
路地裏に怪物はもういない
今慈ムジナ、やまかわ/小学館
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本物の怪異が失われようとしている世界で、最後の怪異である主人公とその知人らが最後のひと夏を事件を解決しながら過ごす話。 この世界の人間はうっすら怪異のような能力の才能を持っているようで、天然物の主人公に対し、養殖物のような怪異が起こす問題を解決する内容になっている。 オーディブルで聴いたのだが、最初不具合か?と勘違いするような演出が仕込まれていて、それと気づくまでに少しかかった。気づいてみると楽しい。あとはどうもカイイという音に対していくつかの意味が違う漢字が振られているようなのだが、これは聴くだけでは分からないので少し残念だった。 個人的には登場人物の左右流の名前に意味があり、名前を相手に認識させただけで向けられた呪いを流す効力がある設定が好みだった。
0投稿日: 2026.04.23
powered by ブクログ1冊。 四つの事件が重なってた怪談ラノベ。作品当初から異和感があって四話目で明らかになる。最後の1行なにがどうなっているのか混乱する。
0投稿日: 2023.02.01
