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まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方
まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方
手塚治虫/プレジデント社
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総合評価

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    マンガ『火の鳥』を読んだのは小学生の頃だった。『ブッダ』も『ブラックジャック』も同時期に読破した。自分が生まれる前の作品にもかかわらず古臭さは全く覚えず、ただただストーリーの壮大さや美しさに衝撃を覚えた。あの時の衝撃は数十年経った今も覚えている。『火の鳥』は僕のマンガの原体験を作った作品の一つであり、そのような時期に手塚治虫作品に出会えたことを幸運に思う。 古本市でたまたま発見したこの本は、特にこの本そのものに興味があった訳ではないが久々に火の鳥の内容を思い出したくて手に取ってしまった。 この本自体には申し訳ないがあまり感想は無い。けど、『火の鳥』をまた読み返したくなった。とても。そういう意味で、この本を手に取って良かったと思う。

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    投稿日: 2024.07.13
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    永遠に執着すると人生は辛い。 手に入れたものは、いつか手放すもの。 譲る、受け継ぐ、この気持ちこそ、死の恐怖から解き放たれるために、必要な心持ちであると、改めて感じました。

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    投稿日: 2019.12.21