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ひとりずもう
ひとりずもう
さくらももこ/集英社
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総合評価

110件)
4.3
50
37
13
2
0
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    思春期の訪れが遅かったが、周りの観察力鋭く対応の仕方が巧みでそれをエッセイに上手く表現して楽しく読めた

    4
    投稿日: 2020.01.21
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    小学生から中学生時代は性のことなど、様々なことを知り、それに対する反応や行動がその頃ならではのもので、面白かった。また、高校3年生になると、漫画家の夢に向かい、ひたすら頑張って、上手くいかなくても諦めず、方向性を少女漫画からエッセイ風漫画にすることで上手くいったところは、とても感動した。今の自分も、人生の岐路に立っていると思うので、尚更共感できた。自分の中で、これだと決めたら、微調整を加えつつ、一心不乱になるという、考えも、自分の中にはない考え方だったので、なるほどなとおもった。他の作品も読んでみたいと思った。

    5
    投稿日: 2019.10.07
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    さくらももこさんの青春期のエッセイ。ちびまる子ちゃんでは描かれなかった中学生時代以降、漫画家としてデビューするまでの甘酸っぱい話が面白く書かれています。オクテでめんどくさがり屋で夢見がちなさくらももこさんが大好き。ちょっと自分に似ているかも…

    2
    投稿日: 2019.09.17
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    さらっと読めるが、ちと教条的な印象。 女性の思春期を描いたからか、男性読者として余り共感出来ず、著者の他のエッセイに比べると笑えなかったかも。

    2
    投稿日: 2019.09.07
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    やっぱりまるちゃんのエッセイはおもしろい。 今回はまるちゃんの青春と漫画家になるまでのおはなし。 まるちゃんが亡くなったなんてまだ未だに信じられないけれど、この本を読めて良かった。 購入

    2
    投稿日: 2019.08.19
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    漫画本のちびまる子ちゃん、読んでたな。いまよりシュールなまる子。懐かしい。 そうか、この人はこんな人だったのね、と何十年ぶりに知ったよ。

    2
    投稿日: 2019.07.16
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    さくらももこは、皆の人気者。マンガもエッセイも面白く、共感できる。でもそれを書けるのは、非常にクールでシニカルな部分があるから。 こういう人は、出るべくして出てきたのだとつくづく思う。偶然や幸運によるものではない。 皆が共感できる作品を書く人が、ごく普通の人ということは実はない。凄い記憶力と集中力があっただろう。そして、きっと偏屈で付き合い下手な人だったろう。 大変な人生を必死で生きたさくらさん。お疲れ様でした。 しかし、こういうタイトルではあるものの、相撲には興味なかったんだね。力士の髪型が、月代のある形になっている。

    3
    投稿日: 2019.07.07
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    すごいなあと思った。 高2までずっとダラダラしてたのに自分がやりたいって思うことできたらやり通せるのも、応募してダメやって方向を少し変えて自分に合ったものを見つけるのも。 あんなにダラダラしてたのに決めたら夢のためなら、やりだけって感じでバイトも夢に関しても2つどっちもやれるのすごい。 すごい…

    2
    投稿日: 2019.06.30
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    さくらももこさんの高校時代のエッセイ。この仕事になったきっかけを描いている。亡くなってからこの本を読むと、さくらさんはとても幸せだったんだなぁと思ってジーンと来てしまった。

    2
    投稿日: 2019.05.08
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    さくらももこの青春時代にまつわるエッセイ。 漫画版をすでに読んでいたので知っている内容ばかりだったけれど、活字になって読むとさらにさくらももこ節が効いていておもしろかった。 あまりにも奥手すぎる少女時代、初恋の相手への妄想による失恋、夢に向かって行動するスピード感、すべてが青春そのものだなと思う。

    6
    投稿日: 2019.05.02