
江戸彩り見立て帖 天地をつなぐ
坂井希久子/文藝春秋
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総合評価
(6件)4.3
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powered by ブクログシリーズ5作目。 内儀お春の離婚騒動に、『居酒屋ぜんや』シリーズのあの人が!? とてもテンションが上がって、ニヤニヤしながら読了。 色見立てのお仕事は次巻に続いていて続刊がもう待ち遠しい。 刈安の内心も成程。
0投稿日: 2026.08.20
powered by ブクログ今作も面白かった! 右近さんとお彩との距離はさほど縮まってはいないけれど、塚田屋の刈安とお春は良い感じ。 海老蔵の褞袍の仕上がりは次作までお預けかな。山王祭本番の様子は描かれなかったのが残念。色見立てした衣装の早変わりが気になる。これも次作で描かれるのかな? シリーズも5作目。まだまだ面白くなっていく予感。
1投稿日: 2026.08.06
powered by ブクログシリーズ第五弾。 お彩の角が取れて、プロの色見立てらしくなってきたように思います。 塚田屋の3人の関係にも変化が訪れ、それぞれの立ち位置が露わになってきたので、ここからお話がどう展開していくのか、ますます楽しみです。
1投稿日: 2026.07.30
powered by ブクログいつも朗らかな塚田屋のお内儀、お春の様子が おかしい。これまでと何かが違うと気を揉むお彩。 そんな折、お春の生け花の師匠に色見立てを頼まれる。 一方、お伊勢の祝言の日も近づいてきて…。
0投稿日: 2026.07.13
powered by ブクログお春の華道の師匠がお栄さん。「居酒屋ぜんや」のお栄ちゃんのその後?ってなって気になってしまいました(笑)
1投稿日: 2026.07.08
powered by ブクログ【引きこもり、夫婦の危機を「色」が救う!】江戸の天才色見立て師、お彩が活躍する文庫オリジナル人気シリーズ最新刊! いつも笑顔のお春の様子がおかしい。そしてお彩は……。
0投稿日: 2026.06.10
