
総合評価
(2件)| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 |
評価関数提示なしの主観的評価で星1されている作品への中和
作品の楽しみ方は人様々です。私はこの作品を楽しめています。 個人主観で星1付けられているのを目にすると、作品に関わらず、そのレビュー者の価値観擦り付けがなされている様に気分が悪くなる(場合によっては、!投稿する時の注意事項 9.他人の権利を侵害すること。にさえ該当する可能性がある)ので、星5で中和させてもらいます。 作品自体へのレビューとしては、個人的にこの作品は全巻購入していること以外について今回は具体的には書きませんが、 なろう系異世界作品というものについて、 主力の第二次ベビーブーム世代が、ファミコンゲームで抽象的な世界への希望と可能性を獲得した点、 現実社会、現実上の流行りや勢いが押すもの、そのものとその質への根本的な批判心、現実の潮流へのアンチテーゼとしての点、 ゼロ年代のエロゲ発ギャルゲ系ストーリーから、女性声優のアイドル化、きらら系の女キャラのみの萌え一色、『君の名は』を区切りに廃れたセカイ系と時を重ねて伸び始めた『Reゼロ』に切り開かれ繋がれた異世界転生作品群、 どの作品にも、登場し活躍するのを見ていたいと思えるキャラがいたりするのではないですか?どこか、記述した過去の何かを継承していたりするのではないですか? そういった意味で、この作品は、星1の立ち位置、という風ではないと思います。 明かされない個人主観のレビューの評価関数に目を伏せて、各々が言い合う声の大きさで作品の戦闘力を感じ取る、といった、母集団が大きい場合にのみ有効な検査方法 そういったもの、全てがまずは、示され、認知されていくべきと思います。 評価を下す場合には、その下す評価の値の理由、なぜその評価なのか、を評価者が自ら説明できていなければ、批評家としてそもそも成り立っていません。 (成り立っていなければ、碌な議論もできない一消費者のクレーム、ということなので、大きな母集団がある場合での検査方法、へと繋がります)
0投稿日: 2021.03.19購入者です。お金を本作品に使ってしまいました。
今時大して珍しくもない「主人公が凄腕かつそれに無自覚の錬金術師で、その腕前に周囲が驚愕する話」という、悪い意味での典型的ななろう作品。 ストーリーは飛び抜けて悪くはないが盛り上がりや起伏に欠け、キャラクターは酷くはないが没個性的で描き分けに乏しく、主人公は善人ではあるが特徴らしい特徴がなく、漫画としての完成度は説明が多く読みにくいが作画は「まぁ汚くはない」程度。 早い話、どこにでもあるような「ごくごく一般的なつまらない粗製乱造なろうコミカライズ」である。特にお金を払って読むほどの価値はないかと。残念ながら私は使ってしまいましたが! まぁ読むのが苦痛になるほど極端に酷いって訳でもないため、お金と時間を持て余している人は読んでみてもいいかもしれないという可能性がなきにしもあらずと言えなくもない。
1投稿日: 2020.09.17
