
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
名前のインパクトで人を選びますが普通にものの考え方として役に立つ本でした。 読者層のターゲットとしては私のような東大を受験したけれど合格できなかった人向けなんですかね。 東大生はわざわざ読まないでしょうし東大を受験しようと思わない人は 自分には参考にならないと思ってしまうでしょうし。 簡単に言うと地頭が良い人がどういう思考をしているかということについて 上手く言語化した本という印象です。 日常生活に対する解像度が高いというのは言い得て妙で 確かに頭の回転が速いとか頭良いなぁという印象を受ける人が どういう思考をしているのかというのを本当に上手く一言で説明していると思います。 あらゆる物事から学ぶ姿勢とそれの積み重ねが長い年月の間に大きな差を産むということを 理解しているかどうかは結構大きいよなと感じました。 (あまり意識せずにそういう思考になっていたとは思いますが意識するとまた違うなと) そしてそういった思考法をベースとした上で、要約する力や説明力、発想力や問題解決能力 といった現実的な力に落とし込んでいくのかという手法を結構細かく列挙してくれています。 実践するのは結構難しいですが意識して取り組んでいく中で段々定着していくのかなと思います。 折を見て読み返したいですし10代の頃からこういった思考をベースにしていけると良いと思うので 特に学生の方に勧めたいですね。
0投稿日: 2026.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物事の背景や本質を考えるのが大事、ということが例を踏まえてわかりやすく取り上げられておりました。とても読みやすかったです。 また、さりげなく、ページの下に度々、おすすめ書籍が色々とピックアップされているのも新鮮で面白かったです。
0投稿日: 2026.04.19
powered by ブクログ「頭のよさ」を身につけたい人におすすめ。 【概要】 ●地頭力が高まる東大思考 ●原因思考、上流思考、目的思考、裏側思考、本質思考 ●東大思考の実践 【感想】 ●頭のよさは誰でも身につけられるとのことだが、その各思考法を覚えることがまずたいへんである。 ●思考を変えて日常生活を過ごせるようになれば理想。日頃から意識して思考を変えていきたいと思った。
0投稿日: 2026.03.14
powered by ブクログなぜ東大生はあんなにも頭が良いのか?? この問いに対する筆者なりの答えが記載されている本。 端的に言うと東大生は一般人とは日常の解像度が違う。これにより東大生は日常のあらゆることから学びを得ており、どんどん成長できるということ。 この日常の解像度を高めるため、東大生は5つの特徴のある思考方法を用いているようだ。 一般人もこの考え方を参考にすべきとのこと。 沢山のことを覚えるための「原因思考」 →なぜ?という原因を探り物事を理解する 要約力を高めるための「上流思考」 →物事の背景(そもそもどう言うこと?)を理解することで、よりわかりやすい要約が可能になる。 説明力を高めるための「目的思考」 →何のために伝えるのか?相手にわかって欲しいゴールを明確にし、それに対する手段を選択する 発想力を高める「裏側思考」 →ある物事の逆側の視点、他の目線からの視点を考える事により、他の人が考えつかない事を発想できる 問題を解決する「本質思考」 →物事をマクロミクロで検証、学術的に落とし込み、最終的に日常生活レベルに落とし込んで考える 上記の思考を回す事により、日常の解像度が圧倒的に上がり、東大生と同じような学びができると言う事。 実生活の中で落とし込むとしたら、まずは原因思考と上流思考の考え方を取り入れ、物事の原因、そもそもの背景などを考える癖をつけたいと思った。
0投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログ「頭がいい=思考回路の違い」 その思考回路を変えていけば誰でも頭が良くなれることがこの本に詰まっている。 「頭のいい人=日常の解像度が高い」 頭のいい人は身の回りのすべてのことから学ぶことのできる「高性能のカメラ」を持っているため、世の中を高解像度で見ることができる。 頭が良くなる最大のポイントは「日常の解像度」を高めること。 その日常の解像度を高めていくにはどうしたらいいか?ということがさまざまなケースを用いて説明されている。 日常の解像度を高めていくことで、思考回路をより洗練なものに変えることができ、少しずつ地頭が良くなっていくことがわかった。 何回か読み返しながら、自分に合うやり方を見つけられればいいなと感じた。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ全く意識したことがなかったが、日常から学ぶことができることはとても多いと感じた。 日常生活の視点を変えて、何を学ぶことができるかなと考えながら物事を見るのも悪くないと感じた。
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【日常の解像度が頭の良さを決める】 頭の良い人は日常を高解像度で観察しており、身の回りのあらゆる事象から学べる「高性能カメラ」を持っているような状態である。だからこそ、同じ景色を見ていても学べる人と学べない人に差がつく。特定の場面だけでなく、日常の全てを学びに変換している点が決定的な違いである。 【学問とは日常の解像度を上げる営み】 学ぶ人は知識を吸収し続け、日常をより細かく・深く見られるようになる。日常の解像度が高い人は、観察・気づき・理解の速度が圧倒的に速い。 【記憶力は“変換力”で決まる】 覚えやすい・覚えにくいの差は「対象の見方の違い」によって生じる。身近な事象と関連づけたり、概念が生まれた理由を探ることで丸暗記を避けられる。記憶力が高い人は、情報を自分の理解システムにうまく“変換”している。 【“なぜ”を多用する人が知識を増やす】 当たり前を当たり前で済ませず、「なぜこうなるのか」を考え抜く人ほど知識が蓄積される。1つの原因から複数の結果を結びつけることで、記憶も深く定着する。 【要約力=頭の良さの指標】 要約とは情報の取捨選択の行為であり、何が重要かを判断する力そのもの。要約力が高い人は、物事の本質をつかむのが上手い。 【上流思考は“定義”から始まる】 物事の根本原因(上流)を探すには、言葉の定義を明確にすることが最も効率的。曖昧なまま考えると議論がズレるため、まず定義を押さえることが重要。 【説明がうまい人は“相手の既知”に合わせる】 良い説明とは、自分の知識ではなく「相手の知っている世界」と接続させる行為。説明上手な人はこれを意識して、相手が理解しやすい枠組みで情報を伝えている。 【人は手段に走りがち。目的を明確にするべき】 多くの人は目的が曖昧なまま手段だけを頑張り、成果につながらない。説明も同じで、目的=タイトルを明確にすると伝わりやすくなる。話の「タイトル」は内容を示す旗のようなもの。 【人間は難しいことを理解できないと心得る】 “人は難しいことを理解できない”前提で説明すると、構造化・単純化が自然にできて説明が上手くなる。自分も含め「人は皆ある程度愚か」と思っておく方が丁寧に伝えられる。 【東大生の思考法:賛成と反対の両面を書く】 常に賛成・反対の2つの意見を用意し、多面的に物事を見る訓練をしている。これにより偏らず、バランスよく情報を扱えるようになる。 【マクロとミクロを行き来するのが頭の良い人】 本質を掴むには、大局(マクロ)と細部(ミクロ)を往復する思考が不可欠。頭の良さの差は、この「行き来する努力をするかどうか」で決まる。 【本質とは“何でもできるようになる1つのポイント”】 本質さえ理解できれば応用が効く。しかし本質は見えにくく、掘り下げる努力をしなければ到達できない。だからこそ本質をつかむ訓練が重要になる。
0投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログたくさんの思考法が載っている。本質思考のなんとなくそうだろうなという部分をうまく言語化できていてよかった。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログオーディブルで聴いたもの。 東大生と一般的な人との違いは思考回路の違いにあると言うことが、具体例を用いて説明されており腑に落ちた。 一つの物事に対する解像度が高く、関連する事象を紐づいて考えることができるからこそ、様々な知識が活きて、多くのものの見方ができるのだと理解できた。 私の周りでも、頭の切れる人はとにかく『なぜ』を繰り返している人が多い印象。またその思考回路や考え方は後天的にも身につけることができると理解したので、日頃からそういった思考を持ってニュースや記事、本を読んでいきたいと感じた。
20投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログメディアでよく目にする東大生たち。それぞれ個性はあれど、話し方やモノの捉え方に共通点があるような気がしていた。視野が広い、物事を論理的かつフラットに捉える、説明が上手い… 東大生に限った話ではなく、頭がいいと感じる人はみなそういう性質を持っている。なぜそういった共通点があるのか、どうやってそれらを身に付けたのかに興味があり、本書を手に取った。 結果、知りたかったことが見事に言語化されていて、なるほどな〜と思う内容がたくさんあった。 東大を目指す受験生だけでなく、上司や顧客に対する説明力、アイデアを生み出すひらめき力を上げたい社会人にオススメしたい!
28投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ東大思考 「原因思考」で多くを記憶する 「上流思考」でわかりやすく要約できる 上流を探す4STEP STEP0 要約したい文章・背景が知りたい事項を探す STEP1 言葉の定義探し STEP2 そもそも探し STEP3 流れ探し:その前に何があるのか 上流と下流をつなげる 要約づくりの4STEP STEP0 流れ探しを完了させる STEP1 上流探し:流れ探しの中で見つけた上流の中からキーワードのみを抽出する STEP2 つなぎ合わせ:そのキーワードと要約したい事項がリンクする部分を考えてつなぎ合わせる STEP3 要約づくり 「目的思考」で分かりやすく説明する 目的の解像度をできるだけ上げる 目的が具体的になることで手段も分かりやすくなる 目的探しの4STEP STEP0 説明したいことを頭に思い浮かべる STEP1 ゴールづくり STEP2 目的選び:ゴールを達成するために何を伝えるべきか考える STEP3 目標づくり・目的尖らせ:より具体的にする 数字で表すとよい 「裏側思考」で思いつかないひらめきが湧く あえて反対の意見を考える 裏側探しの5STEP STEP0 裏側を考えたい物事を決める STEP1 肯定・否定選び STEP2 表側探し STEP3 裏側探し:自分と反対の立場を支持する理由を列挙する STEP4 別軸・別視点探し:賛成、反対以外の対立軸や別の切り口を考える ものの見方を増やす事でいいアイデアが生まれる 視点探しの4STEP STEP0 いろいろな視点から見たいものを選ぶ STEP1 視点調べ:どの立場があるか考える STEP2 視点選び:その立場の意見を3つに分けて列挙する STEP3 結論づけ:どの視点が自分にとって一番いいと思ったか考える 「本質思考」でどんな問題も解決できる 何気ない物事の中から「伏線」を見つける
0投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ東大思考とは日常の解像度を上げて、身の回り全てのものから学びを得ること。この本はその日常の解像度を高めることができる方法を5つに分けて解説している本。この本を読むことで、頭のいい人が普段からどういう思考回路をして生活しているのかがわかり、頭の良くなるテクニックを身につけることができる。 入試を前にした学生にぜひ一度読んでほしい。闇雲に暗記するのではなく、物事を一度咀嚼して記憶する方法を知ってもらいたい。 ・原因思考 「結果」の元となる「原因」を理解する。「なぜ?」を追求する。 また、覚えた知識の関連付けを行う。語源を調べる。 ・上流思考 物事の「背景」を理解する。背景を説明することで、要約に必要な情報が整理できる。本の最初と最後に線を引く。キーワードは「要するに」 ・目的思考 相手の既知に合わせて物事を語る。「例」と一緒に合わせて具体的に話す。手段が目的になってはならない。「目的」をしっかりと詳しく捉えることが重要。 ・裏側思考 一つの立場に縛られず、物事を見る立場、見る方向を変える。表側の情報に疑問を持つ。否定してみる。 ・本質思考 「本質」とは、これさえ解ればあとは楽になるもの。つまり、「原因」「背景」「目的」「裏側」が本質。キーワードは「本質を見ろ」
0投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログ勉強も仕事も本質を見るのが肝要という内容。 就活や仕事でのアウトプットを経てその辺の意識がついてきたが、受験勉強のときからそんな思考が持ててればなー、教科書の見え方も変わっていたかもしれない。
1投稿日: 2024.09.30
powered by ブクログ落ちこぼれから努力して東大に入り、周りの学生に質問しまくった著者ならではの視点が盛りだくさん。 東大生の地頭は、日常の解像度が高い! なぜ?なぜ? そもそも、、、を確認! 要するに、がうまい! 東大生は、賛成、反対両方の意見を書く!両方の立場に立って初めてわかることがある。見えるものがある!
2投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログ「なるほど!」と思えるポイントがいくつも紹介されています。ただ、東大生がこれらの技術を意識的に駆使し、地頭力を高めるために訓練的日常を送っているのかというと、どうなんでしょうね。 読めばその「考える技術」と「地頭力」が同じようにサラリと実践できるわけではないのがつらいところです。
0投稿日: 2024.09.27
powered by ブクログ様々な思考法について説明がなされている本でした。その中で私は下記の文章が印象に残り、今後意識して必要に応じて改善していこうと思いました。 *****印象に残ったところ***** 話が伝わらない原因は、ほぼ一つに集約されます。それは、「説明を受けている相手のことを過大評価しすぎ」だということです。 「これくらいのことなら、伝わるでしょ?」 「こんなことくらい、当然知っているでしょ?」 そんなふうに、人は相手のことを過大評価しがちなのです。 ********************** また、ページ下部で紹介されているトレーニングや本の紹介がよかったです。
3投稿日: 2024.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・日常の小さなことにもアンテナをはれ ・知識が日常の解像度をあげる ・良い表現などはメモに残すくせ ・1つの物事を10の方向から
0投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログ・感想 思考の仕方と、いかに紐づけて整理できるか。 考える際には、複数の視点で本質を理解し、解決策を練る。 説明時にはわかりやすい例えを。
0投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログ【 東大生にはなれないが… 】 新しい考え方を発見!東大生の頭の中を覗き見させてもらいました。 物事の考え方が、東大生とでは違った理由がわかりました。 説明もとても丁寧だし、具体例をあげてくれているので、わかりやすくはあるのだけれど、いざそれを実践するかというと、正直難しいかも(だから東大生のような思考にはなれないのか)。 手に入れた情報や事実を、手に入れたままにするのが一般的な思考(ふーん、そうなんだ!で終わる人)。 手に入れた情報や事実を、頭の中で料理するのが東大思考(つまりどういう背景が隠れているのか、別の考え方はないのか、などと考える)。
3投稿日: 2024.08.01
powered by ブクログ現役東大生である著者が受験勉強を通じて学んだ思考術について解説する本。全体を通して納得できる内容になっているものの、どこかで聞いたような話であったり、そりゃそうだよねという当然のことを述べている点がほとんど。 (私自身が同様の思考術の本を過去にいくつか読んでいるからかもしれないが) こんな考え方・視点があったのか!という部分を期待しているとやや拍子抜けする。もちろん、突拍子もない、変に気を衒うような方法よりも良心的であることは確か。 しかしながら、いわゆる「東大ブランド」ガッツリ押し出すからには、もう一歩、読み手に発見をもたらす深みがほしかった。 わかっているつもりでも、常に実践するのは簡単ではなく忘れがちになることも多いので、定期的にざっくり確認するにはとても良いと思う。 わかりやすくまとめてあるので、思考術について初めて学ぶ方にはオススメ。
4投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログ頭が良い人はどういう思考回路をしているのか、をわかりやすく噛み砕いて体系化してくれている丁寧な本。一気に読める。 日常的に知り合う「頭の良い人」に対して、漠然と「こういう感じで物事考えてるのかな〜」とうっすら感じていたことを、まさに言語化してもらった感覚。 ただ言語化するだけではなく、再現性が高い点も高評価の理由。 著者の言う「東大思考は誰にでもできる。東大生みんなが天才な訳ではない」という前提は、丁寧に解説された東大思考を踏まえれば確かにその通りかもしれないと思った。 が、やはりこういった解説を得ずとも自然とそういった思考回路にいきつくのは一種の才能なのではないか?と思ってしまう凡人なのであった。。。 個人的に刺さったポイント▶︎目的の解像度を上げる、裏側思考
2投稿日: 2024.06.19
powered by ブクログ東大生の考え方、面白かった!見ているもの、深掘りの仕方、色々違うんだなって。よーし私もするぞーとか思ってもなかなか簡単には真似できない。東大脳を習慣として身につけることから始めないと始まらない。東大脳むずかしいわ!と思った。笑
0投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ東大生が日常から行なっている原因思考、上流思考、目的思考、裏側思考、そして本質思考。 結局はミクロとマクロを行き来するということに行き着くのですが、それぞれの思考法のやりかたが細かく説明されていて分かりやすいと思ったけど、思考法が5個あるのはややこしいなー と思ってYouTubeの要約などを観ておさらいしました。 息を吸うように「要するに」と要約したり、「一を聞いて十を知る」をやってみたいです。 ちなみに「一を聞いて十を知る」は 1から10の情報をつくる行為ではなく、1に対する「ものの見方」を10持っている状態である。というのは知らんかったかも。
12投稿日: 2024.05.21
powered by ブクログ日常の解像度を上げること、すなわち、日常のあらゆる事情に「なぜ?」と問いかけることで、自然と勉強することにつながる。 学歴コンプの自分としては、非常にタメになる一冊。頭を使って考えることを習慣化していきたい。
0投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログ・身の回りのあらゆることから学ぼうとする能動的な態度 ・賛成と反対の二項対立意見を自分の頭の中でディベートし、裏側思考を鍛える ・物事の本質を掴む、本質はミクロとマクロの間にある ・相手が知っていることに結びつけて説明する、「これは言わなくてもわかるよね」では伝わらない ・自分がこれから話すことにタイトルをつける
1投稿日: 2024.01.23
powered by ブクログなぜ?を常に持つ 記憶力、見方を変える 原因で覚える 公式がなぜ成り立つか理解すれば、覚えることは少なくてすむ 前提、背景を内容に入る前に調べる 人が物事を理解するプロセスは、既知と未知を結びつける 東大入試大問ごとの目標点数を決める 対立する立場のどちらも理解 そもそも 題名がブログで一番大事 一を聞いて十を知る 1に対するものの見方を10持っている
0投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ友人から勧められた本。 思考の整理ではなく、思考回路を懇切丁寧に、それこそ未知ではなく自分の既知の情報から教えてくれるのでわかりやすい。 日常の解像度を上げる。筋トレと一緒で訓練が必要。日々のひょんなことに疑問を投げかけられるか。「なぜ?」「そもそもどうなん?」って。 それが自分のことや身近な人のこと、社会や自然にまでそれが向けられ、円満な世界になったらいいなと思う。 思考は今を生きるのに必須。
0投稿日: 2023.11.11
powered by ブクログ「頭がいい人は〇〇が違う」が面白かったので、次にこちらも読んだが、こちらはちょっと読みにくかった。ざっくり目を通して、最後の東大思考のポイントが良かった。
7投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログ1)関連付けや原因の深掘りによって記憶を定着しやすくする。もしくは記憶するべきことを減らす。(上流理解) 2)日常にアンテナを張ってる。日常で見るものは全て結果であり、必ず原因が存在する。その原因を突き詰めることで、いろんな結果がつながり、理解力や記憶力が上がる。 3)教科書が大事。教科書に書いてあることが本質的な場合が多い。 4)説明する際、相手を過大評価しがち。全く知らない人に説明できるように。相手の反応を見ながら説明する。 5)裏側思考で判断の精度をあげる。一つの意見を持った際に反対の意見について深掘りしてみる。
2投稿日: 2023.10.22
powered by ブクログアウトプット要約(帯コメント) 「東大思考とは、日常の解像度を高めること。 (=常にアンテナを高く張って生活せよ」 この本で色々な思考法を取り扱っていたが、共通して言えることは、物事を色々な角度から見ろということだ。ある結果には、その結果に至るための原因があるし、表からしか見えない情報でも、深掘りすれば表では見えなかった裏の情報が見えて来たりと、様々な要素が複雑に絡み合って、事象は起こっていると考えることで、記憶力や要約力、説得力等の色んな力が醸成できると、筆者の言う東大志向に近づけるのではと思った。
1投稿日: 2023.09.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白く、読みやすい内容で一気見できました。 カーネルサンダーなど、事例もわかりやすかったです。 以下記憶に残ったことを記録まで。 ・背景を把握して関連付けて覚える(丸暗記をしない) ・なぜ?と普段から考える ・賛成と反対の両方の視点で考える ・具体と抽象を行き来する ・相手をこのぐらいのことはわかるだろうと過大評価せず、相手が想像できるような例示を交えて説明する ・一つのことを様々な角度で捉える(一を聞いて十を知る) ・本質を捉えれば応用できる ・要約も本質理解が大事 ・参考書ではなく教科書が大事 ・筆者のYouTube(スマホ学園)も参考になりそう
0投稿日: 2023.08.06
powered by ブクログ同じ景色見ててもぽけーっとしないで常にアンテナ張ってるのでしょう 何もかもアンテナ張って常に学びの姿勢がある なぜなぜの問いをいつでもたやさない 要約力 相手が知っていることに紐づける 手段でなく目的 一を聞いて十を知る 色々な見方 マクロミクロ
0投稿日: 2023.08.02
powered by ブクログふむふむと言うところと、既に習慣づいてるところと半々ぐらいの内容でした。 生活の中で解像度を上げる、原因思考を突き詰めるところは、『なるほどね』と共感できる。 巻末のまとめを読むと、簡単にポイントを押さえられるので、時短を図りたければ、巻末をどうぞ。
0投稿日: 2023.07.06
powered by ブクログ頭が良くなりたくて手に取った。 結果には原因がある。本質を見極める。例え話をする。背景を知る。考える癖をつける。 私は記憶力が悪いから、、頭が悪いから、、と思考停止するのではなく、ちゃんと考える。その方法を学ぶことが出来た。学生の時に読みたかった。
0投稿日: 2023.06.24
powered by ブクログ「物事の本質を見抜く思考法」について説明されていました。事象の原因を考える、関連づけて記憶する、物事の裏側を見る、二項対立のようにさまざまな視点から考えるクセをつけておく、ミクロとマクロの視点を行き来する、物事の上流を見つける、要約する力や、例えが上手くなることの大切さ、など様々なヒントがありました。東大生はやっぱりすごいなぁと感心しました。
1投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ考える技術と地頭力をつける方法を解説する本 日常の解像度をあげるというのが本書で1番大事にしてる点やと思うけど、非常に納得。 本書を読んで、まさにテレビで見てる東大生って日常の解像度が高く、日々目にするものに対して、意識を働かせているからこその賢さなんやと実感した。 何回も読み直してぜひ実践したい。
0投稿日: 2023.06.02
powered by ブクログ記憶力が悪く、何かの参考になるかなと思って読んだ。 記憶力を高めるコツは、話の本質をきちんと理解し、整理し、納得すること。また、何かに関連付けをして覚えること、らしい。あと、正しく覚えようとしすぎるのもダメだそうだ。一言一句違えず、覚えられるわけないと。 正しく覚えなきゃだめだ!と思っていたので、これは一番目から鱗だった。まとめる、整理する。そしたら覚えてる、ってことね。 当たり前なのに出来てなかったなあ、と思うことが色々あった。面白かった。
2投稿日: 2023.06.01
powered by ブクログさらっと読めるうえに、重要なことがチャプター毎にまとまっていて分かりやすい。 見て、頭に入ってくる。 社会人の経験の中で指導された内容も多々で、正直、目新しい情報が多いわけではないけれど、 頭の中の整理にはぴったり。 ページの下部に関連書籍があるのも嬉しい(しかも解説付き!)。 一冊に詰まった情報量の多さ。そして溢れんばかりの知識を共有してくれる著者の優しさが滲む。
3投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ・覚えるべき事項を身の回りのことと関連づける ・原因は具体的なものから考え、少しずつ抽象化 していく ・目的の解像度を高める 具体的で次の行動に落とし込みやすい目的を 設定する ・一を聞いて十を知るためには、いろんな立場から 一を見られるようになればいい 二項対立で物事を考える ・裏側探し ・ミクロとマクロ、両方を行き来することで、 問題を、解決できるようになる
0投稿日: 2023.03.21
powered by ブクログ『普段、何気なく目にするものから学び、思考を変えることで見える世界を変え、いろんなことをもっと深く理解できるようになる。』 そのための、ノウハウがとても分かりやすく書かれていた。 ページ下に書かれていたオススメの本も読もうと思う。トレーニング問題も良かった。
7投稿日: 2023.02.28
powered by ブクログ「東大」とついているけれど、思考法としてはそんなにスペシャルなものではない。論理的といわれるひとならやっていると思う。なので、論理的ではないじぶんには一朝一夕で身につくものではないなと感じる。タイトルみたいにいっきには身につかないけれど心がけるようにしよう。
0投稿日: 2023.02.17
powered by ブクログ世の中で起きる大きな出来事と、身近に起きる小さな出来事を結びつけて考える。これは僕を含めた凡人の人にも使える思考法だと感じました。 ・ミクロな視点 ・マクロな視点 この両方を使って物事を考えることで、より本質的な答えを出せたり、目の前の問題を解決したりすることができる。
0投稿日: 2023.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
頭が良くなるための方法について書かれた本。 日常の解像度を上げることで起きている時ならいつでも頭の訓練の時間になる。才能は真似できなくても、思考回路なら真似できる。 頭のいい人の思考回路5つ。 - 原因思考(たくさんのことを一度に記憶できる) - 上流思考(難しいことを超わかりやすく要約できる) - 目的思考(どんな人にも必ず伝わる説明ができる) - 裏側思考(普通は思いつかないひらめきが湧く) - 本質思考(どんな問題もスラスラ解決できる) 頭のいい人は記憶力がいい。「記憶力がいい人」は、知識を「関連付け」「変換」するから覚えておける。記憶力がいい人は、丸暗記しない。情報を咀嚼(関連付け、変換)してから覚える。見えているものは全て「結果」である。その「原因」を考える(なぜ?と問う)ことが大切。見方を変えることで覚えやすいものへと変換し、記憶する量を減らせる。1つの「原因」に対して複数の「結果」を「関連付ける」ことができるからこそ、多くの物事を覚えられる。 頭のいい人は要約力がある。「要するに」が口癖。覚えるべき「ひとつ」を探す能力が「要約力」。本を読むときは、「キーワード」を探す。物事の背景に注目する。本の最初と最後の文章を熟読する。そこに背景が書いてある。全ての物事は「下流」で、物事の背景には「上流」が隠れている。一つの上流に対して複数の下流がつながっていることがある。要約は、あくまで「大切な情報のみ」を残さなくてはなりません。具体例ではなく、抽象的だけれど本質的な部分を抽出しないと、「目」を養うことはできない。 頭のいい人は説明力がある。話が上手い。知らない事柄を「自分が知っている事柄」と結びつけて考えると、理解が格段に早くなる。自分が説明することは相手にとって「未知の情報」である。なら、既知のものにするためには「相手が知っている情報」と結びつけて語ればいい。誰もが知っている簡単な例で説明する。「目的」と「手段」に分けて考える。目的は、具体的で行動に落とし込みやすいものに設定する。すると手段がわかりやすくなる。「何をするべきか?」が明確。「目的」が先。「手段」が後。説明を省かない。相手は何も知らない。丁寧に説明する。 頭のいい人は、「一を聞いて十を知る」。1に対する「モノの見方」を10持っている状態。頭のいい人は、1つの考え方、1つの立場に縛られずに物事を考えることができる。「確証バイアス」。一度「正しい」「間違っている」と思ったら、その考えを拭い去ることが難しくなる。たくさんの眼鏡をもっていれば、いろいろな見方ができる。賛成と反対の両方の意見を考える。二項対立。2つ以上の立場や複数の軸で考える。目の前にあるのは「表側」の情報。どんな物事にも「裏側」が存在する。目の前にあることを「正しい」と思って見るのではなく、「間違っている」と思って見ることで、裏側を探せばいい。「視点探し」。賛成反対、楽観悲観など。「視点探し」は自分の中でディベートをやってみる思考法。 頭のいい人は、問題解決力がある。問題解決の鍵は、「ミクロな視点」と「マクロな視点」の両方を持っていること。「マクロとミクロを行き来する視点」が頭のいい人の本質。原因思考も上流思考も目的思考も裏側思考も、ミクロとマクロを行き来する手段。 知っていることに例えるだとか、裏側を考えるというのは、全然知らなかったので他の考え方も含めて実践していきたい。
0投稿日: 2023.01.27
powered by ブクログ「思考力が高い人」の世界の見方を言語化している本。「上流思考」「裏側思考」「目的思考」 「原因思考」等、結果よりも、事実の背景や目的を重視するのが重要であるのがわかった。 個人的には、裏側思考が苦手なので、 強化していきたい。
0投稿日: 2023.01.24
powered by ブクログ面白かった。 たしかに頭が良いなって思う人は視点が違うし広い。参考になるところが沢山あって勉強になった。ここで紹介されていた本も読んでみたいと思う。 視点を広く持って日常の解像度をあげていきたい。
0投稿日: 2023.01.15
powered by ブクログ日常の解像度を上げる、全ての物事には原因があると言う言葉が心に刺さった 何となく受け入れてきたけどそもそもなぜ?という意識を持つだけで日常を生きるなかで知識を増やすことが出来ていると思った
0投稿日: 2023.01.07
powered by ブクログ頭の上手い使い方について言語化して整理している タイトルのように東大にこだわる必要はないけど、頭のよさを分析してそれに対するアプローチは参考になる なぜ そもそも 説明とは、相手の既知と物事を結びつけること 一を聞いて十を知る…ものの見方を10持つこと
0投稿日: 2022.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
既知の内容が多かった。 ただ、それが実践できているかといえば、そうでもない。 本著にある、下記内容を実践していきたい。 ●原因思考 目の前の出来事には必ず原因があるので、なぜ?を癖づけて、日常の解像度を上げる。 ●上流思考 目の前の出来事は下流であり、上流の前提や背景を調べる。そもそも?を癖づける。言葉の定義を知る。
0投稿日: 2022.12.22
powered by ブクログ東大生(頭がいい人)と頭がよくない人の差はどこなのかを、筆者の経験に基づいて紐といている本。 この本に書いてある「頭のよさの違いは日常生活の解像度から生まれてくる」という考え方は、個人的には正しいと思っている。 そして、それを身につけるための5つの思考法についても、納得がいく内容だし、 本当に勉強になった。 この本を読むと、頭のよさの違いはこれだけのことで生まれるんだと理解することができる。 私はこの本を読む前から恩師にこの本の考え方と似たような考え方を教わり、実践していたが、教わる前と今では、世界の見え方が全然違う。 考え方を少し変えるだけで、見える世界は劇的に変わる。 学生に限らず、社会人でもこの考え方は通じるので、社会人でも身に着けておくべき。 頭がよくなりたい人、仕事ができるようになりたい人は、ぜひこの本を読んで 思考法を身に着けてほしいと思う。
0投稿日: 2022.12.10
powered by ブクログ「日常の解像度を上げる」がテーマとなっており、そのためにどうしたらよいかを5章構成で説明してあります。 一貫してこのテーマに向き合っている内容なので、話が入ってきやすく、分かりやすいです。 5章については、1〜4章で学んだ思考法を駆使して挑む形となっており、集大成感満載でおもしろかったです。
0投稿日: 2022.12.07
powered by ブクログ「日常の解像度を上げる」 この本で一番大切なのはこれだと思いました。 日々色んな情報で溢れているため、それらに目を向けて思考する。 その思考方法の中に本で記載していた思考法があるんですね。 普段から少しずつ意識して思考できるようになりたいと思いました。 かなり難しいですね。本の例題を考えるにしても、頭の中の整理がつかなかったりするので、すぐにアンサーを見てしまいました。 もっと思考する事を楽しむ気持ちも必要ですね。
0投稿日: 2022.11.10
powered by ブクログ●2年目の契約が継続できない理由を本質ベースで考える ▪️原因思考 ・アドバイスは十分に得られたが来年は不要 ・対価には見合っているが来年は不要 ▪️目的思考 ・継続率を高める努力の欠如 ・契約を更新してもらうための努力の不足 ▪️マクロ化 ・顧客との信頼関係が築けていない ・質が低い ▪️裏側思考(ほんとに悪いこと?) ・2年目以降は顧客が自分で運営できるようにする というセールストークに。金額を上げる。 ◽️結論 金額を超える質ではないから継続率が低い ※おまけ 契約更新の前で相手に返報性の原理を意識させるようなプレゼントをする
0投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログ東大読書に続けて、東大生がどのような思考をしているか気になり、読破。 やはり日常的に思考するトレーニングを意識的に行い、それが無意識にできるようになっているのだとわかった。(当たり前になっていることがわかった。) 特に意識していきたいことは、 ①物事を覚える際は、ワードを覚えるのではなく、 関連づけを行うことで楽しく知識を習得する。 (日常にある具体例等) ②そもそも論を意識して、 物事の本質、本当の目的を捉えてから、 行動する。 (思考する際、目的からズレがないようにしよう。) ③目的は具体的にすることでゴールまでのイメージを つくる。(スケジュールを立てないと動けない) ④賛成、反対 経済的、倫理的等 多角的な視点で、捉えることを習慣にして さまざまな意見を網羅的に考慮できるようになる。 (自分の意見の反対意見としてはどういうものがある?)
0投稿日: 2022.10.29
powered by ブクログテンポよくよめた。 一文一文が短く題、本文、問といった変化に富んだ文章が多かったからに思う。 物事が何故起きたか。 本質は何なのか。 ミクロとマクロの思考を日常生活で意識するきっかけになった。
0投稿日: 2022.10.27
powered by ブクログ頭が良い人はそもそもの地頭が良い人だと思って自分とは違う生き物のように感じていましたが、自分でもそのような思考回路が身につけられる自信がつきました。 確かに東大の入試は身近なものにフォーカスをあてている印象があったので、東大生の思考回路もそういった日常の積み重ねの上にあるものなんだと分かりました。 日常の解像度を上げること、物事をミクロやマクロに捉えて本質を見抜くことのテクニックが著書には丁寧に書かれています。日々の中で自分も様々なものに対してそういった視点をもって思考回路を鍛えていきたいと感じました。
1投稿日: 2022.10.18
powered by ブクログ会社に入ると本当にいろいろな学歴の人がいる。 その中で頭がいい人は根本から違くて追いつくことが出来ないと思っていた。 だから、流行りの知識を身につけ競争相手がいない所で自分の優位性を出そうと考えていた。 しかし、この本を読んで生活の解像度を高め、事実と背景を結びつけることで地頭力を今からでも高められると思えた。 今まで盲目的に追いつくことを諦めていたが、ちゃんと構造が理解出来たのでこれからは少しずつ地頭力、思考力を高めていきたい。
1投稿日: 2022.10.14
powered by ブクログ目の前の出来事には必ずしも上流がある。 身の回りは下流であふれている。 上流と下流をつなげることで要約が完成する。 例えば自己紹介 昨日何をした、具体的にこんな仕事をした、などいくら具体的なエピソードを語っても自分のことは伝わらない。 こういう経験をしたからこういう思考をするようになった、といった自分がここに至った経緯から話すことで、相手は背景を理解することができる。 背景を説明すれば、要約に必要な本質的な情報が整理できる。
0投稿日: 2022.10.02
powered by ブクログ偏差値35から東大を目指し、合格した人。東大生と普通の人を見てどのように違うのかが書かれてる本です。 日常の解像度を上げる発想は面白いと思いました。 また、東大生の記憶力はみんなとさほど変わらないのはなんとなく知ってたけど、周りに東大生いないから分からんw 日常的に役に立つから学生じゃなくてもためになります。
0投稿日: 2022.09.29
powered by ブクログ最近写真を撮るように記憶できる人が周りにいたことが判明してガチの天才おったwと笑ってしまったけど、これは超レアケースなんですよねww 自分の興味あるところはいくらでも覚えられるもので、いわゆる頭がいいと言われる人たちは学業方面にその意識を持っていけるだけだと思ってました 今まで自分が気にしてこなかった豆知識をいっぱい知られて面白かった
0投稿日: 2022.09.23
powered by ブクログhttps://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000091762
0投稿日: 2022.09.05
powered by ブクログ地頭が良くなるためには、本質を見極める力が必要 そのために、上流が何かを考える、日常のでなぜなぜをして、日常の解像度を上げる 勉強とは机に向かう時間だけではなく、日常で過ごす時間全てで出来る
0投稿日: 2022.08.07
powered by ブクログ『頭の良さ』の正体はなんだろうと考える本。 ざっくりいうと"日常の解像度を高めること"が頭の良さである。 もう少し丁寧に言えば、日常の中に疑問と興味をもち、それらを理解する行動を取り続けること。 それらから得た知識や経験が点在していて、繋がった時に閃くあの感覚を起こしやすくすることで日常の解像度が高まっていく。 また、頭の良さは才能ではない。 頭がいいと言われる思考回路を知って実践できれば誰でもそうなれると著者は話している。 そういうわけでいくつかの思考回路と、それらがどのように日常の解像度を高めるのか、その所以を知ることができる本である。 その方法として原因思考、上流思考、目的思考など複数の思考回路について説明と実践編に分けて教えてくれる。 大変わかりやすい一方で、あまり大きな発見はなかった印象。 1つ感じたこととして、ミクロとマクロの考え方がこの本にもある。 ミクロとマクロとはつまりメタ認知であったりメタ思考と言われる考え方である。 どんな思考法においても、一歩引いて全体を俯瞰で捉えるマクロ的思考(=メタ思考)は大切であるということを改めて感じた。 最後にこの評価とした理由について、思考法を実践するステップがあるがそこの実践は本の中では難しいく、読むことが少し大変に感じたので星2とした。
0投稿日: 2022.07.12
powered by ブクログ賢い思考ができる人は日常の解像度が高い。それはどういうことか、何を意識すれば地頭がよくなるかについて書かれた本。実際、日々意識したらトレーニングになりそう。ただ、忘れずにそういうことができるか。習慣て変えるのが難しい。知能検査とかしていて、検査の仕組みとか、数値が高い人たちの特徴とかにも合致していたので入ってきやすい内容だった。 本質は何かを考える習慣があるひと、具体と抽象ーミクロ視点とマクロ視点を意識しているひと、いろんな視点から物事をとらえられるひとは賢いと実感している
0投稿日: 2022.07.09
powered by ブクログうん、面白かった。頭がいいってどういうこと?を端的に説明できていて、それでいて私の価値観に似たような場所を掘り下げてくれていたから満足度が高かった。ただ、頭がいい、という言葉が多義なため、価値観が合わない人にとっては、「ふーん」で終わるかも。この本が優れているのは、その曖昧さを「東大思考」と銘打った点。「いやいや、東大生の地頭の良さを説明したわけであって、それ以外は知りませんよ」と言うことももちろんできる。例えば、めちゃくちゃ人の感情に機微な人だって頭がいいと言えるからね。
0投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログ点じゃなくて、線で、面で、立体で、因果関係で、マクロでミクロで、、、って、捉えれば本質に近付けるし、本質を掴めば記憶に頼ることも少なくなってくる。「東大」なんとか本もつまらないものが多い。受験本以外は、ただのまとめ本と思ったほうが良い。
0投稿日: 2022.03.22
powered by ブクログ一言にすれば、「考え方の解像度の上げ方」ということ。 それも東大生が入試時に問われるパターンに沿った解像度の上げ方。子どもと共有するために読んだ。ミドルティーンにわかるLevelまで噛み砕かれている。
5投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログ「頭がいい❕」というのは、多面的に考えることが出来るということで、問題の解像度を上げることで適切な答えを出すことです。 考える幅を広げる方法が書かれており、参考になりましたー。 ぜひぜひ読んでみて下さい。
12投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログ物事の捉え方、考え方の方法について分かりやすく書かれていた。 本書に記載されてるノウハウを着実に実行することが自分にとって今必要なことで、その結果は数年後に大きく出てくるんだろうと感じた。 思考法をわかりやすくまとめてあるので、兎にも角にも変わるためにどうしたらいいのかわからない人におすすめの本
1投稿日: 2022.03.09
powered by ブクログ日常の解像度が違う。単語も関連付けて覚える。 要約力。要するにが口ぐせ。 歴史の背景をよく理解している。 物事には必ず上流がある。ニュースは下流だらけ。 上流と下流を結ぶために、中身が書いてある。 人がやることには必ず目的がある。 相手が知っている知識が手段 未知の知識が目的 多くの人が手段ばかりを考えて目的ふわっと 自分の話にタイトルをつける
1投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ東大生優れているのは、物事を本質から捉えて考えるクセがついてるからだ。 解決したい問題があれば、起こっている問題は何か?何に問題を感じているのか?そもそもなぜ解決しなければいけないのか?を考える。 覚えることがあれば、数珠繋ぎのように自分が持っている知識と関連付けて覚えることで理解が深まる。また物事が起きた原因について理解を深めることで忘れにくい知識をつけることができる。
0投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログ東大生の地頭は“日常の解像度”が高い 何気ないことでも情報をキャッチ ・原因を考える(なぜ?そもそも?) →物事の背景を知る ・目的思考 →ゴール→目的→目標 物事を“大きな視点”と“小さな視点”を行き来することが、“本質”を見つける鍵 わかったようで、実際に出来ていないので 日常の中の気になったことを深掘りし、背景まで考えていこうと思います。
0投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログ頭がいいか悪いかは思考回路の問題 思考回路は鍛えられる!! 結構生きてきたけど、今から始めても遅くはない そう思うと毎日が楽しくなりそう
0投稿日: 2022.01.13
powered by ブクログ本書は頭の良い人がどのように物事を考えているかを説明し、その考え方を真似することで、同じ思考方法を習得出来るものである。賢い人の特徴として、記憶力、要約力、説明力、発想力、問題解決力の高さが挙げられている。これらを誰でも手に入れられるテクニックが、順序立てて紹介されている。
0投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログ東大思考のポイントは「日常の解像度を上げる」こと。 日常の解像度を上げ思考力を高める方法が、本書ではまとめられている。 簡潔にまとめられているため、読みやすいのもありがたい。
0投稿日: 2021.12.18
powered by ブクログ読むと、毎日が楽しくなる。 頭がいい人の思考法を真似して東大に合格できた著者が、その考え方を解説していく本。 頭がいい人は日常生活の解像度が高いという。なにか情報に触れれば、「これってそもそも何なんだろう」「なんでこうなるんだろう」と考える癖がついているらしい。 そういう視点で目につくものを見ていると、自分がまだまだ何も知らないことに気づく。「電気ってそもそもなんなんだろう」とか、「日経平均が上がるっていいことだと思うけど悪いことはないのかな」とか、疑問が次々に出てくる。 その沸いてきた疑問が解決できると一つ賢くなった気がするし、その過程で新しい疑問が枝分かれでたくさん出てくるのも楽しい。こういう視点が身につくと、一生楽しいんじゃないかと思ってしまう。 思考力をつけることで、勉強や仕事に効果があると思って読んだ本書だが、そんな小さな枠ではなくて人生を楽しくさせてくれる本だった。おすすめ。
1投稿日: 2021.12.05
powered by ブクログ頭がいいのは才能ではなく思考力の違いということが理解できる本。当たり前のように感じるができていないことがたくさんあると実感した。日頃から反対の立場を考えるなど複数の視点から物事を捉えるようにしたい。日常生活の全てを学びにしていく姿勢が東大思考なのだと感じた。
0投稿日: 2021.12.01
powered by ブクログ「頭がいい」というのは才能ではなく、思考力の違いであるということが理解できる本。 当たり前のように感じるが、できていないことが沢山あると実感した。 特に、複数の視点から物事を捉え、考えるといことは、できていないなと感じた。 日頃から反対の立場を考えるなど複数の視点から物事を捉えるようにしたい。 記憶に関しても、いかに日常の物事と関連付け考えることができるかというのは面白いと思った。 日常生活の全てを学びにしていく姿勢が東大思考なのだと感じた。
0投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログサラッと読める、やはりそこが端的で分かりやすく書ける作者の力かと…星4つ また本の下段を利用して、オススメ本や蘊蓄があるのも楽しい 【思考の実践編】日常の解像度が高い、興味を広く、アンテナをはる、ものの見方を変える 『原因思考』 数字や事柄からなぜ?に着目、解析 『上流思考』 物事の背景に目をつける、流れから上流を探し、わかりやすく要約する 言葉の定義→そもそもは…→その前には何が? 『目的思考』 相手の既知に合わせて語るとわかりやすい 既知と未知をつなげる= 理解力→関連づけて忘れない → 例、例えをうまく、説明力が増す 目的と手段とで説明、両方必要 『裏側思考』 発想力= 沢山の目の付け所がある、二項対立で物事を考える 『本質思考』 ミクロとマクロの行き来、本質には既に名前がついている! 平安時代、色は4つ、赤、青、白、黒 赤いなどと「い」が末につけられる ❌茶色い、黄色いなど アートネイチャー、芸術、人為、自然=ネイチャー 反対語がアート。相反する二語で、人工で自然なものを作り出す、技術の力でなんとか自然なものにする、という思いが込められている fine = 「境界線」素晴らしい、境界線を決める=定義する など じゃがいも、ジャカルタのイモの略
0投稿日: 2021.10.16
powered by ブクログ50近くになって、やはり東大ブランドにあやかりたい自分がいる。(たぶんそれは学歴コンプレックスに苦しんだ20代の私の残骸) この年になればここに書かれていること(解像度を上げるとか)は身に付けられる。 けども、18歳でここに書かれてあることが実践できるかどうかが問題で、それには相当な意欲と努力が必要なのだろうなと思う。そうではなかった自分がくやしいので、★1とする。
0投稿日: 2021.08.28
powered by ブクログインタビュー記事にて 失敗の解析度を高める。 テストで間違った時、これが本番だったらどうしよう。 問題解いてる間どの様な心理状態だった? 間違えない解き方を分析する。
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東大に合格するような人は凡人とは違い、元々の頭の出来が違うのではないかと私も思っていました。 では何故、その頭の出来が違ってくるのでしょうか。 それは「日常の解像度」が違うからだそうです。 身の回りのすべてのことから学ぶことが出来るのだそうです。ボーっとしていては何も学べません。 そして単なる丸暗記ではなく、関連付けて覚えるので記憶の定着も良いそうです。 それから、頭の良い人は目的の解像度も非常に高いといいます。目的がはっきりしているから手段がわかりやすいそうです。 多くの人は、「目的」がふわっとしたままで「手段」ばかりを考えます。手段は達成できても、目的と結びついていなてから結果につながらない…。 身に覚えがあります。 だから何度も同じことを繰り返してしまうのですね。 分かりやすく書かれているので、とても参考になりました。 「日常の解像度」を少しあげていこうと思いました。
0投稿日: 2021.08.07
powered by ブクログ西岡さんの東大XXシリーズ2冊目。相変わらず、本を作るメソッドが上手いと思います。とても読みやすいし、納得感もあり、取り組みやすいように構成されています。 これを常に意識して実践していく事で、確かに脳力は上がっていくと思います。 1つの議題に対して「肯定と否定の立場で見る」「その立場での表側を考える」「その表面の逆や否定で裏側を考える」「案は急進と穏健で考える」「業種など切り口で見え方に違いがあるか考える」というのは、とても使えるメソッドだと思う。
0投稿日: 2021.07.30
powered by ブクログ点でなく面で捉え、日常の解像度を上げる それには、相反するもの;表/裏、賛成/反対、ミクロ/マクロ、上流/下流の両方を見ること。 ●目の前の結果を丸暗記するのではなく、原因、背景を追い、頭に入れる。 ●見えているのは下流の出来事。上流を把握すること。 ●要約とは、上流と下流を繋げること。 ●未知は既知と結びつける。 ●目的が先。手段は後。目的を明確にすれば、手段が分かる。手段ばかり見ていては、目的は達成されない ●賛成、反対の両方の意見を持つ。裏側を探してしっかり見る。
0投稿日: 2021.07.21
powered by ブクログ平安時代には、色を示す言葉が4種類しかなかったっていうのが面白かった。赤、青、白、黒の4色は「い」がつくと形容詞になる。5年生の子供に話すと、ものすごくついてきた。もっとそんな話して〜と言われた。自分で探せや。 指示するときは①目的②手段の両方を伝えないと伝わらないっていうのも納得。ただ手段だけを伝えても、どれぐらいすればいいのかわからないから。
0投稿日: 2021.07.11
powered by ブクログ現役東大生が、思考のコツを教えてくれたが、 中々実践するのが難しく、実践できる機会もあまり多くないが、本書で、書かれていた「本質を見抜く」力はとても重要なので参考にしたい
0投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログ日常の解像度を上げる、というフレーズが何度も出てくる。インプットだけでなく、アウトプットについても、コツというか、大事なことが書かれています。 偏差値35だった筆者が、どうして東大合格できたか?という点ですが、特にインプットが参考になりました。関連づけて覚えること、単なる語呂合わせではなく、背景、上流や下流を考えること、ということが非常に参考になりました。
0投稿日: 2021.06.30
powered by ブクログ東大生と一括りにしているのは、まあ読ませるためなので仕方ないとしても、考える技術と地頭力、と銘打っているのは正に的を得ていると思う。 この歳でようやく掴んだことが、若い人の本に書かれているのは素直にスゴイと思う。が、これを読んだ人がみんな直ぐに自分のものにできるわけではないのだろう。 それこそ、書かれていることは本質ゆえ、本当に理解するまでには相応の実践が必要だと思う。 自分の立場を決めた後、対立する軸、賛成と反対、そして異なる軸を考えてみる。 ミクロとマクロ、両方の視点を行き来する。
0投稿日: 2021.06.29
powered by ブクログ例題の説明が長いため オレンジ下線の要点だけの流し見で十分。 ・解像度を上げる(外人の恋人) ・暗記ではなく、原因思考の記憶【原因思考】 ・結論だけでなく、背景も含めて理解【上流思考】 ・相手の土俵で言葉を選択する【目的思考】 ・裏側探しでの物事の奥行きを深める【裏側思考】 ・ミクロとマクロで視野切替【本質思考】 30分
0投稿日: 2021.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大思考 伝達するときは相手の持っている知識に関連付けてせつめいする。目的と手段を説明。 抽象的だけど本質的な個所を抽出する。 ミクロ(部分的に)とマクロ(一歩引いてみる) 本質を探してかみ砕いてほかの言葉に置き換える。
0投稿日: 2021.06.07
powered by ブクログ思考回路を変えふだけで誰でも頭がよくなれる!と。そもそも頭がいいってどういう状態?と思いつつ。 最大のポイントは日常の解像度を上げること。常に疑問を持ち、あらゆる視点で考えることで(本書ではマクロ⇄ミクロを行ったり来たりして考えると言っている)本質をとるえるべし。 しかし、それは心構えであって本書のように一つ一つの事象に考え方を当てはめていくことの方が難しい気がした。
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログ【ミクロ化】 原因思考 目的思考 【マクロ化】 上流思考 裏側思考 この抽象具体の往復で、本質を掴むこと。 日常あらゆるシーンで使えるフレームワーク。 構成も分かりやすく、良本でした。
0投稿日: 2021.05.21
powered by ブクログあの人頭いいな〜って感じる事があるが、 なぜ、あの人の事を頭良いと感じたのか? その理由を具体的に教えてくれる本だった
0投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログ「日常の解像度が高い」という表現には、なるほど!と思った。 各記載内容は聞いたことのある内容ではあるが、 「頭の良さ」を5つにカテゴライズして、それぞれ名前をつけて言語化し対策が記載されているのは面白いと思った。
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログ本書は、思考力を高める1冊です。 本書では、さまざまな思考法を学ぶことができます。仮設思考、論理的思考、批判的思考、要約など、頭が良くなるハウツーがたくさん載っています。 説明が明確で分かりやすく、例文が併せて載っていますので、理解しやすい構成になっています。読書初心者にオススメです。 もちろん、東大受験にも使えます。ちなみに著者は、東京大学出身です。 思考力を高めたい人、論理的思考·批判的思考を高めたい方、要約する力を養いたい人にオススメです。
0投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ頭のいいひと、仕事ができる人は「日常の解像度」が高いことが影響しており、マクロな視点・ミクロな視点等様々な視点で物事を語れることから、斬新なアイデアや的確なアドバイスを行うことができる。 なぜならば、物事の気づきに対しての追求心が強く、「なんで?」を意識して、他の情報と絡めて記憶したり、背景を理解することで記憶に定着しやすくしており、記憶されたことから相手が求めている目的へのアドバイスを相手の共通の知識を含めて話せたり、否定的な意見も考慮させて様々な視点で語れることから、相手の信頼を得られることができる。
0投稿日: 2021.04.07
powered by ブクログ新聞広告などで気になってはいたが読もうとは思わなかった本。同僚が読んでいるということで真似して図書館で取り寄せてみた。さらりと読める。 以下メモ ●赤い青い白い黒いは言うが緑いとはいわない。この4色が平安時代まで使われていた色の概念。なので信号も青汁も青い。なぜ?を解き明かすことでわかることがある。 ●覚えるべき「ひとつ」を探す能力が要約力。 ●具体的な内容に入る前に前提や背景を調べる。そこに至る前の「上流」を知ろうとする。 ●世の中は下流だらけ。上流という背景を知り「要するに」で考えようとしていると要約力が身につく。 ●要約では「具体的な例」や「数字」を省き、抽象的で本質的な部分だけを残す。 ●相手の既知と、自分の説明を結びつけるのが説明がうまいという。 ●日常生活のレベルから目的の解像度を上げる。具体的で次の行動に落とし込みやすい目的を設定すること。多くの人は目的がふわっとしたままで手段ばかりを考えてしまう。 ●目の前のことをあえて否定してみることが発想力を鍛えられる。 ●ミクロな視点とマクロな視点の両方を持つ。
0投稿日: 2021.04.03
powered by ブクログタイトルがキャッチーだけど、内容は割と普通かな…。 何度もちゃんと読もうと思ったけど、なんか読めなかったんだよね。当たり前なことをわざわざ言っている感もあり…。
0投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログ物事の捉え方が違う。 東大生が書いた本なので、納得する内容。 読み易く、発想視点を変えたい人にオススメ
0投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログ「頭が良いとはどういうことか」が5つにカテゴライズされて言語化されている。 非常に読みやすい体裁となっている。逆に「わかった気にさせてくれる」ところがこの本の危ういところかもしれない、とは思う。 思考法の真似を繰り返すことにより、自然と身につけるしかない。 ------------------------------------------- ・原因思考…暗記しなくても記憶できるようになる技術 →「なぜ?」を大事にして理由をつかむことで、様々なことを関連付け、暗記量そのものを減らす。 →結果から原因を思考する。 ・上流思考…完結に話をまとめることができるようになる技術 →目の前に起こっていることの上流となっている本質をそもそも論でつかむ。 →下流から上流を思考する。 ・目的思考…人にうまく話を伝えられるようになる技術 →相手の「知っていること」とリンクさせて「未知のもの」を伝える。 →目的から手段を導き出す。 ・裏側思考…他人が思いつかないアイデアを生み出せるようになる技術 →反対意見なども含め多面的な見方を持ち、思考を膨らませていく。 →表側から裏側を思考する。 ・本質思考…難解な問題を解決できるようになる技術 →目の前に起こっているミクロから、全体の流れであるマクロを類推する。もしくはその逆。
0投稿日: 2021.02.28
powered by ブクログ東大生を頭の良い人の象徴として、頭の良い人とはどういった思考ができる人かというのを言語化して説明している本。なるほど確かに頭が良いなと思う人はこの本に書かれていることが自然と出来ているなと思った。 本書ではそういった思考は特別な才能では無く、後天的に身につけられるものとあるが、それができることも含めて才能なのではとも思った。 全体的に平易な文書で書かれており読みやすい一方で、所々本当に東大生?と思えるような稚拙な表現が気になった。
0投稿日: 2021.02.25
