
総合評価
(72件)| 11 | ||
| 28 | ||
| 19 | ||
| 4 | ||
| 0 |
powered by ブクログiPadのフリーボードにまとめたが、 今のSNSにおけるマーケティングや戦略を簡単に学べた 口コミの時代だあ〜
0投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ#SNS黒本 と同じく、読み進めると「あ、こんなこともできるかも?」「こんな施策もありか?」とかアイディアがボンボコ湧いてしまう神本だった。 なんでもっと早く読まなかったんだろう。いや、いま出会うタイミングだったのかもな。 「UGCが発生するような、いいコンテンツを作るということは、それはそのまま、いい商品やいいサービスを提供するということなんだ」 これが至言極まってる。私の心にクリーンヒット。結局、どんだけいろいろ施策打って認知広げようが、提供したいサービスがよくなければ始まらない。 おそらくホットリンクさんにコンサル頼んでもうちは話がそこからな気がする。自信があるサービスは何なのか、きちんと訴えられるものは何なのか、それはどういう特徴があって、何が唯一無二なのか、それもないのにSNSもオウンドメディアもあったもんじゃない。 0→1ができてないのに、1→100なんてできっこない。良いものがなければ、広められないし広まらない。なら良くするために何をするのか?どこから手をつけられるのか、自分の立場と役割から、誰を使って何をすればいいのか、どういう手順を踏めばいいのか、まだまだできることがある気がする。 立ち止まってちゃダメだ。いやー勇気をもらえました。ありがとうございます。
0投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログアカウントを育てる、規模が小さいうちは個人アカウントで拡散していく、というところはあまり考えてこなかった視点で参考になりました。
0投稿日: 2024.03.19
powered by ブクログSNSマーケティングについてやっと腹落ちできた一冊。簡単に言うと口コミが大事。本書は対話形式で進むので文量もほどほどで読みやすいです。カスタマージャーニーマップというのは予測検索で出るくらい一般的な言葉なのに、全くの素人ブロガーのわたしには初出の単語で、考え方も新しいものでした。今後意識したいと思います。一方でSNSマーケティングに関わっている方からしたら、本書は易しいかもしれません。 ■いいフォロワーとは? 考えたことありませんでした。インフルエンサーがリツイートしてくれたらいいというわけではありません。それはスモールストロングタイ的には間違っているのです。持続性の影響あるいいフォロワーとは?考えさせられました。 ■PVで消耗してるの? はい、消耗しています(わたしのブログやSNSはPVが増えません)。そうではなく、同じユーザーが何度も来てくれること、閲覧時間が長いことのほうが大事。のときもあるそうです。SNSは購入意欲を高め、育てる場なんです。 ■自分の商品を誰に届けたいか これを考えるのは人間。それは企業も、ブロガーも同じ。ここが強ければ、企業に勝てるかもしれない(難しいけど)と思わされました。
4投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログ仕事の一環でブランドSNSの強化が加わったので、読んでみた #SNSマーケティング の本。SNSはUGC(user generated contents)が重要ということを中心に解説されています。UGCとは簡単に言えばユーザーが作ったコンテンツのこと。 いかにUGCの発生に繋げるかが大切で、どういった人にアプローチするべきかが書かれています。フォロワーが多い人にリポストしてもらうことが良さそうに見えるんだけど、そうではないことが意外だった。他にもコンテンツの質と量のどちらが大切かとか、どの数値をチェックすべきかとか、仕事としてだけでなく、個人でもSNSの深い交流のために使えそう。
0投稿日: 2023.08.12
powered by ブクログ非常にわかりやすい内容で、SNSマーケティングのことがわかります。 とはいえ企画の難しさだったり、やることを落とし込むのは大変なので、それなりに根気のいる内容でもあります。 マーケティングは大型広告でバズらせるより、 コツコツと信頼を積み上げていくほうが、 時間はかかりますがネットユーザーとの相性も良いものだと、あらためて感じた一冊です。
0投稿日: 2023.06.29
powered by ブクログ具体的にSNSについて書かれていて、とても分かりやすいが、専門用語が多いので、少し初級者には向かないかも。 とはいえ、SNSで大事にすべきことはわかった。 口コミが広まる投稿を意識する。 この本を読んで重く響いたのがこの考え方。 それだけ理解できれば良いと思う。
0投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログSNS運用やコンテンツマーケティングの基本が対話形式で書かれており読みやすい。ところどころ実例を用いたり登場人物がリアルにありそうな具体的な相談を持ちかけるため、自分の中でも落とし込みやかった。 場面場面の小手先テクニックで乗り越えるだけではダメで、ユーザーがその商品を買いたいと思うまでの背景を考えながらさまざまな施策を総合的に行っていかなくてはならないということに身が引き締まる思いがした。 総合的には、納得感のある内容で満足ではあるが、とりわけハッとするような新しい学びは特になかったため★3
0投稿日: 2023.05.03
powered by ブクログ「副業」に関するPRIME READING本を乱読してやろうの三冊目。書籍を通して面白かったが特に「SNSの土俵では、大企業でも、中小企業でも、個人でも、同じように情報を広げることができる。」「SNSマーケティングの分野では、中小企業も個人もメディアになれます。」の部分は刺さる。家業が零細自営業の身として、学生時代にメディアに興味を持ったのも、こういった点なんだろうと今更に思った。
0投稿日: 2023.04.24
powered by ブクログ2年前の本だが、UGCやULSSASなど勉強になった 基本は2C向けだと思うが、採用広報で使うならイベントとかでUGCは使えるかも
0投稿日: 2022.12.22
powered by ブクログ『ストーリー形式でわかりやすい』 著者の飯高さんが後輩にSNSマーケティングのテクニックを教えるというストーリー形式。質問と解説を繰り返す会話調にすることで、講義を聞いているような感覚で楽しめました。 登場人物は、オーダ家具を販売する企業のマーケティング担当の男性で、いわゆる企業SNSの「中の人」。もう一人はフリーランスの女性。このお二人が、SNSマーケティングのプロである飯高さんに教わるという設定です。 UGC(User Generated Contents)やULSSAS(消費者行動の流れを指す造語)といったキャッチーな言葉を用いながら、とりわけツイッターをメインにSNSをビジネスに活かす方法が学べます。 大切なことはカスタマージャーニーを意識すること。PVやフォロワー数をKPIに定めたり、インフルエンサーへのアピールといった小手先のテクニックは必要ありません。SNSで直接マネタイズするのではなく、自分の最終的なゴールへ誘導するツールとしてSNSを使う考え方は、ブロガーとして非常に参考になりました。
5投稿日: 2022.12.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
企業目線のSNS運用が主な内容でした。 ペルソナの設定、カスタマージャーニーの設定など、見てくれる人の対象を考えることがSNSでも大切だと知りました。
0投稿日: 2022.09.25
powered by ブクログ勉強になった まだ自分の知識が追い付いてないので 理解しにくい所があったので 再度勉強していこうかと思います
0投稿日: 2022.09.24
powered by ブクログアカウント運営だけじゃなく、 質も重要。コアなファンがいれば情報は拡散する。 •UGCが生まれやすい企画を考える •思わず拡散したくなる内容にする •アテンションにつなげる前にユーザー行動を研究する。UGCが増えればアテンションは自然と増える •
0投稿日: 2022.09.06
powered by ブクログSNSでどのように物を売ればよいのかがストーリー形式で書かれた本。これと言って新しい考え方はなかった。
0投稿日: 2022.08.24
powered by ブクログこの本おすすめ。 特に実務に足を突っ込んで、試行錯誤してる人にピッタリ。 webマーケティング全体が俯瞰できて、自分がやっていることがどこで、何が足りないか示唆をくれる本。 読んでよかった。
0投稿日: 2022.08.14
powered by ブクログ対話形式でとても読みやすかったです! SNS(主にTwitter)のマーケティングの話が中心な印象。 各章の最後にちょうどいい行のまとめがありインプットしやすいです! ・99%の情報は伝わらない。 ・フォロワー拡散からの認知度UP ・必ずしもフォロワー数、PV数が全てでない ・UGC ・ULSSAS
0投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログSNSの実践的な商用活用方法が色々書かれていた。 印象的だったのは、沢山のフォロワーを増やしてもそれが更なるリツイートなどを引き起こさなければ一時的なバズりでしかなく、数人でもその人達と強力なつながりがあれば、その人達に響く事で拡散され、またその人達と強い繋がりのある人がいれば、、、と数珠繋ぎのように広がっていくという話。もちろんフォロワーが増えるのは嬉しいけれど、他の本や動画などでも話は聞いたが「本当に実在する人」との繋がり、その人たちへ響く事をしていくのがいかに大事かを知る事ができた。
0投稿日: 2022.06.06
powered by ブクログ読みやすくてサクサク読めたし、聞き慣れない用語の解説もわかりやすかったです。 何よりSNSマーケティングの可能性と著者の熱量にワクワクした。
0投稿日: 2022.05.27
powered by ブクログ世代に合っていて内容が頭に入ってきやすかったが、 マーケティング目的で利用していなかった為、所々フレーズが難しかった。 本の内容的には会話形式でとても読みやすかった。
0投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログSNSマーケティングにおいて、自然に発せられるリアルな口コミをいかに増やせるかが大切。その自然な口コミに対して企業側が素早く反応してシェアをすることで、コアなファンが生まれる!!口コミを増やすためには「コンテンツ」が重要。コンテンツマーケティングにも興味を持った。
0投稿日: 2021.12.31
powered by ブクログulssasもデフルを提唱するホットリンク社の方の著書。 ulssasモデル コンテンツマーケティング の理解が深まる。
0投稿日: 2021.11.16
powered by ブクログSNSマーケティングに興味があったので読んでみました。対話形式で分かりやすく、サクサク読めます。 SNS(主にTwitter)でマーケティングするために必要なのは必ずしもフォロワー数ではない、という切り口が個人的に好きです
0投稿日: 2021.08.05
powered by ブクログ対話形式の導入から入り、難しい用語をあまり使わずにわかりやすい文章でSNSマーケティングを学べる。Twitter多め。 気づきがあったのは下記の内容 UGCを生み出してULSSASを回すには質の良いフォロワーを獲得すること。 Twitterはローカル、リアルでの繋がりが使用結構占めている。友人から薦められればモノを買うでしょう? 考え方によっては一般的なインフルエンサー(リツイートされやすい人)はあまり重要ではなく、プライベートグラフやソーシャルグラフでTwitterを使っている人が企業にとってのインフルエンサー(よいフォロワー) 結論で「いい商品、いいサービスを作ることが究極のマーケティング」とあり、「そりゃそうだよなぁ」と思うとともに、何が目的であるのかを常に考えて行動することが大切であることを再認識した。
0投稿日: 2021.07.12
powered by ブクログ最近SNSマーケに興味を持ったので読みました。 会話形式で分かりやすく書かれており、サクッと読めました! 自分が実践していたこと、思っていたことはほぼ間違いだと気づき、もっと早くこの本に出会いたかったと思いました。
0投稿日: 2021.07.09
powered by ブクログ自分自身SNS運用をやっているので楽しんで読めました。専門用語も出てきましたが、説明もしてくださり、わかりやすかったです。
0投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログSNSマーケの入門書として適している。 後半のコンテンツマーケに関する部分は抽象的でわかりにくかったが、前半のSNSマーケに関する基本的な知識の部分十分参考になる。
0投稿日: 2021.07.03
powered by ブクログSEO対策やリスティング広告はキーワードをユーザーが検索したときにのみ効果がある → まずはキーワードを検索させるようにユーザーを促す必要がある ある商品の見込み客は、その商品の情報に触れれば触れるほど、その商品を購入する確率があがる。また、商品情報に繰り返し触れることで、商品に対する理解も深まる。 バズは狙って作れるものではないため、再現性が低い → 口コミやリツイート、タグ付け投稿などUGC (ユーザー生成コンテンツ)を増やせるようにする UGCが出にくい商品 → 誰もが利用する安価な日用品や品質での差別化が困難な商品、カツラなどのコンプレックス商品、キャンピングカーなどの購入される個数が極めて少ない商品 ULSSAS UGC (口コミ) ↓ LIKE (いいね) ↓ SEARCH1 (SNS検索) ↓ SEARCH2 (ネット検索) ↓ ACTION (行動・購買) ↓ SPREAD (拡散) SNSユーザーの種類 ① プライベート → 家族やごく親しい友人など (フォロワー数10-50人) ② ソーシャル → 学校や職場、サークルなど (フォロワー数50-300人) ③ インタレスト (フォロワー数300人以上) 90%が①か② → 口コミを発生させるには①か②のアカウントでツイート数の多い人(10000ツイート以上)を狙う PV数だけでなく、アクション数にも注目する ペルソナ(この商品やサービスを使う典型的なユーザー像)を複数設定する 情報の99%は届かない時代なので、自分たちの専門領域について、深く伝えて、それを本当に必要としてくれる人に届ける ニーズ調査をする ダイレクト流入、検索流入、SNS流入の割合は常にチェックしておく
0投稿日: 2021.05.26
powered by ブクログSNSマーケティング支援を行うホットリンクのCMO飯高悠太さんが執筆した書籍。 会話形式で読みやすく、SNSマーケティングの基礎を学べる一冊。 要点は 3点。 ・UGC=自然に起こる口コミ ・ULSSAS=UGCを起点とした購入サイクル。 ・コンテンツマーケティング SNSマーケティングにおいて何が大切か、1から勉強できた。 今更ながら時代は変わっているんだなぁと感じる。 素人目だと「バズること」が一番重要なのかと思い込んでいたが、実はそうではない。
0投稿日: 2021.04.08
powered by ブクログ【概要】 株式会社ホットリンク執行役員CMO飯髙悠太氏が教える、SNSマーケティングの教科書ともいえる書籍。キーワードはUGC(ユージーシー)とULSSAS(ウルサス)。 【内容】 コンテンツマーケティングは「潜在顧客層にアプローチできる手段」であり、特にSNSではユーザーが作り自然発生する口コミ「UGC」が本書では取り上げられている。 「UGC」で商品を認知すると、広告で商品を認知した見込み顧客よりも購買につながりやすい。 SNS時代の購買プロセスは「UGC」を起点とした「ULSSAS」というサイクルがこれからのマーケティングの要となる。 会話形式で読みやすく、事例も多いのでイメージがしやすい。 特にマーケティングの知識がない人でもUGC(ユージーシー)とULSSAS(ウルサス)の内容を1から理解できる。 【こんな人におすすめ】 ・マーケティングに興味がある人 ・企業のSNSを運用している ・ブロガー、ライター、インフルエンサーなど拡散力を高めたい人
0投稿日: 2021.03.08
powered by ブクログ全てはUGCとULSSAS! バズりよりもな横の繋がりでジワジワと。 いかに特定サーチされる様になるかが大事。 早速実践。
0投稿日: 2021.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
企業広報に携わっていなくても、個人SNSで本書にあるようなことを意識してもいいかも。 以下気になった言葉。 ・企業が情報の発信者になるだけではない パーソナルメディアにどう取り扱ってもらうか、拡げてもらうかが、大切 ・ULSSAS →SNS時代にどのように情報が伝播するか →UGC(ユーザが作ったコンテンツ=口コミ) Like(いいね) Search1(SNSで検索) Search2(グーグルなどで検索) Action(行動・購買) Spread(拡散) ※単なる情報提供(Share)ではなく、承認欲求をのせた投稿の意味合いが強い ①プライベートグラフ(例:LINE) 家族やごく親しい友人との繋がり ※ほかの情報よりも優先度が高く、信頼度も高い ②ソーシャルグラフ(例:Facebook) 学校職場、サークルなどの人間関係 ③インタレストグラフ(例:LINE) 趣味や興味でつながる人間関係 ・オウンドメディアの役割 商品を買ってくれる可能性のある人たちの購入意欲を高め、育てる場 ・メディアを作る流れ ①ミッションとユーザーを明確にする 誰の、どんな課題を、どのように解決するか コンテンツは「狭く、深く」 ②ペルソナ設計 商品やサービスを使う典型的なユーザー像 購買の意思決定をする人が、ユーザーとは限らない ③カスタマージャーニーを作る ユーザーが、どのタイミングでどんな行動をとるか 行動の後どんな気持ちになって、どんな態度変容を起こすか ・PVだけを追い求めない ①トラフィック数(PV数)、②読了率、③(SNSなどの) 拡散数、④遷移数、⑤コンバージョン率 ・炎上について 鎮火までかかる時間 →ネガティブツイートピーク時のツイート数/日数 対処法 →ネガティブな投稿が落ち着いた時点で、 自分からポジティブな投稿をして、ポジティブの波を作る
2投稿日: 2021.01.13
powered by ブクログferretの創刊編集長が書いた著書。SNSのお勉強。 一方、先ほど説明したUGCでアテンションを増やす方法は、…、一過性で瞬間的なバズではなく、「この商品がよかった」とか「あのサービスをまた使いたい」といった口コミがどんどん発生して、それが蓄積されていくイメージです。 ・Twitterは、UGCを活用したアテンションの獲得に向いている LINEに次ぐユーザー数を誇り、拡散性に優れている ユーザー数 拡散性 データ活用 LINE 8000万 × × Twitter 4500万 〇 〇 Instagram 3300万 △ △ Facebook 2800万 △ △ ツイッターは一見、興味関心でつながるインタレストグラフのアカウントが多いと思われがちですが、実際には、フォロー30人、フォロワー30人のような、プライベートグラフでつながっているアカウントが圧倒的に多いのが特徴です。 次に多いのがソーシャルグラフ。ツイッターのユーザーの9割が、だいたいこのどちらかに分類されます。 だいたい、フォローしている人数が150人くらいまでであればプライベートグラフとして利用していて500人くらいまでであればソーシャルグラフとして利用しているという目安になります。これは、ご自身のプライベートな友人の人数、仕事相手の人数を想像するとイメージしやすいと思います。 まとめると、企業の公式アカウントは、 ①プライベートグラフかソーシャルグラフでツイッターを使っている人(具体的にはフォロー数が30人から300人台) ②ツイート数の多い人(具体的には1万ツイート以上) を優先的にフォローして相互関係を築くといいといえます。 結局のところ、SNSマーケティングで売上をアップさせる一番のポイントは、顧客にとってよい商品やサービスを磨き上げることなのかもしれません。
0投稿日: 2020.12.05
powered by ブクログferretの創刊編集長が書いた著書。SNSのお勉強。 一方、先ほど説明したUGCでアテンションを増やす方法は、…、一過性で瞬間的なバズではなく、「この商品がよかった」とか「あのサービスをまた使いたい」といった口コミがどんどん発生して、それが蓄積されていくイメージです。 ・Twitterは、UGCを活用したアテンションの獲得に向いている LINEに次ぐユーザー数を誇り、拡散性に優れている ユーザー数 拡散性 データ活用 LINE 8000万 × × Twitter 4500万 〇 〇 Instagram 3300万 △ △ Facebook 2800万 △ △ ツイッターは一見、興味関心でつながるインタレストグラフのアカウントが多いと思われがちですが、実際には、フォロー30人、フォロワー30人のような、プライベートグラフでつながっているアカウントが圧倒的に多いのが特徴です。 次に多いのがソーシャルグラフ。ツイッターのユーザーの9割が、だいたいこのどちらかに分類されます。 だいたい、フォローしている人数が150人くらいまでであればプライベートグラフとして利用していて500人くらいまでであればソーシャルグラフとして利用しているという目安になります。これは、ご自身のプライベートな友人の人数、仕事相手の人数を想像するとイメージしやすいと思います。 まとめると、企業の公式アカウントは、 ?プライベートグラフかソーシャルグラフでツイッターを使っている人(具体的にはフォロー数が30人から300人台) ?ツイート数の多い人(具体的には1万ツイート以上) を優先的にフォローして相互関係を築くといいといえます。 結局のところ、SNSマーケティングで売上をアップさせる一番のポイントは、顧客にとってよい商品やサービスを磨き上げることなのかもしれません。
0投稿日: 2020.12.05
powered by ブクログマーケティングでは、部分最適ではなく全体最適という考え方が重要。 「こうすれば商品が売れる!」という魔法のようなやり方があるわけではない。 顧客に興味を持ってもらって、最終的に購買行動に踏み切るまでの導線を細かく設定する必要がある。 この導線の設計をする際に大切なのが、ユーザー目線を常に意識すること。 ユーザーがシェアしたくなるような商品やサービス、広告を打ち出すというような考え方。 つまり、本質的にユーザーが求めているものしか売れなくなるという、非常に真っ当勝負ができるとも言える。
0投稿日: 2020.10.26
powered by ブクログWebマーケティングの基本の「キ」から学べる良書。 というか、めっちゃ分かりやすい! あまりに分かりやす過ぎて、その有難味が薄まってしまうほど、 分かりやすくて感動した。 そんなに分量もなく、人によっては1日とかで読み切れてしまいそう。 それでも、内容が薄い訳ではなく、概要を大まかに理解するのに適しています。 さらに学びたい人向けにお勧めの参考書籍リストなどあれば、 もっとよかったのに!と思いますが、贅沢な悩みかもしれません。
4投稿日: 2020.09.23
powered by ブクログ最強に読みやすく、SNSマーケティングの「考え方」が端的にわかりやすい本だった。一日で読めるので、細かなノウハウ本を読む前に、これをまず一読すべし。 内容メモ ・スモールストロングタイ:仲間からの情報こそ信頼度が高い。 ・フォロワー50人以下のプライベートグラフか、300人以下のソーシャルグラフの人こそ、いいフォロワー。 ・公式アカウントからのコミュニケーションで、ロイヤリティを上げる。 シャトレーゼ ・質の高いフォロワーを集め、ユーザー投稿のインプレッション数爆上げ ①UGCを発生させやすい公式アカウントからの投稿:宣伝感のないおしゃれな画像、リツイートしたい気分になる写真 ②ユーザー参加型のコンテンツ:真似したくなる投稿 ③UGCを生み出すアカウント運用:こんな投稿したら公式アカウントでリツイートされるという空気感醸成 ・コンテンツマーケティング UGCの発生するようなコンテンツマーケティングと掛け合わせる。オウンドメディアとの掛け合わせ。 ターゲットに響く開発秘話。 そこまでやったかストーリーや、実績。 商品を買う最後の一押しにも。
2投稿日: 2020.08.25
powered by ブクログSNSマーケティングに取り組むために勉強したくて読みました。 全体像をよく知らないまま、SNSを利用してたなと分かりました。当たり前のようなことが書かれているようですが、興味深かったです。 特に、 SNSでの対応こそ、リアル以上の誠実さが大事という部分が印象的でした。 本当にその通りだと思います。 コンテンツマーケティングやオウンドメディア、適材適所でうまく SNSを使って、いろんな SNSチャレンジをしてみたくなりました。 ペルソナについてもよく分かりました。 こんな自由で楽しい時代を、楽しんでいきたいです!
0投稿日: 2020.08.18
powered by ブクログコロナ禍でライブや舞台ができないアーティストたちの支援を目的としたオンライントークショーやります。詳細→ https://twitter.com/lumciningnbdurw/status/1294945713499934720?s=21
2投稿日: 2020.08.17
powered by ブクログSNSの時代にマーケティングの基礎を学べる本 企業向けに書かれているが、個人ブログでも使える考え方は多くある。 1番は、誰の、どんな悩みを、どのように解決するかを考えることではないか。 ミッションがないと、企業も個人も迷走してしまう。
0投稿日: 2020.06.15
powered by ブクログ情報過多なこの時代は逆手にとれば、個人が配信元になれるということ。 そして、結局は家族や友人の影響が大きいこと。 この二つを踏まえた上で、SNSを使うことの意味やマーケティングをしていく意味を考えるよい本だった。 内容は会話形式+まとめで読みやすく、実例やグラフも多いのでわかりやすい。 SNSを業務で使うことは当たり前になりつつあるし、どうやってユーザーに届けていくのかを手助けしてくれる良書。
0投稿日: 2020.06.13
powered by ブクログSNSマーケティングの基本 自分の商品を持っていて,ネットを使ってうまく宣伝したい人のマーケティング入門本という印象. ・インフルエンサーよりも,クローズド用途なアカウントがコンテンツ拡散に貢献している. ・ユーザがSNSに投稿したくなる仕掛けをどう作るかが肝,しかし大前提として商品がユーザにとっていいものであることが大前提
0投稿日: 2020.05.11
powered by ブクログとても勉強になる1冊でした。 今まで仕事の中でうーん?って思っていたことが、 こう考えればよかったのかー!!っとなり、 なんだかすっきり!
0投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログ近年のSNSマーケティングについて、 ・UGC(User Generated Contents) ・ULSSAS(UGC - Likes - Search1 - Search2 - Action - Spread) の観点から解説している書籍。 SNSマーケ初心者が時代の流れをざっくり理解するのに良い。 一方で、そのレベルの浅さなので、マーケティング担当が読むには浅い内容と感じた。 個人的には門外漢なので「個人インフルエンサーと、企業が必要とするインフルエンサーは異なる」というのは気付きだった。
0投稿日: 2020.05.03
powered by ブクログツイッター運用をし始めたので、手にとってみた。 SNSやオウンドメディアで商品をPRするかたは、一度読んでみて損はないと思う。単純にPV数やフォロワー数の増やし方ではなく、ターゲット層を考え、質の良い発信を今一度見直せるいい機会になる。 逆に、具体的に売り出す物がなければイメージが湧きづらい内容ではあると思う。
0投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログ今まで感覚として分かっていたことがまとめられた本だと思いました。 新たな知識を得るというより、知識が整理された感覚です。 初めてSNS担当になる人やITにうとい業界の人が読むのにおすすめの本だと思います。 SNSの入門書。
0投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログ「SNSはリアル以上の誠実さが必要」 企業SNS運用をしている人必読。いかにUGCを引き起こすか。
0投稿日: 2020.04.03
powered by ブクログ<どんな本?一言で紹介> Webマーケティングメディア「ferret」の創刊編集長がおくる、SNSマーケティングの手法が書かれた本。 <どんな人におすすめ?> SNSマーケティングの初心者。 SNSを使って集客を考えている人。 企業で公式SNSアカウントを運用していて、なんとかしたい人。 <読んだら、どんなことが分かるの?> 現代のSNSマーケティングの手法から、企業や個人ががSNSを運用して、売り上げにつなげる方法。 ・SNSでモノが売れるの!? ・じゃあ、企業アカウントで、何をすればいいの? ・UGCはなぜ大事? ・.ULSSASを回すポイント2つ ・まだPVで消耗してるの? ・メディアは量なのか、質なのか? ・マーケターにとって一番大事な考え方 <日々の生活、仕事などに活かせるポイント> 1.フォロワーの「量」だけでなく「質」を考える 企業のSNS運用担当者は、業績評価の指標としてSNSのフォロワー数を用いるケースが多い。しかしフォロワーを増やすことは、あくまで手段であって目的ではない。「何のためにフォロワーが必要なのか」を考えず、やみくもにフォロワーを集めても意味はない。 具体的に言うと、単純にPVだけをKPIにすると、方向性を見誤る。商品やサービスによっては、PV以上に、同じユーザーが何度も訪れてくれること、閲覧時間が長いことのほうが大事な場合もある。どの数字が一番大事な数字なのかは、メディアの存在意義によって変わる。アクセス数を追いかけることが目的となり、本来の目的(コンバージョン)を見失いがちになる。そのような状況にならないためにも、メディアの存在意義を定義し、目的を共有することが大事だ。 どれだけユーザーに情報が届くか(インプレッション)、その届いた情報がどれぐらい購入につながっているのか(コンバージョン)を合わせて考えよう。自社の商品やサービスを知ってもらい、購入してくれる人を増やすためには、フォロワーの「質」についても考えること。そのために大事なことは、企業アカウントの代わりにコンテンツを拡散してくれる「コアなフォロワー」を獲得すること、そしてUGCを増やすことだ。コアなファンがいれば、一気に情報が伝播しやすくなる。 2.ULSSASの循環を意識的につくる 著者らは、このようなSNS時代の購買プロセスを「ULSSAS」と呼ぶ。どのように情報が伝播するかを追求した結果、生まれた概念である。それぞれのアルファベットの意味は次の通りだ。U…UGC(ユーザーが作ったコンテンツ、口コミ)L…Like(いいね!)S…Search 1(SNSでの検索)S…Search 2(グーグルやヤフーなどの検索エンジンでの検索)A…Action(購買・行動)S…Spread(拡散) この購買プロセスの特徴は、UGCが行動の起点になっている点だ。大量の情報があふれる情報爆発時代には、口コミが一番大きな影響力を持つ。また、ユーザーによる検索のステップは、「SNSでの検索」と「検索エンジンでの検索」の2段階に分けて考える。SNSで検索を行うユーザーは増加傾向にある。UGCで生まれた口コミに共感したユーザーは、まずSNSでその商品やサービスを指名検索することに留意したい。 ULSSASの循環を意識的につくることができれば、費用対効果の高いマーケティング施策となるだろう。この循環を生み出す際のポイントは、質の高いフォロワーを確保することだ。 しかし、芸能人などの「インフルエンサーにフォローされればよい」というものではなく、企業にとっての真のインフルエンサーとは、「届けたい情報を、強い絆がある相手に届けてくれるユーザー」のことだ。著者が注目するのは、リアルな関係に近い濃密なつながり。これを「スモール・ストロング・タイ(小さくて強いつながり)」と呼ぶ。この強いつながりの連鎖の中でUGCが広まると、他の情報よりも強く信頼され、購買につながりやすい。 3.ペルソナを作る 情報の99パーセントは届かない時代だ。これからもさらに、世の中の情報は増えていく。そういった時代で戦うには、「自分たちの専門領域について、深く伝えて、それを本当に必要としてくれる人に届ける」ほうに勝ち目があります。狭く深く届けるためにも、ユーザーを知ることは大事。コンテンツを作る上で、「誰の、どんな悩みを、どのような方法で解決するのか」が大事となる。 「誰のためのコンテンツか」を考えるために利用するのがペルソナだ。ユーザー像を明確にイメージしやすいように、架空の人物を設定する。設定した人をイメージすることで、コンテンツにブレがなくなる。ペルソナについては、名前、性別、年齢、職業、所得、世帯数、住所、趣味、何を思い何を考えているのかを想像する。 <感想> kindleアンリミテッドで読める。SNS初心者にとっては必読書。ストーリーを追うので読みやすい、ペルソナや、「誰の、どんな悩みを、どのような方法で解決するのか」という視点がないと、思うような結果が出せない。
0投稿日: 2020.04.02
powered by ブクログPV数よりフォロワー数よりUGC(User Generated Contents)。いかにコアなファンを味方につけるか!ULSSASのSNS購買プロセスも納得。情報は連鎖していくスモールストロングタイという思考。SNSマーケ必読本!
0投稿日: 2020.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SNSでのマーケティング方法について詳しく書かれている。自然発生する口コミ、UGCこそが、SNSマーケティングの要なのだとわかった。
0投稿日: 2020.03.19
powered by ブクログ感覚的にやってきたことが、言語化されたかな。SNSをコツコツ運営している人なら、目新しい内容ではないはず
1投稿日: 2020.03.15
powered by ブクログ・家族、友人知人からの推薦が一番強い ・フォロワーの数より質(わたしに変わってコンテンツを拡散してくれる人)にこだわる ・時代のニーズは「狭く、深く」へ
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログ広告予算がモノを言う時代は終わり、誰でもやり方次第で効果的なマーケができる時代。言い換えると、本当に良いものが購入される時代。 SNSは受け取るだけではなく、自ら発信し、それが周りを動かすUGC(User Generated Contents)となる。商品をPRするのではなく、私たちに宣伝させる。口コミが口コミを呼び、購入が購入を呼ぶ。UGCを積み重ね、アテンションを増やし、コンバージョンをあげる。そのためには、ULSSAS(UGC Like Search1 search2 action spread) バズはインフルエンサーではなく、身近な人から伝わっていく。それはSNSでも同じ。
1投稿日: 2020.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ポイント UGC…ユーザーから自然発生する口コミ ULSSAS スモールストロングタイ 全ての始まりは、UGC( user generated contents) コンテンツマッピング…どの地点の問題解決コンテンツなのか?
0投稿日: 2020.02.18
powered by ブクログ仕事にも関わるので読んでみた。著者が所属している会社のセミナーに参加したこともあるので、大枠は分かっていたつもりでいたが、活字で自分のペースで読め、改めて整理することができて良かった。確かに今はウルサスという流れを意識してSNSに取り組まねばならないのだろう。企業のSNS担当者には必須の1冊だと思う。また時代が変わればウルサスモデルも変化していくと思うので、引き続き追いかけたいと思う。
0投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SNS運用について全く知識がないため、導入としてはわかりやすく解説されておりすんなり理解することができた 参考になった点 ・webマーケにおいて、SNS運用は広告運用と異なり、UGC(ユーザーが投稿するコンテンツ)をどのように増加させるかを検討することが必要 ・ULSSASという行動様式のため、SNSでのSearchで興味関心をもってもらうことの重要性は高まっている。 ・フォロワーの質が重要、CVを高く保つためにも、表面的なフォロワー数よりも拡散性が高く、信頼感を獲得しているユーザーを獲得する方が大切
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログSNSマーケティングの基礎本。 会話調になっていて読みやすかった。 広告ツールとしての使い方、注意すること、コンテンツについて、炎上した時の対応等SNSマーケティングで知っておきたいことが書いている。 特に、UGCとULSSASの考え方は重要で、読了後に自分が運営するサイトに導入したところ、アクセス数が3倍になった。 こういった気づきを与えてくれる本なので、個人でなにか事業や副業をしている方は読んでみては?
2投稿日: 2020.01.12
powered by ブクログ自社の情報発信をメディアとして、商品やサービスにあったSNSを活用する。何となく知っていたようなことが、わかるレベルまで理解できた。
0投稿日: 2020.01.08
powered by ブクログ『共感SNS』と一緒に購入して続けて読みました。どちらも読んで良かったし、合わせて読むのが良いのではないかと感じます。 『共感SNS』の方はSNSアカウントとして「どうありたいか」という点をいかに突き詰めるかという事が分かりやすい視点で書かれています。 一方で本書通称『ウルサス本』の方はそもそも「SNSってどう使われてるんだっけ?」という点について考えさせてくれます。例えばプライベートグラフ(親しい友人や家族)、ソーシャルグラフ(学校や職場の関係)、インタレストグラフ(趣味や興味のつながり)のどれで使われやすいサービスなのか、とか自分たちの商材やサービスがどの層でどのように受容されうるのかとか、当たり前の話であるはずなのにマーケティング視点でSNSに取り組もうとするとしばしば忘れそうになる人が多いように感じる点です。 本書の主題はそうした前提を踏まえた上で、ユーザーが起点となる投稿であるUGCやそれを起点とした行動変容モデルULSSAS(UGC→Like→Search1→Search2→Action→Spread)を提唱していることにあるのですが、前提部分がやはり大事だと思います。 NPOの場合で言えば、いかにウルサスサイクルを回すかとかUGCどうやったら出てくるかなを考える前に、そもそも自分たちの活動テーマに関する話題や寄付・ボランティアなどの支援に関わる話題がどのような関係性の中で出てくるものなのかということを考えた方が良いと思います。 「シェアをして広げて欲しい」と漠然と考えてしまいがちだけど、プライベートグラフやソーシャルグラフでそもそも口に出してくれるんだろうか?出してくれない、出せないとしたらどうしたら良いかとか。インタレストグラフで初めて口に出せるとか、口に出している人を目にして背中を押される人とかの存在とか。もし、そういう部分の肌感覚が全く無いならまずはSNSの前にリアルでイベント開いて支援者の感覚を掴んで丁寧にペルソナ作りをした方が良い、などなど。 NPOはコンテンツマーケティングにもとても相性が良い(所が多い)と思うので、本書後半でコンテンツマーケティングの考え方についても触れられていた点も良く、『共感SNS』と合わせて薦める機会が増えそうな本でした。
1投稿日: 2019.12.10
powered by ブクログSNSを活用して自社の商品をPRするためのノウハウ、、、の入り口部分として、社長に借りて読んだ本。 なるほど、口コミの威力をうまく活用するのか、と納得。
1投稿日: 2019.12.03
powered by ブクログ個人事業主から大企業まで情報の発信としてSNSは無視できない存在です。 SNSにはどんな事でも情報発信できる無限の可能性がありますが、逆に目的を明確にしないと何も出来ないということにもなりかねません。 SNSは使い方よりもまず目的をはっきりさせることが大事ですね。
0投稿日: 2019.12.02
powered by ブクログ飯髙さんらしいめちゃくちゃ素敵な一冊だった そして割と今自分が悩んでいる課題にドンピシャリなことが書かれていたりして、めちゃくちゃ勉強になった 知り合いが何人か表紙にいるのも嬉しい。笑
0投稿日: 2019.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
< UGCとは> ユーザーから自然発生する口コミ < ULSSASとは> UGC(口コミ) Like(いいね) Search1(SNSで検索) Search2(ヤフー、グーグルなどで検索) Action(行動・購買) Spread(拡散) <大切にすべき質のいいユーザー> ①フォロー数が30~300人台 ②ツイート数が1万ツイート以上
0投稿日: 2019.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
拾いがき SNS利用者数は伸びており、SNSを介して購買する人も増えている →しかし企業はユーザー行動を踏まえた発信を勘違いしている為にSNS施策での成功事例はまだ無い SEOやリスティングへの対策は、顕在化している(目的意識がある)ユーザーにしか効果がない →少子高齢化によるマーケットの縮小を考えた時、これでは不十分だ。 UGC(user generated contents) =ユーザーから自然発生する口コミや評判、コンテンツ 情報過多でどれほど情報が届きにくい時代でも、家族や友人の言葉はユーザーに届く →指名検索が増加する→コンバージョンに近いユーザーが増加する 口コミが商品名やブランド名の指名検索数に大きく関与している事はあまり知られていないが重要な概念。 UGCの特徴 ・氏名検索はリスティング広告の入札競り合いに巻き込まれない ・情報の信憑性が高い ・行動転換(態度変容)が起こりやすい ・企業広告よりもシェアされやすい フォロワーの量よりも質を考える 1万人がフォローしているアカウント<100人のフォロワーが拡散し結果1万人に届くアカウント →SNSを利用している8千万人ものパーソナルメディアにどう取り上げてもらうか、拡げてもらうかを考えることがSNSマーケティング。 SNS時代の購買プロセス「ULSSAS」 UGC→LIKE→SEARCH→SEARCH2→ACTION→SPREAD メディアの運営やコンテンツ制作には「ミッション設定」「ユーザー設定」が必要 誰の、どんな課題を、どんな方法で解決するのかを明確化する 書評 SNSを取り巻くマーケティングは、UGCが生まれやすい点や情報過多な現状、また少子高齢化と言う社会問題の観点からもより勉強すべきだと感じた。 個人からの情報発信が容易になり、インフルエンサーと言う職業も出てきた昨今で、正しくて良いモノしか売れない時代が来ている。よりマーケティングは面白くなってくるだろうと感じた。 ポータブルスキルとして本書の内容は自身に還元したい。これからSNSの運用をする予定なので、この内容をしっかりとアウトプットしていく。
0投稿日: 2019.11.26
powered by ブクログSNSマーケの基本的な事が書かれている。 会話形式で書かれているため非常に読みやすい。 SNSマーケの本は初めて閲覧したため、概要把握、まとまった知見を得るという点では参考になった。 ・UGC ULSSAS スモール・ストロング・タイ あたりがキーワードのようだが、コンテンツマーケ、ペルソナ、カスタマージャーニーは従来のマーケの基本概念。全体最適もマーケ担当者は皆頭を悩ませているところだろう。 以上、まとめるとマーケの基本を押さえた上で、SNSマーケの思考を上乗せすることが重要と読める。マーケの本は別の本でもおさえることができるので、SNSの具体例やテクニックなどがもう少し欲しいように思った。
0投稿日: 2019.11.24
powered by ブクログ飯高さんがマーケティング系のメディアでお話しされている内容の総括のような本。キャラクターが登場して話の進み方がわかりやすく、本が苦手な方でも読みやすいです。 ========= ◾️UGCがなぜ大事か? ・情報の信頼性が高いこと ・行動転換が起こりやすいこと ・シェアされやすい ◾️UGCを増やすには ・UGCが生まれやすい企画を考える ・生まれたUGCを効果的に広げる ◾️ULSSAS UGC→like→search1(sns)→search2(検索エンジン)→action→spread ◾️スモール・ストロング・タイ(小さくて強いつながり) リアルな関係に近い濃密なつながりのこと。 この連鎖でUGCが広まると、それは他の情報よりもずっと信頼され、購買につながる率も高くなる フォロー数が30〜300人くらいのアカウントで、ツイート数が多い(10,000ツイート)ユーザーのUGCをうまく使う ◾️UGCを発生させるために ・コンテンツマーケを頑張りUGCのきっかけに ◾️量も質も追いかけるコンテンツ作成 ・ミッション、ユーザーを決める→ペルソナを設定する→カスタマージャーニーを作る ◾️メディアのkpi ①トラフィック数②読了率③拡散数④遷移数⑤コンバージョン ダイレクト流入、検索流入、SNS流入の割合は常にチェックしておく ◾️マーケターにとって大事な考え方 ・商品を取り巻くすべての環境を見渡して全体最適の考え方で取り組むべき
1投稿日: 2019.10.22
powered by ブクログ今の時代のマーケティングって… ・SNSが購買のきっかけになっている? ・企業広告と、自然発生する口コミ(UGC)は全然違う。 ・情報伝播の変化! ・コンテンツの制作が大事! ・広告の種類によって、役割が違う! ・コンテンツを作るときに意識するべきことは?
0投稿日: 2019.10.14
powered by ブクログSNSマーケティングを行う上で考えるべきことが書かれている本。 企業が集客のために一方的に情報を発信するのではなく、 ユーザーから発信するためのコンテンツや情報を発信する必要がある。
0投稿日: 2019.10.06
powered by ブクログ最近仕事でHPやSNSに関わることになり一読。 【ザッと内容】 タイトル通り。現代人がSNSをどのように使って購買しているのか。そこに対してビジネスとしてどのようにアプローチしていくべきか、非常にわかりやすくまとめられている一冊。 【こんな人にオススメ】 ・会社や個人でSNSをつかってビジネスをしてる人 【感想】 すごく、わかりやすかった。上記のビジネスしてる人の入門書として最適だと思う。フェイスブック、Twitter、Instagram、LINEがSNSとしてどのような特徴を持ち、ビジネスとしてどのようにつなげていくべきなのか、全体像が非常によく理解できた。 又、具体的に著者が出かけたサイトとその工夫も紹介されており、自身でこれからHP等を作る際に抑えておくべき最低限ポイントは本書で抑えられるはず。 ボリュームとその濃度がしっかりしている。オススメです。
0投稿日: 2019.10.01
powered by ブクログSNSマーケティングの現状が良く分かるし勉強になる。 インフルエンサーや有名人にフォーカスしがちなのだが、ピジネスとしての狙うフォロワーなどの考え方は良かった。 小手先のテクニックはなく、心底紹介したいものをしっかりと紹介して、PVを気にしないことが大事。
0投稿日: 2019.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SNSマーケの基礎をとてもわかりやすく解説された本 マーケやITサービスの情報を収集している人からすると既知の話が多く、内容が薄いと感じてしまうかもしれません。
0投稿日: 2019.09.13
powered by ブクログSNSでのマーケティングで有用な一冊! 8/29発売。誰もがメディアになり、誰もがコンテンツの作り手になれる時代にモノを売るには?
1投稿日: 2019.08.29
