
総合評価
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powered by ブクログ人間って「プチ欲」が出た時、何とも言えない顔をする。ついつい考えすぎちゃう絵本作家が、「ネコにほめてもらいたい」「架空の島で休暇を取りたい」といったさまざまな「欲」をスケッチと共に書きとめる。 これ図書館では文学って分類なんだ。私的には哲学でもありのような気がしますが…。 【「考えてみよう!」っていのは】がなかなか気になりました。
1投稿日: 2021.09.26
powered by ブクログ1時間もせずあっという間に読了。 日常から哲学的な話のように、でもサラッと終わりにするスタイルが心地よかった。 ヨシタケシンスケさんの作品は初めて。視点も言葉選びもセンスがありすぎて好きだった。クスッとなる箇所も多々。他の作品もすぐ読みたい。 イラストも文章も通り過ぎるような軽さ。だから読みやすく、深い話も重くならない。 誰でも「ああそうか」と思えるような内容が2,3個くらいは見つかりそう。
1投稿日: 2021.09.19
powered by ブクログ好き。ヨシタケさんの絵本が好きな人は読んで欲しい。ふとした時に描いたイラストを解説してるから押し付けがましくなくて、その時思ったことを書いてるんだけど、優しい言い回しとかではなくてずばっと言っちゃうから面白かったり皮肉っぽかったり。 次男がこれ履きなってズボン持って行ったらそれ誰が言ったの?って聞くの笑った。解説見てなるほどなーとまた笑った。 ヒマな時にパラパラ見て笑ってほしい。
1投稿日: 2021.09.16
powered by ブクログ一気読み。なんか自分と違う考え方の人の本だなーーと思った。よくわからない感じの考え方もあった。 さすが絵本作家、すごい発想だ!って思った。イラストがすごくかわいくて、発想もすごい。 ・世の中は正しいかで回ってない。気がすむかで。 ・苦しんでいる時は苦しんでいる絵を描いてみよう! ・いままでで1番明日が来てほしくないって思った日は?
0投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログヨシタケさんのイラストとゆるそうに見えるけどはっと何かに気づかされる。イラストもふわっとしたスケッチなんだけど、鋭い視点に驚くものも。その問題に一番興味のない人々の視点を保ち続けるとかたしかに大事だよね。
4投稿日: 2021.09.09
powered by ブクログ考え過ぎる人は理屈、理由を追い求めがちだが、案外、世の中は理屈より感情で動いていて、その対極にあるのが「あるがままを受け入れる」悟りの境地なのではないか。 忘れちゃいけない大事な時や楽しい事をすぐ忘れて、覚えておかなくていい、つまらない事や辛い事をいつまでも覚えていたり、人の記憶のままならさ。 世の中て正しいかどうかで回っていなくて誰かの気が済むかどうか、です。 ドラマチックな日と、何のドラマもなかった日の両方を同じ熱量で、どちらも価値のある面白いものとして感じたいたい。
1投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログ欲って尽きないよね。やってみたいという欲もあれば、やりたくないという欲もある。人間欲まみれ。やりたいこととか、やってみたいことがあるけど、金銭的に、時間的に、能力的になど理由があって出来ないときって我慢するから、気持ちが満たされなくて、不安になる。でも「あー自分、今めっちゃ欲張ってるやん」と客観的になれたらちょっと楽になるよね。そんな状況さえも楽しめばいいんだもんね。
1投稿日: 2021.08.30
powered by ブクログ図書館にて。 日常のヒトコマをちょっと一言と共にイラストにするのって、簡単そうで全然出来ない。 見落とさず、こんな風に残せたらと思う。 すごく素敵。大好き。
1投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログヨシタケ氏が日々ふと感じることをイラストでと文で。ふむふむとうなずける。気づいていなかった深層心理が書かれている。 「人間が午前中にやってしまいたいこと」洗濯なんかがそう。 「水平欲」 人間は平らなところが好き。物理的にもそうだけど、身長とか才能とかの遺伝は平均に近づく法則があるらしいから、物理的水平もなるほどそうかも。 「途中まで完璧だったんだよ」 あるよね 「心にはめる軍手のようなものが欲しい」 軍手をはめると素手では持てないものも持てますね 「植物みたいでいられたらいいな」 植物のように与えられる光と水の通りに。 「ボクはこの世に100年くらいしかいないんだ!」期間限定なんだ。 はっとします。 「あの日にまつわるアレコレをすっかり忘れているフリがうまくなりたい。しっかりおぼえているフリもうまくなりたい」 ほんとに。 「子どものいいところ、丸洗いできるところ」今になって考えると確かに。オフロでザザーっとお湯かければ。 「すべての死は早すぎるか遅すぎるのだ」 確かに。早すぎるか遅すぎるか、ちょうどいい死っていうのは無い。 「人には肯定欲があるんじゃないかと」確かに 「行かないでぼくの興奮」ヨネタケさんは年取ってきて若い頃のワクワクドキドキが無くなってきていると。確かにある程度の年齢になった時そう感じたのですが、現役引退後の今はブクログのおかげで読みたい本が次から次へと出てきて、静かな興奮が生じています。 2020.7.15発行 図書館
2投稿日: 2021.08.08
powered by ブクログ前作と比べると、 少しブラックな内容が多い気がしました。 あるある!と頷くイラストから、 ドキッ!とさせられるイラストまで様々で、 最後まで飽きずに読めました。
1投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログ(2021/8/2読了) 偶然借りられたのが、先日読んだ「思わず考えちゃう」の第二弾のコチラの本。 欲についてヨシタケシンスケさんの見解があの小さなスケッチと共に描かれてるんですけど、それは最初のうちだけです。あとがきでご本人も言ってます。 解説なしでスケッチだけで載せたいというかヨシタケシンスケさんの欲に応えたページも挟まれてます。 「はじめに」を読んでまず「納得欲」に意表を突かれ、私自身が人一倍強いのはこれだ!と気がつきました。 こう言う言葉が出てくるって。本当に、考え方感じ方が自分とは違う。そんな気付きが多く前作に続きびっくりです。 色んな意味で一番ドスンと来たのは『ボクはこの世に100年くらいしかいないんだ。期間限定なんだヨ!…(略) 期間限定に弱い人は多いですが、それは自分自身も期間限定だからなのかな?…(略)』 死についてこんなふうに考えられるなんて。 後ろの方にある『知りたくないことは知らないままでいいのだろうか…(略)…僕が死に対して、実はそんなに大きな苦労をしてなかったからこそ、距離をおくことができて、…(略)』 合わせて考えると、確かに私はいろいろ経験している。だからあんな風に考えられないんだなと。 こんな堅苦しい本ではありません、例えば下のお子さんが『ねぇ、なんで、お母さんのおっぱいは2つあるのに服を着るとひとつになるの?』とか、『北欧の人たちはどんな暮らしに憧れているのかしら』とか、欲ではない話もたくさん(こっちの方が多い)あります。
2投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログ■グデーっと横になってサボりたい、ボケーっとゆるい時間を過ごしたいときに…■ 日々緊張を強いられていると脳が無性に怠惰な時間を求めていることに気づく。ラーメンと焼肉ばっかり食べてたら胃腸がたまには豆腐くれよって言うようなものか。 ある休日の朝、妻から授かった慈悲「一人でモーニングに行ってきていいよ」。バンザーイ×3万! さて、仕事からも家庭からも解き放たれたこんな時間にはゆる~い本がいい。というわけでこんな本がピッタリじゃない? 内容はひたすらゆるいのかと油断してたら、いきなり切り込んできた。 “納得欲の強い人は理屈や理由を追い求めがちで、 納得欲の弱い人は生きていく上であまり理屈を必要としない人なのでは、と。 そして、理屈を求める納得欲の対極にあるのが、「あるがままを受け入れる」という状態なのではないでしょうか。 つまり「考える」とは、納得欲の強い人が、自らを慰めるために行う活動なのです。” ゆるスケッチに乗せてそんな辛辣なこと言われたらドキッとするわ。 でも基本的にはクスッとしたり、ニタニタするための本だ。特に子どものスケッチと解説はまさに絶品、さすが売れっ子絵本作家!例えば、 “おなかがバカーってなってしんでもいいからバナナジュース飲みたいの!” いいよね~子どもの素直でまっすぐな欲求。 ところで貧乏性の僕は何もせずボケーっとすることをもったいないと思ったり、罪悪感すら感じてしまうことがある。この本も必要かって言われたらやっぱり時間の無駄ってことで片付てしまうんだろう。そんな自分に贈りたい言葉。 “地球人はケチですね。” “なんにももったいなくない。すこしももったいなくない。” かわいいイラストが載せられないのが本当に残念!
1投稿日: 2021.07.03
powered by ブクログスケッチ解説エッセイ。ヨシタケシンスケさんが普段書き留めているスケッチを解説付きで楽しむ。基本的に明るい話だけど、雪かきによる可視化の話とか、「どこまでなら失敗してもいいのか」とか、読んでいて「ふむ……」と唸る内容もいくつもある。 日常のふと気になったタイミングから、ちょっと考えてみる。という行為がなんだか楽しそうに感じられて、自分なりに習慣に取り入れてみたいと思った。
1投稿日: 2021.06.27
powered by ブクログアーヤとフーヤ ウーヤとムーヤ 可愛かったです♡ 普段生活している中で、言葉にできないモヤモヤを、イラストや言葉にしていただき、スッキリしました!というのが何個もありました。 ヨシタケシンスケさんの考え方、面白いです。
1投稿日: 2021.06.08
powered by ブクログ全部じゃないけどちょっと説明しすぎな気が。イラストだけでいいというか、本書になぞらえるなら「君の一部がほしいんだ」というか。
1投稿日: 2021.05.14
powered by ブクログ安心のヨシタケクオリティ。今回はミニスケッチ集もあるのでさらにいい感じ。前作同様、深く考えさせるようなフレーズを軽く切り取っている感じで、読んでいて凄く共感できる。前作に比べると、ちょっと人間の闇と言うか澱みみたいなところに触れた箇所が多いような…。あと、ご子息の育児が絡んだところが多くて笑える。子育てあるある。 個人的には「自分を肯定できないならば」が特に好き。こういう感情あるよなー。
2投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
くすくす笑いながら読みました。 なるほどなと思えることたくさん。 同窓会に行くと 記憶がとってもあやふやな私。 アーヤとフーヤには大爆笑! でもアーヤだからこその幸せがあるのかも。
1投稿日: 2021.04.28
powered by ブクログ読み始めて早々に気づいたのですが、「やっぱり読んだことある」でしたが、やっぱり全部読んでしまいました(^^) 追記・ 『心にはめる軍手』そうそう!って思います。 あとはどうやって、心に軍手をはめるのか?ですね…。
1投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログとても好きイラストです。簡単にら書いてあるように見えて、すごく目を引きほっこりします。力の抜けたエッセイだありながら色々と示唆に飛んだお話。イラストコーナーが一番好きかも。
1投稿日: 2021.04.16
powered by ブクログ納得できる内容がいっぱい ヨシタケさんは やっぱ視野が広いし 考えてることすごい 表現がユニークで 納得できちゃう 感謝を促す係 引力の強いものには近づかない 人間はたいらなとこ好き 心にはめる軍手欲しいな 正しいかではなく気が済むかどうか 失敗してもいいんだよ キミの一部がほしいんだ。全部はいらないんだ 確かに結婚ってこのハードルな気がする 考えてみようというのは おならしてみようみたいで人に強要できるものではない したいときにするもの
1投稿日: 2021.04.08
powered by ブクログ大人の絵本という感じで読みやすかった。 基本的に優しい文が多く 温かい気分になりました。 なんだかいい意味で気の抜ける、力の抜ける本でした。
2投稿日: 2021.04.08
powered by ブクログ❶行かないで僕の興奮、戻ってきてぼくの興奮、ずっとそばにいて ❷北欧の人たちはどんな暮らしにあこがれるのかしら ❸キミの一部がほしいんだ。全部はいらないんだ。 ①年齢を重ねると、興奮・驚きが消えていく ②憧れてる人はどんなものに憧れるのか、興味が出てきた ③あなたの能力が必要。でも全部はいらない。 全部はいらないけど、あたなは必要。 仕事や恋愛でもいえる内容。 イラストが可愛く、考えさせられる点が多かったです◎
1投稿日: 2021.04.06
powered by ブクログある意味哲学的なエッセイ集。優しくて小心者ゆえに、あれこれ考えて空想の世界で楽しんでいらっしゃる。ふんふん、うなづきながら読んだ。
1投稿日: 2021.04.02
powered by ブクログ自分の考えを素直に口にできたら、生きやすくなるのか?生きにくくなるのか?考えながら読みました。無駄に尖らなくてすむかもなぁ
1投稿日: 2021.03.27
powered by ブクログ読みやすいです。 そして、色々な人が読んでくれたら 世界が少し優しくなりそうな感じがしました。 あるある〜と思うこともあったり そっかぁ、なるほど、と思うことがあったり。 浄化されるような気持ちになったり。 ゆるく読めますが、教訓とかにしたいな、も思うようなこともちらほら。 色んな人に薦めたい本です。 まぁ薦めなくともヨシタケさんを好きな人は読むんでしょうけど(笑)
1投稿日: 2021.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*大人も子どもも、欲の出やすいすべての人へ―絵本作家ヨシタケシンスケの、「深かったり浅かったりする」スケッチ解説エッセイ。欲をまとって、よくできました!しいていうなら、くらしの知恵に* 「思わず考えちゃう」の第二弾。‘はじめに‘からすでにクスッと笑わせてもらいました。いいなあ、この脱力感。 よごれてもよごれても丸洗いできます! 犬はぜんぶ男で、ネコはぜんぶ女だと思ってた おなかがバカーッてなって、しんでもいいから これはきな が特にいい。 やっぱり子供ネタが最高にキュートです♡
1投稿日: 2021.03.15
powered by ブクログ大好きなヨシタケさんのエッセイ。ヨシタケさんの絵本のモトみたいなものを、説明してくれる。共感する部分もしない部分も全部それでいい!こんな考えだったら、色々上手く世の中回るんじゃないかなぁ〜と。お子さんの話もいくつか出てくるのだけど、こういうのをちゃんと覚えてたいな、となる。「キミの一部が欲しいんだ」が好き♪
1投稿日: 2021.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
脳をくすぐられているような、不思議な感覚に陥る一冊。 「わー!イライラしてきた!はなれてはなれて!今すぐその場所からはなれて!」 というイラストが、 イライラしてくると頭に浮かぶようになった。 頭に浮かぶだけでも、イライラの原因が相手でも自分でもなく「なんだか良く分からないヒラヒラしたモノ」なのだと思えて、いかにして一旦逃げるかを考えることができる。
0投稿日: 2021.02.22
powered by ブクログこの作品は絵本というジャンルではなく、エッセイでした。イラストはさし絵程度です。 普段思考が固まっていることに気づかされる本は沢山あり、そういう分野で自信満々に書籍を出して人気になっている人達もいますが、ヨシタケさんぐらいの軽い感じがとても好きです。 面白かったタイトルと、自分に向けた言葉を記録しておきます。 ・表面にうかんでるイロイロ ⭐︎余計なものがあるんじゃないか? ・心にはめる軍手 ⭐︎胸がしめつけられるような、これはまずいなという瞬間があるけど、心のカバーをイメージすると、瞬間的な苦しさが和らぐんじゃないか? ・大きなものを持つと ⭐︎たしかに大きなものを持つとちょっと興奮しているかもしれない。大きくて軽いものストアは流行るかもしれない。 ・重力ターン ⭐︎いつまでも新しいことに挑戦し続けたいと思って行動していました。これは自分だけでなく、周りの人の引力によるものも大きいかな。
7投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログ飛ぶ鳥を落とす勢いのヨシタケシンスケさんのエッセイ第二弾。 あっさり読めてくすっとしたい時に適しています。イラストがとにかくかわいいし、小心者でひねくれた感覚が逆に誰にでもフィットするんじゃないかな。わかる、と思える瞬間が沢山あります。
1投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログ共感する部分が多かった。ヨシタケシンスケさんのユニークな視点が、わかる!って思ったり、考えさせられることもたくさんあった。一段も良かったけど、今回も素敵な本、、!
1投稿日: 2021.01.21
powered by ブクログ共感できるところが多くとても面白かったです。 クスッと笑ったり、考えさせられたり、泣きそうになったり、、、 スケッチのページ見て考えるのも楽しかったです。
1投稿日: 2021.01.13
powered by ブクログちょこちょこと独特の絵は目にしていたけれど、 初めてじっくり読んだのは、産院にあった『ヨチヨチ父 とまどう日々』 くすっと笑えて 考えさせられる 今回のエッセイ? も、予想よりもずっと哲学っぽい内容で でも、重くなく また、「創ること」にもふれられていて 手元に置いておきたくなる一冊!(回し者みたいになっている…) もう一度ぱらぱらと読んで、すごく良かったところはメモしておこう〜
2投稿日: 2020.12.13
powered by ブクログほっこりして、クスッと笑った! スマホばかりみてないで 周りをみて、自分をみて スケッチしてみようかな(^3^♪
1投稿日: 2020.11.27
powered by ブクログ「納得欲」が満たされます。「そうそう!わかるわ〜。」がいっばいで、思わずクスッと笑っちゃったりふむふむ考えてしまったり。肩の力が抜ける本です。
1投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
納得欲、感謝を促す係、肯定係、水平欲、こころにはめる軍手、アーヤとフーヤ、ウーヤとムーヤ、肯定欲、気になるワードと共に、人生をちょっと楽にするTipsが散りばめられていて、ちょっとニヤッとできて楽しい。
1投稿日: 2020.11.21
powered by ブクログ"考える、とは納得欲の強い人が自分を慰めるために行う行為"納得欲、意外にもたくさんの欲についてのエッセイ。ラーメン屋さんのスープとか、トイレットペーパーとか普段意識しないものについて絵を描いて一つ一つに考えを持ってる。素敵すぎる。発見がいっぱい。ビジネスのチャンスもいっぱい。 こうした考えが柔軟な人になりたいし、世の中の人みんながこんな感じであったかい人になれば世界は平和なのに、
1投稿日: 2020.11.11
powered by ブクログ大好きなヨシタケシンスケさんのエッセイ。 「正しいかどうかではなく『気がすむ』かどうか」というの、わかる。自分でやってみないと、気がすまないんだよね。 「北欧の人たちはどんな暮らしに憧れているのかしら」にも笑った。きっと自分たちの暮らしに満足してるんじゃないかなぁ。
2投稿日: 2020.11.07
powered by ブクログドゥクシ期のイラストに思わず笑ってしまった。 あるある。 犬は男で猫は女だと思っていたという次男くんのエピソードも好き。和やかなエッセイ
1投稿日: 2020.11.07
powered by ブクログヨシタケシンスケさんの視点は、本当に面白い。 ドキっとさせられる。 自分を振り返ること、あ〜そういうことか。 と、自分のうちなるものに気付かされる。
1投稿日: 2020.11.03
powered by ブクログ「思わず考えちゃう」の第二弾。 冒頭の、好評だったために欲が出た出版社の方々のイラストでいきなり笑かしてもらいました。 何気ないように見えるイラストと、ヨシタケシンスケさんのああでもないこうでもない思考の中から出てきた、哲学が時折心に刺さります。 「うまくいかないときは、そもそも持ち方が違うのでは」 「幸せの予感さえあればどうにかやっていける」 「心にはめる軍手のようなものが欲しい」 「正しいかどうかではなく気が済むかどうか」 「よろこぶ顔が見たい、というよりは、おこった顔が見たくないだけなのです。」 ゆるいイラストとゆるい文章でさらっと読めてしまうけれど、なにかしら悩みを抱えた人には有効なヒントをくれる、生き方ガイドブックの役割を果たしてしまっている一冊。 読めてよかった令和二年秋。
12投稿日: 2020.10.29
powered by ブクログこの著者の絵本がものすごーく好き エッセイもゆるゆるでフムフム なんといってもイラストがいい いろんな「欲」楽しんで読めました お子さんのエッセイがやはりいいわあ また 絵本描いてくださーい ≪ つい欲が 納得できず 脳にきく ≫
6投稿日: 2020.10.21
powered by ブクログモヤモヤした時に読み返したくなる1冊。 ヨシタケさんの考え方や発想が面白くて好き。 各テーマが短いので読みやすいし、つい共感してしまうものも多い。前向きになれる本。
1投稿日: 2020.10.11
powered by ブクログヨシタケさんのエッセイ風第2弾。面白かった。 イラストが秀逸なのは当然なのだけど、やはり物のとらえ方などが独特で面白い。 好きだったのは「よごれてもよごれても、丸洗いできます」「考えてみよう!っていうのは~その人がしたいときにするもの」だった。 子どもへの視線、感じ方、対応が、好き。
1投稿日: 2020.10.08
powered by ブクログこの間、NHKに出演されているのを拝見した。 本書を読んでいると、自己肯定感のチョイ低いヨシタケシンスケさんのあのお顔を思い出す(笑)
1投稿日: 2020.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
つまり考えるとは、納得力の強い人が自らを慰めるために行う活動なのです プロが撮る写真は、雑誌などに載せるときにトリミングします。撮った写真の1番欲しいとこだけ載せて、入らない分はカットする。人と付き合って結婚して、その人とずっと仲良く共に過ごすって事は、トリミングの枠はだんだん広がることじゃないかって、昔思ったことがあります
1投稿日: 2020.10.05
powered by ブクログ日常のささいな出来事にも意味とか道理とかを見出すヨシタケシンスケさんのものの見方着眼点が素敵。 分かる分かる、から、 ほお!と気づかされるものまで。 定期的にゆるっと読み返したいな、 と思わされる作品。
1投稿日: 2020.09.26
powered by ブクログ"世の中って、やっぱり正しいかどうかでは回っていない。正しいかどうかではなく、誰かの「気がすむ」かどうか、なんですね。" "ああ、まだ気がすんでないんだなって、思えるかどうかです。気がすまないことにはこちらの話も聞いてくれないし、こちらがやりたいこともできない。(中略)正しいかどうかの話を最初にすると、何もうまくいかない。"(p.83) "一番興味のない人に興味を持たせるには、じゃあどういう言い方があるのか。「一番届いてほしい人」に届けるためには、そうとう工夫が必要なはずです。「遅刻しないように」って朝礼で言っても、遅刻してる人はその朝礼にいない、みたいな話ですね。"(p.141) "しあわせとは しあわせとは ねむたい時にねれること"
1投稿日: 2020.09.24
powered by ブクログヨシタケさんのエッセイ集、第2弾。 「欲」といいつつも、全てのテーマが「欲」なわけではありません。 生き方や考え方のヒントがたくさん詰まっています。 ・「持ち方が違う」 これは、外の人間が気づいて指摘してあげると随分楽になるんじゃないかな~と思うことです。本人がその持ち方が楽ならいいんですけど、そうじゃないこともあると思うので。 ・「引力の強すぎるものには近づかない」 ハマるのが目に見えているから最初から始めない、とかね。あります。 ・「サァ!今日も元気に顔色をうかがっていこっ!」 そうしよー! ヨシタケさんらしさが全開で大好きです。 ・「肯定係」 ”肯定係はプロだから、不要な肯定はしない、甘やかしすぎない。” これ、簡単なようで難しいです。 ・「心にはめる軍手がほしい」 心を少し鈍感にする、ということでもあると思います。敏感すぎると生きづらいから。 ・「イスカンダル」 さいこう。 ・「しっぽ探し」 これは、実はものすごく大切なことなんではないかと思います。人は物事の一面しか見えてないというか。「なんでだろう」のその先をもう少し掘り下げてみると、いろんなことが見えてくる気がします。 ・「正しいかどうかではなく、気がすむかどうか」 これもそうですね。特に、自分より経験の少ない相手(子どもだったり部下だったり)を見ると、なるべく最短距離を歩かせてあげたくなっちゃいます。だけど、それってこっちの都合で、「口出ししないで!」「自分でやりたいの!」ってあるんですよね。遠い昔、自分もそんな子でした。 ・「キミの一部がほしいんだ 全部はいらないんだ」 ついつい忘れてしまうけれど、キミはキミ。私は私。今はその道が重なっているけれど、ずっと同じとは限らないわけで。 ・「ほめられたい気持ちが怒られたくない気持ちになった」 わかる。すごくわかる。
1投稿日: 2020.09.20
powered by ブクログ手元に置いておいて、ちょっと生活に疲れた時にパラッとめくると、気が楽になりそうです。時々、ハッとする言葉に出会えます(どうでもいいような話も含め)。
2投稿日: 2020.09.12
powered by ブクログ前作よりも内容がライトな気がする。 サラッと読めるのでそれはいいのだけれど。 絵は微笑ましくてすきです。 正しいか、ではなく「気が済むか」。 ホント、コレなんだよなあ。
1投稿日: 2020.09.04
powered by ブクログ20200902 可愛い。子供視点の意見が楽しい。絵の一つ一つが微笑ましい。気持ちが落ち込んだり泡だったりした時、読むと効果あるかも。もっと欲を出してもよいのでは。楽しかったです。
1投稿日: 2020.09.02
powered by ブクログ前作の「思わず考えちゃう」が良かったので読んでみました。 前作よりライトなエッセイで、ちょっとした片手間で読めちゃいます。 正しいかどうかではなく、「気がすむ」かどうか。そうなんですよ、そのとおり!!と1人納得。 イラストの視点も独特で、でもめちゃ可愛くて、パラパラめくってみるだけでも癒されます。
6投稿日: 2020.09.02
powered by ブクログ子どもの純粋さとシビアさが入り混じった感じが、イラストと合っていて、かわいいったら。 着替えのズボンをお父さんから渡されて、「それ、お母さんが言ったの?」って。ヨシタケさんちのヒエラルキーが垣間見えるのが面白い。 「自分は100年の期間限定の存在」というのも、なるほどなーと思った。もっと自分を特別扱いしてもいいんじゃない?と、肯定欲が満たされる。
1投稿日: 2020.09.01
powered by ブクログするするっと読める本。 普段の生活でふと思いつくこと、考えることをスケッチしてメモできる。これ、いいよね。うらやましいな。メモしておかないとすぐ忘れちゃうんだもん。 かといって、文章でメモしようとすると、なんか堅苦しくなってメモのために時間と労力がかかっちゃう。そして、その時間と労力をかけて書いたメモを後から読み返すと「なんじゃこりゃ」ってなるのね。 その点、ヨシタケさんのイラストは、後から見返しても思考の幅がある。こんなことかな? あんなことかな?と想像できるのがいい。そんなわけでイラスト集、好き(笑) 子どもの発見系が好き。あと、「感謝係」と「肯定係」が好き。私の今の目標。 でもエッセイとしては『ヨチヨチ父』が一番好きなんだー
1投稿日: 2020.08.23
powered by ブクログ考えることはオナラと一緒で、しようと思ってできるものでもないし、したくないと思ってやめられるものでもない、という話がおもしろかった。
1投稿日: 2020.08.15
powered by ブクログ我が家の子供も大好きなヨシタケさんの大人向けエッセイ。 人間ってそうだよなーと納得する話が沢山! 「思わず考えちゃう」も読みたいです。
2投稿日: 2020.08.13
powered by ブクログゆるくて笑える。何でもないような一場面が、生きる上での本質を考えさせるようなところにつながっていった。息子くんが可愛いくて笑える。
1投稿日: 2020.08.12
powered by ブクログ好きなのは、 ・正しいかどうかではなく「気がすむ」かどうか ・「考えてみよう!」っていうのは(オナラと似ている) ・引力の強すぎるものには近付かないようにしています ・必要なところだけじゃまなものをどける(雪かきの話から)
1投稿日: 2020.08.09
powered by ブクログん〜 欲のことは少ししか書いてなくて… 真ん中の章のお子さまのこと書いてあるとこは良かった。 愛情と客観性の両方で子どもの生態を観察。 ん〜 あとはホント欲出ちゃった? のかな?
1投稿日: 2020.08.07
powered by ブクログヨシタケシンスケさんによるエッセイとスケッチ集。 人間がもっていると思われるいろいろな欲について言及されていておもしろい。 たとえば納得欲。なぜだろう?という事象に対しての納得できる理屈とか説明が欲しくなっちゃうのわかる! ほかには、正しいかどうかではなく自分の気が済むかどうか。それもまた一つの欲望なんだな。 そして何よりスケッチが可愛くって、クスッと笑える。 なんてことのないシーンなんだけど、そのなんてことのないシーンを敢えて切り取ることで絶妙にシュールな"ゆるさ"が生まれてる。アイデアのしっぽ。
10投稿日: 2020.08.05
powered by ブクログ7月31日NHK朝のワイドショー「あさイチ」で、作者のヨシタケシンスケさんが出演されていた。番組を観た鳥取に住む義母からわざわざ電話があり、私に似ていてびっくりしたと伝えてくれた。まったく余談ですが、自分でも似ていると思う。 ヨシタケさんの作風でもある脱力系ほのぼのエッセイで、僕もしみじみ読み取っていく。人生はがっつり前に進んでいかないといけない時もあるし、焼けるように熱い物語を読んで糧にしたいときもあるが、ほのぼのも好きだ。お母さんのおっぱいは2つあるのに、なぜ服を着たら一つになるのか、僕も不思議だって最近まで考えていました・・・。
1投稿日: 2020.08.02
powered by ブクログ早々に出版されたエッセイ続編。さすがの目の付け所で、なるほど、なるほど感心しながら、一気に通読しちゃいました。面白し。
2投稿日: 2020.07.20
powered by ブクログ著者の日々のスケッチにエッセイを加えた本。前作『思わず考えちゃう』からの第二弾。 相変わらず、ゆるくて可愛いイラストで見ていてほっこりさせられる。だけど、結構、鋭いところをついていたり、毒が含まれていたりする。暮らしの中でのアンテナの張り方が凄いなと感心しつつ、それはちょっと捻くれているのでは?と思ってしまう箇所もありつつ。 章末には、コメントを挟まず、スケッチのみが並んでいるページがあるのだけれど、著者の解説が載ってない分、色んな想像ができて面白い。 個人的に面白いなと思ったのは、街頭インタビューみたいなのでおじさんが「おっぱいは好きですね、哺乳類なんで」と答えているスケッチ。あぁ、確かにそうだよね。おっぱいが好きなのは、哺乳類だもの。なんか妙に納得してしまった。 前作のところでも同じこと書いたけど、この本読んで、もっとアンテナを張りながら生きていきたいと思ったよね。
3投稿日: 2020.07.19
