
総合評価
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powered by ブクログキャロラインが転生者かもしれないと、不安を抱えるピア。 そんな彼女を励まそうとルーファスが劇場デートを申し出ます。 そのデートでのピアの格好の緑率…。どんだけ独占欲とピアは自分のものと主張したいんだか。 でもメガネをかけて着飾ったピアの可愛さは、そりゃあナンパされるだろうと納得の出来でした。 劇場でのルーファスは…なんというか、本当に甘くて執着溺愛で大満足です。(酔っ払いにはかないませんが) でもルーファスの求めた、ピアの一番大切なものってなんだろう?(もちろん○メの歯の化石以外で) そして、キーアイテムのクッキー。 まさかそんな展開だとは。 魔力が込められた食べ物とかって珍しくありませんが、まさか…。 でも、あるイベント(未遂)でのピアにお礼を言うキャロラインは可愛かったです。こういうところ好きなんだけどなぁ。 そして舞台は1巻の冒頭へ…。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ劇場デート編から始まり、とうとうルーファスがヒロインと接触し、虹色クッキーを手渡されました。 もちろん既に事前にそのクッキーのやばさと事例があるため、終始冷たい態度であしらったルーファスですが、ヒロインのめげないその根性はあきれるくらいあっぱれと言えましょう。 引きこもりピアの正体も知らず、思い通りにいかない物語展開にヒロインのイラつきも最高潮。 卒業パーティでの断罪のはずが、時期を早めて新年パーティでの断罪が始まり3巻終了。 空気の読めない勘違いヒロインは定番とは言え、実際読むと読者のイラつき度MAXです。その都度主役二人のいちゃつき度が増すので、何とか先を待てるのです。 原作は少し複雑な展開に広がりましたが、コミックスはどこまで描いてくれるのか気になりますね。断罪終わったら一区切りで終了ですかね。
1投稿日: 2024.07.18
powered by ブクログクッキーにそんな威力があるとはねえ ゲームの世界を現実にするといろいろ齟齬が出てくるんだな そしてキャロラインが意外と性根が悪いだけの人じゃなさそうで良かった 根はいい子なのかな? ついに断罪が来てしまった…! アメリア嬢美しいから悲しんで欲しくないな
1投稿日: 2024.05.15
powered by ブクログ遂にヒロイン・キャロラインが動き出す! 今のところ、ルーファスはその毒牙にかかってないけど、ピアがキャロラインに接触することで何か起きるのか?!
0投稿日: 2022.12.17これは上手いなぁ
(悪役令嬢に転生した主人公目線で)各攻略対象を籠絡するヒロインの様子を描いた作品はごまんとあるが、本作の場合は「何を以てどう籠絡したか」がとても詳細に描かれている。 他作品では軽視・省かれがちなこれをきちんと描写したのは地味ながら優れた評価点。こういった箇所まで丁寧に描いて、読者をしっかり「納得」させる、この点で見ても改めて本作は優れた完成度の良作だと思う。
2投稿日: 2022.12.17
