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powered by ブクログよくある2つの考え方を対比させ、なぜいいのか悪いのかをわかりやすく解説している本 個人的には、最初にある夫婦のタイプをチェックと言う中で、恋人タイプ戦友タイプ同居人タイプとあったが、そういうのもあるんだなと思った やはり大切な事は、夫婦は他人。自分の常識が常に正しいわけではない。と言う気持ちが大切だなと思った。 気に入った言葉 夫婦仲は健康失って、初めて大切さがわかる 正しいと思っている事は、大抵感覚 分担はしても、責任は共同 一度決めたルールにあぐらを書かない
0投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログそうあれたらうまく行くよねぇ、うんわかっているよぉっと言うことがしっかり書かれています! 夫婦は結局他人。大人同士相手を他人として敬おう 相手からアドバイスを求められて初めてアドバイスを一言二言言おう 疲れた時ほど会話をがんばる。疲れたんだよねーこうこうこうでさーっと 「仕事で疲れ切って、そんな気力ないよ!」ということであれば、それは働き方・仕事のほうに問題があります。一刻も早くそちらを改善すべきでしょう。 →ほんそれ
0投稿日: 2026.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「最近、夫婦間での言い合いが多いなあ…」と思っている時に、ネットを見ていると、目に留まったので、メルカリで購入。 はじめは「ただの一般論やん」と斜にかまえて読んでいたが、読み進むにつれ、「あ、これやっちゃってるかも」と思い当たる部分が増えていった。 最終的には、「気をつけよう」と改心するに至った。 以下、自戒を込めて、改心すべきことを書き出す。 ・夫婦がうまくいけば、人生はうまくいく。 ・担当があっても二人で責任をもつ。 ・×なんでもいい ◎どうしようか ・繰り返し確認する。 ・×正論 ◎キャラで緩和 ・夫婦ファースト ・どうでもよい話をする。 この効果のほどはわからないが、ここ1〜2週間、言い合いもなく関係は良好。 現在、1日の中で最も長いのが、家庭で過ごす時間。 この時間が充実する=幸せになるといっても過言ではないので、持続可能な緊張感をもって生活していきたい。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ【総括】 夫婦の関係を維持するために、付かず離れずの距離感が大事だと改めて勉強になる内容。具体的に夫婦が揉める場面をあげながら、著者の考える改善策を提示されている。夫婦のコミュニケーション改善に役立つと思われる。 【良かった点】 夫婦関係で目を背けてきた点を、本を通して向き合うことができる。夫婦関係がこじれる具体例を読み、もしかするとパートナーから言われないだけで不快に思っていることがあるかもしれないと感じた。自身の言動などを見直すきっかけとしたい。 【気になった点】 著者が述べる夫婦関係の改善策に関して、科学的なものではなく主観的なものなので極端な提案もあると感じた。自身と相手の関係性に応じて、拾い読みをするような一冊。
0投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ産後に夫にイライラしてしまうことが増えて夫婦関係に悩んだので読んでみた。 「夫婦は他人」というシンプルな考えをベースとして知れたことで、今まで家族として期待してしまっていたからイライラしたけど、一呼吸おいて他人だと思うとあまりイライラせず済むことが増えたので、読んで良かったと思う。
0投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ夫婦のコミュニケーションのあり方を見直せる一冊。 避けれない衝突や危機があった時、乗り越えるためのヒントをもらえた。 言い方やタイミングなどちょっとしたことで関係性を良好にできる可能性がある。 たまに気になるページを読み返すだけでもいいメンテナンスにもなる。
0投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ将来、同棲や夫婦生活を考えた時に、仲良くうまくいくためのポイントを学ぶために購読。 五百田さんの本は共感出来る内容が分かりやすく書かれており、納得しやすい。 気をつけようと思ったことは、話を聞くときに、共感をすることと、一緒に悩んであげること。アドバイスや解決策を必要としていない場合もあるので、それを判断にできるように意識する。 また、結婚は起業と思い、ルールやお金の管理をする。両親は親会社ではあるが別会社なので鵜呑みにしすぎない。
0投稿日: 2025.01.17
powered by ブクログ考え方や取るべき行動について箇条書きの形で列挙されているが、あくまでうまくいっている人のベストプラクティスの寄せ集めである。 そこには男女それぞれがどのように考えるのか、そしてそれはなぜなのかといった補足があまりなく、実践するかどうかは、その場面がいざ訪れるときに頭に浮かぶかであり、再現性を感じられない。並列で読んだ似たような他の本の方がよっぽど自分には刺さった。
5投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ夫婦って難しい。 けど、この本でかなり前向きになれた。 もっと妻味方でいよう。 もっと妻を楽させよう。 もっと許容範囲を広げよう。 と思った。
0投稿日: 2024.07.31
powered by ブクログ言わなくても察してくれる、言いにくいから、相手が不機嫌になるから言わないはNG!! 言ってるつもりでも相手に伝わってなければNG!! という部分が、自分の元々の考え方を変えたと思う。 相手は他人でテレパシーは通じないから、なんでも察してほしいというような態度ではうまくいかない事が分かった。
0投稿日: 2024.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夫婦間で正論は不要。 夫婦間では逃げ道を作ってあげることが大事。 なぜなら相手は敵ではないから。あくまでパートナーであり戦友であり仲間だから、 極限まで追い込んでもいいことはない。
3投稿日: 2024.05.22
powered by ブクログホウレンソウをサボらない。夫婦のコミュニケーションはなんでもいちいち言い合うのが大事。これほんとにそう思ってたから、この本読んでさらに納得。コミュニケーション大事だなあ ほめるときには素直で単純でシンプルな言葉。 なんかいちいち納得してしまう、自分の考えとも似ているっていうのが大きいんだろうけど。 自分らも最初の頃はほんとによく会話がないって思って喧嘩ばっかりしてたけど、思ってることは伝えないと分からないし会話が夫婦のいちばんの基本だなと改めて感じた。
2投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログこうすればよいと分かっているのに、プライドや不満や疲れなどからできないことがあり、それを改めるために自戒のために読んだ。 人生は長くないのだから、せっかく隣にいることを選んだ・選んでくれた他者である夫を(から)リスペクトし・リスペクトされて、仲よく暮らしたいものだとあらためて。
7投稿日: 2024.04.30
powered by ブクログ夫婦関係を何よりも重要視し、良好な関係を築くためのコミュニケーション術やマインドセットを解説している。 当たり前すぎて参考にはならない部分もあるが、実践してみたくなるユニークな内容も多く、楽しく読めた。 夫婦は他人。家族だと友人には言わない不躾な言葉をかけてしまいなち。ルームシェア相手くらいに思うのがちょうど良い。 相手の受け取り方がすべて、なのがコミュニケーション。夫婦に上下関係はないので、上から目線に聞こえる評価は避けるべき。 育った家庭はヨソ家庭。自分の家はこうだった〜、と自分の育った家の常識を持ち出すのは絶対にNG。 パートナーであり戦友の夫婦間では、相手を追い詰める正論は不要。 時間とお金は夫婦の共有財産。関して平等を心がける。
0投稿日: 2024.04.01
powered by ブクログ夫婦のあり方を考え直したいなーと思い読んでみた。 ・夫婦とは人間関係、夫婦仲とはコミュニケーションのこと ・夫婦仲は健康と同じ。資本としてメンテナンスを大切にする このへんがなるほどなと思ったポイント。 ただ、夫婦の分類を恋人・戦友・同居人の3タイプ別に分けていたけど、実際はその境界ははっきりと線引きできないこともあると思った。(うちの場合は戦友であり同居人かな…ぼんやりしてる) 夫は私に甘えてる、と思ってイライラすることが多かったけど、私も私で家族という存在に甘えてたんだな、という気付きを得たのが最大の収穫。思ってることはサボらずに言葉にして伝えよう…
0投稿日: 2024.03.13
powered by ブクログ夫婦関係の「あるある」と「あるべき」をここまで具体的かつ簡潔に言語化されていることに素直に素晴らしいなと思いました。耳が痛い(というか一度は奥さんに怒られたことがある)ことの連続でした。いまだにできていないなぁと思うことも多いので、良いきっかけになりました。 以下、印象に残った箇所: ・いいんじゃない?はNG ・そっちだって はNG ・ストレートに説教せずにキャラを使う ・時間とお金に関して平等を心がける ・相手の選択の手間を軽視しない。なんでもいいよ、でなく一緒に考える。決断は重労働なので相手任せにしない ・趣味をパートナーと分かち合う姿勢を見せる ・コーヒーのおかわりを聞いてくれる気遣いに対して「いらない」だけでなく感謝を添える(仕事では当たり前にやっていること) ・役割分担は大事だが、2人で責任を持つ ・日常のスキンシップを大事にする
0投稿日: 2024.02.19
powered by ブクログパートナーはあくまで他人。 その大原則を忘れないこと。 家事に関して、ルームシェアしている感覚で行うことという話が、心に残った。中途半端な家事を行うことで叱られ、やってあげているのに何だよ、という気持ちがあった私にとって、良い助言となった。
12投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ子どもが生まれてから夫婦のことで悩むことが増えたので手に取った本。普段近くにいることで「相手は他人だと思う」という当たり前のことが見失われているな、と冒頭から納得させられました。本の中には具体的なパターンが提示されていて、実生活でも実践できそうなものが多かったです。それらにヒントをもらいながら、まずは自分から変える……相手への行動や感情をもう一度見直してみようと思います。ぜひパートナーにも読んでほしい…!2人で読むことで、より意味のあるものになりそうだなと思いました。
4投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログ新婚で前より喧嘩が増えた時に目につき、一気読みしました。所々、これができてないなぁやこれはしてもらってばかりだなぁと反省する点も。夫婦に決まりはないからこそたくさん話して2人のことをきめていくんだなぁと。不甲斐ない妻で嫌気がさしましたが頑張りたいです。
0投稿日: 2024.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
★夫婦とは関係であり、夫婦仲とは日々のコミュニケーションです。夫婦がうまくいくためには夫婦の会話が欠かせません。 逆に言うと、夫婦の会話さえうまくいけば、夫婦はうまくいくのです。 ★いつもお互いにいちばんの味方でいる。 正論だらけのマイホームは息が詰まりますよね。 家庭には「ゆるさ」や「寛大さ」も大事。 ★「夫婦関係」とは、たとえるなら「健康」のようなものです。子どもを育てるにしても、仕事に打ち込むにしても、趣味を楽しむにしても、親や家族を見守るにしても、夫婦関係がよくないと、うまくやることができません。 逆に言うと、夫婦の間さえうまくいっていれば、仮に仕事がうまくいかなくても、子育てに行き詰まっても、なんとか挽回することができます。 ★夫婦がうまくいけば、人生はうまくいく。 夫婦がうまくいかないと、人生はうまくいかない。 ちょっとした無理の積み重ねで、ある日突然、あっけなく夫婦関係は破綻します。 ★体が資本、健康がいちばん。 夫婦が基本、夫婦仲がいちばん。 ★夫婦間で「相手がやってくれて当たり前のこと」なんて一つもないのです。 ★相手にそろそろお風呂に入ってもらいたいのに、スマホやテレビに夢中になっていてその気配がまるでないとき。 ✕「早くお風呂に入ってよ!」 ○「お風呂に入っちゃってくれる?」 さらに一層まろやかな言い方が「お風呂、入る?」 「あなたはお風呂に入るの?」と主語を相手にすることで、言われたほうは「文句を言われた」という気持ちが減ります。 ★唯一考えるべきは夫婦ふたりが「自分たちはどうしたいか」です。 アドバイス ✕相手のことを思ってアドバイスする ○相手の「大変さ」をただ共有する アドバイスというと聞こえはいいですが、実際は「考えの押しつけ」であったり、上から目線の指図だったりします。 人は基本、頼んでいないアドバイスをされると、「わかってるよ!」と嫌悪感を覚える、と思っておくべき。 よかれと思って。親身になろうとして。 それらはすべて「圧」「ノイズ」になる場合も多いのです。 何か言いたいときは、アドバイスではなく 「選択肢を提案する」形にすると角が立ちません。 ★親やきょうだいではなく、パートナーとの関係を常に第一に考えましょう。 「夫婦ファースト」を貫くことが夫婦がうまくいくための大大大大原則です。 ★クレームを入れる際にはなるべく「私は〜」という話し方にすること。 ✕「あなたは○○だ!」 ○「私は○○だと思う」 ★叱る時 ✕正論を振りかざす ○キャラで和らげる 夫婦の間では正論は不要です。 なぜなら正論は相手を追い詰めてしまうから。 夫婦間では、逃げ道を相手に作ってあげることが大事。相手は敵ではないから。 パートナーでありせんであり仲間なのですから、極限まで追い込んでも、いいことは一つもありません。 ★本当は全然わからなくても、「わかるよ」と言って、ひとまず理解を示すフリをします。 こうすることで相手が「聞く耳」を持ってくれるからです。 ★相手を動かす ✕熱意を込めて説得する ○ユーモアを交えて話す 大事なのは、そのとき変に「真心」を込めないことです。真心を込めてお願いすれば、思ったとおりの行動をしてくれる。愛があればやってくれる、というのは思い違いです。 ★相手の「選択の手間」を軽視しない 旅行、引っ越し、子どもの進学先選びなど、選択のときにこそ、夫婦の関係はぎくしゃくしがち。 なぜなら、人は他者の「選択する」「決断する」という行為を軽んじがちだからです。 主担当が「自分の得意ジャンルだから」と、なんでもノリノリで決めてしまうのもNG。 要所要所で「いいよね?」「どう思う?」と相手の確認をとり、関わらせることも大事。 普段仕事でやっているような、あとで文句を言わせないためのテクニックを、夫婦間にも活用しましょう。 決断は重労働。相手に任せきりにしない。 ★休日は「夫婦(または家族)の時間・資産」と考えるべき。 ★疲れたときほど、会話をがんばる。 極論を言うと、夫婦がいつも活発におしゃべりしていれば、多少家が汚くても、多少育児が適当になっても、家族みんな幸せなのです。 家事は手を抜いてもいい。会話はがんばる。 ★やめてほしいこと ✕「やめてよ!」とキレる ○「こういう理由でやめてほしい」と説明する ★スキンシップ ✕セックスレスに悩む ○スキンシップから始める セックスはお互いへの信頼感を確かめ合う大事な手段の一つ。ですが、あくまで手段であって目的ではありません。目的は夫婦が仲良くいること、うまくいくこと。セックス以外の手段でふたりのコミュニケーションがばっちり取れていれば、それでいいでしょう。 ★手を止めて聞く姿勢を見せる ほとんどの人は話すより聞くほうが苦手。 なぜなら、人は他人よりも自分に関心があるからです。 ★言葉にできなければ「言葉にできない」と言う 話の内容 ✕有意義な話をする ○どうでもいい話をする 基本的に夫婦の会話は「なんでもいい」のです。 とりあえずは、会話量が多ければそれでOK。 ★「相手がいないところで悪口を言う」 「第三者がいる場で相手の悪口を言う」 どちらも卑怯なコミュニケーション。 ★「愛が失われた」とは、「ふたりの関係を大事にする気が失せた」ということ。 ★相手も人間です。理想はあくまで理想。 何を聞かれても答えたくない、声を出す元気すらない、というときだってあるでしょう。 こちらから丁寧に働きかけて、それでもいい反応を得られなかったら、あとはもう放っておくのが一番。 ★自分のイライラポイントを共有しておく 自分のイライラポイントを自覚している場合、それをお互いに把握しておくのは、一緒に生活をするうえでの知恵です。 対処法が見えてやることが決まればとりあえず落ち着くのが人間の心理。 ★昨日も今日も明日も、相手は近くにいて当たり前、帰ってくるのは当然などと思い、相手へのありがたみをなくしてしまうのはとても残念。 健康で一緒の時間・場所を過ごせること。 時間や場所は違っても、相手は世界のどこかで生きていて、気持ちがつながっていること。 それは本当はとても幸福なことなのに、毎日一緒に過ごしたり、頻繁に連絡を取り合ったりしていると、つい忘れてしまいます。 ★「いってらっしゃい」ではなく「またあとでね」 日々のささいなあいさつに祈りを込める。 謝る ✕「ごめん」と言われたら「いいよ」と返す ○「ごめん」と言われたら「ごめん」と返す 「何がごめんなのか言ってみて」はナシ ★世界を敵に回しても、自分だけはあなたの味方。 ときとして相手よりも世間体を、相手よりも自分のプライドを大事にしてしまうことがあります。 ★うまくいく夫婦 ✕価値観が同じ人と結婚する ○話せる人と結婚する 「価値観が合わなくて、その違いがどうしても埋まらなかったから」うまくいかない。 「埋まる・埋まらない」 「すり合わせができる・できない」 こそが、うまくいく夫婦とうまくいかない夫婦の間を分けているものなのです。 つまり夫婦は価値観が合わないからうまくいかないのではなく、価値観が違ったときにきちんと話し合えないから、うまくいかなくなるのです。 夫婦はどこまでいっても話し合うことが大切。 話し合いさえできるふたりなら、何があってもうまくいくのです。 夫婦は何もせずにうまくいくことなんてない。 夫婦に正解はありません。 100組の夫婦がいたら、100通りのあり方があっていい。 夫婦がうまくいくための話し方は夫婦それぞれ。
2投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログ夫婦になると、つい「これぐらいいいや」と甘えの態度が出てしまうが、もとを辿れば他人同士。 会社の上司や同僚と同じように、他人であるならば夫婦間での一定の配慮は不可欠。 夫婦関係が円滑にいくことで、人生はうまくいく。 小さな事だが、それを積み重ねて、健康と同じようにメンテナンスすることが大切(近道はない)。 以下、本書を読んでの反省点や今後気をつけたい事。 ・夫婦間で相手がやってくれて当たり前のことなんて一つもない ・相手からの相談に対しては、自分の意見を答えず、「その大変な状況をなんとかするために良い方法を一緒に考えよう」というスタンスで接する ・相手の不備を持ち出すとしても、まずは自分の非を認めてから。目の前の議題を一つ一つ片付ける忍耐強さが話し合いには必要 ・自分の考えは色々あるだろうが、まずは「私たちはどうしようか?」と話し合いを始める(we話法)。 ・正論を言わない!正論は相手を追い詰めてしまう。相手は敵ではないから、追い込んでもいいことは一つもない。 ・妻も夫も疲れ切って家では何もできないという時ほど、会話を頑張る(愚痴を聞く) ・もっと会話しよう!家にいる時は常に口が動いているくらいでちょうどいいと観念する。(誤解を防ぐ) ・どうでもいい会話をする!論理的かどうかはどうでもいい
2投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログ嫁と大喧嘩中なので寝れない夜に一気に読破しました。 とにかく夫婦は会話が1番ということですね。 自分は性格的にお喋りで夫婦での会話は非常に多いと思います。ですが今は喧嘩で素直になれていないのかな。 もう少し時間が経ったら謝ろうと思います。 相手の受け取り方がすべて」なのがコミュニケーションの難しさ 互いの趣味や交友関係を尊重するには、前提として、お金と時間の面でフェアになっていなければいけない 夫婦がいつも活発におしゃべりしていれば、多少家が汚くても、多少育児が適当になっても、家族みんな幸せ 「うまく言葉にできない」ということを言葉にしていきます。 人生では自分で決めるしかない場面がある。 この人と一緒になろうと「決めた」のだから、ルールを守る。愛とか恋とか抜きにして、「浮気しないことにする」と決めてしまう。 価値観が同じ人と結婚するのではなく話せる人と結婚する
0投稿日: 2023.12.04
powered by ブクログ「価値観の合う人」ではなく、「話せる人」と結婚したほうがいい、というのはとても納得。 読んでいて、なるほど〜!と思うアイディアは少なかったけれど、自分はそれをむしろ肯定的に感じた。 予定は「行っていい〜?」と確認したり、「褒めて!」とアピールしたり、たまには同じドラマを見てごちゃごちゃ言い合ったり、言いにくいことはイチャイチャしながら話してみたり笑、お互い無意識のうちに実践していることが多くて安心した。 でも、お金の会議を定期的に開くのは、なかなかハードルが高くてできていないなぁ、と反省、、、 夫は同居人であり他人である。 その大事な同居人と仲良く過ごすためには、多少のコツと意識が必要。 そんなことを改めて意識させてくれる本でした。
0投稿日: 2023.11.16
powered by ブクログ実践的で参考になった。 「ごめん」と言う夫に「何がごめんなの?」と言ったことあるなぁ(多数)。 「ごめん」と言われたらオウム返しでも良いから「ごめん」で返すこと。これが大人の対応。
0投稿日: 2023.08.28
powered by ブクログ読み終わって感じた事 1. 会話が一番大切 2 夫婦関係が良ければ人生うまく行く 3 何でも報連相 言葉にして伝えないと分からない
0投稿日: 2023.06.20
powered by ブクログ夫婦になってみて読むと、なるほどと思う部分が多い。報連相、聞くことの大切さ、正論の愚かさなど、自分でも反省しなければならない点が多いと感じた。
0投稿日: 2023.05.20
powered by ブクログ夫婦間のコミュニケーションをうまくまわすための方法。基本的に家族ではなく他人と考える。ある意味ドライな割り切りをするとよい。そうだなと思うこと多数。
0投稿日: 2023.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うー。何がごめんなのかいってみてと聞かない。いくつか言いたいことがあるのだが、うまくまとまらない。てんぱっている。怒っているのではありません。少し待ってください。誤解されたくなければ全部言うしかない。スマホタイムねと言ってからスマホに向かう。家庭という仕事が始まるという覚悟。選択する決断するという行為を軽視しない。丸投げして不平不満を言うのはしない。今夫婦のお金と時間がどうなっているか定期的に確認する。相手の大変さを共有してまずは一緒に悩む。小声でうん、それもわかるんだけれどね。ルール化する。ルールをアップデートする。
0投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログ自分たちの夫婦の姿を改めて振り返ることができた。ここに書かれているようなことを大抵の人はできているとは思うが、忙しさなどで気持ちの余裕がなくなってしまった時にできなくなってしまうような気がする。そういう時にこそ自分の立ち振る舞いをこの本の内容に照らし合わせたい。 また定期的に読みたい。
0投稿日: 2023.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結婚前でもすごくタメになった本 2023.01.30読了 夫婦でなく、「結婚前後の人」や「同棲前後の人」にもオススメ。 自分は彼女と円滑な夫婦生活をしたかったから、先に読んで予習しとこ〜という感じだった。 【印象的だったこと】 ・夫婦の会話は必要不可欠であり、逆に会話さえ上手くいけば関係も上手くいく ・夫婦関係は「健康」と似てる。常にメンテ必要だし、無理の積み重ねが一気にくる。健康に近道がないように、夫婦関係にも近道はない ・もしどうしても自分のルールを通したいのなら、1人で暮らしないさい。ということ。 ・相手にやってもらう以上は文句やアドバイスはいっさい言わない(よく彼女がするやつ) ・なんでもいいよは全面的に相手に頼りすぎ。他部署の仕事はしませんとやってること同じ。 ・聞いてほしいだけなんだけど。と枕詞につける。実際女性は聞いて欲しいだけ、男は解決したいと思うときが多く、食い違いが生じて喧嘩になる。 ・夫婦ファーストを貫く。親は二の次。 ・部屋は2人の共有空間なので、勝手にモノを購入するのはNG。すり合わせして決めるべき。 ・理路整然じゃなくても、何となく嫌と言葉で伝える 上手く言葉にできないと言葉にする。 ・この人と一緒にいると「決めた」なら、ルールを守る。愛とか恋とか抜きに「浮気しないこととする」と決めてしまうことが大事である ・そういう風に聞こえたならごめんは、謝ってる風で全然謝ってない。そういう受け取り方をしたあなたが悪いって言ってるようなもん。 【具体的に取り入れようと考えていること】 ・頼み事は「〜してくれない?」と疑問文で。 ・〜してあげたと思わない ・何かしてくれたらお互いすかさず褒める ・一応の担当はあってもふたりで責任を持つ(料理、掃除など) ・議論が行き詰まったら白黒つけるのは中断し、時間と場所を決める(どちらか1人でもベストコンディションじゃなければやめておく) ・主担当が悩んでいたら一旦悩みを受け入れる。一緒に悩んで考える。(相手の大変さに他人事にならない、特に晩御飯決めなど) ・アドバイスは求められたときだけ。 ・文句があるなら本人に。子どもを介さない。 ・話し合いで「そっちだって」は禁句。目の前の議題を1つ片付けてから次の議題へ。反論は自分の非を認めてからする。 ・家族の方針を言語化する ・自分が育ってきた環境をそのまま新しい家に持ってこようとしない ・思っていたことをいちいち言語化していく(ごめん、このテレビだけみたら皿洗いします等) ・話し合いをする時は‘横並びで’(同じ方向見る) ・主担当が全てノリノリで決めるのはNG、旅行の計画なども2人で決めて行くのが大事 ・仕事に疲れた時こそ‘会話’を頑張る ・2人の時は名前で呼び合う ・自分のイライラポイントを共有しておく (お腹すいた時、思い通りの予定にならなかったとき、グダグダになったとき) →相手は効率的に動けなかったとき、らしい ・ごめんと言われたら、ごめんと返す 【心持ち】 ・夫婦は家族ではなく、他人と思うくらいが丁度いい →ルームシェアしてる同居人と思う! ・人は基本的に頼んでないアドバイスをされると、嫌悪感を抱く ・結婚は起業。親会社とは適切な距離を保つ。 →親会社であっても別会社なので、全ての意向を汲むわけにはいかない。 ・お互いの時間とお金は「共有財産」 ・人は他者の選択・決断を軽んじがち →適当にして、なんでもいいよは絶対ダメ 【覚えておきたいこと】 ・人は自分の家族に対して甘え・依存がある →何でも許してくれるわけでもないし、常に側にいるとは限らない ・夫婦間で「やって当たり前のことなんて1つもない」→何か相手がしてくれたら「借りを感じるくらいでちょうど良い」 ・〜くれる?とつけるだけで、相手のテンションを下げにくくする(お風呂入っちゃってくれる?) ・夫婦のルールは常にアップデートすべき ・何かにつけて自分の両親を引き合いに出して、相手を責めたりするのは卑怯 ・夫婦で1つ買い物をするたびに、一つの価値のすり合わせが行われる。 ・休日は2人の共有財産 ・イベント記念日などは「日頃忘れている気持ちを思い出させる日」なのである →母の日、夫婦の日など これまでは「価値観が合う者同士」がうまくいくと考えていたが、「価値観が違った時に話し合える人同士」の方が上手くいくという内容が腑に落ちた。 →お互いが納得し合える着地点を見つけることができるはずだから。
2投稿日: 2023.01.30
powered by ブクログ怖い本です。 ウチはほとんど当てはまりました…。 この本の通り成せば円満になると思いました。 要は思いやりをもって言葉にせよということ。 夫婦は他人、同居人という感覚で接したら「飯まだ?」なんて言えないですよね?グサっときました。 わかっちゃいる、わかっちゃいるんだけど、なかなかできないのが夫婦といふもの。。。 男はプライドの生き物、女は頑固な生き物。 できれば奥様にもお読みいただいて、それこそ二人で情報共有したい一冊でございます。
0投稿日: 2023.01.29
powered by ブクログ「甘え」が生じてしまっていることに気づかされた一冊。 メンテナンスが大事、とあったが、何度もこの本を読んで行いのメンテナンスをすることが大切だと感じた。
0投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログ新婚さんが読むにはいいなと思います。 内容に目新しさはらないけど、読む度に学ぶことはあると思います。
0投稿日: 2022.12.03
powered by ブクログ冒頭のうまくいってるパターンに全てあてはまっていたため、読む気をなくしました(笑) 自分たちが仲良い夫婦だと認められた気がして嬉しかったです。
0投稿日: 2022.10.19
powered by ブクログ夫婦間、こう言う言い回しをしたらスムーズなんじゃない?っていうようなアイディアがほとんどで、他の方がおっしゃるように、特に目新しいことはありませんでした。 しかし、これまで主人から言われて嫌に感じたことがないなあ…と振り返ったとき、普段彼が使っている言葉がこれらに則ったものであることに気づきました。本人は無意識だと思いますが。 実践できている方々は、お相手への感謝のきっかけになると思いますし、そうでない方はお互いの行動を省みるきっかけになるのではと思います。
0投稿日: 2022.10.12
powered by ブクログすごく当たり前のことしか書いてないため参考にならなかった。 我が家は22年9月に結婚13年を迎えるが1度も喧嘩したことがない。 コミュニケーションタイプとしては恋人タイプだった。 「好き」などを毎日言うし、どちらかが出かける時は玄関まで見送り必ずハグをしているなどスキンシップもかなり多めだ。そして基本的に日々の会話はお互い敬語である。 その他、「同志」タイプや「同居人」タイプの3つのタイプ方で書籍は構成されているが、共通しているコミニケーションは「親しき中にも礼儀あり」だ。 これって忘れがちだけど一番大事なことで、一番近くにいるパートナーだからこそ一番気を遣ったコミュニケーションをすることが大事といつも思っている。 だからこそ今年の結婚記念日に全く予想していなかった私の大好きなケーキを夫がサプライズで買ってきてくれたときには、翌日も翌々日もその1週間後も「あの時はありがとう。とっても嬉しかった」と何度も伝える。 そのようなコミニケーションがあることで私もすごく幸せだし、いろいろ考えて対応した夫も幸せになってまた仲が良くなる良い循環に入っていくのだと思う。
1投稿日: 2022.09.24
powered by ブクログ夫婦仲を良くするために必要な細かなことを教えてくれる。 これを読んで直したいなと思った点は三つしかなく、あとは普段からしていることだったりしたので学びはそこまでなかった。日本の夫婦の中でも私達夫婦はうまくやっている方なんだなと思った。
0投稿日: 2022.08.30
powered by ブクログこの数ヶ月で子どもが産まれて生活スタイルが急激に変化した。読書の時間も取れなく、読むとしても子育て本や実用書が多い。 その中で子どものいる家族として参考になればと手に取った。 本書はうまくいく夫婦のルールを50個にわけ、それぞれ解説をしている。 結局相手を思ってコミュニケーションを、というのが総括なので、目から鱗という情報はなかったが改めて心に留めないというルールはいくつかあった。 特に、何かをやってほしい時に疑問形にすることは大事だと思った。具体的なコミュニケーション方法を提示してくれるからすぐに実践しやすい。 ただし、50個のルールを作るため同じことを言い換えていたり無理やり作っているものも多少見受けられた。 ざっと読む分には良い本だと思う。
3投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログ×と◯で項目がまとめになっているのでわかりやすい。「ヒントが満載」というだけあり、夫婦の付き合い方のポイントが小分けして書かれている。 自分は未婚だが、結婚したら夫婦で読んだり定期的に読んだりして「親しき仲にも礼儀あり」ということを思い返すと良さそう。
0投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夫婦のみならず、人間関係全般にあてはまる内容。 結論は「夫婦は他人である」これに尽きる。 以下、内容の抜粋。 ・夫婦は血のつながりがある親や兄弟とは違う →ルームシェアをする他人である。 →ルール・マナーを守ることは当たり前。 ・阿吽の呼吸では伝わらない →しっかりと言葉で伝える(報連相の徹底)。 →「愛してる」「ありがとう」も言葉で伝える。 ・ルールはアップデートしていく →万全のコンディションの時に話し合う →同じ向きを向いて座る (対面は敵対意識が働いてしまう…) ・相手にアドバイスはしない →ただ「共感」するだけで良い。 ・相手に「正論」を振りかざさない →キャラを作り和らげて伝える。 ・夫婦ファースト →親や兄弟ではなく夫婦の味方になる。 →外で陰口を言わない(外で褒める)。 ・なんでもない日を大事にする 例:月に1回ケーキの日をつくる。 ・「仕事をさせて」と頼む →休日は家族優先。仕事をするなら頼む姿勢で。
0投稿日: 2022.07.25
powered by ブクログ15分で読了 正論を振りかざす 正義感でアドレナリン大放出。だんだんノリノリに。正義中毒。夫婦間で正論は不要。お母さんキャラで柔らかく。 実家との関係。夫婦ファースト。 予定の共有。伝わってるはず✖️何度でも繰り返しリマインド確認する。 小さな子どもがいる時期は緊急非常事態。 夫婦のお金と時間は2人のもの。
0投稿日: 2022.07.11
powered by ブクログ夫婦だけじゃなくカップルにも当てはまるとレビューにあったから読んでみた。 巷でよく言われるように、夫婦は家族ではなくて他人。 血の繋がりがある親子は無償の愛がある。 しかし、夫婦はどこまでいっても他人なので無償の愛というのは残念ながらない。 なので、常に感謝の気持ちが必要なのである。 ちょっとしたことでも無理を続けるとどこかで必ず行き詰まる。 「相手のため」という名の文句やアドバイスは一切しないのが賢明。 単なる上から目線の押し付けである場合が多いので悪化する。 では、どうすればいいのか。 その答えは、ただ話を聞いて、ただ共感するだけでOK。 ルール化したほうが良いと一般的には言われるが個人的にはルール化するのは、ギスギスするので苦手。 完璧な人間がいないように完璧な夫婦や家族というのも存在しない。 その他本書のアドバイス ●伝えたいことがある時は熱意よりもユーモアを交えた方が良い。 ●お金の話は夫婦の共有財産だから定期的にきちんと話をする。 ●大事な話は向かい合わず(敵対)横並びで(同じ方向を向いて)話すほうが良い。 ●態度ではなくきちんと言葉で伝える。 ●和をもって尊しとなす!
0投稿日: 2022.07.06
powered by ブクログ妻に苦労をかけたので、妻にお返しできないかと読んでみる。年に1回、11月22日に夫婦本読むことにしよう。 「夫婦がうまくいけば、人生はうまくいく 夫婦がうまくいかないと、人生はうまくいかない」に共感。 ■学 カフェで会議を開く 相手の「大変さ」をただ共感する 妻からクレームが来ても「たしかに」などいったん受け入れる 主語をWEにして考える。
1投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夫婦間のコミュニケーション方法についてのハウツー本。心構えと実践的な事例が列挙されており、読むやすくためになった。 ・家族に甘えや依存はないか。他人として敬い尊重する。 ・夫婦だからといって何を言ってもいいわけではない ・報連相をさぼらない。細やかなことまで。 夫婦のビジョン、自身の体調、家電が壊れた ・感謝や気遣いは積極的に言葉にしておく。 一言ありがとうは出せないだろうか。 ・ギスギスした関係はシンドい。 ・体が資本。健康が1番。 夫婦が基本。夫婦仲が1番。 ・まずは自分が変わる。 ・一つ一つあいての主張を受け入れる。 感情的にならないように。 話を変えない。 ・
1投稿日: 2022.06.21
powered by ブクログ会話をする時にはスマホを置く、パソコンを閉じる。友達にはしないのにパートナーだとついそのままやってしまって「こっちは作業してるのになんで話しかけてくるの?」とか思ってしまう(笑)今日から実践しよう。ながらで話をきかない。
0投稿日: 2022.06.16
powered by ブクログ自分の夫婦関係を振り返りながら、楽しく読み進められた。 話すこと、他人であること。 仲良し夫婦になれるよう頑張りたいと思える1冊だった。
0投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログいくらかビジネスになぞらえて夫婦の付き合い方をまとめたもの。 その中でも、ビジネスにおいて正論を話すことは良しとされているが、家庭においてそれをすると相手を追い詰めることになり、あまり良くない。逃げ道を作ることが大事、といったメッセージが新鮮で響いた。 100/100
0投稿日: 2022.04.25
powered by ブクログ2022/04/20 夫婦は他人。 同居人、職場の同僚と同様に気遣いが必要。 「好き」「ありがとう」は言葉で伝える。 夫婦関係が長いから、伝わっているではない。 1度は好きになり結婚した相手、恋人。 お互いに一番の味方でいる。 相手は「してくれて当然」ではない。 自分が何かした時に「してあげた」と思わない。 「してくれた」と言い、 「してあげた」とは言わない。
1投稿日: 2022.04.25
powered by ブクログ夫婦は他人 全てこの一言に尽きる この対応、この言い方を他人にするかな?って一度立ち止まって考えるのが大事
2投稿日: 2022.03.25
powered by ブクログ会話が大事とは分かっていても、こんなに長い間一緒に暮らしていんだから、察してくれよ と思ってしまう。
1投稿日: 2022.03.23
powered by ブクログ夫婦仲を円満に永く保つための指南書。 読んでいて、夫に対してこういう言い方をしているな〜と度々反省しました。
1投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログ読んでみるとパートナーと心地よく過ごすために、意識していることが書いてあり、 自分の考えが間違ってはいないことに安心。 そしてパートナーも書いてあるような声かけをしてくれているなと再認識。 夫婦問わず、恋人同士でも意識できるとより良い関係になれるヒントがたくさん書いてあった
0投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログたまに読み返すと夫婦円満になるかも? 夫婦でいるのに、スマホで勝手に1人の世界に入り込まないように注意しないとです
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログ電子書籍で一気読みしました。 夫婦における自分自身のコミュニケーションを反省していた時期でもあったので、とても参考になりましたし、こうしてみようという新しいアイデアも浮かんでくる実用書でした。 印象に残った言葉 「体が資本、健康がいちばん 夫婦が基本 夫婦がいちばん」 「夫婦がうまくいけば、人生はうまくいく 夫婦がうまくいかないと、人生はうまくいかない」
5投稿日: 2022.01.29
powered by ブクログ夫婦は家族であって他人という事を忘れずに、 相手に対しての気遣いとかを忘れずに日常を過ごしたいと思った
2投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
!相手を他人と思う !同居人としてのルールマナーを守る !ホウレンソウをさぼらない !大好きだよとありがとうをしつこく言う !大切にメンテナンスする !やってくれるー?と頼む !ほめてー!と無邪気にアピールする !家の常識を決めるべく話し合う !一応の担当はあっても二人で責任をもつ !ルールを常にアップデートする !カフェで会議を開く !どうしようか、と一緒に悩む !相手の大変さをただ共有する !第三者の手を借りる !いいね!と素直な感想をいう !何度でも繰り返しリマインドする !夫婦ファーストを貫く !相手に直接話す !たしかに!といったん受ける !自分たちなりの理想を模索する !二人だけの新たな関係を築く !やり方を受け入れる !キャラで和ませる !ユーモアを交えて話す !お互いの趣味を尊重する !ふたりでテレビを眺める !誰よりも真っ先に相談する !経営会議を定期的に開く !妥協点を探し続ける !必ず2人で一緒に決める !ダメ元で一度は誘う !仕事で疲れても家での義務を果たす !仕事をさせてほしいと頼む !こういう理由でやめてほしいと説明する !変更前に必ず相談 !名前やあだ名でよぶ !スキンシップから始める !どういうこと?と聞き返す !うるさいくらいに言葉にする !どうでもいい話をする !外で相手をほめる !リスクが高いから浮気をしない !放っておく、みておく !いついなくなるかも知れないと緊張感をもつ !離婚で幸せになることもある !ごめんと言われたらごめんと返す !なんでもない日を大切にする !自分から先に相手を大事にする !世間を敵に回しても1番の味方でいる !話せる人と結婚をする
1投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログ※Kindleで読了 以前きょうだいの本が面白かったので、夫婦に関しても読んでみようと手に取りました。 我が家はそんなにコミュニケーションにおいても不満はないし(全くではないけど)、大きな問題意識を持っていたということではありませんでした。 ―――――――――― まず序盤の内容については、自分が試行錯誤しながら工夫している声掛けの方法や、気持ちの持ち方が書かれていましたが、言語化されると根拠が分かるのでこれからもやろうと思えました。 相手は元々物腰の柔らかい人なので、言い方で腹が立つことはあまりないので、だからか、と思うことが出来ました。 後半部分は、結構細かい痛いところを突かれたと思うところもあり、相手に逃げ道を作ってあげること、自分の育った環境を押し付けないこと、夫婦ファーストに努めること、相手のためというような理由で相手に注意しないこと、など実践しようと思います。 ―――――――――― 夫婦がうまくいくとは、夫婦のコミュニケーションがうまくいくということ。 夫婦仲がいいとは、夫婦の会話がうまく行われているということ。 ・ と本文にもあるとおり、私たちはどちらかというとくだらないことをマイペースに話し、 将来のことをとりとめもなく普段から話している。 楽ちんだけど建設的で相手のことが好きで、 このバランスを大切にして、これからも一緒に生きていきたいなと思います。
4投稿日: 2022.01.14
powered by ブクログタイトルがまさに我が家。 意識すべきは、「夫婦は結局、他人である。」ということ。 少し極端な言い方ではあるが、家族と思うばかり、パートナーに対して親のように甘えがちであるということ。それがうまくいかない原因のひとつであると腑に落ちた。 いつの間にか言わなくなってしまう「ありがとう」や「好きだよ」という言葉を口に出し続けることで、ある意味脳を騙すというのは有効な手段のように思う。 また、「自分の常識」が「家の常識」ではないという言葉が胸に刺さる。 自分が育った家の常識が他人の常識とは限らない。パートナーとの意見が食い違ったときは、自分が思い込んでいた常識をフラットに疑うきっかけになる。 一つ一つ「我が家の常識」を確認していくことが大事。 他にも心がけたいことがいくつかあったので、書き記しておく。 ・家の中の服装に気を遣う。 ・「パパ」「ママ」と呼び合うのをやめる。 ・日頃忘れている気持ちを思い出させるために、イベントや記念日を祝う。 ・たかが夕飯のメニューでも「なんでもいい」と決断を任せきりにしない。担当を外れたほうは「他者の業務」のように考えてしまう。 ・話し合いにおいて「そっちだって」は NG。 ・趣味や交友関係に費やす「時間とお金」は互いにフェア。
2投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログ夫婦関係を良好にしたくて購入しました。 私の場合、こういう本を読んでしまうと、書かれていることを実行した分だけ結果と見返りを求めてしまいます。私は(夫婦関係を良くするために)これだけやっているのに、夫は何もしてくれないわけです。次第に不満が溜まっていき、前よりも窮屈になってしまいました。 読むのをやめて思うのは、今の状態を夫婦関係がいいとか悪いとか評価せず、そういう状態なのだと受け入れて、今できることやしたいことを見つける方が気楽だということです。 現在の関係は本を買った当時よりずっと良いものになったと思うので、良い勉強ができたことに感謝して、星2つ。
0投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログ夫婦のバイブル的な本である。 納得する内容が多くあり、反省しなければならないことも多くある。たまに読み返して夫婦仲について考えてみたくなる。
2投稿日: 2021.11.13
powered by ブクログ夫婦の良好な関係は、とても優先度の高い、大切なものだと思います。 夫婦の関係というのは様々で、正解はないと思いますが、良好な関係を築くうえで、参考になる本でした。 ぜひぜひ読んでみてください
10投稿日: 2021.11.08
powered by ブクログタイトルが刺さる‥(重傷) 内容は、そりゃそうだよねということも多いんだけど、言語化してあることでスッキリ感。あとは実践ですね、、
1投稿日: 2021.09.13
powered by ブクログ夫婦のパトナーシップを考えるにあたり、とても参考になった。 とにかく夫婦の会話量を増やすという考えが根底にあり、とても共感できた。 夫婦の3つのパターンに分類しているのも興味深い。 情報が古いわけでもなく(2020年出版)、このコロナ禍において浮き彫りになっている夫婦のパートナシップ問題を再考するヒントとなる良書。 「夫婦関係は健康のようなもの」
4投稿日: 2021.08.12
powered by ブクログ結論コミュニケーションが取れることが夫婦では大事。 外で他人にする様な対応がベストということだとわかった。
0投稿日: 2021.07.15
powered by ブクログ夫婦のあるあるの解決方法が、一問一答形式で説明されてます。冷え切った夫婦でもうまくいくかは微妙ですが試してみたいと思います。
0投稿日: 2021.07.11
powered by ブクログ納得のいく内容が多く、改めて考えさせられた。 普段使ってしまいがちなNGワードがあり、今後気をつけるきっかけになりました。 うまく行っている夫婦でも年数が経つと慣れなどでNGワードやNG行動をしがちなことも認識できて内容は満足。
2投稿日: 2021.06.25
powered by ブクログ男女の違いについて多くの著作を出している方の本です。 『察しない男、説明しない女』に追加する内容です。 今回は特に夫婦関係に注目しています。 私の夫婦関係にも実践できそうです。 ・結婚は企業。夫婦はベンチャー企業の共同経営者 ・お互いの時間とお金は共有財産 ・小さな子供がいる数年間は家庭での「非常事態宣言」 ・主担当を決めても良いが、責任は共同で負う ・夫婦がいつもおしゃべりしていれば、大体うまく行く。 ・家事を頑張るより、会話を頑張る ・価値観が合わない時は擦り合わせ、埋め合わせをする ・どうしても擦り合わせ出来ないなら離婚する
2投稿日: 2021.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夫婦は所詮他人 きちんと言葉にして伝えなければダメ 勿論、相手の事を考えて上司やクライアントに接するように礼儀も弁える 自分がされて嫌な事は相手にもしない 何度も擦り合わせを行う
0投稿日: 2021.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普通の人間関係の円滑化のために必要なことを、夫婦という関係でよくあるやりとりをケースに書かれている。深い内容ではないが、よくあるやり取りで馴染みやすさを感じる ・価値観が合う人と結婚するのではなく、話が出来る人と結婚する ・夫婦は他人だと思って接する ・察して欲しいは伝わらない。しつこいくらいに伝える ・「なんでやらないの!!」ではなく、「やってもらえませんか」と伝える ・ごめんと謝られたら、「いいよ」ではなく「こっちもごめん」で返す(勝ち負けの関係にしない)。 などなど
0投稿日: 2021.04.24
powered by ブクログ良好な夫婦関係を維持するためのノウハウ本。 基本的な事、家事育児分担、時間とお金、日常生活の4つのカテゴリーに分け、全部で50の選択肢をあげて説明している。結婚している人はぜひ一度目を通しておいて損は無いと思う。 一番大事だと思った事をあげるとすれば、兎に角うるさいぐらい言葉にして会話する。どうでもいい話を共感しながら聴く。これに尽きると思う。
0投稿日: 2021.03.11
powered by ブクログ夫婦だけでなく、恋人や大切な友人との関わりにも生かせることたくさんあります。 章ごとに学びポイントが分けられているので、自分に必要なものをピックアップして読みやすい。
0投稿日: 2021.01.28
powered by ブクログ些かキャッチーすぎるタイトルで損をしてるのではないか、と思うくらい私にとっては良書でした。とにかく言語化すること、会話でコミュニケーションをとること。 私自身、「家族だから」とか「愛があればなんとかなる」と思っている節があるのですが、目から鱗な内容がたくさんでした。 夫にも読んでもらって、本書からの学びをお互いが生活に取り入れることができれば、より良い夫婦関係が築けそうです。
0投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログ本屋で人気一位となっていて興味本位で購入。 夫婦であるために技術があるのかという疑問。 夫婦それぞれが「これがよい」と思っている常識は、結局のところ、その人のルールでしかありません。 →正しいと思っていることはその人による感覚であることが大きい。本を読もうが、意思決定をするのは自分。だからこそ、その正解だと思われるものを人に押し付けない。アドバイスも同じ。あくまで自分の感覚の中での正解を相手に押し付けているだけ。アドバイスを求められた時にだけ、1、2個の選択肢を提供する。正論を押し付けない。 方針が言語化できている夫婦とそうでない夫婦は、いざというときの強度がまったく違ってきます。 →ふわっとさせておくのはよくないポイントの一つ。言語化するためにはたくさんの話し合いと歩み寄りが必要になる。言語化そのものも重要なのであろうと思うが、そこに至るまでの過程も大切なのであろう。 「取引先にはこんな言い方するかな?」「上司にだったらなんて言うかな?」と振り返ってみるといいでしょう。 →夫婦は他人。家族ではない。だからこそ最低限のマナーを持つことが大切になる。甘えをつくらない。家でも別の仕事に取り組んでいる、くらいの気持ちを持つことが長続きするコツなのかもしれない。
1投稿日: 2021.01.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
”男性にはこう、女性にはこう”といった内容の本ではなかった。夫婦のコミュニケーションについて男女どちらにも関わる普遍的なアドバイス。これからの時代、男女の性差というよりも個々がどうパートナーシップを作っていくかが大事にされると思うので、男女関係なく夫婦というものをどう向き合っていくか考えるのは大切と思う。タイトル損している気がしました。 もちろん著者が男性なので男性よりなことは否定できないですが。 正直目新しいことはそんなに書かれていないと思う。 夫婦はコミュニケーションが大切。傾聴しましょう。相手の立場に立ちましょう、などなど。 若干、違和感を覚えるところも。最初の方に基本として「夫婦は他人」であることと説く。一方その後で「『なんでもいい』は他人事にしている証拠」と書く。”相手を大切な他人と認識して尊重し接する”ということが、通して伝えたいと思うんだけど、見開き式の構成もあって誤解を招くなぁとも感じる。
1投稿日: 2020.12.27
powered by ブクログ義兄にアドバイスいただいた内容 完全に夫婦のPDCAやん。 ①Pざっくりタイプを把握 ②PCタイプ別にざっくりルール設定 ③CA定例カフェMTGで振り返り https://forbesjapan.com/articles/detail/38314
0投稿日: 2020.12.23
powered by ブクログ見開き形式になっているため読みやすい。 夫婦には思いやりが必要だと思った。 うまくいかないなら離婚!ではなく、うまくいくために言い方や言い回しにでどこを気をつけた方がいいのかわかる。 印象的なのは夫婦は価値観が同じではなく、話し合いができるかどうかという内容。 全く同じ価値観の人はいないし、同じだからこそ些細なことですれ違ったりもする。しかしそういったときに話し合いができる相手であれば、お互いの妥協点や相違点をすり合わせることができる。 非常にタメになった。
0投稿日: 2020.12.15
powered by ブクログ作家で心理カウンセラーの著者が、夫婦間のコミュニケーションの悩みを解決する方法をまとめた本。 「夫婦がうまくいく」とは、 「夫婦のコミュニケーションがうまくいく」ということ。 自分のいちばん身近にいてくれる存在に対して、感謝や尊敬の気持ちをもっと日々伝えていこうと今一度考えさせられた。 ✕「〜やってよ!」と指示する 〇「〜やってくれる?」と頼む ✕相手のやり方にケチをつける 〇相手のやり方を受け入れる ✕外で相手をけなす 〇外で相手をほめる ✕「いるのが当たり前」と気を抜く 〇「いついなくなるかもしれない」と緊張感を持つ ✕「ごめん」と言われたら「いいよ」と返す 〇「ごめん」と言われたら「ごめん」と返す ✕記念日を大事にしない 〇なんでもない日を大事にする ✕「大事にしてくれない」と不満をためる 〇自分から先に相手を大事にする 上記は特に参考にしようと思った項目。 この本は、夫婦間のみならず人間関係全般をよくする上でも実践すべきと感じる内容が多かった。
0投稿日: 2020.12.11
powered by ブクログいつか、役に立てばと思い読んだ。 「私はいちばんの味方」「あなたをいつでも尊重する」というのは、実に手応えのある愛の形という一文が 好きだった。 両親が仲良い家庭に育った私からすると、この本に書いてあること、ほとんど両親が実践していることで驚いた。 さすがにうん十年以上、そうやって生活しているので、もっとナチュラルにそれぞれのテクニックを使っていて、驚きと共に、ちょっぴり尊敬してしまった(笑) とは言え、自分の家族を理想としないことも大切と本書には書いてある。 「結婚は起業。親会社とは適度な距離を」は心に刻むべき言葉。 でも、両親がなんだかんだコミュニケーションをとり続けている様子を見続けてきた結果、家族であっても、たとえ血がつながっていても、本当に別人格、他人だなと実感しているので、ここは、両親には最大のリスペクトを払いつつ、私は私でいきていきたと思った。
0投稿日: 2020.12.01
