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玄奘西域記(げんじょう さいいきき)(1)
玄奘西域記(げんじょう さいいきき)(1)
諏訪 緑/小学館
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総合評価

6件)
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    西遊記ものはなぜかかなりすき。昔は孫悟空がすきだと思ってたけど最近は三蔵さんがすきみたい。この話だと最終的に一緒になっちゃうけどwでもこの説はありだと思う。 彼らの成長がいい。そして周辺諸国も、本当に激動の時代だったんだと思う。 彼らの旅を思う時、心は風に乗り、鳥のように空を翔る

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    投稿日: 2011.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「玄奘」という名の人物が表す人物とその業績の「からくり」がいい。 行きて帰りし者は同じ者とは限らない。それがその内面を表すものであったり、存在そのものであったり。 最初「中国」のカテゴリーに入れようかと思いましたが、これは玄奘が生きた時代、彼が旅した「世界」の物語だと思うので、こちらのカテゴリーに入れました。

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    投稿日: 2011.04.21
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    玄奘は兄のお供で着いていっただけ?。旅を続けるうちに、仏教への想いを強くしていくストーリーが秀逸。4巻一気に読めました。

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    投稿日: 2011.02.13
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    会社の人から借りて読みました。 兄・長捷の通訳として取経の旅に出る玄奘を主人公とした話。 面白いです。玄奘の青さがいいなぁ。そして兄ちゃんは最強。

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    投稿日: 2009.12.02
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    私の読んだ諏訪さん作品、2つめ。 面白かったです。 彼女の作品は、ほっとするお話で良いですね。安心して読めるし、自分の忘れていた、大切な事を思い出させてくれるような気がします。

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    投稿日: 2008.12.21
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    西遊記のモデルとなった玄奘とその兄・長捷の取経の旅が描かれています。実は取経に行くと決めたのは僧侶である長捷で旅立ちのとき玄奘は一介の通訳でしかなかった----全4巻

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    投稿日: 2007.11.13