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「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン
「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン
松浦弥太郎/集英社
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総合評価

28件)
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    抽象的な綺麗事に聞こえる章と、沢山折り目つける章がある。 お気遣いレベルの目指すところが日本人すぎて古臭く感じる部分もあるけど、根本ではやっぱりそういう心大事にしたいなと思ってる

    0
    投稿日: 2025.12.26
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    個性、多様性などが世界を侵食しつつあるこの時に出会えてよかったと思った。自分らしさを自分が縛らないようにしてあげたくなった。

    0
    投稿日: 2025.11.22
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    心で考え、心を働かし、心を使う。 生きていく中でどこを切り取っても、目的のその先に『人』がいることを、考えるようにする。

    1
    投稿日: 2025.08.18
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    「自分らしさを捨てれば、自分らしさが更新され、自分らしさが広がる」「毎日毎日、心と頭と体を動かしていく」自分らしさにこだわらず、新たなことにチャレンジしていきたい、と思わせてくれる本。

    14
    投稿日: 2025.08.13
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    深呼吸して空気が身体に染みるような感じに、どことなくでも確実に心が軽くなる文章でした。元気いっぱいというのでなく、朗らかとか真っ直ぐとかそういう気持ちにさせてくれます。仕事は辞めたいと思うくらいに生きているのですが、働いている間は背筋伸ばして取り組もうと思いました。

    1
    投稿日: 2025.07.02
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    自分らしさという言葉が必要以上に美化されている世の中で、心で考えることによる新たな吸収を広げること。 これからの時代だからこそ、心で考えられる人は強いし、心で考えられたモノやサービスが求められる。 そして今までの自分と脈絡のないことにも挑戦できる。 何も大袈裟な努力でなくても、肩の力を抜いて心をつかうことを意識したい。とても難しいけれど。

    0
    投稿日: 2025.02.02
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    著者が「暮らしの手帳」から「クックパッド」に転職されたときは驚いた。そして、今はまた別のところで活躍中。そんなとき、著者の頭に合ったことは何かなぁと興味を持って手に取った一冊。 そこにあったのは、簡単に言えば、頭だけでなくて、心も動かして生きることの大切さ。心は「感受性と想像力と愛情の三つがエンジン」となって働くとか、「自分らしさを捨てる」、「心で考えるとは、大人が自分で愛を学ぶレッスンでもあるのです」とも。つまり人を愛することを心で考えて学べ、と。 そして、心で考えることは「目的のその先に人がいれば、自然と・・・考えられるようになる」と。要するに人を愛して、人を見ろ、ということか。

    0
    投稿日: 2025.01.08
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    今年読んだ中で一番、必要な時に必要な本を手に取れたなと思う。心で考えることの健やかさと難しさ。付箋がたくさんになりすぎたので、また数日かけて読み返してより理解していきたい。

    0
    投稿日: 2023.10.27
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    Over40。 未だにわからないことがあります。 その一つが「心で考える」。 ホント、わからない。 他人から「心で考えろ!」と言われても、どうやって?? と、なってしまう。 何らかのヒントがあればいいなぁ、と思い読んでみました。 読んでみて、、、。 やはりよくわからない。 0だったものが20になった感じでしょうか。 「心で考える」はある程度テクニック的なものでカバーできるのかな、と途中までは思いました。 が、しかし、以下のくだりを読んだところで、崩壊。 ”心で考えるとは、ここまで読んでくださったあなたはもうおわかりのとおり、「気をつかう」とか「気配りをする」といった表面的なこととは違います。 呼吸のように基本的な、人としての営み。 精神を強くするための習慣。 自分を高めていくための指針。 新しいチャレンジをするための原動力。 それが、心で考えるということです。”(抜粋) ますますわからない。 様々な具体例(包丁の柄を洗う、ウインナーのケチャップ炒め等)を紹介していますが、「心で考える」が腹落ちしないのです。 とはいえ、学びもありました。 「心で考える」はある程度の経験値と知識が必要になるのではないかと思いました。 仕事にしても、日常生活にしても、全く興味のない事、やったことのないものに対して、「心で考える」のは厳しい。(と、いうより出来ないと思う) 守破離で言うところの「離」に当たるのではないかと思います。 そして、「心で考える」は時間的にも体力的にも余裕がないと出来ない。 だから私たちは普段から体を整えておくこと必要があるのです。 以下、佐々木俊尚さんの解説になりますが、このくだりが一番しっくりきました。 ”「苛酷なこと、厳しいこと、思い通りにいかないこと、予測のつかないこと、生きていく上での困難に直面したときは心で考えるしかないのですが、心で考えるための土台は健康です」”(抜粋) 「心で考える」、私には難題です。

    1
    投稿日: 2023.09.18
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    「自分らしさ」というキーワードにワクワクしたり、 モヤモヤしたり…とりあえず何かしら心が動く方にはおすすめしたい1冊です。 暮らし、仕事、対人コミュニケーション のカテゴリに分けて丁寧に実体験を交えて語られているので、スーッと入ってくる感じがしました。

    1
    投稿日: 2023.08.22
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    思い付いた事を羅列しているように感じた。 だから、中々内容が頭に入ってこなかった。 言っていることはわかるが、「頭で考える」と「心で考える」が別というのが理解できなかった。

    0
    投稿日: 2023.08.20
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    最近やりたいことができたので、読んでみて、大切にしていこうと思うことがたくさんあってよかった。自分の精神状態が不健康なので後半はくたびれ不穏な気持ちで読んでしまった。(この本は悪くないです。)ランニング挫折したばかりなので、もう1回がんばってみます。

    0
    投稿日: 2023.08.20
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    この本を読んで、前向きな気持ちになれました。単純に優しい言葉が並んでいるのではなく、自分自身で立ち上がる勇気を貰える本です。

    3
    投稿日: 2023.07.13
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    頭ではなく心で考え生きることをひたすら解説した本。自分らしさを捨てて行動することが、自分らしくなる。など哲学的な要素があり、なかなか理解しにくかった。 ・何かを始めたいなら自分らしさは捨てた方がいい。足枷になる。 ・頭で考えるのではなく、心で考える ・心は成長しない。使われていないので、使うことを意識する。 ・心は感受性と想像力と愛情をエンジンとして動く。 ・何か行き詰まってきたかなと思ったときには、何か新しいことをやってみよう。そうするで頭も心もリセットされる。

    0
    投稿日: 2023.02.19
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    成功される方はやはり物腰柔らかく、人脈を作っていける人なのだろうかと思った。自分には人に出来る何かを考える心の余白が足りてないなと思わされた。

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    投稿日: 2023.02.12
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    先入観やプライドは捨てて新しいことに挑戦しよう 人のことを慮ろう という内容が著者の実体験に基づいて書かれていた

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    投稿日: 2023.01.08
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    松浦弥太郎さんの言葉は当たり前なんだけど、すごくストイックで、いつも背筋をピシッとさせてくれます。本当にカッコいい人

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    投稿日: 2023.01.05
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    心で考える 頭で考える 今の私には特に 私の性格にはしっかりと届く、 きっとラクに、幸せに生きていくために 私に必要な、きっと多くの人にも必要な 言葉が詰まってる

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    投稿日: 2022.12.19
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    個性とか自分らしさとか 意外とそういうものに縛られて 自分の首を絞めてるのかも?と疑い始めてから 少し心が軽くなった気がする 弥太郎さんの文章はいつも読みやすくて温かい

    0
    投稿日: 2022.07.13
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    なんだかわたしには難しかった、、 相手のことを考える→自分も幸せ みたいな考え方に感じたけど、わたしはまず自分が幸せ→他の人も幸せ っていうほうが好きな考え方かなぁ もっと自分の心が成熟してからまた読んでみたい

    2
    投稿日: 2022.05.09
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    自分の新しい見地としては自己否定と言われてるとネガティブなイメージだけど、肯定的なものもあるんだなぁてやつです。いろいろな自己啓発本を読んできたけれどもゆるーい感じがいいと思う。

    2
    投稿日: 2022.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たまたま中古屋で手に取った本。 自分らしさを失ってきつい、自分らしさって何だっけって悩んで苦しかったところに「自分らしさはいらない」って言われて、私に取っては目から鱗の本でした。 . ●心に残った言葉 「心で考える」 心を内に向けて自分らしさを見つけていくっていうより、 心を外側に向けて相手への感謝の気持ちを忘れないこと。 自分の可能性も広がるし、人と歩む人生で幸せにもなれる . なんかジョブスのconnecting dotsの話ににてるなあって、自分の心を大切に一つ一つ進みたい。

    3
    投稿日: 2022.04.28
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    イーハトーブを目指すのはいいが、俗世を解脱しても住んでいる世界は俗世だ。 こう「心が」「心が」といわれると、合成の誤謬にならないか心配になる。

    0
    投稿日: 2021.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「自分らしさ」を捨てると言うこと。 自分らしくあるために、自分らしさを捨てる プライド、こだわり、習慣、自分の中で当たり前のことを変えてみる。難しいけどやってみると、新しいものが見えたり周りからの見え方が変わる。 自分を更新し続けるための大事なスイッチだと感じた! 素直に、積極的に、相手の気持ちを第一に。 自分にできる限り、人を愛する。大切にする。 相手をほめ、必要とし、愛すことで人を幸せにするに人になれたら…

    0
    投稿日: 2021.09.23
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    “自分らしさとは”から始まり たしかにと納得させられる終わり方 私はこれを読んで考え方がかなり変わった この本から学んだ自分らしさとは 自分はこう見られたいからこう振る舞う ありたい姿の中で完結する 見られたい姿とは違う自分のすきを排除するのではなく 自分のすきや新しいものをどんどん取り入れる それが例え 在りたい姿とは違ったもの ことを吸収したとしても あなたがいいなと感じたもの、取り入れたもの その全てが他人からみた”あなたらしさ”なのだ 他人から見た自分を考え、型にハマることがなくなり、 自分のすきに自信を持てるようになった

    1
    投稿日: 2021.09.12
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    読み終えてスーパーでウインナーを買い、翌日の朝食にウインナーのケチャップ炒めを作りました。もちろんケチャップは後で絡ませて。こんなにも美味しかったっけ、、最高の朝食でした。

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    投稿日: 2021.06.14
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    一回読んで、よく分からなかったのでもう一回読んだ。 読んでいる最中に、「この本の言ってることが理解できないってことは、頭で考えてるから」と言い訳できるのではないかとも思った。 たど、分からないものを心を無にして理解しようと努める姿勢が心を使うってことなのかなぁ。とおもった。 人が根源的に大切にしなきゃいけないことって、大勢に当てはまるわけだから、大まかでフワフワしてしまうものなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.04.29
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    ○プラスマイナスゼロの状態 ・頭は働いていて、冷静な計算はするけれど、人として温かい。 ・心は働いていて、感情豊かではあるけれど、感情に流されない。 ・攻撃的でもなく、詮索することもなく、喜怒哀楽は表に出さない。 ○心を働かせるためのエンジン 感受性と想像力と愛情

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    投稿日: 2021.04.25