
転生王女と天才令嬢の魔法革命6
鴉ぴえろ、きさらぎゆり/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.3
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戦闘シーンが私の好みでは、ありませんでした
前の巻でアガルドとの関係改善できたおかげで、今回は共闘できましたね。それにしてもアニスはどんどん人間離れしていきますね。最初は常識のないキテレツ王女。それが稀人になり、背中にドラゴンの力を宿し、そして・・・。これ以降は読んでのお楽しみ。 今回の終わり方が良かったので星4つにしようかとも思いましたが、途中の戦いのシーンは、鮮血が噴き出し、肉片が飛び散る。見るもおぞましい異形の化け物との戦いは完全にホラーでスプラッタでした。これは私の好みでないので星3つにします。
0投稿日: 2024.03.27
powered by ブクログ【Bookwalker】物語の発端となった“ヴァンパイア”に焦点を当てる第6巻。誰もが永遠に苦しみから解放されるべきとするヴァンパイアの長・ライラナと、苦しむことこそが未来に向けて何かを生み出す力になると信じるアニス。互いを認めながらも決して交わることのない理想と信念をぶつけ合う二人の姿に圧倒されました。また彼女と関わったことによって、アニスが精霊契約者となったユフィと共に悠久の時を共に歩むことができるようになったのは、怪我の功名と言うべきでしょうか…。レイニ母の幼馴染みという人物も健在だし、今後の展開が楽しみでです。
0投稿日: 2023.04.03
powered by ブクログヴァンパイアの長であるライアナとアニスの対決編 相変わらずとても面白かった! ライアナと対決しながら、ライアナとアニスの同一性や相違、そこに至る背景、そして目的を達成する上での道の違い、最終的な結論まで語り尽くしているのは凄かったです。
0投稿日: 2023.02.05
