
総合評価
(968件)| 207 | ||
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powered by ブクログ登場人物の描写がしっかりしており、不自然さのないミステリー。情報は全て本の中に書かれていて、読者へ不都合な形ににもなっていません。 人間×ゾンビの連続密室殺人は迫り来る恐怖が殺人鬼だけではなく、最後までダレずに読めました。 続編も出ているみたいなので記憶が残っているうちに読みたいと思います。
0投稿日: 2026.09.27
powered by ブクログ読みやすい。けど登場人物多い! 名前覚えるの…苦手。 ペンションの部屋の位置関係とか、覚えられないから気にせず読み流した。トリックとか気にしないたちなので。
0投稿日: 2026.09.26
powered by ブクログ前代未聞のクローズドサークルミステリー。 まさかの展開に最後まで楽しく読めました! 謎解きも楽しく、最後までハラハラドキドキした! 登場人物も個性的で〇 オススメです!
2投稿日: 2026.09.26
powered by ブクログ前代未聞のクローズドサークルとの触れ込み。一体どんな設定なの?という興味が強くありました。結果、確かに前代未聞。時代的なものもあったのかなぁ、と。 推理の部分もよく出来ていて、面白かった。明智さんの動向が最後まで気になってしまいました
18投稿日: 2026.09.25
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よく面で置かれてる本だけど、そういえば読んだことないと思ってなんとなく買ってみた。 どんでん返しなどはなかったが、ゾンビと殺人というちょっと現実離れしたストーリーが面白かった。 主人公が最後ものすごく自分のことを責めていたのはうーんという感じ(あそこまで責めなくても…)だが、正義感の強さが表れていて、強い人なんだなと思った。 ちょこちょこ入る恋愛要素(?)も微笑ましくて楽しかった。
4投稿日: 2026.09.23
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読みやすかった。 見取り図を見れば読者にも謎が解けそうなところや殺害方法、伏線などは読んでいて面白かった。 探偵ポジが2人いたことにどうなるんだ?と思ってい読んでいたら呆気なく明智さんが死亡。キャラが立っていただけにもう少し展開に関与していて欲しかった。 また犯人の動機と葉村が共犯になった理由が少し薄いなと感じた。 管野さんについても妹が事故で死んだという設定があり、もう少しなんかあるのかと思ったら、ただただ良い人なだけだった。
0投稿日: 2026.09.21
powered by ブクログ面白いよと紹介してもらい、初めてミステリ小説を手に取りました。 クローズドサークル×SFという自分にとっては新しい世界観にグッと引き込まれました。 SF感が強い作品はあまり興味を持てませんでしたが、こういう現実も組み合わさったものだと読みやすいなという発見でもありました。 比留子のキャラもいいし、シリーズ化されているということなので、追っかけたいと思います!
0投稿日: 2026.09.17
powered by ブクログこれを読んでミステリーが好きになりました!! クローズド・サークルにおいて、そんな状況でなるんかい!という展開とその中で起きる事件が気になり、どんどん読み進められました。 登場人物の名前が覚えやすいのも嬉しいところでした。個人的にオススメです!!
1投稿日: 2026.09.15
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登場人物が多いと覚えるのが苦手なので、作中で覚え方を教えてくれたのは親切でありがたい。(笑) 推理、ゾンビもの、美少女がうまく絡み合ったエンターテインメント作品だと感じた。 明智はきっと生きていてくれるはず…と信じていたのにな。 最後犯人が自ら槍で命を絶つ場面は、果たしてそんなこと自分できるものだろうか、リアリティに欠けているように感じた。 斑目の存在も十分には描かれていなかったように感じたけど、どうやら続編もあるようなのでそちらも読んでみたいと思う。 全体的には面白かった。
3投稿日: 2026.09.14
powered by ブクログ3.8 ミステリー+ゾンビというのは前情報で知っていたので色物かなと避けていたけど、しっかりと裏付けもありミステリーとしても面白かった。 意外な展開には驚いた。 キャラが活きている。
10投稿日: 2026.09.13
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登場人物がどうにも惹かれない…覚えやすくはあるが、記号的というか、それぞれステレオタイプすぎるというか… 別荘持ちの傲慢だが危機に陥ると臆病で情けないお金持ちの息子とか、過去に母親にトラウマがあって女関係が激しい闇があるイケメンとか、男勝りの女子とか弱い女子のコンビとか…ありきたりなキャラ設定ととってつけたような話し方がどうにも… 根暗で取り柄のない主人公と綺麗だかクセの強いヒロインというのも擦られまくった設定のコンビに思うし… 犯人の動機はありきたりな上にこの事件にしては薄いし、主人公が嘘をついた動機は震災のトラウマという思わずなんだそれと言いたくなる共感できない理由という… 恋愛要素も物語を浅く感じさせてる気がするし… ミステリーと怪奇の両立という斬新で新しい内容を引き立たせるためにその他をわざとありきたりで薄味にしてるのかなぁ〜 自分に合わないだけか…他の著作見れば分かるだろうか…
1投稿日: 2026.09.08
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うすくぼの人生イチ 真夏のペンションっちゅうのは題材が良いです ゾンビ化したうすくぼが目に浮かぶ。 「俺の事はいいから、お前ら先行けっ!」
0投稿日: 2026.09.07
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スラスラ読めて、ハマり出したらあっという間だった。 斬新で面白かった点は、メインの探偵役と思っていた明智さんの早々離脱。予想外。 面白かったという感想ではあるものの、個人的に微妙に思った点もあり…。 ・ゾンビものであること なんというかクローズドという環境や連続殺人というだけである意味リアリティに欠けるのに、更にゾンビゾンビゾンビという展開にやや冷めてしまった ・犯人が結構綱渡り 超天才型でもサイコパス系でもなく、この機会を利用してみたら意外と上手くいったわ感を感じてしまい(元々復讐計画あったものの)、あまり魅力的な犯人に見えず。もっとバックボーン見えたら違ったのかな。あと銅像運べる怪力なのか? ・比留子さんとワトソン あんまり恋愛匂わせしない方が面白い関係に見えると思ったけどなぁ。なんか余計な匂わせシーン多めに感じた。 ゾンビ博士がたまたま参加していて、ゾンビ知識披露しまくるのもちょっと笑ってしまった。
2投稿日: 2026.09.05
powered by ブクログ4.6 ミステリ好きとしても大満足の濃厚な内容で必要な時間を割いてでも読んでしまう素敵な1冊でした。 ミステリには珍しくゾンビでのクローズド・サークルということでとても新鮮で、しかもゾンビの未曾有さに頼らない完璧なロジックで感心させられました。 この作品でのホームズとワトソンどちらも魅力的で続編があるらしいので読もうと思います。
15投稿日: 2026.09.02
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久々に本を読んだ。にしてはすごい読みやすかった。 ただの殺人事件を解決するミステリを期待して読み始めたらゾンビものになってびっくり。 屋敷の中外で違う要因で密室が作られるのはすごい面白かった。 マダミスっぽい
1投稿日: 2026.09.01
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詳しい内容を知らずに読み始めたため、驚きの展開が… てっきりクローズドサークルでの連続殺人をミステリー好きの大学生が推理していくのかと思いきや、まさかのゾンビ!! 荒唐無稽な展開にも関わらず、後半止まらないまま一気読み。
2投稿日: 2026.08.30
powered by ブクログ個人的にはすごく読みやすかった 古いミステリーの後に読んだので、フェスとか携帯とか現代に戻ってきた感じがした 冒頭の「カレーうどんは本格推理ではありません」 の入りとか、明智、葉村、剣崎のキャラ好きだなー ラノベみたいとか、アレが出てくる設定いる?とか 色んな感想があるけど、ラーメンと一緒で好みの問題だと思うので…自分的にはすごく面白い作品だった! 「ごちそうさま」
2投稿日: 2026.08.30
powered by ブクログ大学生の主人公が、曰くつきの映研の合宿に参加。そこで起きる連続殺人事件。予想外の展開の数々に読む手が止まらない。登場人物のキャラクターが立っていて、動機や行動に引き込まれていく。続編も楽しみ。
0投稿日: 2026.08.28
powered by ブクログ内容を何も知らずに読み始めたら、まさかのジャンルが組み合わさっていて、驚きながらも夢中で読み進めていた。こんなにも美味しくなるんですね…!
7投稿日: 2026.08.25
powered by ブクログ本格ミステリと言われるだけあって非常に面白かった。しかも現実では今のところありえない設定が入っているが、それは映画やドラマにも取り入れられており、この状況下で殺人を犯していく設定が謎を深め、その人物像やトリック、探偵役の心理などを深く考えさせられる作品となっている。犯人は何となくわかったが、そのトリックはほんの一部しか分からなかったので非常に悔しいがとても衝撃を受けた。また、最後の人物が気になる。これは次の作品で明かされるのか?期待値が高まる。
0投稿日: 2026.08.22
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ゾンビ物だとは思ってなかったので驚いた。 予想外な設定だったのと明智先輩が早々に離脱したせいで、正直作品の中盤まで映画の撮影オチを疑ってしまった。 ミステリーとしてしっかり面白かったし、探偵役のキャラもたっててよかった。 個人的に立浪と主人公が屋上で会話するシーンが好き 極限状態だからこそ見えてくる人間の本音や本質が分かるシーンだった。
0投稿日: 2026.08.21
powered by ブクログ2026/53 なんだか読むのに少し時間がかかってしまいました とにかくゾンビ、ゾンビ、ゾンビで内容があまり入ってこなかった 推理する人、こういう口調になりがち バイオハザード、因果応報 ホームズとワトソン あまり感想が出てこないですすみません
14投稿日: 2026.08.21
powered by ブクログ特殊設定なのにちゃんと本格派なところがすごい!ゾンビでクローズドサークルなんて誰が考えるんだ!しかもゾンビがトリックとして使われてるのも面白い!映画がつまらなすぎて評価を下げた作品です。次回作の方が好みだが、映画が転けたからやらないんだろうなー残念!探偵が可愛い。これ個人的に大事!(翡翠とか)
8投稿日: 2026.08.21
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ゾンビが出てきた瞬間、冷めてしまいました。 危機的状況での恋愛描写も相まって、 急に物語への没入感が薄れてしまった。 最後まで登場人物に愛着を抱けませんでした。 強いて言うなら明智さんの活躍をもっと見たかった。 ですが、最後まで読んで良かったです。 ゾンビが出てくる必要は大いにあった。 ホワイダニットがこの物語の大事なところでした、 動機かとにかく好きです。最後の展開、痺れました。
2投稿日: 2026.08.18
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非常に面白かった。 ミステリーとパニックが上手く融合されていて、非現実的なのにトリックや登場キャラクターの反応、動きが論理や現実に即していると感じる。 架空の存在が出てくるのを茶番と揶揄する人もいるが、エレベーターを使ったトリックやドアの開閉の向き、葉村の盗みに対する嫌悪感の裏付けや剣崎さんが披露する推理にはおおーと声の出るものがある。(犯人の動機については後付け感も否めないが) 披露する場所をもっと考えた方が良いのでは?と思う事も無いことは無いが、でないと最後の締めも無いのが悩ましいところだ。 ただ、我々読者は上から物を見れるからこのような感想になるのであって、登場キャラクターの混乱や不合理な行動はそれ相応にリアリティがある。 非常に面白かった作品で、続編が出ているとの事なので是非買いたいと思っている。 明智さん……俺は悲しいよ……
3投稿日: 2026.08.17
powered by ブクログAIのおすすめで読んだけど全く好みでなかった! ちょっとカッコつけた文体、説明調の文体、児童文学のような設定、つまんないなーと思ってたらまさかのゾンビ登場笑 微妙な恋愛要素?も邪魔だった 本格ミステリと書いてる人もいるが、ラノベという感じ
5投稿日: 2026.08.16
powered by ブクログえ、ゾンビ?と思ったけど犯人やトリックを知りたくて楽しく読めた。途中ゾンビに侵入された時は声出た。家で読んでてよかった。 明智さん、あっという間で主人公はそちらだったのねと思った。
2投稿日: 2026.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題作なので気になりつつ、文庫化待ってました。 いよいよ読んだらこれはすごい。 ゾンビなのか?屍人荘って。 しかも怪しげな機関の影も見え隠れ。 絶対探偵役だろって思った明智さんすぐ消えちゃうし。そして、最後に出てくるあたりいやーそうなっちゃうのね。 これは続きも気になる。
2投稿日: 2026.08.13
powered by ブクログ特殊な設定を使いながら、しっかり本格ミステリーとして成立していて、最後まで楽しめました。 登場人物が多く、最初は誰が誰だか分からなくなりそうだったので、自分で栞を作って人物を整理しながら読んでいた。 そんな中、ある人物が教えてくれた、名前の覚え方がめちゃくちゃ親切でありがたかった! 星川麗香は美人 名張純江はナーバス 重元充は小太り 菅野唯人は管理人 立浪波流也はサーファーっぽい などなど ……これだけで一気に覚えやすくなった! こういう読者への親切さ、とても有り難い!
22投稿日: 2026.08.10
powered by ブクログこういうパターンのクローズドサークルもありなんだと脱帽。半端ない非現実的な設定とは裏腹に、フー/ハウ/ホワイダニットの全てが気になる本格的な展開に一気に引き込まれながら読了。剣崎•葉村コンビの今後が気になるラストで次作への期待大です
12投稿日: 2026.07.30
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よくわからない点が結構あった、、単純なのかもだけどなんかややこしくて頭が整理できなかった。主人公の震災のくだりと、犯人の動機が少しよわいかなと、、
2投稿日: 2026.07.28
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タイトルと表紙からして、怖いのかなぁと思っていたが、ポップでコメディチックで読みやすかった。夢中になって最後まで読めた。ゾンビが出てくるとは思わなかったのでとても驚いた。読み始めは、バイオハザードかな?と思いながら読んだ。ゾンビを絡めたトリックは新鮮で驚いた。
1投稿日: 2026.07.24
powered by ブクログエンタメミステリーとしては良いのではないでしょうか。 ランキングや読書系YouTuberでよく名前が上がる作品でしたので読んでみましたが、個人的には特にあっと驚くような衝撃はありませんでしたし、読破後の満足感も薄かったです。
2投稿日: 2026.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
想像していたのとは違う内容だった。 ゾンビが登場してから、現実離れしている感じがあった。 明智さんの展開が意外だった。 明智さんの話をもう少し読みたかった。
3投稿日: 2026.07.19
powered by ブクログこんなにのめり込んだミステリーは久々だった 最初の流れから何か事件が起こるのだろうとは 誰しもが思うところだろうがそこが最終的には ここの結末に結びつくなんて、と考えなかった 展開が多いうえにしっかり謎もあって面白かった これは是非とも続編を読んでみたいと思った
1投稿日: 2026.07.15
powered by ブクログゾンビと密室殺人の組み合わせが面白かったです。部屋の間取りを見返しながら会話の違和感を見つけた時は嬉しかったです。
3投稿日: 2026.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クローズドサークルという王道にゾンビを掛け合わせることで斬新なミステリー小説として楽しめた。犯人は予想通りだったけどトリックはゾンビものならではのもので面白かった。個人的には比留子さんより明智さんのほうが好感が持てたので次作読むか悩んでます。
1投稿日: 2026.07.14
powered by ブクログ今村昌弘さんの作品を好きになるきっかけになった、思い入れのある一冊。友人とは評価が分かれた作品でもあったけれど、個人的には特殊設定ミステリーの中で一番好きな作品だった。 クローズドサークルに至るまでの流れも、雪や嵐といった定番の設定より納得感があり、物語に自然と引き込まれた。特殊な設定に目が行きがちだが、ミステリーとしての推理もしっかり楽しめて、読み終えたあとの満足感も大きかった。 特殊設定ミステリーが好きな人には、ぜひ一度読んでみてほしい作品。
1投稿日: 2026.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ごめんなさい、、、 普通のミステリというより、スプラッターというかホラーというか、なんだこれと面食らってしまいました。 謎解き自体は複雑で面白かったので、どんどん読み進められましたが、映像化されてるものは、私は見れないかな。こわすぎる。ゾンビが出てきたところでちょっと冷めてしまった。
2投稿日: 2026.07.09
powered by ブクログこの本は、結局のところ、 ・まるで映画のようで、てんこ盛り ・パニック+密室+復讐+名探偵 ・これまであるようでなかった感じ のめり込み度☆☆☆☆☆ 読みやすい度☆☆☆☆☆ オチが良い度☆☆☆ 明智さ〜ん!☆☆☆☆☆
1投稿日: 2026.07.04
powered by ブクログ現実離れした要因による密室。 その要因は人々を困惑させ、恐怖させる。 そんな中で見つかった惨殺死体。 一体犯人はなぜそのような状況で殺人を犯したのか。 人が酷い側面を持っているのは事実。ただそれだけでその人を判断していいものか。考えさせられた。
1投稿日: 2026.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本格ミステリーとしては面白かった。 『 あいつらっていう人間の一番醜い部分を曝け出しただけなんじゃないのか。その一点を除けばそんなに悪い奴らでもなくて、俺もお前も、誰かの一番醜い部分を指差して、人でなしだ、許せないって叫んでるんじゃないのか。 だとしたら、その怒りはやっぱり正しかったのか。』 この部分が嫌い。立浪さんが聖人化されてるけど、許せない気持ちの方が理解できる。
1投稿日: 2026.06.29
powered by ブクログ期待値が高かったが、そこまで面白いと思えなかった。 まず、最初の1/3が面白くない。 途中からミステリーらしくなってきて、特殊設定の割に論理的に伏線回収されていくため、フェアな本格派ではあると思う。 とはいえ、せっかくの特殊設定の割に小さくまとまりすぎている。 なんでそんなに人気なのか分からなかった。
2投稿日: 2026.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリー好きの間で評価が高く、勧められることも多い作品だったので読んでみたが、個人的にはあまり合わなかった。最大の理由はリアリティのなさで、設定や展開にどうしても入り込めなかった点。ゾンビの登場や、先輩の自殺を動機として三人も殺害に至る流れにも納得しきれず、浅く感じた。人の弱さや醜さといった本質が描かれる作品が好みなので、その点では物足りない。ただ、従来のミステリーとは大きく異なる異色作で、一度体験する価値はあると思う。好みが分かれる作品だが話題性は十分ある。挑戦的な一冊だ。と思う。
5投稿日: 2026.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
屍人荘の殺人(今村 昌弘 (著)) 読了。 以下ネタバレ含みます。 これも書店でずっと陳列されていて気になっていた作品です。 『このミステリーがすごい!2018年版』第1位 『週刊文春』ミステリーベスト第1位 『2018本格ミステリ・ベスト10』第1位 権威ある賞を総なめにしています。 ホラーは読まない主義ですが、思わず購入してしまいました。 クローズド・サークル(何らかの事情で外界との交通や連絡手段が断たれた閉鎖空間を指すミステリー用語)の作品というと『そして誰もいなくなった』や『十角館の殺人』のように孤島を思い浮かべるのですが、こちらはペンションの周りをゾンビに囲まれるという特殊な設定。 犯人にとっても予想外の事態が起こったわけですが、それを逆手にとって殺人を繰り返すという荒業に転じます。 復讐心からくる殺人ですが、どれほど強い思いだったのかが想像に難くないわけです。 そして最後は探偵役に見事推理されるという結末を迎えるわけです。 ホラー以上にミステリーとしての面白さがありました。 もしゾンビが登場しなかったら犯人は目的(複数人の殺人)を果たすことができたのでしょうか。 まあそれは野暮なことなので考えるのをやめにしました。
1投稿日: 2026.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすい。ただ少し前に仮面山荘殺人事件を読んでしまったためか、ゾンビが本物なのか後半まで疑ってしまった。設定に入り込めばまた違う感想になるのだろうと後悔。
1投稿日: 2026.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んだのは少し前になりますが、感想を記します。 旦那が読んでるのを覗いた時に、 ゾンビというのワードが目に留まり、 ゾンビ好きとしては気になりすぎて読み始めた。 もう少し掘り下げて欲しいところもあったように思いました。
2投稿日: 2026.06.06
powered by ブクログクローズド・サークル物の本格ミステリだけど、特殊な状況下で殺人が起こっていって、リアルさと非現実的な感じのバランスが凄く良くて、めちゃくちゃ読みやすく、読んでても飽きずに読むことが出来た、続編2冊も持ってるから次はどんな話なのか楽しみ
3投稿日: 2026.06.04
powered by ブクログミステリ愛好会の冴えない大学生達の前に美少女が現れ、映画サークルの合宿に同行することになり、合宿先でゾンビが大量発生し、逃げ込んだペンションに籠城する男女の中で殺人事件が起こる、という俗物的な要素が詰め込まれた序盤の展開に辟易しそうになるが、読み進めていくうちにトリックの謎を論理的に紐解いていくという本格ミステリの様相を呈してくると、面白さがグッと増してくる。 ゾンビという非現実的な要素を上手くトリックに活用している点含めよく出来たミステリーだった。
3投稿日: 2026.06.03
powered by ブクログ複数の殺人が別の殺人者によって行わていた!有機的な謎解きが圧巻。ゾンビというギミックが時限式の殺人者になったり、凶器になったり、クローズドサークルを圧迫する装置になったりと最大限活用されていた。この手のミステリーは部屋の見取り図を完全に頭に入れて読まないと、頭の中でパニックになるのでお気を付けて下さいね。
2投稿日: 2026.06.01
powered by ブクログ特殊設定はすごく面白かったし好き。 登場人物の描写とか文体が少し合わなかった。 特殊設定からめたトリックとかはおもしろかったんです。 でもなんかピンとこず。 そんな話題になるほどなのか!?って思っちゃったのでもう一回読んでみようかな。
2投稿日: 2026.05.23
powered by ブクログ『屍人荘の殺人』はミステリーランキング4冠達成作品であり、発行部数は100万部を突破している。受賞内容は、このミステリーがすごい! 1位、週刊文春ミステリーベスト1位、本格ミステリ・ベスト1位、第18回 本格ミステリ大賞受賞 。現在までに4冠達成作品は、2017年今村昌弘の『屍人荘の殺人』、2021年米澤穂信の『黒牢城』、2023年青崎有吾の『地雷グリコ』の3作品のみである。本作品は2019年に漫画、映画化された。主演の二人は、葉村譲が神木隆之介で剣崎比留子が浜辺美波である。 読了後にyoutubeで映画のOP映像をチェックしたが本編は観ないかな、その代わりに、本書のゾンビマニアがおすすめの『ウォーム・ボディーズ』をU-NEXTで観る。こちらはかなりひねりも効いていて相手役の女優が美しい。話がそれた失礼...廃墟撮影で事が起きないのが不思議で、肝試しでいきなり追いかけられるって、前振りは数ページあるのだが...それもヤバイ研究機関については分からずじまい。細菌テロもそうだが、殺人犯の動機がうっすー。しかし動機は薄いが謎解きは流石4冠達成だけはあった。次は『黒牢城』を読まねば。
11投稿日: 2026.05.20
powered by ブクログ「ミステリのトリックの鉱脈は掘り尽くされた」とあって、今は「そのトリックの掛け算が主流になっている」とあるが、この舞台装置の掛け算は流石に予想していなかった。 シリーズ物の第一作なだけあってキャラ付けが上手い。ただもうちょい拗れた個性を見せてほしかったところ。 浮気性なワトソンも、それはそれで見てみたかった気がする。
3投稿日: 2026.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
作中でミステリのネタも出尽くしており、その打破の為に掛け合わせが主流になっていると語られていたが、ミステリというジャンルに限らずそうした傾向は強いように自身も感じていた。この時にはミステリという舞台内に限定して語られていたが、本作ではジャンルという舞台自体の掛け合わせが行われており、舞台装置になったゾンビについてその背景がほとんど語られない潔さに驚き笑ってしまった。クローズドサークルや殺害のトリックにもちゃんと機能しているのに、確かにゾンビは主眼じゃないもんね、と妙に感心させられた。 明智があっさり退場してしまったのも意外性を覚えた。ライヘンバッハに言及していたので「実は…」みたいな可能性があるのかと思ったが、そこは厳しいゾンビの世界観だった。 また登場人物達の覚え方まで親切に教えてくれたのも良かった。いつも誰だっけと立ち止まってしまうのだが、Audibleだと人物紹介もなかったりするのでありがたい。 犯人の異常性にも驚きがあった。憎しみが過ぎて、暴走、やりすぎ感が強く、同情を覚えることも理解しようという気も起きなかったのはいっそ清々しい。おかげで恐らく作者の狙い通りゾンビという舞台装置が秀逸だったなという印象が強く残る作品だった。
3投稿日: 2026.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特殊設定ものミステリ、初めてだったけど面白い、そして読みやすい。 テロの首謀者がなんでパンデミックを起こしたのかよくわかんなかった。メタ的にいうと特殊設定のための設定ってことかな? あと明智がキャラとして立っていたので(中村倫也だし)今後のシリーズに続投かと思いきやあっけなく死んでびっくり。
1投稿日: 2026.05.11
powered by ブクログ設定を知った瞬間がクライマックス?解説の有栖川さんと同じく、本格ミステリ好きの私もまたそう思ってましたごめんなさい。…ともあれ本格とか設定諸々さておき驚異的に読みやすい文章、デビュー作?嘘でしょ?な本です。騙されて読みましょう華麗な密室です
1投稿日: 2026.05.10
powered by ブクログ本格ミステリを一周回って今風にした感じ、ラノベチックな表現も多く全体的に読みやすい。 登場人物の名前の覚え方を作中で解説していたのがメタな表現で面白かった。 一周回って今風にするための要素についてはネタバレになるため記載できないが、 『あ、そういうこと?そういう系だったのこの本?』という意外性から、その要素がなければ成立しない作りになっている。 幅広い人におすすめできる一冊。
1投稿日: 2026.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4.1 ミステリにゾンビを合わせてくるとは…!!そして合わせ方も無理もなく、とても上手く取り込んできたと思いました。 その着眼点だけでも星4は確定です。
1投稿日: 2026.05.06
powered by ブクログ気になってた本をついに!まさかゾンビが出てくる話とは思わず、あぁこういう系ね!ってなった。 ゾンビの描写とか殺された際の描写がグロかった...けど散りばめられてる伏線をちゃんと回収しててなるほどと。明智さんのキャラが好きやったからまさかの序盤であんな形になると思わんくてびっくりしたし、最後の最後にゾンビになった明智さんが出てきたときは苦しかった。トリックはすごく凝ってて、犯人も意外な人でただ動機はちょっと予想してた感じでした。
1投稿日: 2026.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画を途中まで流し見しており、ゾンビが出てくるのは知っていたが……。 まず、元も子もない話だけど、元からゾンビがいる世界観ではなく、バイオテロで発生する異常事態に、なぜそんなに落ち着いていられるのかが理解できない。 また男性が書く女性像の印象が強く、なぜ比留子の好感度が最初から最高の状態なのか(生い立ち的に他人の助手だとしても、対自分には加害者か被害者になる可能性も高い)や、静原の動機について同情できる部分があるという主人公の独白も理解ができない。 比留子は清純派っぽい描かれ方なのに、付き合ってもいない男性に〇〇してくれたらちゅーしてあげるとか普通は言わないので、少年漫画のヒロイン像みたいだと感じた。 明智、比留子、犯人の動かし方が物語のための装置という印象が強く、私には合わなかった。
1投稿日: 2026.05.05
powered by ブクログ唯のクローズド・サークルかと思いきや特殊設定を絡ませた斬新な密室系ミステリだった ミステリならではの重々しく不気味な雰囲気に加えてエンタメ要素やアクションの激しいシーンもあり、ワクワクしながら読み進められる推理モノだと思った キャラも凝ってて好き
1投稿日: 2026.05.04
powered by ブクログゾンビミステリーでSFちっくな話。映画はつまんなくて途中でやめた。もう少し人間関係のドロドロ描写が欲しかった。リハビリで読み始めたから読み終わるのに時間がかかったけど楽しめた。
1投稿日: 2026.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グロ抑え目の怖い小説が読みたいとチャッピーにリクエストしておすすめされたうちの一冊。禁忌の子に続く鮎川哲也賞受賞作2冊目。 ゾンビホラーと本格ミステリの融合って斬新で面白かった!大学のサークル合宿で起こる連続殺人という王道の設定で、謎解きだけだと中弛みしそうなところを襲いくるゾンビの緊張感で一気に読ませる。
1投稿日: 2026.04.27
powered by ブクログ普通のミステリーものかと思って読み始めたらゾンビが出てきて驚いたけど、しっかりミステリーしてて面白かった。突然現れたゾンビを利用して咄嗟にトリックを考えて実行する犯人の頭が良すぎる。 この建物の構造でそうはならんやろ、と思いながら読んでいた箇所がラストの伏線になっており、単なる間違いじゃなくてスッキリした。
1投稿日: 2026.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさしく「奇想」と「本格」が高度に融合した傑作である。ゾンビパニックという非日常的な恐怖が迫る中、緻密なロジックによる犯人捜しが行われる展開には、息をのむようなスピード感がある。 バイオテロによって溢れ出したゾンビに包囲され、クローズド・サークルと化した「紫湛荘」。極限状態の合宿参加者たちを襲ったのは、密室で発見された無残な遺体だった。絶体絶命の淵に立たされた彼らを待ち受けているのは、ゾンビの爪牙か、あるいは人間の悪意か。 「特殊設定ミステリー」という新たな地平を切り拓いた本作は、読者を最後まで予測不能な絶望と興奮の渦に叩き込んでくれる。
17投稿日: 2026.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コナン以外のミステリー系で初めて見ましたが、とても読みやすかったです。 特に最後の方は夢中で読んでました。 明智さんは復活しませんでした。推理は外れました。
1投稿日: 2026.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリーとゾンビという異色の要素を巧みに用いており、特に「屍人荘の殺人」のメインであるゾンビをクローズド・サークルやトリックに組み込んで、読者を翻弄させる要素は本作品の大きな魅力になっている。続編の「魔眼の匣の殺人」や「兇人邸の殺人」での葉村譲と剣崎比留子の関係がどのように変化、発展していくかにも注目していきたい。
2投稿日: 2026.04.22
powered by ブクログデビュー作なのにここまで丁寧な作品は見たことがない。初心者さんにおすすめの本。 ゾンビ×ミステリー(クローズドサークル)になっていて主人公たちがどう考察をしているのか詳細に書かれているし地図があるので話が途中でわからなくなることもなくすらすら読めた。 自分の考察では壁にぶち当たってしまったが最後には確かにこうすれば解決するなと腑に落ちた。 最後の章での犯人の二面性の部分もとてもよく そう考えてついてしまったか…と思いつつもすごく好きな人間の汚い部分だった。
1投稿日: 2026.04.21
powered by ブクログゾンビ×ミステリを上手く掛け合わせてて面白かった 犯行方法も犯行理由も全然分からなくて、ワクワクしながらページ捲ってた。ゾンビって設定を上手く活かした犯行方法と上手い伏線の貼り方と回収方法でなるほどなぁ〜とスッキリする読後感でした ぜひ続編も読みたい
1投稿日: 2026.04.19
powered by ブクログ展開が進んでいく中で、絡み合った謎を論理的に解決していく様と、取り囲んでいる現実離れした環境が相まって斬新な物語だった。 * 著者: 今村昌弘 出版社: 東京創元社 (創元推理文庫) 発売日: 2019年09月 (文庫) 定価: 不明 内容紹介: 神紅大学ミステリ愛好会の夏合宿で起きた連続殺人。奇想と謎解きの融合。デビュー作にして4冠。 * xxx * xxx
0投稿日: 2026.04.18
powered by ブクログ学生のクローズドサークルで美少女探偵が出てくるって絶対好きじゃない… と思っていたのですが面白かった!思ってたよりアニメ感も無くて、たまにくすっとなる表現があったりして。苦手意識なく読めました。ですが最後まで明智さん…どっかで生き延びてほしい願いは捨てれんかった。。
17投稿日: 2026.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゾンビがまるで現実にもいるような読後感だった。 内容は面白く、楽しめて次々とページをめくる手が止まらなかったが、読後のゾッとした感じがしばらく抜けず、2度目は読めないな…となってしまった。 臨場感がすごく、夜中に読み終わったことを後悔した笑 ホラー、ゾンビ耐性があれば何度でも読みたいくらいだった。 ホームズは2人もいらないということなのだろうとは薄々理解しつつも明智さんが実は生きているんじゃないかと期待しながら読み進めたがそんなことはなく…。 自殺した学生の後輩の子も、復讐には成功したもののゾンビに噛まれ自死を選ぶ展開もよくあるものだとは思うが…。 明智さんが救ってくれた命を!!!ゾンビなんかに噛まれるな!!明智さんはただの無駄死にじゃねぇかと思うとなんかやるせなく…。 評価されてるだけあり素晴らしいストーリーだとは思うが好みではなかった(;;)
1投稿日: 2026.04.15
powered by ブクログデビュー作とは思えないほど話が作り込まれており、読めば読むほどグイグイ引き込まれていきました。テンポも早く、読んでて飽きない最高の作品でした!
1投稿日: 2026.04.13
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トリックのクオリティは高かったが、恋人に遊ばれて捨てられて自暴自棄になって自殺した先輩のためにそれほど猟奇的なまでに殺意を覚えるのかという違和感は最後まで拭えなかった。また、外からゾンビがいつ侵入してくるか分からず、また、メンバーの中に殺人鬼がいるという、トップクラスの極限状態で全員が自室に帰って寝たりするのは呑気すぎて不自然であると感じた。普通なら一カ所に集まって交代制で仮眠を取ったり、バリケードの監視をしたりすると思う。起きたら目の前にゾンビがいてそのまま喰われちゃいました、という状況を皆が受け入れられる場合でしか本作の行動パターンは成り立たない気がする。 早々に犯人の目星がついていた葉村が剣崎にすらそれを言わないのは不自然すぎるし、その理由が過去のトラウマというのは、静原の動機と同じようで、ここもそれかという感じがあり少し残念だった。 ただ、進藤殺しの犯人とそのトリックには驚いたし、感心した。
4投稿日: 2026.04.12
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ミステリーとゾンビものということですごく新鮮だった。 トリックも面白かったし犯人も途中まで思ってたのと違くて最後の推理までまんまと騙されました。 登場人物の喋り方やら主人公とヒロインのやりとりが絶妙に古いなぁと思ったけど作品自体は2017年なんだね。
1投稿日: 2026.04.11
powered by ブクログクローズドサークルのミステリーだが クローズドサークルを形成する理由がゾンビという 珍しい設定の作品 主人公側のキャラが良く、展開も面白い
29投稿日: 2026.04.08
powered by ブクログ本格推理×パニック系?なのかな、、 読んでて飽きない作品! 終始ストーリーに飲み込まれて面白かった!
2投稿日: 2026.04.05
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ミステリは読み慣れてないけどサクッと読めた。 あの出来事はただの舞台装置かなって思ったけど2軸で進行していく事にあんまり違和感無かった。 凄く綺麗にまとまってたと思う。ヒロインが素敵。 でも高木先輩が好き。 次回作で出なさそうなのが悲しい
2投稿日: 2026.04.04
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どんな話か分からないまま読んだけど、ゾンビに襲われながら殺人事件にも巻き込まれるっていう二重の怖面白い作品だった。 最後トリックが明かされて謎が解けていくところスッキリした〜。久々のミステリーでした。 いちばん癖の強い明智さんが即死んだのはびっくりした笑
2投稿日: 2026.04.01
powered by ブクログゾンビが出てきたあたりで、「ええええ??どうなんの??」と思ったが、ゾンビが完璧にマッチしていた! トリックも動機も面白かった!
2投稿日: 2026.03.30
powered by ブクログ本格ミステリとしていい評判を聞いていた本書。読み始めは明智の感じから、バカミスか?と思った。そしていざ別荘で事件が起きるが……こんな形のクローズドサークルってありか!?かなり意表を突かれた。なんとなくもっとがっかりすると思ってたけど、意外とおもしろかったのでブログで紹介してます。https://chobidoku.com/shijinnsounosatsujin/
7投稿日: 2026.03.29
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【あらすじ】 神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。――たった一時間半で世界は一変した。究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?! 【感想】 また明智という名の主人公かと読み進めてびっくり バイオハザードの日本版の印象 登場人物が多いのと建物の部屋割りの図が 記載されており読みながら思い出したり 見直さないといけないのかと思い面倒だと思ったが 一旦読んで内容が頭に入ってしまえば 問題なく読めるかも 最後は怒涛の盛り上がりで一気に読めた
1投稿日: 2026.03.29
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ゾンビサバイバル×クローズドサークルミステリー。 前知識無しだったからゾンビが出た時は『??!』な感じだったけど、上手く謎解きが組み込まれていて、こういう特殊設定もアリだと思った。 比留子さんシリーズ化してるようなので、続きも読んでみたいな。 下松さんって深掘りエピソードがありそうなキャラだったのに、さっさとゾンビにやられて?しかもその描写すらなく、退場して再登場も無かったのがちょっと気になった...。
1投稿日: 2026.03.29
powered by ブクログ有名作品ですが全く内容を知らなかったので、展開に驚きました。 本来の筋から外れるような特殊設定って個人的にノイズに感じることが多くて、最初はおや?と思ったけど、読んでいるとすぐ馴染む。寧ろ上手く使っているところもあって面白かった。続きもすぐ読みたくなりました。
47投稿日: 2026.03.27
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ゾンビが出てくるのはタイトルやクチコミから知ってしまっていたので、物語の楽しみが減ってしまったかなと不安だったが、驚くほどゾンビをトリックに利用していて、不安は杞憂であったと思わせてくれた。 スリルも最高で、最後まで飽きずに読み進められた。続編も楽しみです。
1投稿日: 2026.03.22
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あまり推理小説って読み慣れないもんだけど、こんなもんなの?やたら冠もらってるけど。 というのが率直な感想。 設定が奇天烈でおもしろいね。伏線回収の目線で見るとすっきりする。 でも無駄な文章が多くて、全然人物を描けてなくてもったいない。化学調味料の味ばっかりのラーメンみたいになってる。もっと素材(人物)の味を出してほしいよ。ある種ライトノベルみがあるので、最近のラノベやらなろう系やらのなかでもマンガの延長線上にある物語が好きな人にはめっちゃ面白いのかもしれない。 トリックにしても「鮮やか」とはいえないなあと思った。偶然が重要なピース(しかも複数)になってるの、私が個人的に好きじゃないのもあるかも。動機も絶命した知人の恨みというありがち設定だしね。 あとゾンビ!!!ここちゃんとすっきりさせてから終わりにしてよ!!!! 雨穴とかで本読むの楽しくなった人におすすめしたい感じだろうか。複雑なことを考えすぎなくていいけど、思考力を使いながら読める。 うーん。 これを機に名作系ちゃんとよんでいこーかなー。
1投稿日: 2026.03.21
powered by ブクログ随分前に映画を観て原作は未読だった作品。映画は内容はほぼ覚えていなかったのだけど、映画を観た時の印象と違って読み応えのある面白い作品でした。次の作品にも期待。
1投稿日: 2026.03.20
powered by ブクログミステリーとファンタジーを融合させた作品 ファンタジー要素がミステリーに上手く噛み合ってて、他に無いストーリーになってる
1投稿日: 2026.03.17
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特殊設定物、と聞いてたがゾンビになるとは。さらにゾンビがここまで深く話に絡むと思わなかったので、読み進めながら「どうやって決着するんだろう??」と疑問しきりだった。明智恭介は早々に退場して、もしや「ゾンビに喰われたのは嘘でした」と生還するのかと思ったら、最後にああなるとは。比留子にあの台詞を言わせるためのホームズ役だったのね、と納得。有栖川有栖が文庫版解説で『生ける屍の死』に触れていたが、あっちのゾンビに比べこちらは日本らしいジメジメとした陰湿さがあり、雰囲気の違いも楽しめた。
2投稿日: 2026.03.17
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ミステリーにも関わらずゾンビが出てくる設定で、ファンタジーな内容と現実的なミステリーをどう繋げるか疑問だったがトリックはとても驚かされる者でありながらもミステリーの枠組みを逸脱しない納得のいく落とし所だった。読んでいてちゃんと真相に辿り着ける伏線が多々あってストーリーとしても分かりやすく爽快で読んでいてとても面白かった。
1投稿日: 2026.03.16
powered by ブクログ映画を観ていたからある程度知っていたけど、続編を読む上でキャラクターの雰囲気や関係性を復習したくて読んでみた。 クローズドサークルの状況にする手段?が他にはないもので面白いし、ホラー好きにはたまらない!しかもそれがミステリーにおいて邪魔にならないのが不思議。
1投稿日: 2026.03.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリをちゃんと読もうと思ったきっかけになった一冊。 文章は癖のない文体で読みやすい。 一風変わった設定が一発屋のごとく使い捨てにされず、しっかりと動機やトリックに活用されていて、読みながら思わず唸ってしまった。 ミステリ抜きで考えてもキャラが立っていて良質なエンタメ、青春モノでもあるので合う合わないはあるにしても多くの人に読んで欲しい。
1投稿日: 2026.03.15
powered by ブクログすごい! トリックがすごすぎる!! こんなこと考えられるなんて 思いつくなんて すごすぎる!! ただ あの人には 生きていてほしかったな
1投稿日: 2026.03.12
powered by ブクログどう館ものミステリーとして展開するのか?と思ってたら、こんな展開から、そして主役と思っていたキャラクターががいきなり、、みごとなジェットコースターミステリーでした。トリックも秀逸、最後の展開は、少し読めたかな。たいへんに面白かった。他のも読んでみたい。
1投稿日: 2026.03.11
powered by ブクログ私にとって、最高に面白い作品だった。 この作品に触れたのは実写映画が最初だったが、ストーリーの道筋はそのままで登場人物の細かな設定など、周辺だけが異なっていた。ラストもだいぶ違うため、どちらも見てみると楽しめると思う。映画ではあまり触れられていなかったゾンビについてや、細かい心理描写などもあり、映画→小説の順番で見る方がより楽しめると感じた。 かなり特殊な設定であるため、好みが分かれる作品ではあると思う。ただ、それでも!という方はぜひ読んでみてほしい。 まぁ死ぬほど有名な作品なんで、知ってる人の方が多いとは思いますけどね笑
1投稿日: 2026.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特殊設定ミステリは初めて読んだ。 ゾンビというある種の非現実的な事象を用いたクローズドサークル、普段の日常からは全く想像がつかないが、内容は本格ミステリに沿っていて驚きだった。名探偵と助手としての続きが気になる物語。余談だが、表紙の絵も非常に美しく、剣崎比留子の並々ならぬ覚悟を背負っている。
2投稿日: 2026.03.08
powered by ブクログ普段あまりミステリー小説は読まないけど、読みたくなって手に取った本。 この本を選んだ理由は帯にこのミステリーがすごいと書かれていたから。 ミステリー×ホラーが混じった作品。 そのホラー要素を使っての殺人がある。 書き方が丁寧なので、殺された人の表現がなかなかグロさもある。 ただのミステリーだと物足りない人におすすめしたい本。
2投稿日: 2026.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリーでゾンビってどういうこと?と思いながら読みました。 ゾンビというのが特殊なだけでしっかりミステリーでした。 最後、あの周辺のゾンビはどうなったんだろうとか思いながら読了。
3投稿日: 2026.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容は面白かった。 クローズド・サークルもの。 ミステリーと言うには異色な感もあるけど、そこは斬新な閉じ込め方だなぁ。くらいにしか感じなかった。 が、主人公の心の声がちとノイズだった。 特にラストの犯人への想いをぶちまけてるとこ。 喋りすぎで、作家だけが感情移入して熱を帯びてて、読者置いてけぼり… デビュー作だとあとから知って、それなら仕方ないかと思ったけども。 あれさえなければ満点つけたのに。
1投稿日: 2026.02.25
powered by ブクログ事前に思い描いていた本格ミステリとはちょっと印象の異なる作品だった。 まずゾンビという存在が非現実的なものであり、非現実的なものによって構成される物語は私にとってミステリとは少し違う。 しかし、トリックや殺人の一連の流れなどは複雑かつネタバラシでなるほどと思える内容で、流石。 感想に多く見られる通り、明智という人物の扱いがあまりに雑で可哀想。 映画も気になるがコミカル要素が強いらしく設定もかなり違っていそうなので見ない可能性が高い。そもそも思った以上にスプラッタな内容だったので、知らずに映画見てたら大変だった…。
0投稿日: 2026.02.21
