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ウイルス・ハンター アメリカCDCの挑戦と死闘
ウイルス・ハンター アメリカCDCの挑戦と死闘
エド レジス、渡辺 政隆/早川書房
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総合評価

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    リチャード・プレストンの『ホット・ゾーン』で、エボラとの戦いが描かれましたが、その時にエボラと戦ったのは、USAMRIIDと言われるアメリカ陸軍感染症医学研究所でした。 USAMRIIDは、軍の施設なので、基本的には生物兵器などに関する研究を行っていて、一般国民の公衆衛生にかかわることにはタッチしていないのですが、今回描かれる組織は、一般国民の公衆衛生環境向上のために設置された、CDCで知られる疾病対策予防センターです。 いまや、世界中から頼りにされるCDCですが、その成り立ちでは、色々な出来事が当た事が本書中で描かれています。 いま世界中を席巻しているCOVID-19ですが、それともCDCはもちろん戦っています。はやく、新型コロナウイルスが治まることを祈念してやみません。

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    投稿日: 2021.04.28
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    コロナ禍の前、エボラ等の時代の話。 アメリカの組織の話ですが、アメリカの政府・学術組織などの前提知識は不要かと。活動の実態など、色々と面白かったです。

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    投稿日: 2021.01.07