タイトル通り50歳でオペラをはじめてしかも大舞台に立つという夢まで実現させた話は読んでいるだけで情熱の炎がめらめらと燃え上がってくる気がします。 やりたいことをはじめるのに遅すぎるなんてことはない。 そして夢はいくら大きくもってもいい。 オペラをはじめてからの著者の心の変化も素晴らしいなと思いました。 とても面白かったです。