日: 2026.10.12
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    すごいおもしろい何かがあるわけじゃないけど、読んでいて心が落ち着く。 主人公たちはカフェでの時間やメニューから気づきを得て帰っていく。 それが教訓じみてなくて自然で、すっと心に入ってくる。 私もこういう行きつけのカフェほしい!と思った。 コロナ禍の話だったから、今読んでも共感というより嫌だった思い出が蘇る方が多くてそこはタイミング違った。 ドードーの語り口調がかわいい。

    0
    投稿日: 2026.10.09
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    自分自身に“ありがとう“は言ったことなかったなと気づかされた 私にとっての喫茶ドードーみたいなお店をみつけてみたい

    13
    投稿日: 2026.10.04
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    一年かけて読んだ。コロナ禍の話で共感できる部分もあり、自分の人生にも関係あるような話でした。こういう喫茶店私も行きたい。

    0
    投稿日: 2026.09.29
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    休職して、自分は他の人と違うことをしてることに怖くて不安で辛かったけど、自分を見直すいいきっかけになった。 まだまだ今後どうしたいかとか考えられないけど、もう少し自分と向き合って考えていきたい。

    0
    投稿日: 2026.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こういうのを日常系と呼ぶのかな。ちょっと日常で疲れた人達がたまたま訪れた<喫茶ドードー>の”丁寧な”(→これ、大事)飲み物や料理でほんわか自分をいたわってちょっと元気になる話。 この手の物語は寝る前に緩やかな時間を過ごすためにはもってこいなんだよね。取り上げるキャラクターは年代はいろいろだけれど女性ばかりだから、男性向けではないかな。 私は個人的に自分がそうだからか、更年期障害で辛い思いをしている女性の話を「だよね、だよねえ」と読んだ。そこに出てくるマシュマロのココアはジェミニに作り方のコツを聞いて翌日さっそく自分で作って飲んでみた。 うん、これ、好きだあ、私。 ホットコーヒーにマシュマロを入れてもいいらしいので、それもやってみた。 これ、私の新たな飲み方になりそう。 文体が「です、ます」調と「~だ」の断定調と両方使われている意図がよくわからないし、意図があったとして果たしてそれが効果を発揮しているとも思えないけれど、まあ、全体として毒がないのでよろしいのではないでしょうか。 ◆覚書◆ P103 「ある出来事があったとして、沈み込んで頭を抱えるか、えへへと笑って頭をかくか。どのみち同じなら後者のほうがいいに決まっているじゃない」 P105 「え? ペンギン?」 「白黒つけない、です」 ===データベース==== 住宅地の奥にひっそりと佇む、おひとりさま専用カフェ「喫茶ドードー」。 この喫茶店には、がんばっている毎日からちょっとばかり逃げ込みたくなったお客さんが、ふらりと訪れる。 SNSで発信される〈ていねいな暮らし〉に振り回されたり、仕事をひとりで抱え込んだりして、疲れたからだと強ばった心を、店主そろりの料理が優しくほぐします。

    1
    投稿日: 2026.09.21
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    おひとり様専用カフェというのがまず素敵! 行きつけのカフェのような場所があったら幸せだろうなあとうっとりしながら読んでました。 ドードーが絶滅してしまった理由を考えると何とも言えない気持ちになりましたが、「のろまに生きる」いいですね。

    0
    投稿日: 2026.09.17
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    喫茶ドードは住宅街の中にあるおひとり様専用の喫茶店。店主のそろりはそんなカフェを1人で切り盛りしている。 タイトルから店主と常連客のやり取りの中で何か悩みを解決していくのかなあと思ったけれど、お客は悩んでいるところに偶然この喫茶店を見つけ立ち寄っていく。 そしてお客が今必要としているものが看板のメニューの中に書かれているのだ。 そろりさんはお客さんのことを見てました?ってぐらい絶妙なドリンクや食事を名言を伝えていく。 きっと大切なものとちゃんと向き合っているそろりだからこそ出来るアドバイスなんだなあと思う。 悩みって第三者に聞いてもらったほうが楽なこともあるということを再認識させられた。 こんなおひとり様カフェを私も見つけたいな

    9
    投稿日: 2026.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

     この小説はそれぞれ主人公が違うオムニバス短編ですが、その第一話のヒロインは四十歳、独身、一人暮らし、SNSでハッシュタグ「ていねいなくらし」を発信しているインフルエンサーの信奉者となり、いつしかその情報を追う中に、本当の自分自身の価値基準を見失っていました。  そして、マスター「そろり」さんがひっそりと営む森のカフェ「ドードー」で忘れかけていた「大切なもの」を取り戻し、日常生活に戻ってゆくというお話です。  このシリーズは基本はどれもそういった感じで、日常生活に倦んだ主人公がそれぞれ喪っていた、あるいは失いかけていたものを取り戻しまた元の世界に戻ってゆくのですね。  私としては、本当にこんなマスターがいるお店があれば良いなぁとひそかに憧れるわけですが。  しかし、たとえ現実の世界には存在しなくても、小説の中にはしっかりと存在するので、小さな文庫本を開き続きを読み始める度に、お話の中へ入り込み、喫茶「ドードー」へと脚を踏み入れることができるのです。  それが読書の醍醐味の一つですね。  「そろり」さんが淹れたコーヒーをじっくりと味わうように、続きを読み進めたいと思います。

    0
    投稿日: 2026.09.15
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    あっという間に読み終わりました。 全体的にゆったりした雰囲気で、軽い気持ちで読めます。 あーコロナ禍ってこんな感じだった、なにかものすごい恐怖を感じていたな、と懐かしいような感じも。 全体を通してきっと背中を押してくれたり、そっと寄り添ってくれたりするような感じなんだと思うけど、私が歳をとりすぎたんだろうな。 心が大きく動かされることはなかったけど、コーヒー飲みながらゆっくりした読書タイムを過ごせて、暖かい気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2026.09.14
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    正直に言って、あまり期待せずに手に取った。 一風変わったカフェやレストラン、食堂で、訪れた人が癒される。そういうよくある小説なんだと思いつつ、癒しを求めて手に取った。 結果、癒されたかというとそんなことはなく、でも共感につぐ共感で、おおげさに言えば、少しだけ肩の力を抜く生き方のヒントをもらったような。 それほどに、各話の主人公のひっかかりが身近で、まさしく今のわたしと同じ!と何度思ったことか。 こういう出会いがあるから、読書はおもしろい。、

    3
    投稿日: 2026.09.11
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    一人ひとりに合わせたメニューと言葉をくれる、道標的なカフェとそこのオーナーのお話。 コロナ禍での、「本にされると小さな悩みだけど自分がそうなると確かにメンタルやられそうだな」くらいの誇張しないリアルな悩みの種。 だから大きな感動とか素晴らしい気づきとかはなかったけれど、ご近所さんの顔色が最近明るいみたいな、、ニュースじゃないけどよかったよかったという感じの気持ちになった。 出てくるメニューがおしゃれでおいしそう。

    0
    投稿日: 2026.09.07
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    人への寄り添い方、時間の使い方・・・ コロナ禍の背景を超えて、大切にしたいことを伝えてくれる本です。

    1
    投稿日: 2026.09.05
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    日々自分の仕事に真剣に向き合って、ちょっと頑張りすぎたり、行き詰まりそうになったときに、住宅街の森の中にあるカフェに吸い込まれるように入っていくと風変わりな名前の飲み物や食べ物が。 店主とのおしゃべりの中で心がほぐれて、自分だけでは考えつかなかった想い、進んでいきたい未来に気づいていくお話。 それぞれ別のお話だけど5人の主人公がところどころ交わってるのがよかったな

    0
    投稿日: 2026.08.25
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    自分にとって本当の幸せってなんだろう 周りに気を遣って、環境に追い立てられて、自分自身を見失って、、、 でも、喫茶ドードーでは、そろりさんからの心のこもったお料理で、そんな悩ましい人たちに何かを気づかせてくれます 今の時代だからこそ、のんびり、ゆったりとのろまに生きるって、いいじゃん

    6
    投稿日: 2026.08.24
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    大好きなタイプのこぢんまりとしたカフェと心を癒す美味しそうな一品料理………なんだけど。ひねくれものの私にはちょーっとだけ説教くさいというか、いや、美味しいもんを美味しいって食べて、素敵な景色のなかでのんびりしてリフレッシュ。でよいのにな、と思ってしまった。コロナが急激に過去のものになってしまったせいもあるのかな。あの頃読んでいたらもっとワカル!ってなっていたのかも。

    0
    投稿日: 2026.08.22
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    この作品が悪いんじゃなくて、このテイストに飽きてしまった。 短編連作で問題を抱えた誰かが偶然見つけたお店に入り悩み解決ほんわかストーリーに。 最近こういうの多くない?

    0
    投稿日: 2026.08.22
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    NHKのドラマを観ているような、感覚。 喫茶ドードーの少し変わった店主の感性が、来る人をほぐしてくれる優しい物語。

    1
    投稿日: 2026.08.21
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    多治見ヒラクビルで出会った本 幸せになる焼きリンゴ 最終話が良かった。夢を聞くフレーズ。残り時間を考えるより今を…。何度も触れるフレーズだけど、難しい自分、タイミング、結局、今をしっかりしてないだけ、とまた知らされる。 でもね、そろり、睦子さんのように積み重ねを作ってみよう。少なくとも最終ページにあった参考文献は読んだことがある。 この作品には地球温暖化や社会問題、感染症(時期は2019年から2020年が舞台だね)に触れている。読まれた方がそこにも目を向けてもらえたら嬉しい、1人の力は小さいけれど、やらなければ地球はもっと壊れていく

    0
    投稿日: 2026.08.02
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    ちょうど今後の仕事や生活について悩んでた時に、この本に出会えて良かったと思う。「ああ、確かにそうだな」と気付かされて、心がふっと軽くなる本だった。

    0
    投稿日: 2026.07.31
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    優しい気持ちになれる本。そこまで心にささるものは無かったけれど、ホッとする本ではあるので、心の休息におすすめ。

    2
    投稿日: 2026.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どこかにひっそりと存在するお一人様専用カフェって素敵よね。心惹かれるメニュー名と美味しそうな料理の描写でお腹がすく1冊。喫茶ドードーのお料理と、そろりさんの一言がお客さんたちをふわっと救うのが、優しい愛を感じられて好き。 作品の時代はコロナ禍で、緊急事態宣言とかオンライン会議、マスク、消毒など、ほんの数年前なのに懐かしい。 ステイホームが世の中の基本で、なんとなくみんなが孤立してる気持ちになってたあの頃に読んだら、よりこころに染みたと思う。5人の主人公たちの連作短編集で、1話の主人公が憧れてた『#ていねいな暮らし』の投稿をしてたのは3話の主人公だったり、2話の主人公が勤める保育教室の子どもがお気に入りのレインスカートをデザインしたのは5話の主人公だったりするのが良かった。なんだか、人間みんなゆるーく繋がってるなって思えて好きだった。

    0
    投稿日: 2026.07.14
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    店主のそろりが営む森のようなおひとり様専用カフェで、悩みを抱えた女性たちが前を向いていく物語です。 文章やキャラクターに少し独特な雰囲気がありなかなか慣れることができませんでした…。 物語としては短編で登場人物たちの繋がりもありゆったりと読めると思います。

    1
    投稿日: 2026.07.05
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    買ってはいたものの、積本してた作品。 そういえば!と思い読んだところ止まらず一気読み。 短編集なためとても読みやすいです。 出てくる料理が美味しそうなので読んでるとお腹が空いてきます笑 ちょうど人間関係やら仕事に疲れてた時期だったので、言葉一つ一つが染みました。 短編集ですが、繋がりがあり、その発見もまた魅力の一つだと思います。

    1
    投稿日: 2026.07.02
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    オーディブルにて。 最初は少し退屈に思えたけど、だんだん穏やかな気持ちになって軽く触れ合える本だった。 イライラすることがあっても、自分なりの気分の抜け道だったり癒しの時間をつくることはいいことだなー。

    1
    投稿日: 2026.06.29
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    どの話も心がじわっとゆっくり温められるような優しさのある話でした 特に3-5話は仕事で疲れた時に読みたい話でお気に入りです ドードーのメニューも食べてみたいものばかりです

    1
    投稿日: 2026.06.28
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    良い話でした。。 温かくて優しい食べ物は傷ついた心も救うのだと思いました。。 ココア、マシュマロ、コーヒー、サンドイッチという食べものでしたが、それぞれアレンジされてて美味しそうでした。。!

    1
    投稿日: 2026.06.26
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    大好きな大好きな大切にしていきたいシリーズ。 ⁡ そしてすんごい読みやすいです。 ⁡ 悩みや迷いを抱えた人たちが、 喫茶ドードーを通して少しずつ心をほどいていく物語、 出てくる料理や会話はどれも派手ではないけれど、 疲れた心に静かに染み込んでくる優しさがある。 ⁡ 喫茶ドードーの店主は積極的に誰かを救おうとするわけではないが、 料理を作り、同じ時間を過ごすことで、 結果的に相手の心に寄り添っている。 その距離感がこの物語らしさだと思った。 派手な展開はないが、 人と人との関係が少しずつ積み重なっていく過程を 丁寧に描いた作品。 誰かに大きな言葉をかけられなくても、 同じ空間で過ごしたり、温かいものを食べたりするだけで 救われる瞬間がある。 読み終えたあと、いつもの日常を少し大切にしたくなる一冊。

    2
    投稿日: 2026.06.24
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    悩みを抱えた人の目の前に現れる喫茶店みたいな話って何冊か読んできたけど、やっぱり心が暖かくなるな〜。こういう喫茶店とかカフェが近くにあったらいいのにな。コロナ禍での話やと思わへんかったからこんな世界やったなと思いながら読んでた。

    0
    投稿日: 2026.06.20
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    「自己肯定力を上げるやかんコーヒー」 しなければならない。 素敵な暮らしに憧れるのは自由だが、自分の身の丈にあった生活でないと無駄になるだけだろう。 「心が雨の日のサンドイッチ」 夫婦別姓でいるため。 うまくいっているのならばいいが、他人とはいえ普段頑張っている姿を酷くいうのは嫌になるな。 「自分をいたわる焼きマシュマロ」 若い頃と変わらずに。 無理をしている気はなくとも、年齢を考えて働かなければ少しずつ身体は疲れてきてしまうだろ。 「森のおとしものと森のおくりもの」 要望に答えていたが。 望むことを叶えてあげていたとしても、その時しか見ていない人が離れていくのは仕方ないだろ。 「幸せになる焼きリンゴ」 何かと理由をつけて。 知識をつけて会話しているのでなければ、その場限りのような用語は聞いていて気分が悪いだろ。

    0
    投稿日: 2026.06.18
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    そろりが出るシーンが、どこを切り取ってもとても良かったです。時間がゆっくり流れるように感じ、目の前の幸せをひしひしと噛み締める描写に自然と微笑んで暖かな気持ちになりました。 また、店内の様子(椅子の形やドアノブの色まで)が事細かにかかれており、内装を自分の頭で想像できて没入感があり、私もそろりの様子を覗き見してるような感覚になれました!

    1
    投稿日: 2026.06.13
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    なかなか良かったので2度、読了。 第一話から五話までの登場人物が繋がっていたり、 そうでなかったりしても上手くリンクしていて。 あ、ここで登場か。 この人の迷いはここから来てたんやなぁ。 なんて一人ほくそ笑む… 絶滅しちゃったドードーに想いを馳せつつ、 カフェに行ってのんびりしたくなっちゃったな。

    8
    投稿日: 2026.06.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    〜1周目〜 2022.08.03 短編小説。 もう少しそれぞれの話を組み合わせてくれたら良かったなと思った。 もう少し店主の人となりを聞いたり、読みたいなと思った。

    2
    投稿日: 2026.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙の雰囲気と作者の凪って名前に惹かれて。 目次も気になる題ばかりでもう好きになった◎ ひとり専用カフェ喫茶ドードーの店主そろりが美味しい料理と共にお客様の悩みなど心を優しくほぐす物語。 どの短編もそろりが優しく包み込んでくれるアドバイスやヒントで終わるから、ほっこりのさらにほっこりした感覚(日本語あればいいのに)で読み終わる。 シリーズものありそうなので是非読みたい!

    2
    投稿日: 2026.06.03
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    ノロマに生きる。 素敵な喫茶店で行って見たいと思った。 そろりさんが、お客さんへのプレゼントを断られてるのがじわじわ面白い。

    2
    投稿日: 2026.06.02
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    食事を通して、自分を見つめるという小説はいくつかあるが、やはりどれも読み終えた後に心がほっこりする。 実際に食べていなくても、想像をするだけでも、食事にはそんな力があるのかもしれない。「喫茶ドードー」が近くにあったらいいのにな〜^^

    2
    投稿日: 2026.06.02
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    おひとりさま専用カフェ「喫茶ドードー」。 重めな内容の小説を手に取りがちなので、たまに読むほっこりしたお話が沁みました。(美味しいごはんが出てくる作品でなお良し!) 喫茶店に足を運ぶお客さんは様々な年代、職種、働き方の女性で、当然悩みも人それぞれ。 私はそこまで仕事に真摯に取り組んでいないものの、将来への漠然とした不安は誰しも思い当たるところがある気がします。 SNSに依存して他人の基準に振り回されてしまうこともまた然り…。 コロナ禍が舞台なので当時の息苦しさを思い返したり、変化したことが今は当たり前になっていて懐かしくなりました。 各お話の登場人物は少しずつ繋がっていて、悩みや不安がある人も誰かを笑顔に、前向きにすることができる。 そのことに本人が気付いていなくても、マスターの言葉をきっかけに心がほぐされていくのが素敵でした。 お客さんが女性ばかりだったので男性客のお話も読んでみたかったです。 ていねいな暮らしとは程遠い私も、せめて心遣いはていねいでいなければ…。 喫茶ドードーのマスターは癖ありですが、おひとり様専用カフェでご飯を食べながらゆっくり読書するのに憧れます。

    58
    投稿日: 2026.05.27
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    コロナ禍の時読んだらもっともっと良かっただろうけど、今読んでもすごく良かった。 悩みすぎちゃうことあるから、こういう本はすごく助けになる。私は1個目と3個目のお話が特に好きだったな。なんかそろりさんパートに入ると、語りの口調が絵本みたいになるのもかわいいし。なんか、あれしなきゃこれしなきゃ、タイパタイパ!忙しいぜ〜!みたいな世の中だし、自分もそうなることがあるんだけど、よく考えたらそんなにしなくちゃなんないことってないよなーって思ったり。別に人よりゆっくりでもいいかって思えた。あと、一応オムニバス形式?だけど、そこで繋がってるのか!ってなって面白かった。私は自己啓発本よりも、こういう小説の話の方がスっと入ってくるかも!

    6
    投稿日: 2026.05.26
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    コロナってこんな感じだったな、、、と今だからこそ思える。 こんなカフェあったらぜひ行きたい。 最後にそろりさんがくれるお土産がまた良い。 自分以外の誰が自分をいたわるのかという言葉はとても刺さった。 喫茶ドードーで私も癒されたい。

    9
    投稿日: 2026.05.25
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    心も時間も忙しない毎日で、目の前に転がっている小さな幸せのかけらたちをちゃんと見つけて拾い上げていかなくちゃいけないね、としみじみさせられました

    2
    投稿日: 2026.05.21
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     毎日寝る前に一章ずつ読んでいました。  おいしそうな小説…というより、お仕事小説色が強く、それぞれ、悩みやもやもやを持つお客さんが、ドードーの主人・そろりから、ヒントをもらい前を向いていく。  各章出だしのナレーション?が、誰目線なのか分からなかったのですが、最後に誰だったのかが、分かり、ほっこり。  シリーズものなので、また手にしてみたいと思いました。  

    23
    投稿日: 2026.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集みたいな感じで、違う主人公なのにひとつひとつの話が繋がっているのは面白かった。 文体とストーリーの展開があまり自分には合わなくて読むの時間がかかった。

    0
    投稿日: 2026.05.15
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    まったり系の小説の中でちょこちょこ雑学が入ってきて面白かった。話もリアルでコロナなど時事ネタも取り入れてる。 続編もあるようなので読みたいと思うような話だった

    12
    投稿日: 2026.05.15
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    短編集で5人の主人公と喫茶店の店主のゆるやかな関わりが記載されています。ほっと一息つくことで見方が変わったり受け取り方が変わったり。ゆったりとした時間に読むような本でした。

    0
    投稿日: 2026.05.09
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    言葉がすごく綺麗で、大好きな1冊になった。 日々頑張る自分をいたわることの大切さを学ばせてもらった本。 こんな喫茶店がほんとにあったらいいのにな~☕️

    0
    投稿日: 2026.05.07
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    家の近くにこんな喫茶店があったらいいなーって思いました。住宅地の奥にひっそりとたたずむお一人様専用カフェには、頑張ってるけど、疲れている人たちがふらりと訪れて、癒されていきます。私も仕事で疲れたときには家に直帰したくなくて、ぶらつくときもあるけど、こんな喫茶店があったら、毎日行くと思います。

    0
    投稿日: 2026.04.24
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    コロナ禍の非常事態宣言下での話 働いていると何かとストレスがあるのに輪をかけてコロナ禍で不自由な暮らしを強いられていた事を思いだした。 作品の中の登場人物達も心にそうしたモヤモヤを抱えて生きている、そんな彼女たちにそっと寄り添うおひとり様専用の喫茶店のおはなし。 少し今の心が軽く感じた、それで良いしそれでも良い。

    19
    投稿日: 2026.04.18
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    ほっこりした内容が好きで再読しました。 店主のそろりさんが悩める客に名言を言うシーンは自分も心に沁みます。

    2
    投稿日: 2026.04.13
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    タスクに追われる目まぐるしい毎日から救ってくれたような一冊。 びっくりするくらい気持ちが楽になった。 仕事と暮らしを区別しないこと。 幸福量の測り方の基準の一つは時間の使い方。 過去でも未来でもなく現在の自分が何が好きで何が嫌いか何に時間を割くべきか。 時に身を任せて待つのも一つの手法。

    1
    投稿日: 2026.04.07
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    何でもないような悩みをこのおひとりさま専用カフェで前向きになったりして悩みが解決する。根本的な解決にはなっていないが、前向きになれる。そしてこんなカフェ行きたい。悩んでいる客に一言言うオーナーの言葉に心が軽くなる。

    31
    投稿日: 2026.04.05
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    2023.5.9 ★3.3 街の片隅にある小さな喫茶店「ドードー」。そこには、日々の生活に疲れたり、悩みを抱えたりした人たちがふらりと訪れる。 お店では、その人の心に寄り添うような料理や飲み物が提供され、訪れた人々は少しずつ自分を取り戻していく。仕事や人間関係、将来への不安など、それぞれの悩みは違っても、この場所で過ごす時間が心をほぐしてくれる。 正直思ってたのと違うというか、どのお話もハッピーエンドだけど、根本的な問題が解決した訳ではなくて、嫌な人は嫌な人のままで。自分がいい方向に変わっただけ。まあ変化って大事だけど、もちろん本人が変わるのも大事だけどさ、相手もいい方に変わらなきゃなー、なんかなーって感じ。最近の世の中はコロナ対策だとかジェンダーレスだとかなんか息苦しい。(コロナは緩和されつつあるけど。)そういった環境に対応していくって簡単じゃないし、すごく大事だと思うけど、なんか大事なもの見失ってる気がする。 ジェンダーレスに関しては、本人じゃないと分からない苦しさとかあるだろうから、強くは言えないけど、その考えを押し付けるのはちがうよねーってちょっとモヤモヤ。 ドードーは、ファンタジーに近くて、あまり現実みを感じることができなくてうーんってなるけど、社会人になってちょっと元気ないときでもあるときでも、自分を労わってくれるドードーみたいな喫茶店いいな。見つけたいなと思った。 そろり(店主)のことが書かれる時だけ絵本みたいな語り手がいるような書き方でなんかいいなって思った。 ✍︎時には心の弓をひこう。いつも笑顔でいられるために。 #さとの本棚

    0
    投稿日: 2026.04.05
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    途中までメルヘン?無理かも?って思いつつ読み進めたら、ほっこり温かい気持ちで読み終わった。 続きも読むかどうか…迷うなぁ。

    0
    投稿日: 2026.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日常生活における悩みや世の中の理不尽さを抱えたお客さんたちが喫茶の店主との対話を通して新しい視点を得て前向きに進んでいく物語。特に、他人の評価よりも自分自身の芯を大切にすべきという点は、自分も出来てはいないなとハッとさせられた。自分自身を愛してあげようと心がぽっと温かくなるような一冊。そして、物語に出てくる喫茶メニューが美味しそうでつい食べたくなってしまう、、笑

    0
    投稿日: 2026.04.02
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    かわいらしい、ほっこりする。 短編の集まりなのでやはり読みやすい。 でも一人のお客さんに対するストーリーをもっと読みたいと言う気持ちもある。

    0
    投稿日: 2026.03.27
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    「自分を責めがちな時にそっと寄り添ってくれる本」 カフェが好きという理由で購入した1冊。 おひとり様カフェが近くに会ったら私も絶対行ったと思う。私はどんな時に足を運びたくなるだろう。どんな言葉を店長と交わすのだろうと少し想像してしまった。 3話に出てくるマシュマロの例え。私の心もすぐぺしゃんこにならない弾力のあるマシュマロみたいになりたいと思った。自分を労る事も大切だ。 自分の年齢と現在の環境。周りと比べてないものねだりをしては立ちこむ。そんな事も多いけど歩き続けるための方法を複数見つけ強く生きていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2026.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙が素敵でずっと読んでみたかった。 しかし、ですますを使った第三者目線の口調や、本筋以外のところの非現実感(喫茶店主が落ち葉の上を案内する、メニューが食事なのか飲み物かも知らずに注文する?など)がどうしても腑に落ちず、私には合わず残念。

    2
    投稿日: 2026.03.22
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    SNSでよくおすすめされているのを見て読んでみましたが、私には合わなかったかも。店主のそろりさんのクールな感じが苦手なのと、もやもやする内容が多かったです。特に第4話は読むのが辛くて動悸がしてしまいました…私が傷つきやすい気質だからだと思います。

    3
    投稿日: 2026.03.19
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    作者ご本人がカフェを経営している、というところから、ちょっと興味を持って、でもなかなか読めなかったものを読了。ずっと積ん読になっていたのが悔やまれるくらい、よかったな。 短編連作。5話全てに、生きるためのちょっとしたアドバイスが添えられていた。でも、人によっては、大きな変化をもたらすんじゃなかろうか。 私が心に残ったのは、4話・5話。 4話「ー手のひらに森を、そして心に弓矢を。」 5話「失敗や経験の積み重ねが、強さとなるんですよ。」 カフェの店主・そろりがお客に伝える言葉。 生きている中で、きつい時にそっと寄り添う言葉に、勇気をもらえた。

    1
    投稿日: 2026.03.18
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    コロナ禍を題材にしたお話で、「リモートワーク」や「おうち時間」など少し前までは当たり前のように使われていたワードが出てきてコロナの大変さを思い出す良いきっかけになる物語だった そろりさんが作るオススメが、いつも主要人物のお悩みに合わせた料理で、そろりさんは「超能力者」か?!って思った

    1
    投稿日: 2026.03.17
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    久しぶりにコロナ禍のことを思い出した。たった数年で社会は変化し、人はそれに順応していくことに驚きを隠せない。1日のうち起きている時間を最大限に有効活用することが充実した生活だと思っていた。しかし、なにもしない時間があることこそ、心が満たされるのである。うんうん、そうだよねと、ここ数年仕事に全力だった疲弊した心身に沁みた一冊。(iPhoneにドードーの絵文字があった!)

    1
    投稿日: 2026.03.14
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    短編小説が何個か。ドードーで繋がってるけど。 自分もこんな憩いの場を探したいと思ったし、オーナーのように憩いの場を作ってあげられる人間になりたいと思った。

    0
    投稿日: 2026.03.12
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    疲れた体と強ばった心をほぐす、おひとりさま専用カフェ。迷いも、憤りも、やるせなさも、そろりのメニューと言葉がやわらげてくれる。やわらいで、余白ができたら、その人たちはまた歩き出せる。メニューの名前がかわいくて好き。

    0
    投稿日: 2026.03.10
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    自分が落ち込んでいる時に暖かくさせてくれる本だと思う。 作品に出てくる料理を食べながら読みたいと感じた

    2
    投稿日: 2026.03.06
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    他人を羨んだり怒りを爆発させて自分を癒す事の大切さ。そしてそこには他人の作った自分に合った料理を食べる。 私が行ったらどんな料理を作ってくれるのだろうか。

    1
    投稿日: 2026.03.05
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    コロナ禍のことを思い出す。生活様式が大きく変わり、戸惑いや精神的な疲れがあった。変わっていくものもあるが、普遍的なものがあることを思い出させてくれる。 この「喫茶ドードー」の店主「そろり」が作るユニークな飲み物やスイーツは、まさに今の自分のために作られたのではと思うくらいに心に刺さる。私の家の近くにもないかな。 ただ、そろりが登場人物のために用意した心ばかりの贈り物は、いつも受け取ってもらえないのが少し残念なところ…でも、そのオチも含めて癒されるね。

    0
    投稿日: 2026.03.04
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    癒されるほっこりお料理小説。 第三者視点のナレーションのような描写が不思議だったけど、最後に何目線だったのか謎がわかる。

    0
    投稿日: 2026.03.02
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    精神すり減ってる時に読むとじわじわって心の芯が温かくなる。そしてなによりおひとり様専用カフェに行ってみたくなる。

    1
    投稿日: 2026.02.28
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    自分の心がしんどい時にふと行きたいなと思える場所があることが大切。1回目よりも2回目、3回目に行った時に素敵だなと思える場所。

    0
    投稿日: 2026.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    色々な人の悩みについて、それとなく喫茶店の主人がアドバイスして...という短編集だったが、薄らと登場人物が繋がって行ったのが面白かった。 そろりさんみたいなときめく生活がしたいな。頑張りすぎている人は心に余裕を持とう!私はダラダラせずにもっと頑張ります。

    1
    投稿日: 2026.02.19
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    読んでほっこりした気持ちになれるような本。 いろんな人がいて、どんなに上手く行ってそうな人でも、みんなそれぞれに悩みを抱えていて。 年齢を重ねて、“隣の芝生は青く見える“のを実感しているけど、でもやっぱり、青く見えちゃうんだよなあ〜!と、そんな風に思ったりした。 最近、のんびり、ゆったりした暮らしに憧れているからか、読みたくなる本はこんな本が多い気がする。 (あと、表紙絵がおいしそうだったり、タイトルがおいしそうだったり…)

    1
    投稿日: 2026.02.19
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    2026.02.17 ちょっと変わり者の店主「そろり」の営む隠れ家的おひとり様カフェ。 季節の移り変わりを楽しみながら、訪れるお客それぞれに合った美味しいものを提供していく。 日々の目まぐるしさから、季節に押し流されるように過ごしていることにふと気づいた。 雪が降ると聞くと交通の便を危惧し、夏の気温の高さには外出が億劫になると眉をひそめている。 ふと立ち止まってその季節を楽しむ、自分をいたわる、ことの大切さを教わった気がする。 起承転結がくっきりとした、結末にはどんでん返しが待ち受ける刺激の強いサスペンスものばかり読んできたけど、 ゆったりとした時の流れと、少しずつ変化する登場人物の心と、季節を楽しむ美味しいごはんが出てくるこういう本を読むのは心に栄養を与えるようでとてもいいなぁと思う。

    2
    投稿日: 2026.02.17
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    誰にでもあるような悩みを抱えた人たちが、喫茶ドードーに出会って、人生のヒントをもらいながら生きていく様子が描かれていて、自分のそばにもこんな場所があったらなぁと感じさせられます。自分のことをもっと大切にしたいと感じさせられる本でした。

    1
    投稿日: 2026.02.14
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    だんだん面白くなってくる それぞれの女性の人生が喫茶店をきっかけに、癒されていく様子と、言葉が自分に響くところもあり、面白かった 短編集だけど、それぞれが繋がっているような、途中でサブキャラのように登場したりして、そこも面白い! 続編も読むー!

    1
    投稿日: 2026.01.27
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    心が疲れた時や生きづらさを感じた時に読みたくなるような本でした。 近所にもこのようなカフェがあったら通いたいな〜と思いました。 そろりさんと美味しい料理で お客さんの悩みを解決していく。 とても素敵でした◎ 人間誰でも悩みはある。 幸せは案外近くにあるかもしれない、そう感じさせてくれた心がほっこりするような一冊でした。

    1
    投稿日: 2026.01.23
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    気になる三人称の正体はドードーだった! そろりはたくろうの木村バンドみたいな見た目だ!と決めつけながら読んだ。、

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    温かいお話です。 お料理が主張しすぎないのも根本的なお話の核を逃さずにお話を読み進めることができた要因かなと思います。 続きが楽しみです。

    2
    投稿日: 2026.01.15
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    ちょっと心が疲れてしまった人が、偶然辿り着くのは、おひとり様専用の森のカフェ。 森といっても本当に深い木々の中にあるのではなく、住宅地を、ほんの一本奥に入ったようなところで木々に隠されるように佇んでいます。 小さな森の、小さなカフェのオーナーは、「そろり」と名乗り、肩の荷を下ろして休みたい人に寄り添ったメニューを提供してくれる。 連作短編ですが、この本の中の時期はちょうどコロナ禍で、誰もが少し疲弊しています。 それに加えて、SNSに振り回されたり、夫婦の在り方に悩んだり、働き方に悩んだり。 そんな大人の、ガス抜きの場所。ちょっと立ち止まって、リフレッシュ。肩に乗った荷物はおろして、暖かなものでお腹を満たして、また歩き出すためのそんなカフェ。 いいな。こんな場所を、わたしもほしい。 そろりさんのお店はないけれど、この本は、そんなお店を欲した時におすすめの本かもしれません。

    23
    投稿日: 2026.01.13
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    喫茶店という静かな場所で紡がれる日常の描写や、料理を通して人がゆるやかにつながっていく雰囲気がとても心地よい作品だった。 一方で、読み進めるうちにナレーターの語り口が強く印象に残った。出来事や感情を丁寧に説明してくれる語りは優しさでもあるのだが、私には少し距離が近く感じられ、物語の中に静かに入り込む前に現実へ引き戻されてしまう瞬間があった。 私は登場人物の言葉や仕草から気持ちを想像する余白のある文章が好きなのだと、今回の読書で改めて気づかされた。 好きな世界観だからこそ語り手の存在が際立ってしまったが、その違和感も含めて、自分の読書の好みを知る一冊になったと思う。

    14
    投稿日: 2026.01.11
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    一章が短くて、テンポよく読める こんなサードプレイス的なカフェが憧れ レシピをより詳細にまとめてくれるとなお良い

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    おひとり様専用の喫茶店。コロナ禍のお話。頑張りすぎたり、不安や不満を抱えてたり、沢山のお客様に一息ついてもらう場所。 いいなぁ1人で安心して入れるなんて。想像しただけで癒されそう。

    1
    投稿日: 2026.01.02
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    表紙に惹かれて、久しぶりに手に取った本。 数年ぶりの読書復帰本。 ゆっくりとゆったりと読み進められました。

    13
    投稿日: 2026.01.01
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    喫茶店を訪れる人たちの悩みに対して、店主がカフェメニューを通して言葉を添えていく構成の物語です。シチューや保存食、サンドイッチといった料理は、心情を直接なぞるというよりも、会話のきっかけとなり、悩みを少し軽くしてくれる役割を担っているように感じました。読んでいると、カフェでほっと一息つきたくなります。 人まねじゃなくて、自分の価値基準を持つ。自分が快適なら、それが理想の暮らしになる。他人の基準に振り回されて自分を見失ってはもったいない。自分がいいと思えばいい。ただ、そのためには自分の研ぎ澄まされた志を持つことが大切なんです。 という言葉が印象に残りました。何かを急いで変えることを求めるのではなく、いまあるものを生かし、時間をかけて整えていく姿勢が繰り返し描かれていました。 すぐに自分を変えられるわけではないけれど、立ち止まったときに考え方を少し緩めてくれる、やさしい言葉が詰まった一冊だと思います。

    8
    投稿日: 2025.12.30
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    みんな繋がっていると感じる心優しい小説。 おひとり様専用カフェ「喫茶ドードー」で悩みを抱える人たちを少しずつ癒していく短編小説です。コロナ渦の時期gは舞台となっています。 5つの短編でやはり標野凪さんの話やは優しくて心が優しくなります。 何気に全ての話が少しづつ関わっているのに気づくともっと面白くなりました。 個人的には「自分をいたわる焼きマシュマロ」が好きでした。 自分に優しく追い込みすぎないようにしたいですね。

    41
    投稿日: 2025.12.28
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    以前知り合いに薦めてもらって気になっていた作品。 心があたたかくなる作品だった。 ひっそりと森のような空間にある喫茶ドードー。そこの店主そろりと、様々なお客さんの物語。 コロナ禍が舞台になっていて、みんな日常生活に気を遣い、心がギスギスしていたのを思い出した。もうこんな世界にはならないでほしいね。 コロナ禍ってあまりたのしい思い出はないから、深く考えちゃったり、思い出したくないことがある人にはオススメできないかも。 お客さんたちはそろりのお店にやって来て、飲食をして、少しお話をする。 たったそれだけって思うけど、いつもの暮らしにいつもとは少しだけ違うことがあるだけで、気分は変わるものだ。 いつもは行かない道、初めて行くお店、なんでもいいから、1歩足を踏み出すだけで意外と気分転換ってできる。

    23
    投稿日: 2025.12.17
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    SNSでよく見かけていたから読み始めたけど、私はあまりハマらなかったな 登場人物のそれぞれのエピソードはおもしろいんだけど、 喫茶の店主のキャラ?発言?があまり好きになれず、、 ただコロナ禍の記憶が蘇って、改めて大変な時期だったな、こんな悩みを抱えている人もいたんだな、としみじみ。

    2
    投稿日: 2025.12.12
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    店主のそろりさんの言葉が心に刺さります。 こんなお店があったら、なんとなく心が疲れたりしたとき、のんびりしたいときに絶対行っちゃう。通っちゃうな〜 わたしは第2話が好きでした。 今の自分の生活・状況に主人公が近くて共感できたし、雨が多い国の諺の話にハッとさせられた。 わたしが行ったらお土産?に何をくれるんだろう。 同シリーズの他の本も読んでみたいと思います。

    2
    投稿日: 2025.12.11
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    悩める登場人物が前向きな気持ちになるので癒しの物語かもしれないが、自分は読んでいてコロナ禍の息苦しさや過去をいろいろと思い出してしまった。働き方やら生きづらさやらモヤモヤについて…あの頃はなんだか不安でいろんなこと考えてたなと。 疲れた現代人にはドードーみたいな場所が必要だ。

    3
    投稿日: 2025.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そろりが開店準備をしている時のみ地の文になっていて、特にそれが誰にも邪魔されない森の中に物語の中に自分も入り込んだような心地よさを感じた。会話文以外の景色や行動を描写する言葉が、穏やかで心地よかった。女性達の悩みは共感できることが多く、そろりの着眼点や考え方面白かった。読みやすい。

    0
    投稿日: 2025.12.06
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    住宅街の奥にひっそりと佇む「おひとりさま専用カフェ」に、ちょっと疲れちゃった女性たちがふらりと訪れる。コロナ禍のエピソード5話。人の根底にある本質みたいなのが表出した時期だったなぁ、と思い出しながら読んだ

    4
    投稿日: 2025.12.01
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    空いてる時間にちょこちょこ読みました。 毎日頑張って疲れちゃった人に読んでもらいたいような本。心に余裕を持つコツを教えてくれます、美味しそうな食べ物も登場するので休憩がてら読むといいと思いました。

    14
    投稿日: 2025.11.21
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    コロナ禍で「新しい生活」を余儀なくされ、それぞれが抱える日々のストレスが、喫茶ドードーのひと時を通じて癒されていく短編集。 癒し役であるドードーの店主が、全然普通の人(失礼)で、何か特別すごい人じゃないのが、逆にいい味になっている。 各話が少しずつ重なっている構成もほっこりする。 続きもあるみたいなので、今度手に取ってみよう。

    5
    投稿日: 2025.11.20
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    路地の突き当たりにある、「喫茶ドードー」。 おひとりさま専用のカフェを訪れる人々は皆、ちょっと疲れている。  看板の手書きメニューに誘われるように入ると、そこは非日常。 肩の力を抜いて、おすすめを味わうと、生きる活力が湧いてくる。 自分の“好き”という気持ちを大切に、明るい光の方へ歩いていける、そんな気にさせてくれる。続編も読みたいな。

    2
    投稿日: 2025.11.17
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    社会に疲れた大人がカフェでほっこり癒される… そんな小説は世の中に沢山ある。これもその一つであることには違いないのだけど、ここに登場する悩みを抱える人たちはどこか他人とは思えない。 SNSに疲れ、人との関わりに疲れ、仕事に疲れ… そんなもう一人の「私」を癒してくれる喫茶ドードーに、私も行きたいと心底思う。 短編集だけど、ちょっとずつ繋がっているのも面白いな。 あなたの憧れのあの人も、きっと悩んでいたりするのだろう。

    2
    投稿日: 2025.11.14
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    コロナ禍のときをなんか懐かしく思い出してしまった。そうそう、そうだよねぇ、こんな感じだったよねぇ、と。つい最近のことなのに、ああ、あの頃はもうそういう『思い出』になってしまうんだ、というのがちょっと感慨深い。

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    不思議な語り手の視点で始まるお話 読み進めていくとその正体がわかるのですがタイトルに合ったとても可愛い存在でした お話も一つ一つが重すぎずどこか共感できるような悩みを抱えた人達のお話なので美味しそうなご飯と共に悩みが解決されていく姿にほっこり癒されます

    1
    投稿日: 2025.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たしかに、疲れてるときに読みたい本。いろんな意味で疲れている女性が出てくる。どの人も頑張ってる。生きるのって大変、というどうでもいい感想。 続きも読みたい。 228:なくなることを心配していても仕方ない。それよりもいまあるものを生かして、やりたいことを思い描いたほうが、ずっといい。時間の無駄にだってならないんじゃないですか。

    0
    投稿日: 2025.10.27
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    図書館の返却本コーナーにあったので、なんとなく手に取りました。 何の気なしに読みはじめたのですが、思いのほか考えさせられるところもあり、心を慰めてもらうところもあり――気づけば、1冊で心の安定を取り戻していました。 短編が5編収められていますが、特に共感したのは「第1話 自己肯定力を上げるやかんコーヒー」。 まさに“自分軸問題”です。 SNSで気になるインフルエンサーを見つけると、つい毎日そのアカウントを覗いてしまうこと、ありませんか? 投稿を見続けるうちに、その人の生活スタイルを自分の中に取り入れていく――すると、いつの間にか息苦しくなる。 第1話の主人公・可絵がまさにそんな感じなのですが、私も同じような経験があります。 私の場合は「ビジネス書」でした。 一時期、夢中になって読み漁っていたんです。 書かれていることを実践してみるものの、思うようにできなかったときのがっかり感がすごくて。 読めば読むほど、“できなかった自分”が積み重なっていく――結果、自己肯定感がみるみる下がっていきました。 生産性を上げるために取り入れていたはずの知識が、気づけば足かせになっていたんです。 振り返ると、そろりのこの言葉のような状態に陥っていたのだと思います。 「自分を取り繕ったり自慢をするのってパワーがいるんですよ。だからSNSなんかでそのパワーを真っ正面から受け止め続けるのってけっこう疲れるんじゃないかな、って。よそ見してるくらいがちょうどいいんですよ。ほら、リスみたいにね」 まさにそれ。 私はビジネス書の言葉を真っ正面から受け止めていたんです。 だから、できなかった時の罪悪感が大きすぎた。 この言葉をきっかけに、SNSや本との付き合い方に“自分なりの基準”ができました。 主観の入った情報は「参考程度に見る」のがちょうどいい――そう思えるようになったんです。 これまでモヤモヤをたくさん経験してきましたが、今思えば無駄ではありませんでした。 そろりのもう一つの言葉が、それを教えてくれます。 「他人の基準に振り回されて自分を見失ってはもったいないです。自分がいいと思えばいい。ただ、そのためには自分の研ぎ澄まされた芯を持つことが大切なんです」 SNSでも本でも、心地いい距離感を保つことが大切。 その距離感をつかむには、気になったことをまずやってみる。 やっているうちに、自分に合うものだけが残っていく――それが“自分軸”なのかもしれません。 短いお話の中に、“自分軸”とは何かをやさしく考えさせてくれる一冊でした。 その他の4編も、そっと背中を押してくれるような優しい物語です。

    44
    投稿日: 2025.10.26
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    東京の街中に突如現れる森の中、穏やかな時間を過ごせる喫茶ドードーが舞台。ひとやすみしたい人たちが、元気を少しずつ取り戻していく、その一歩目が描かれているようでした。全5篇の連作短編集。

    0
    投稿日: 2025.10.13
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    コロナ禍の東京。住宅地にひっそりと営業するカフェが舞台。 様々な心理的負荷がかかる、働く女性たちの心を癒すメニューを提供する。 〜 非常事態宣言が出ていた頃は、コロナが作中に描かれるような作品は(心理的に)読めなかったので、今回がその初めての一冊。 地方都市在住者としては得られなかった感覚を垣間見て、2025年の自分は忘れかけていた不安感を思い起こされました。 もう何年かすると、あのころの感覚も忘れ去られてしまうのでしょうかね

    0
    投稿日: 2025.10.07
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    心が温まる優しいお話だった。 「キッチン常夜灯」シリーズと似ているようで、ちょっと違って面白かった。 そろりさんの過去が気になる。

    0
    投稿日: 2025.10.02