
総合評価
(1件)| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ周りの人の目によって自分の生き方を決めていると、もはや何が自分の本音なのかわからなくなってしまう。本当にいいご縁と繋がりたいなら、自分の本音に素直に従うこと。 自ら線引きをしていると、その向こう側につながる数々の出会いのチャンスを失ってしまう。 縁を切るべき人なんて、断じていない。 どんな人に対しても、相手の幸せを願うこと。 出会いには、4つの道がある ①清浄の道…心と体を整える ・手洗い(儀式のように行い邪気を払う) ・鼻うがい ・ロウソクに火を付け、瞑想する ・神社のような音を流す ②奉仕の道…無私の心に至る 無私の心とは、相手から言われるがまま、奴隷のように従うことでない。結果や評価を求めず、「ありがたく、させていただきます」という気持ちで人様の喜びを我がことのように感じ純粋に働くことです。 ヨガの世界では、カルマヨーガ 自然のすべては、与えるために生まれ存在している。 ロウソクが燃えて溶けていくのは、光を与えるため 線香が、燃えて灰になるのは、香りを与えるため 樹木が、伸びて大きくなるのは果実と花を与えるため。 ③内省の道…自分の心を見つめる ・動機の根をしっかり見ていく ・ニセモノの自分を追い払う 不幸な結婚、「この人に幸せにしてもらおう」と、一方的に求める結婚 幸せな結婚とは「この人を幸せにしてあげたい」と一緒に幸せになっていくと決意した結婚 お互い条件によって繋がった関係に、安心感はない。 思考や感情を客観的に見るために日記がおすすめ ・感謝したこと、反省点、改善点、学び →自己内省の中で勝ちパターン、負けパターンがわかる ④愛と見神の道…純粋な気持ちで生きる その人の中の一番美しい部分(その人の意識の奥底にある、輝ける魂)を見る 買いかぶって付き合う…「あなたはこんな程度では終わらない」 生まれてきたのは会いたい人がいたから。 寂しさ、苦しみ、悲しみ、つらさに正面から向き合う。 誰と話すときも、すべての言葉を遺言のような気持ちで語るとよい
0投稿日: 2024.12.11
