
総合評価
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powered by ブクログしゃばけの新刊~! 発売日ちょいすぎぐらいに買って積読してた まだ5~6冊つんどくなうだから読まなきゃな・・・ 今回は仁吉さんと佐吉さんのはなしがあって楽しかったな~ 困ってる仁吉さんとかレアですね にやにや とか 佐吉さんのおはなしとか あれもちょっと切なくてしんみりとか かっこいいふたりが見れて満足です^▽^ 前にもまして過保護だなっぷりがいいっすね!
0投稿日: 2012.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
■しゃばけシリーズ8作目。今回は、若だんなの目が見えなくなってしまい、仁吉や佐助が大奮闘。 ■1冊を通して連作短編の形式。若だんなの目を治すために、玉は全部集めるのかと思っていたら、そうでもなかった。しかし、罠で捕まる生目神さま。かわいそう。 ■仁吉は、相変わらずかっこいいけど、佐助も見直した。優しい男はモテます。 ■鳴家ばかみたいにかわいい。お菓子をあげるからうちにも来てほしい。 ■若だんなの周りの妖たちは、みんな若だんなが大好きで、読んでてほっこりする。 ■「神は人に、時に、置き去りにされる」…深い。そして、この結果は切なすぎる。
0投稿日: 2012.01.09
powered by ブクログ今回はなんとなく毛色が違ってて、連作短編になってました。 その中で仁吉が主役の話があったり、佐助が主役の話があったりして、今までとは違った感じで良かったです。 切ないけど、後味はいい。 仁吉がますます好きになりました! あと、佐助のお話は切なくてもう…泣くかと思った。 最後の物語のつづきはなかなか考えさせられる話でした。 ホントにこのシリーズは良いなぁ~と改めて感じる一冊でした。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログいままでほどの温かさ(家族愛、友情みたいなもの)が感じられず。 このシリーズは、その温かさ、ほんわかさが決めてなので残念。 とはいえ、つまらなくはない。 ただ、そのあと読み始めた宮本輝と比すと、明らかに違う。当たり前だけど。読ませる宮本輝。文章がうまい。
0投稿日: 2012.01.04
powered by ブクログしゃばけシリーズは好きだが、一太郎の推理に無理が生じてくるのが嫌味なところ。 でもこれは一太郎がほとんど活躍しないので、単純にファンタジーとしておもしろかった。 ただ、佐助の夢話はかつてのシリーズ中のひとつの物語の雰囲気と似通っていた。 再読 2015・4.22再読記録参照 ポイント上昇
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ若旦那の初恋が絡む物語が今回のお話の発端。それから数年後に起きる若旦那の目が見えなくなるという事件。若旦那が一番の兄や達の活躍もあって、事件を解決していく。
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ妖怪、神様寄りの登場人物が多かった巻。 「けじあり」では、 妖怪の癖にヘタレ、と思いきや、 最終的には佐助の株が上がるオチ。 「産土」のときもそうだけど 佐助視点の話は詳しく書こうとすると ネタばれになる話が多いから困る。
1投稿日: 2011.12.25
powered by ブクログ人気のしゃばけシリーズ第8弾。今回も花のお江戸を舞台に、妖(あやかし)の血をひく廻船問屋兼薬種問屋長崎屋の若旦那・一太郎ぼっちゃんが安楽椅子探偵ならぬ病の床探偵?の大活躍。摩訶不思議なファンタジー。 時々、畠中さんの作品を読みたくなる。怖くて、温かくて、そして時々ほろりとさせて。登場人物(妖?神様?)の個性も立っていて、とても楽しい。本格ミステリ嗜好の方には物足りないかもしれないけれど、この温かさ・安心感が大好きである。 うちのコ達にもいつか読んでもらいたいなぁと思って大事にそろえています。文庫版の方だけどね(汗)。
0投稿日: 2011.12.24
powered by ブクログおもしろかったー。 ほっこり穏やかな気持ちになれて、ほんとによかった。 仁吉が妖たちに囲まれて困った気持ちになったシーン、すごくわかった。 頼りになる人に頼りすぎるのっていけないことだ、ってわからないといけないよね。 自主性って大事。 若だんなの初恋も、ほんわかして、見守ってた兄やたちの気持ちがわかったなー。 最後、泣いちゃった若だんなを優しく笑って見守ってるって、若だんなは本当に優しい存在に囲まれててよかったね、て思う。 イライラさせられてもおかしくない主人公だけど、ほっこり見守っていられるっていうのはそれだけのものがやっぱりあって、畠中恵さんの腕なんだろうな。 優しい文章がほんとに癒されるわー
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログ久しぶりの一太郎 目が見えなくなってかわいそうでした。 仁吉と佐助も必死になって なんとか若旦那の光を取り戻そうと たいへんでした。 もっと、河童の話になるかとおもったのですが、 生目神さんのはなしになってしまいました。 なんとなく とちゅうから話が読めちゃった感がありました。 でも、家鳴りと一太郎はかわいいです。
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
改めて目が見える喜びと時の流れについて考えさせられました。 時間軸が違う生き方というものは時に残酷なものなのかもしれませんね。
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログ後回しになってたけど、リンカーン・ライム待ちの間に読了。相変わらずの可愛らしさ。でも今回は随所で甘さが気にもなり。ファンタジーとして読んだらいいんだろうけどなあ。
0投稿日: 2011.12.22
powered by ブクログ楽しかったー! 仁吉と佐助。2人の兄やが本当に若だんなを大切にしている描写に、にやにやしていました。すごく過保護なのに、ときどき、若だんなの成長を黙って見守るときもあるのだなあ、と。 若だんなを心配する他の妖たちも可愛かったです。
1投稿日: 2011.12.20
powered by ブクログ1冊通して1つの問題を解決する、という、今までにない展開となった今作。ちょっとしたミステリーのようにもなっていて、特に「けじあり」などはドキドキ。 また、人に恋した神や、未練や憤怒の果てに人間の域を越えてしまったもの、なども登場し、 今までの“どこか憎めない妖たちのお話”とは少し違った「しゃばけ」を読むことができました。 安定の★5つ!
0投稿日: 2011.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりのしゃばけシリーズ。一年に一冊刊行だったことは初めて知った。と、思う。 短編集かと思ったら、連作で上手くつながって一つのストーリーだった!むしろその方が面白くて。 仁吉や佐助の単独の話が面白かった。特に佐助の話。。 神様によって視力を奪われてしまう話。神様にフォーカスが当たっていていろいろ興味深くもありました。
0投稿日: 2011.12.19
powered by ブクログ今回は、若だんなの過去から話が始まったので驚いたのですが、後の話の前ふりなのでした。 仁吉、佐助が若だんなから離れて別行動だったので、それぞれが主役の話が読めて良かったです。 特に佐助はどうしちゃったの?と思いました(笑)
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログ好きなシリーズだし、読書中はいつもの妖(あやかし)達と若旦那の騒ぎも楽しかったのだが。 ・若旦那の目が見えなくなった理由が納得できない。全然関係ないじゃない ・若旦那が前髪のころの今回の大元の一件って? ・兄や二人が頑張って玉が二つ手に入ったが、二つは要らなかった? 何だかな~。品陀和気命って八幡様、応神天皇でしょう。らしくないな~。 本筋じゃ無いとこまで気になっちゃって、今回はどうもねえ。
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このシリーズはもっとカラッとしたお話が多かった気がしたのですが、ちょっと重い感じがしました。 「けじあり」はちょっと悲しかったです。 早々に若だんなの目が見えなくなるのもちょっと・・・。
0投稿日: 2011.12.13
powered by ブクログ若だんな に起こった病は神さまの仕業 日本の神さまとは?ギリシャ神話に出てくる神様もそうだけど なんだか人間に近い感じがする。同じような感情があるような。 神さまの 思いを解きほぐした若だんなってすごい。 体が弱くてもそれがどうしたと言う気持ちになる。 いつもの妖怪たちが、桃太郎や浦島太郎のその後のことを好き勝手に 想像して話すのがおかしい。そんな場合もあるかもと納得できるのが不思議。
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログ江戸の大店廻船問屋兼薬種問屋長崎屋の一人息子の身体の弱い若だんなと彼のとりまきの妖たちが巻き起こすユニークな推理小説、しゃばけシリーズ第8弾。5編のストーリーでそれぞれなりたっていますが、全体としては、若だんなの失明の謎を解明する話になっていました。 12歳のときに生目神とかかわっていた若だんなは、ある日急に目が見えなくなります。その原因が最初はわからず、忠実な若だんなの「兄や」たちは若だんなの目を治す方法をみつけるのに悪戦苦闘。どうやら、生目神に原因がありそうだということで、生目神を捜す旅に出た仁吉、夢の中で生目神の謎をとくため深い眠りへついた佐助。命がけの二人の活躍が実を結び、生目神が捉えられますが、そこには意外な過去と素顔がありました。 なぜ若だんなの視力を奪わなければならなかったのでしょう。 人間嫌いの生目神はしゃべらず、作者も謎のままにしているので、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。でも、あわてものの神様や若だんなの一大事に大活躍する鳴家たちの愛らしさは健在。主要登場人物のユニークさやその一途さに拍手したくなる本でした。 しゃばけシリーズは、人間の弱さや人生のはかなさなどをやんわりと諭してくれます。『ころころろ』を読んで、それはシリーズ全体の大事なコンセプトなのだと再確認できました。
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログ若旦那一太郎の目が見えなくなる話 連作短編集 妖たちの若旦那を思う気持ちが前面にでている。ちょっとうるさいくらい。
0投稿日: 2011.12.10
powered by ブクログ若だんなの目が見えなくなる。仁吉や佐助は大騒ぎ。 しゃばけシリーズ、連作短編集。 相変わらずほっこりとして良い。 佐助に奥さん?仁吉が大変なことに?と今回も盛りだくさんで楽しい。
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログしゃばけシリーズ8作目。 今回も若たんなとお馴染みの妖怪たちが良い味だしてます。 切なく、考えさせられる内容になって,そこに妖怪たちの可愛さが合わさって読みやすくなっている。 安心して読める一冊。
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログなんかつぼりました、今回のは特に。 続いてるんだけど、さらっと連作短編方式で区切られているのが、いつもながら読みやすいー。 区切っててもらえると、歯止めがきくので、休憩できるので、助かります。
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログ若旦那シリーズ。再読。 それぞれ、1話は若旦那の初恋、若旦那が目が見えなくなる2話。 いつもクールな仁吉が意外な面倒見の良さをみせる3話。 芯から強い男、佐助が女を救う4話、神だとていろいろ抱えてる生目神の話が第5話。 全体で、目の見えなくなった若旦那に光を取り戻そうと皆が奮闘します。それぞれのキャラの意外な一面も読める1冊です。
0投稿日: 2011.12.08
powered by ブクログ畠中恵のころころろを読みました。 江戸時代の妖が活躍するしゃばけシリーズの8冊目でした。 大妖の皮衣を祖母に持つ廻船問屋長崎屋の若旦那一太郎は病弱で、ちょっとしたことで熱を出して寝込んでしまいます。 しかし一太郎は妖と仲がよいので、まわりには自然に妖が集まってきます。 一太郎とまわりの妖たちが織りなすにぎやかな物語が描かれていきます。 この巻では一太郎がひょんなことから生目神のたたりを受けてしまい、目が見えなくなってしまいます。 一太郎の目に光を戻そうと長崎屋の番頭たちや妖たちが活躍します。 まあ、マンネリ化の傾向はありますが、安心して楽しめるシリーズなのでした。
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログしゃばけシリーズ8作目。妖たち、特に鳴家達がいつもながらかわいい。最後の「物語のつづき」の結末はせつなかった。
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログ店頭で発見し即お持ち帰り♪ 今回は若旦那が・・・目が見えなくなっちゃうの?? とちょっと驚きの展開 普段ならあやかしと人情模様なのに 今回は神様が出てきちゃうからさぁどうなるものやら 相変わらずのテンポのよさと 時代物とファンタジーがいいバランスでミックスされてる感に ぐいぐい引き込まれます
0投稿日: 2011.12.05
powered by ブクログ今回は若だんなの目が見えなくなったり、佐助にお嫁さん!?と急展開の刊でした。ホントに佐助の一番が若だんなじゃなくなったらどうしようかと思いました。人と妖の時の流れが違うという現実に置いていく者と置いていかれる者の切なさが感じられました。 そんな中佐助にでこぴんされる鳴家が可愛くて見たかったなぁ(笑)
0投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログ今回は、妖の世界だけではなく神様が関わってきます。 全知全能の神様ではなく、心に(?)闇を背負った切ない神様…。 目が見なくなった若だんな・一太郎が対峙します。 毎回、病弱でお布団から離れられない一太郎ですが、家鳴りを可愛がり、誰に対しても毒を吐かない優しさにほっこりします。 相変わらず、仁吉も佐助もカッコいい! それぞれが、若だんなのために奔走しながら、活躍します。 なんだかんだと、文庫で8冊目。しゃばけの10周年だそうです。 楽しいシリーズです。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログ20111202 シリーズ8冊目。 連作短編になってます。 萩尾望都氏とのスペシャル対談あり。 はじめての ほねぬすびと ころころろ けじあり 物語のつづき 仁吉と佐助のオタオタっぷりがいつになく面白かった。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文庫新刊でたよ~っとゆーわけで即購入。 うーん、でも好きだけど、やっぱちょっと買うの惰性になってるかなあ。 そろそろもういいかなあ?? ラストがちょい切なかった。 おいていくのとおいていかれるのと、 どっちがつらいかなんて比べることもできないだろうけど、 切ないなあ。 一太郎の虚弱ぶりは相変わらずだけど、 やさしさ、とか、なんか一生懸命なとことか、 そーゆーとこも相変わらずで私は好きだ。 あときゅあ~な家鳴がなんかだんだんかわいく思えてくる。 最初っから、あんなにしゃべってたりしたかなあ? しゃばけシリーズはなんだろ、ファンタジーなんだけど、 どーしようもない人の業みたいなものを さらりと描いてる感もあって、そのへんちょいとリアルな感じ。 栄吉はどーしてるかなあ? そーいや、家鳴、なんかストラップにもなっていたみたいだが、 ちょい微妙。イラストは別にきらいじゃないんだけど、 グッズとか欲しいかといわれるとうーんってなっちゃうかな。
0投稿日: 2011.12.01
powered by ブクログ若旦那の周りでオタオタする仁吉、佐助が可愛いw 妖怪、神様とのズレが面白かった。 若旦那の淡い初恋にキュンとしました♪
0投稿日: 2011.11.29
