
総合評価
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powered by ブクログ押忍(推す)3です。エピローグでうるうるしそうになりました。 そういう点では押忍4かなぁと思ったけど、想像していた…というか望んでいた…展開と違って、ちょっとう〜んて思ったんで押忍−1。 違う結末も見てみたかった。 でも、やっぱり小説はいいなぁと思いました(o´・ω-)b
0投稿日: 2021.12.21
powered by ブクログ人はお互い支え合い、助け合いながら生きることが大切だと感じました。恋人の幸せが自分の幸せである状況とは一変し、恋人の幸せが自分を不安にさせ、また恨んでしまうようになるのはとても複雑で心が痛かったです。
0投稿日: 2021.12.17
powered by ブクログ感動する。好きな人の幸せを願うことができない悲しさと苦しさでいっぱいになる。 けどリアルでは起き得ない物語だからハマらない人には全然ハマらないと思う 個人的には面白かった
0投稿日: 2021.12.13
powered by ブクログ最初はけっこうラブラブしてるなーと思って、あまりページが進まなかったけど、途中からすらすら読めた。最終的に面白かった。泣いた。
0投稿日: 2021.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・宇山さんの『桜のような僕の恋人』が読みやすくて、感動もしたので今作も手に取ってみた。 ・最初はただのイチャイチャだったが、バイク事故をきっかけにガラッとストーリーの色が変わる。意外とファンタジーな展開で意外。 ・幸せを感じやすい日菜と幸せを感じにくい誠が、ライフシェアリングをすることで、相手の幸せが自分の不幸で自分の不幸が相手の幸せになる。一緒に幸せを味わえないのは辛すぎる。 ・中盤まで日菜ちゃんが不憫すぎて辛く、誠に感情移入ができず腹が立った。 ・初世さんの、『雨の日は相手に優しくする。愛を育てる恵みの雨になる』という言葉が素敵。 ・雨もそうやし、他にも相手が嫌な気分になる時ほど 自分が優しくできるようにしようと思う。 ・死ぬことって当然怖いけど、ライフシェアリングで カウントダウンされていくのは更に恐怖を感じる。 ・夢を叶えるために生きてるんじゃない、自分と大事な人を幸せにするために生きてる。 ・ライフシェアリングで相手の不幸せが自分の命になっていた2人が、最後は互いに相手の幸せを祈って自分の命を差し出そうとすることが切ない。 ・誠が最後に降らした雨が悲しすぎる。表紙の絵の意味が分かって悲しすぎる。 ・面会人として最後に顔を合わせる。
0投稿日: 2021.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
泣きました。 パッピーエンドとは言えないけど、感動する最後だったと思う。 あまり恋愛系の作品を読んだことなかったが、これから読んでみようかな。 外に持ち歩いてちょっとずつ読んでいたけど、一気読みした方が泣いただろうな〜、、勿体無いことしたな。
0投稿日: 2021.11.05
powered by ブクログ涙が止まりませんーー この人を想う気持ちって、純粋過ぎて、シンプル過ぎて、簡単過ぎて…でも忘れてしまう、振り返る事がし難い感情だけど、だけど一番大事なんだって読後気づきました、ありがとう
6投稿日: 2021.10.24
powered by ブクログ読書でこんなに号泣したのは初めてでした。 お互いを思う気持ち、読んでてとても辛かったです。夢を叶える以上に大切な人を幸せにする、生きてもらう強い気持ちに涙しました。
4投稿日: 2021.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
命の奪い合いでハラハラしたり、案内人の過去を知って心が痛くなったりして面白かったけど、 私的には、主人公カップルがお互いがお互いに依存し過ぎてる印象を感じてしまい、あんまり好きじゃなかった。 恋愛にしか拠り所が無いような人が私は苦手なんだなと思ったりしました。
4投稿日: 2021.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幸せ体質の日菜を憎んでしまうところが良い意味で人間臭いなと思った。最初は単調な人物だと思っていた案内人にも悲しい過去があったことを知って胸が痛くなった。やっぱり全て忘れてしまうのが悲しすぎたが、誠の生きた証はちゃんと残っていて救われた気分になった。
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログちょっとファンタジーのような要素も入っていて面白く読めました。 しかし、別れを前にしているせいか、あまりにも主人公たちの盛り上がりについていけなかったので星は4にしました。 読み終わった後、爽やかな気持ちになり、浄化されたような感じになりました。
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログ建築家の卵、雨宮誠と、カフェ店員、相澤日奈。 ネガティブで傷つきやすい彼とポジティブでいつも笑っている彼女という、まったく性格の違う2人だが、互いに魅かれ合い、愛し合って暮らしている。 ところが、2人は冒頭で、いきなり交通事故で死んでしまう。行きついた先は、真っ白い部屋。そこは魂の「査定」を行う場所だった。「案内人」と呼ばれる天使にあたる存在が、それぞれの人生を聞き取り、次に何に生まれ変わるかを決めるのだ。だが、2人は特別に「奇跡」の対象となる。奇跡対象者になると、生き返ることができる。但しそれには条件が付く。2人の場合は「ライフシェアリング」が条件だった。2人で20年の余命が与えられる。最初は半々、10年ずつ。しかし、一方が大きな幸せを感じると寿命が1年延び、もう一方の寿命が1年減る。反対に、一方が大きな不幸を感じると寿命が1年減り、もう一方の寿命が1年延びる。寿命が0になると、きっかり1日後に死ぬ。どちらかが権利を放棄すると、その時点で持っている寿命はすべて相手に譲られる。 2人はそれぞれ、ライフウォッチと呼ばれる腕時計をもらい、自分の寿命があと何年なのかを確認することができる。増減があったときには時計が鳴って教えてくれる。 なかなかトリッキーだが、将来の夢もあった2人は、「奇跡」を受け入れる。さて、そして現世に戻るわけだが。 これがなかなかうまくいかないわけである。 日奈は「幸せを感じやすい体質」で、ちょっとしたことで幸せを感じては寿命を延ばしてしまう。そして、誠に申し訳ないとがっくりしてまた寿命を元に戻す。 そのたびライフウォッチがピコン・シャリンと鳴る。 誠は無神経だと苛立つ。日奈はすまなさに泣く。 毎日これが続けばうまくいくわけがない。 「案内人」によれば「ライフシェアリング」は苛酷で、過去には憎み合い、傷害事件に発展した例もあるという。 さぁ、2人はどうするのか。 タイトルにもあるように、「雨」が物語の重要なカギになる。 日奈が働くカフェの名は「レインドロップス」。2人がつき合うきっかけになったのも雨。 和泉式部の和歌 おほかたに さみだるるとや 思ふらむ 君恋ひわたる 今日のながめを(あなたはこの雨を普通の雨と変わらない五月雨と思っているのでしょうか。あなたを想う、私の”恋の涙”であるこの長雨を) が物語を優しく彩る。 誠の夢は、小さなコミュニティのような「夢の家」を作り、そこに日奈と一緒に住むこと。そこで彼女の幸せを見守ること。 日奈の夢は、誠が作った家で、家族として暮らすこと。 2人の夢の行方は。 人は死ぬと、一度だけ、現世に雨を降らすことができるという。晴れた日に急に降る「天泣」は、亡くなった人が流す「恋の涙」であるのかもしれない。 雨の降る日に読みたい優しい物語。
4投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログ命と向き合うってむずかしいものだ お互いを思いやる気持ちにぐっとなり、どうにも完全なるハッピーエンドにならないことにがっかりし、なんとも無情な物語だなと…
4投稿日: 2021.08.31
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20代ふたりの、やりとりが、こそばゆくて、この展開がずっと続くならギブアップと思っていたけど、夢、大事なもの、葛藤など20代のふたりが抱えるもの現実と未来について丁寧にかかれていて泣いてしまった。 絶対的な悪人が出てこなくても十分よかった。 職場の休憩時間、電車・バスの中では、読まない方がいい。泣いてしまうこと必須。泣き張らした顔で午後を迎えてしまう。
1投稿日: 2021.08.31
powered by ブクログ最初から最後まで泣いてしまった。 後悔しないようにしても後悔してしまうから、その時その時を大事に生きようと強く思いました。 辛いけど幸せな世界でした 建築家の内面が見れたところも良かったです
3投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログ切なくも美しい、そんな小説でした。 登場人物達が実際に身近に居そうな感じなので、読み進めながらどんどん感情移入をする事が出来て、とても感動しました。 また、表現がとても美しかったので一つ一つのシーンを思い浮かべやすかったです。
0投稿日: 2021.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙がきれいだなと思って購入しました。しおりほしかったし。 もっとよせが感想書いてるの全面に出して欲しかったー!ブクログで調べるまでしらなかったよ…ぴえん。 オチは想像の範囲内ってかんじだけど、 純愛ってかんじがして、それなりに感動しました。 うるっとはきた。 こういうのをもっと学生のときの朝読書とかで読んどきたかったなあって。 案内人さんの過去が描かれていて、そこにうゔっと心がぎゅっとなりました。だから最後が感動する… 映像化したら綺麗だろうなって思いました。するのかな?よく知らないで書いてる…
11投稿日: 2021.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この物語は、残酷でもあり美しいものだった。 ライフシェアリングという制度自体は、とてもじゃないが奇跡とは呼べないと思う。私だったら、大人しく魂になりたい。 最後に明智さんのことを「良い人」だと思えて良かった。 彼らを取り巻く環境は案内人とも繋がっていて、そういう部分もこの物語の好きなところだ。
3投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ20210807 とってもステキな小説だった。何気ない幸せを大事にしていける私の将来のパートナーはやく現れて!って思っちゃった。笑 最近どの本を読んでも思うけど、今この瞬間にしっかり向き合って生きていきたいね。 ありがとう、ごめんね、この2つは大切な人にはしっかり伝えたいね。 「今日もこの世界は誰かの想いで回っている。誰かが誰かを愛する気持ちで、誰かが誰かに恋する気持ちで、世界は回っているんだ。」 世界は愛で溢れてる!!
0投稿日: 2021.08.07
powered by ブクログさく恋に続いて作者さんの作品2本目でした。さく恋が自分的に良すぎて、今回はやや若者向けだったかな?といった印象でした。 作中に登場する環境に住みたいなぁと思いました(しみじみ
0投稿日: 2021.07.19
powered by ブクログ綺麗な表紙の絵に惹かれて、 そして雨の季節にぴったりだなと思って手に取った。 (けれど梅雨はいつの間にか終わっていたらしい。) 雨がきっかけで出会った恋人の物語。 自分が幸せだと思ったときは、相手を不幸にしてしまう。 そんな運命に、2人はどう立ち向かうのか。 自分にとっての幸せと、相手の幸せ。 相手を想い合う尊い気持ち。 自分の本当の夢とは、本当の幸せとはなんなのか。 愛や夢、幸せについて、ほんのりと考えさせる作品だった。 小雨の丘を散歩したくなった。
21投稿日: 2021.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ライフシェアリングのルール残酷 その奇跡のおかげで生き返ってるけど なんのためにそんな奇跡と案内人の付き添いをしているのかな?と物語的には不要であろうことが気になりました汗 ライフシェアリングの始まりの時は奪い奪われしすぎて誠大丈夫?!とハラハラしてしまいました ただ喜怒哀楽をコントロールした生活って耐えられないと思う 幸せを感じられない、抑えなきゃ行けない日々 よく3年も耐えぬいたな、と 2人の結婚から再開までは泣けました 不思議に思ったことは二の次にして 話自体は感動的で先が気になって夢中になって読めました!
0投稿日: 2021.07.09
powered by ブクログ展開は急すぎるところもあって自分の気持ちが置いてかれた時もあった気がするけど、とても感動してたくさん泣いた。最後は幸せな気持ちになれる。 日菜が可愛いのでまるで本当に話しかけられて笑いかけられているみたいだった。気づいたら私も微笑むということが多かったです。とても胸が温かくなる作品。
0投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気読み。交通事故で亡くなった誠(キョロちゃん)と日菜が20年の命を分け合うライフシェアリングの制度で蘇ったものの、幸せを感じたら命を相手から奪うというルールのしがらみなどにもろもろの夢を阻まれていくという書籍。
0投稿日: 2021.06.28
