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負けヒロインが多すぎる! 6
負けヒロインが多すぎる! 6
雨森たきび、いみぎむる/小学館
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総合評価

(9件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    トコトコトコ が良い 詩って良いね 詩だからこその表現 作中作なんだけど だからこその 物語 キャラクタだからこそ書ける物語 この本は、 ここにつながる世界

    0
    投稿日: 2025.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    古都先輩の話が中心だと思ったけど,意外にも焼塩さんの話が中心だった。 何はともあれ,先輩2人が大学に合格して良かった!嬉しい嬉しい。 温水くんも100mの練習頑張ったよ。お疲れさま。 多分ここまでが2期のアニメだよね? 良い感じに終わるねぇ。

    2
    投稿日: 2025.05.11
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    表紙イラストから月之木先輩回かと思いきや、焼塩回。月之木先輩はもう確定しているから「回」はないか。なんか焼塩さんとの距離が近づいてる?

    0
    投稿日: 2025.02.16
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    表紙のキャラがストーリーのメインになるかと思っていたら別にそういうわけではなかったらしく、今回の主役は陸上部エースの焼塩さん。最近出番が少なかったことに加えていろいろ悩んでますオーラを匂わせていたので、そろそろ出番がくるかなと思っていたところでの本作。 焼塩さんの悩みは簡単にいってしまえば「自分が他人の活躍の機会を奪ってしまっている。しかも自分がいろんな種目にでたところで全国ではどうせ活躍できない」というもので、なんやかんやあって温水くんと100メートルを競走することになる。焼塩さんのために文芸部のメンバーが奔走するのは微笑ましかったし、温水くんが簡単に説得して、はい解決、という安易な展開ではなかったのもよかった。 ところで、合間あいまに挿入される文芸部の小説がけっこう面白い。今回は焼塩さんの小説がはじめて掲載されていて、小説自体は児童文学っぽいテイストでやや子供っぽいけれど、彼女の悩んでいた部分がとても上手に表現されていた。八奈見さんの小説もちょっとずつ変化してきているのも微笑ましい。 4巻、5巻でちょっとダレてきたイメージだったけど、今回は楽しんで読むことができた。というわけで⭐︎四つ。

    0
    投稿日: 2024.12.15
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    人の期待に対する重圧や責任感とどのように向き合うか。 今回は焼塩檸檬が主の話で、期待と責任と向き合う話でした。 才能があることで皆んなに期待される。 そして、自分のせいで誰かの可能性も潰してしまっているのではと悩む優しさがグッときました。 また、温水くんの対応や真剣に取組む姿もよかったです。 今回、初めての焼塩檸檬の小説『トコトコトコ』には、心が刺さる内容でした。

    8
    投稿日: 2024.09.01
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    焼塩檸檬とのデート回。 檸檬の陸上で勝ってしまうことの葛藤が恋愛の勝ちへとかかっている所が面白い。 試合にしろ恋愛にしろ、この世の多くの事は勝ち負けがある。そこで自分のわがままを貫き通して勝つことは良いことなのか?という問い。 ある意味みんなで協力して檸檬の自己肯定感を上げる回とも言える。

    0
    投稿日: 2024.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやあ、相変わらずいい青春してるよなあ。ほんと。 今回は檸檬回。 先輩たちの卒業が近づく中で、まさかのぬっくんと檸檬のデートに、なぜか退部をかけた100メートル走勝負をする展開。 それにしても相変わらずぬっくんは優しいなあ。なんだかんだ人の痛みに寄り添って誰かのために頑張れるのは彼の一番いい所だよね。 そしてみんなぬっくんのこと好きすぎるだろうと笑  勝負のゆくへは正直、実は負けてたとかじゃないかなとちょっと思ったりして。 そして、ラストのssが怖すぎる。その二人が結託したら隠し事なんてあり得ないのでは? 佳樹、怖しい子^^

    0
    投稿日: 2024.03.19
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    今回も面白かったですね。でもちょっと焼塩の動機がわかりにくかったかな…。 豊橋周辺の地名はどんどん出して欲しい! 先輩たちが名古屋に出るってところが、リアルでよかった。

    0
    投稿日: 2024.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    "ヒロイン"たちのエピソードが一巡し、温水とヒロインたちとの個別ルートに突入した感じ?卒業を目前に控えた時期に、檸檬が陸上部も文芸部も辞め”帰宅部”になろうと温水を誘うことから始まる今回です。強さが絶対の勝負の世界に身を置く檸檬が抱える心の葛藤に、何だかんだ言いつつも真っ向からぶつかっていく温水くんの格好良さよ。でも相変わらず乙女心に思い至りもしない彼には「そういうとこだぞ」と言わざるを得ないかな。さて、2年生に進級し新体制になった温水たちの文芸部には、一体どんな新入生が入部するのか。続きが楽しみです。

    1
    投稿日: 2023.12.23