Reader Store
世界の再生可能エネルギーと電力システム 電力市場編
世界の再生可能エネルギーと電力システム 電力市場編
安田 陽/インプレス NextPublishing
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
4.0
1
0
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    難しくて中々理解が及ばないけど、シリーズ全体としてはすばらしい。 風力発電編が初心者にはおすすめ。

    0
    投稿日: 2021.05.22
  • 日本は後発であるメリットを活かせるか

    電力を自由化し市場形成することの狙いや、先行して各々に発達している欧州と米国の市場分析が分かりやすい。日本の電力市場は欧州に近い分散型で、制度の不断なアップデートが必要と。いかにも苦手分野と思うが挑戦に期待したい。

    0
    投稿日: 2021.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     「Amazonの説明」 3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く、導入目標も高くはありません。欧米や他の国々では、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの本格的な導入が始まっていることと比較すると日本国内は特殊な状況にあります。  このシリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの状況、将来予測、コスト&便益、社会受容性と電力情報(停電やコスト、将来計画、データ公開と透明性)について、図表を豊富に用いて網羅的に比較分析していきます。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じていきます。  シリーズ5冊目の本書では、電力市場を取り上げます。欧米では電力自由化が進み、各国・各地域で電力市場が形成されています。そして電力市場での取り引き、メカニズムによって再生可能エネルギーの普及が進んでいます。日本でも一般社団法人 日本卸電力取引所(JEPX)が設立され取引が始まっていますが、欧米に比べ市場取引が活発とは言えません。  この本では電力市場の基本、その仕組みについて紹介し、日本と欧米の比較も行います。

    0
    投稿日: 2020.08.20