
総合評価
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powered by ブクログ就職活動に臨む子どもに語りかける形でキャリアについて大事にすべきことなどをまとめた本。とにかく強みを磨く、自分の軸を作る、等は納得。部下に嫌われても結果を出すことに力を入れる、それが結果的に仕事も維持できて部下のためになるというのは理解できるが、どこまで実行できるか。
0投稿日: 2026.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
就活前、転職前に読むべき1冊。何十年と続く自身のキャリアの根幹を発見できるため。仕事は好きだが思うように伸びず悩んでいる時にも読みたい。 「自分の特性を活かす(そのためにまずは理解するところから)」ことができるなら天職であろう。そしてそれは「好き」に辿り着くだろう。TCL分析ができて良かった。 「自分がナスビなら立派なナスビへ。キュウリへ変わる必要はない」とても良い価値観。 「その道のプロは、努力できる好きなことを見つけられた“発見の成功者”」なんて良い表現。 不覚にも、最後のページのお子様たちへの手紙には涙。森岡さんの文章には、魂が乗っている。
0投稿日: 2026.03.29
powered by ブクログ本当は就活前に読みたかったけれど、今の自分にあまりにも刺さりすぎる話。 「やりたいことが定まらないのは、自分に軸がないから」耳が痛くなるけれど、まずは自己分析するところから。 分かってはいたのだけれど、あまりにも人間の本能=現状維持に甘えていたなと再認識。
0投稿日: 2026.03.29
powered by ブクログ5年以上前に購入し、途中まで読んだが、読書時間が取れず中断して積読に。今回再開し、約5年ぶりにようやく読了。時間が経っているのに、今でも新しく感じる内容だった。
10投稿日: 2026.03.28
powered by ブクログ題名だけ見て結構気になってたのでなんとなく購読。 娘さんに向けた就活本?(ビジネス本)という書き方だったからかサラサラ読んでいけた。昔そういう時期に読んだ就活本とは一風変わっていて自身の体験パートもあり、自分と重ね合わせられる箇所もあって面白かった。著者のような上昇志向はないが。 調べてみたらジャングリア沖縄?の立ち上げにも携わっているのを知って、今のところ盛り上がってるという話を聞かないのでどうなんだろうとは思ってしまったが、、 それでも強みを知ること、不安に立ち向かうことを一本の軸に語られてたので就活とかそういう時期じゃなくても面白かった。参考になるところとないところはある。
0投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こんなお父さんがいたらステキだなぁと素直に思える1冊でした(色々とうるさそうだし、プレッシャーも半端なさそうですが)。就活、転職に向けての指南が子どもに語るように口語で説明されています。「失敗しない人生そのものが、最悪の大失敗ではないのか?」人はいつか必ず死ぬ。挑戦しないでどうするんだ。著者のようなすごい人でも会社から不遇の人事を通達されるのです。自分のこれからについて考えさせられました。
0投稿日: 2026.03.17
powered by ブクログキャリアの最初の分岐点である大学卒業までに読みたかった、早いに越したことはない けど、ぐるぐるの迷宮にいたわたしに優しい光をくれたようなビジネス本だったな 強くなるために新しい場所を選ぶ人生でありたい
0投稿日: 2026.03.12
powered by ブクログ自己分析、強み、なりたい像。まずはそこをしっかり考え固めることが大事なんだなあと。もっと若い時に読みたかった。でも今からでも遅くない! 米国駐在時代の苦労話は読んでいて胸が痛む。それを耐え抜いて活躍されたんだなあと。
0投稿日: 2026.03.10
powered by ブクログ「キャリアは戦略的に設計できる」 本書は、自分の強みを理解し、それを基にキャリアを戦略的に設計していく考え方を提示した一冊である。著者はマーケターとしての経験をもとに、「自分の強みを言語化し、それを市場価値につなげていくこと」の重要性を説いている。 特に印象に残ったのは、キャリアを偶然に任せるのではなく、個人の特性や強みを分析しながら戦略的に考えるべきだという視点である。自分がどの領域で価値を発揮できるのかを理解し、その強みを最大化できる環境を選ぶことが、長期的なキャリア形成につながるという考え方は非常に合理的だと感じた。 一方で、内容の多くは自己分析やキャリア戦略の基本的な考え方に集中しており、自分にとっては既に理解している部分も多かった。そのため、新しい視点や発見という点では、やや物足りなさを感じた部分もあった。 キャリアについて体系的に考えたことがない人にとっては、多くの気づきがある本だと思う。 ただ、自分にとっては既に持っている考え方を整理する意味合いが強く、新しい思考の枠組みを得るという感覚はあまりなかった。 読書は、そのときの自分の立ち位置によって受け取り方が大きく変わる。 同じ本でも、読むタイミングが違えば印象も変わるのかもしれない。
0投稿日: 2026.03.06
powered by ブクログチャレンジングな環境に身を置き続けて見てきたたくさんの現実を基に、実の娘にどうやってこの世界を希望を捨てずに生きるかを説いている。 中には平凡と感じることもあるかもしれないが、それはむしろとても重要であることの裏返し。何度も読み返したい。
1投稿日: 2026.03.03
powered by ブクログ最初ペラいかとも思いましたが、どんどん盛り上がっていき、読み返したくなるフレーズも増えていきました。多才な方ですね。けど、やっぱり苦労もされているんですね。迫力と臨場感のあるエピソードでした。書名がキザっぽくて毛嫌いしていたのですが、間違っておりました。良い本でした。
0投稿日: 2026.02.26
powered by ブクログ今回のテーマは「軸と競争」。 この本が強調する「勝ち残る」という言葉は強い。 その言葉に飲み込まれると、 競争そのものが目的になる危険がある。 軸を持つことは、 他人に勝つためではない。 自分の時間と努力を無駄にしないため、磨きながら修正していくもの。 内向型が勝ち残る方法は、 声の大きさではなく、深さで勝つこと。 広げるのではなく、尖らせる。 すべてをやらない勇気は、 怠けではなく戦略。 勝つか負けるかよりも、 自分の軸に沿って積み上がっているか。 その確認を続けることが、 長い目で見た“勝ち残り”につながる。 競争に焦る必要はない。 焦点を定め続けることのほうが強い。
0投稿日: 2026.02.23
powered by ブクログ今の私の状況に合っていると思う、と言われておすすめされて読んだ。私には少し難しくて、全てを理解することはできなかったけれど、出会えてよかった本。
0投稿日: 2026.02.19
powered by ブクログ泣けるビジネス書。自分の子どもに読ませたい。 大学生の時にこの本に出会えていたら、人生は変わっていただろうか。苦労して、本気で戦ってきた人の言葉だからこそ響くものがあった。 これは売れるわけだ。納得の一冊。大人になった今でも、出会えて良かった。
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログ娘に書いた本。とても刺さるし刺激をもらえる。 色んな壁を乗り越えたからこそ今の森岡さんがいるし、誰もが簡単には真似できないと思った。 刺激をもらいたい、これから頑張りたい人への背中を押す本だと思う
0投稿日: 2026.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本は、「自分が何をしたいのかわからない」と言う娘に対し、著者が父親として考え方の枠組みを書き表そうとした本だ。冒頭すぐに、「君の宝物はなんだろう?」という問いかけが出てくる。 「22歳という年齢まで生きて来れたというだけで君は成功者なんだ」と著者は娘に対し語りかける。「さて、では君はどんな宝物を持っていたから、その年まで生きて来れたのだろう?」 自分に振り返って考えてみた。私自身辛いことは沢山あった。そこで心折れて転職したり、田舎に帰ったり、親が勧める人と結婚したりと、色んな道に人生は別れて行ったのかもしれない。その幾多の挫折を「自殺」や「病気」といった展開にならずになんだかんだ乗り越えて、今お気楽にキーボードを叩いていられるのは何故だろう。どんな「宝物」を持っていたのだろう。
0投稿日: 2026.02.10
powered by ブクログ就活時代に出会いたかった本。 世の中の残酷さ、事実を理解した上で、幸福を最大化するためにはどうすべきかを学べる本。 なにをしている時自分は1番生き生きしているだろう、というのは就活のときに一度考えるべきであったがそこから目を逸らしてしまった。改めて本書の通りに自己の強み、理想像を見つめ直した。定期的に見直して今後のキャリアに活かしていきたい。 ただ、就活時に限らずいつ読んでも学びが多い本だと思う。今社会人5年目だが、今後のキャリアの方向性や自己ブランディングについて固めることができ、今後に活かせる
0投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ迷うのは選択肢が少ないからではない。「軸」がないから。 幸福になりたいなら、Self Awareness(自分のことを知っている度合い)を高めることが必要。 経済格差の本質は「知的」格差。あくまで金銭面の格差は副次的。 自分でコントロールできるのは、①己の特徴の理解、②①を磨く努力、③環境の選択の3つしかない。 土壇場に於いては、伝え方が9割ではない。内容が10割。 「誰に伝えるのか(Who)」→「何を伝えるのか(What)」→「どう伝えるのか(How)」の順番に考える。 自分自身をブランディングする。 シンプルな設計図どおりに自分が認識されるよう、一貫した行動を心がける。
0投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ久々に熱い気持ちになった。 基本的にこれから就活する娘さんに向けて書かれているもので、働く上で大切なこととか、強みの見つけ方とか、森岡さん自身の経験とか書かれていた。 1番最後の、娘さんにあてた熱い内容は涙腺崩壊だった。 森岡さんの文章を読んで、はじめはすごく上から目線で、能力とか意識が低い人に対して寄り添うような姿勢がない人だという印象だったけど、 だんだん読み進めていくうちに、なんてこの人は熱い気持ちで日々を生きて、日々仕事をしてるんやろうと、こちらまで熱くなった。 まさに闘牛やと思う。 印象的だったのは、自分自身をブランド化して、そのブランドに見合う成果をあげる努力を惜しまないことが大事ということだった。 私のブランド、理想の姿はなんだろうと振り返る良い機会になった。 今はジャングリアの赤字、死ぬほど大変だと思うけど、森岡さんがどんなふうにこの経験を乗り越えていかれるのかすごく気になるし、私も大きな挑戦をたくさんして、大きな失敗をたくさんしたいと感じた。
2投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログ最後の第5章と第6章の森岡氏の実体験の章が一番なまなましく、また勉強になった。苦しかった頃の経験がきちんとその後のUSJや刀の事業の糧になっていることが身に染みた。沖縄ジャングリアの出だしがつまづいており叩かれがちな森岡氏と刀だが、その不屈の精神でなんとか立て直してほしい。
5投稿日: 2026.01.28
powered by ブクログなかなか実りのあるビジネス書だ。 ことの本質を明確にとらえて、自らを最大化する戦略をとる。 その当たり前の作法を、本書からしっかり学び取るべきだろう。 自らの「黒歴史」をはっきり開陳できるところが、誠実だ。 ゆえに説得力を感じるし、信頼できる。
0投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ自身のキャリアで培ったことや経験を子どもに伝えたいという思いは、程度の差こそあれ全世界の親が抱いている気持ちだと信じている。 ただ、ここまで解像度高く言語化できるのは本当に凄い。 社会人になりたての頃に、仕事の話ばかりしてくる親父を若干面倒臭いと思ってたけど、今では親父の気持ちがよくわかる。 森岡さん、いま人生史上最高ににしびれてるんだろうなあ。
7投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログこういう本は読むのが苦手だが、知人に就活前に読むことを勧められて読んだ。特に後半の森岡さん自身の体験談からの考えが興味深かった。自己理解を深め、自分の好きなことは何かに向き合い、それに合わせた職能を身につけることが大事だと改めて気付かされた。もう一度、時間をとって読み込んで実践していきたい。
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログUSJを再建し、刀の代表取締役森岡毅さんが、就活中の娘に向けた文章をまとめた本。 もっと早く読みたかった..大学生の自分に読ませたい。 詳しくはnoteにまとめました。 https://note.com/chocochoco43210/n/nb5f8f0723cd0
0投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ金融機関で投資家の立場を知っていれば、図られる内容から読み始め、半分までは読み応えはありませんでにた。期待と違って、自己啓発の本に近く感じられました。結論として、日本の教育の根本から分け隔てない情報が必要だと思いました。 しかし、4章5章からこの本に対しての見方が変わりました。ご自身を曝け出して、孤立感やどん底から、いかに這い上がったかなど、具体的に綴ってあります。 周りに流されない大切さ、自分をいかに大切に生きていくか、勇気をいただきました。 キャリアについて、様々な資格等に投資する事を考えたことがありますが、この一冊を先ず読んでいたらもっと、どのように自分と向き合うかを知り、戦略を練っていたら、就業時間がもっと有意義な時間となっただろうなと思いました。
14投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ森岡さんの本を読もうシリーズも終盤 自分のユニークさを認知して、それを活かせる環境に身を置き、めちゃくちゃ磨く努力をしろ、ってことを言っている。
0投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ何回も読みたい。 キャリア戦略の本質と愛が詰め込められている。 ただのビジネス書じゃない。 お父さんが娘の幸せを願う気持ちを感じられる。 さらに、資本主義の構造、個のキャリア戦略をとても分かりやすく書かれている。 日本の経済におけるパイはどんどん縮小している。 日本を既存事業・業界で活性化させることも必要だが、新たな事業やグローバルでパイ自体を大きくしていくことが必要。 自分も、キャリアの専門性を尖らせて日本に貢献したい。 日本人の生活をせめて維持できるように、あわよくばより豊かにできるように。
5投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ不安は、わからないことを放置してきた、「後ろめたさの闇」から溢れ出てきている。Self awareness はいつでも遅すぎることはないし、定期的に考えるべきもの。 給料を上げるには、自分の職能が生きるかつ、もっと給料が払える他業界に転職すえうこと この世には資本家とサラリーマンしかいない。どちら側に立つか。 (途中)
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログ就活の時に読めばよかった。 自分の強みを深く深く理解して、 強みを生かすことが大事なのね。 就活の時、なんであんなに必死だったんだろ。 横文字多すぎや〜
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ尊敬する森岡さんの著書。マーケティングという領域で華々しい実績を築いた森岡さんならではの、体系的なキャリア形成の築き方が綴られている。キャリアに迷うすべての人が読むべき本だなと感じた。内容はノウハウという意味でもちろん参考になるのだが、森岡さんの苦労や怒り、笑い話など、本音で語られている場面が多々あり、普段TVや動画で拝見したジェントルメンな雰囲気とは良い意味でギャップがある、人間味溢れる文章も特徴だった。娘さんのために書かれた本作の最後の章では、思わず涙してしまった。
12投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログもし自分が子供たちに「働くこと」について伝える場合、ここまでの熱量と説得力のある量・質で書けるだろうかと自問した。 この書籍はそれだけ著者が挑戦し続け、苦労した結果に出来上がっている。(本筋ではないので言及されていないが、挑戦できた陰には必ずご家庭の理解とサポートがあったはず) ここまで昇華するのは無理だと思うので、少なくとも自分が伝えるならそれなりに説得力のある生き方・働き方をしたいと思った一冊だった。
0投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログ熱く、真剣に生きてきた人にしか紡げない文章だと思った。今の時代、この本の内容の全てを真に受けるべきとは限らないかもしれないけれども、何も考えず働くより、自分がどう在りたいのかを考えている方が良いのは間違いない。この熱さを体感できて良かった、と思った。
0投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ良かった点は、挑戦に対して真っ直ぐ背中を押してくれているところ。愛情溢れた力強い本やった。 ブクログ評価高かったから読んでみたけど、好き嫌い分かれへんのやろか、自分は苦手やった。。。期待していた分、少しがっかり。タイトルから、過去の自身の経験談をベースに語られることは想定していたが、自慢がとにかく多すぎる。娘宛てにこれはなおさらきつい。。。USJ何回出てくんねん。評論やからしゃーないねんけど偏った主観的すぎる主張とか、その話し言葉(笑とかよく出てくる点)とか、横文字多用してくるところとか、読んでて辛い。。。特に4章が辛い。 また、随所に勝ち負け基準のニュアンスが出てて違和感あった。生きることにおいての価値観は多様。断定すぎる言葉が多すぎて、どうしても不快になっていった。 ポジティブに捉えられず、ごめんなさい。
0投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログ筆者の「自分に自信がある」感がめちゃくちゃ伝わってくる。MyBrandの立て方が分からない、自分の指針が立たない、だから読んでてモヤッた。 にしても、子どもに向けてこの分量の自伝を書く父親、すごい。
0投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ○自分のキャリアに対しての考え方が大きく変わる本 キャリアについて書いてある本を読むと、「強みを活かすことが大事」や「自分の強みは何か」などが書かれている印象だが、この本は違う。この本は、自分の強みを見つけるだけでなく、それを元に会社になどにとって自分が価値ある存在であることを証明するための「マイブランド」を作ることを強く推している。 自分の強みを知ったら、会社に(who)、自分の強みとその根拠となる経験(what)をどのように伝えるか(how)考えることが大事。特に、whatの内容を緻密にしておくことが大事だろう。 また、父が実の子供に書いているので、読みやすい。 就活生だけでなく、社会人にも刺さる一冊。 これから、マイブランドについて少しずつ書き出していきたい。 ○心に残った文 「人間は気持ちよくなるとすぐに成長を止めてしまう生き物」 「最初からすぐに変われないことを覚悟して、時間がかかることを織り込んで、変わる努力を継続すること」
1投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ森岡氏が娘さんへ書いた本。 まずタイトルが素敵ですよね。我々には成功者としての印象が強すぎるからね。当然だけど、彼もまた同じ人間…5章はアツい。 最近就活生の話を聞くことがあり、会社の年間休日しかもはや見てないだのなんだのと!目的がなさすぎて泣く!日本は衰退の一途をたどるわけだ〜効率的なのは大事だけど、ライフワークバランスしか考えられない若者たちよぜひ読んでくだされ! 身が締まりますぞ! そして新しい気づきの何と多いことよ〜素晴らしい本です。
23投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ自分か向いていると思う仕事か、やりたいけど向いてなさそうな仕事に挑戦してみるかでずっと悩んでいる。 就活時にはやりたいを優先しないと楽しさが見出せないだろうと考えてやりたいが実現できる会社に入った。しかしやはり向いていないことをするのはストレスでしかないのでは、と考え始めてもいる。 この悩みに新しい考え方をもたらしてくれた。
0投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ進路を考える時に読んですごくためになった本。自分の好きなことも大事だけど自分に合った職かどうかが大切だと学んだ。
0投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めて読んだのは、約3年前。 著者の情熱と、お子さんに対する愛情に、号泣しました! なんと「もう一度読もうかな。」と考えていたタイミングで、 ちょうど夫からの提案もあり、春休み、家族でUSJに行くことになりました(^-^) ということで、もう一度読んでみたら、今回も号泣してしまいました! 「日本に、こんなに頼もしい方がいるなんて!とってもありがたいです!」 〈簡単な要約〉 本書は、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の再建を成功させたマーケター・森岡毅氏が、 特に若い人々に向けて「どのように自分のキャリアを設計し、生き抜くか」 を語る実践的な指南書です。 森岡氏自身の挫折や苦労した経験を交えながら、 「個人の強みを活かし、厳しい社会を生き抜くための方法論」を示してくれています。 著者の森岡さんが、 ご自身の苦しかったときの体験を通し、語ってくれたことは、 とても情熱的で、心にグサグサと刺さりました。 特に、「親として、自分が成長する姿を、子供に見せたい。」 と思う人にとっても、とても刺さる内容だと思います。 そんな、「成長する姿を子供に見せたい」一人である私にとって、刺さった部分をまとめていきます。 〈資本主義の本質とは〉 「この世界は残酷だ。 しかし、それでも君は確かに、自分で選ぶことができる!」 森岡氏の考える、資本主義の本質は人間の「欲」です。 資本主義は、人間の「欲」をエネルギー源にして、 人々を競争させることで社会を発展させる構造を持ちます。 その資本主義社会とは、 サラリーマンを働かせて、資本家が儲ける構造のこと。 日本の教育システムも、大量の優秀なサラリーマン(労働者)を生産するように作られています。 それを知った上で、 自分を活かすチャンスにアンテナを張ることが大事です。 資産を持って生まれていない人が、この現代社会において巨大な資産を手に入れる方法は、 なんらかの方法で資本家に成り上がるのがベスト。 そして、そのための日本人の意識改革をするのが、 マーケティングの仕事でもある、と書いています。 会社に期待されたことを堅実にこなして月給をもらうサラリーマン人生を続けた方が、 ずっと楽ですが、 起業する苦労に見合う大きな「やりがい」というのは、 自分たちで本当に道を選べる「自由」とのことです。 私も独身時代は、当たり前のようにサービス残業をしていました。 でも、本当は自分で道を選べる「自由」が欲しかったんです。 〈自分の強みを知る〉 そんな資本主義社会で、自分を活かすチャンスを得るために大事なことは、 まず「自分の強みを知る」ことです。 自分の強みは、「好きなこと」の中にあります。 それを以下のように、3つに分類して、多かったところが自分の強みになります。 Tの人(Thinking)考える力/戦略性が強みになる Cの人(Communication)伝える力/人と繋がる力が強みなる Lの人(Leadership)変化を起こす力/人を動かす力が強みになる 私は、今回改めてやった結果、T 5: C 4: L 1 の割合でした。 この社会で結果を残す優秀なプロと呼ばれる人々は、 「その道で努力を積み重ねることができた人」 であり、その正体は 「努力できる好きなこと」を見つけられた「発見の成功者」なのです。 その自分の強みを磨いていくことで、 問答無用な実績を作ることが大事です。 そして「どんな状態であれば、自分はハッピーでいられるか」 を自分に問う。 自分が信じているものに対してなら本来の力が湧いてくるのです。 〈逆境が自分を成長させる〉 今は、とても有名な起業家・マーケターとして活躍されている盛岡氏ですが、 ここに至るまでに、壮絶な逆境を経験し、それを乗り越えています。 逆境を乗り越えられるほどの「強い信念」をお持ちだったのに加えて、 それを乗り越えて、さらに強くなられていったのですね。 森岡氏が経験した逆境というのは、 職場でのいじめ(嫉妬からくるもの)をきっかけに味わった、 「自分の存在価値を疑う」という感覚です。 人が最も苦しいのは、自己評価が極端に低くなっているときです。 そんなとき、人は臆病になり、行動できなくなります。 そこで森岡氏は、それを打開する方法として、ある作戦を思いつきます。 それは、「どこに焦点を絞って働けば、最小の努力で最大の成果をあげられるか?」 と考えること。 考えるのが好きで得意だった森岡氏は、 依頼された仕事の中から、本当にビジネスに影響を与える、 重要な課題の3割に集中し、 残りの7割は捨てる、 という働き方に変えたのです。 そこから、ご自身のパフォーマンスが上がっていきます。 頭ではわかっても、それを実行する覚悟を持つのは、勇気がいることですよね! 大きな環境変化に対して、人間は半年もあれば新しい環境に順応していく力があります。 生き抜くための必死に迫られたとき、 それまで眠っていた多くの遺伝子が次々と覚醒していくのを実感したそうです。 「火事場のバカぢから」のことですね! そこで手に入れることができるのは、人間としての根本的な自信。 別の言い方をすれば、それこそが「環境に適応する力」。 自分にとって安全でストレスのない道を選び続ける人は、 運が良ければ幸せにはなれるかもしれませんが、 それでは決して強くはなれないのです。 〈多様性の価値〉 自分の強みの裏側にある弱みを自分で克服する努力は、無駄の極みです。 そんな暇があれば、そこに強みを持つ人を探し出して、力を借りればいいのです。 たいていの場合、自分の弱みに対して強みを持つ相手は、 自分の強みの部分を喜んでくれる場合が多いです。 なぜなら、その相手は自分とは真逆の特性を持っている可能性が高いからです。 ヴァイオリンばかりが50台あるより、さまざまな音色が出せる楽器が組み合わされたオーケストラの方が、表現できる楽曲は多いです。 それが「ダイバーシティ(多様性)」の本当の価値です。 〈行動を変えたいときのコツ〉 行動を変えたいときのコツについて、以下のように伝えてくれています。 最初からすぐに変われないことを覚悟して、時間がかかることを織り込んで、 変わる努力を継続すること。 自分が潰れないようにするには、 最初から肩の力を抜いて、 最後尾からスタートする自分を予めイメージして受け入れておくべき。 そこから本当の努力を積み重ねられる自分であるかどうか。 つまり「今日の自分は何をどう学んで昨日よりも賢くなったのか」、 その1点を問える自分であればいい。 「できない自分」ではなく、「成長する自分」として、 自分だけは自分自身を大いに認めてあげて欲しい。 愛のあふれる強さを持っている方だな、と感じます。 自分のことを、自分が一番認めてあげることで、 強さが湧き上がってくるのかもしれませんね! 〈親としてハッとしたこと〉 終盤での、森岡氏からお子さんに向けてのメッセージには、涙腺崩壊です( ;∀;) 私の胸に刺さった部分は、特にこの部分です。 親の期待とか、親孝行とか、そんなことも一切考えるな! 小さな手で思い切り薬指を握ってくれたあの瞬間に、 君の一生分の親孝行はもう十分に済んでいるのだから。 「義理」を押し付けない、この考え方に、ハッとしました! 森岡氏は、 一人でも多くの日本人がキャリアの目的意識に目覚め、 プロになる覚悟と勇気を養う「構造」を早くつくらねばならない。 と、腹をくくっています。 そして、学校教育だけではない、むしろ家庭教育こそが重要。 と考えています。また、 キャリアの話やお金の話を親とほとんどしない家庭が多すぎる。 背中で語る親は立派だが、もう少し口でも語れるようにならなければならない。 と指摘しています。 自分に言われているようで、「ギクッ」としました。 ちらほら子供とそういった話をするようになってきましたが、 もっと自信をもって、子供と話し合えるようにするため、 私も日々学んでいく姿勢を持ちます。 まとめ 『苦しかったときの話をしようか』は、とても情熱的で、 日本人を目覚めさせてくれるような内容だと思います。 たくさんのYouTuberさんも要約されていますが、 魂が震えるような感動を得たい方は、じっくり読んでみることをオススメします(^-^) 春休みにUSJへ行くのが、ますます楽しみになりました! 〈私が考える、オススメの方〉 ・将来の方向性を考えている学生さん ・子供の生き方を応援するお父さん・お母さん ・武士道のような、日本人の熱い魂の好きな方 ・魂が震えるような感動を得たい方 ・USJなど、テーマパークが好きな方 ・起業したい夢のある方 ・マーケティングの興味のある方 Amazonでベストセラーを獲得されています☆
1投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログなすびは立派ななすびになればよいのだ… 強みを強く、自分の好きなことを軸にキャリアを考えるきっかけをくれる本。その上で、強み・好きなことを武器に変える戦略も教えてくれる良書。 自分の強みは何か? 好きなことは、ついやってしまうことは。 それをずっとやり続けられるポジションにいるか。 スキルアップの内容は自分の本質に合っているか。 今一度、自分事として考えていくことが大事だと教えてくれる。
9投稿日: 2025.11.14
powered by ブクログ将来のことを考えている時に 自分を会社に見立てて運営するとしたら?と 思っていた時にまさに出会って本。 客観的に自分を観れるのと同時に落ち着いて見れる。実際に紙とペンを要して本を読みながらワークを進めるのがよかった
0投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログタイトルに魅了される。 中身は、キャリア選択、自己プランディグ、成長に関する話が中心。 大学生の時に読みたかったと思わせる内容ですが、パパ世代にも響く。この熱量とこの自信で我が子に語れるものを身につけるということは、人生の一つの目標、憧れになった。 失敗しても命までは取られない、という励ましは、たまたまですが、私も父から言われたら経験があり、若かりし頃の父の顔が浮かびました。
0投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ優秀な人と言われる人は、だいたいが、アイデアが突出しているというより、粘り強さと想像力と、がむしゃらなパワーがあるという印象。 それはどういうところから生まれるかと言えば、「好きなこと」をやっているからだ。 好きなことでなければ頑張れない。 自分は何の実現のために、何の強みを持って仕事をするのか。 それを自分でわかっている人は強いし、戦略を立てられるということになるだろう。 著者が自分の苦難の経験から得た知識と感覚を、娘のためにと書かれた本書は、たぶん誰か他の人のためにもなることだらけ。 日本が弱くなっていく、と嘆く著者の言葉の数々に、共感する部分が多々あった。 私自身キャリアコンサルタントとして、日々、仕事の価値観等について話を聴いているが、私が彼らを強くすることはできない。私が彼らを幸せにしてあげることもできない。 ひとりひとりが自分の人生を自分ごととして見られるようにならなければ、何も変わらないのだ。 伴走者としての位置を、個人的に再確認するように読んでいた。
1投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ前向きでも、後ろ向きでも人生はしんどいなと改めて思わされた。ここまで前向きに頑張っている、作者の休日の過ごし方や、人生の楽しみを知りたくなった。SNS始めようかな。 私は大層な経験を積んでいないので、子供には、一生懸命に勉強して、思い切り遊べと言っている。自分が後悔していることだから、自分の経験した内容をしっかりと、自分の言葉で子供に伝えようと思う。家族のリーダーとして、家族が良い結果を出せるように、優しいだけではいけない。なかなか変わらなくても、時間がかかることを織り込んで、変わる努力を続ける。
0投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログ新卒2年目にして私はこのままでいいのかなと悩む毎日でしたがこのタイミングでこの本を読めてよかったと思いました。自分のやりたいこととスキルを伸ばせる環境を見つけていこうと背中を押してくれた作品でした。
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ森岡さんに興味があったので読んでみました。 これから先のキャリアを考える人には自分の強みや弱みを知り、内なる興味ある分野を知るための参考になる本かと思います。 30代の私でも森岡さんの働き方や考え方で 身は引き締まりました。 弱みを並にするより強みを尖らせ、職能を磨きたいと思いました。
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ前半部分はあまりにもタイトルとの乖離があり、落胆した面もありましたが、読み進めるうちにタイトル回収もできていたのでまあ読んで良かったかなと思いました。 自分が就活生の時に読んだらまた印象は変わったでしょう。今読んでも30代の私には親近感が沸かなかったものの、マーケティングの話と就活を絡めた内容になっているので、著者の言いたいことは伝わったし実はマーケティングを説明するうえでは良い事例だったのかも。 あとはマインド面で色々学びになりました。むしろこれを期待して読んだので、前半は微妙な印象になってしまったのですが・・・
6投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ自分の3人の子供たちは既に社会人となっているため、就活の時に私自身がこのような考え方で子供に対して関わることができたらよかったなと思いました。もうすでに社会人として動き始めた子供たちが自分の強みを伸ばし、弱みは人に任せるような思考で成長して活躍してほしいです。 還暦を迎えた私にとっても、この本は今後の人生にとって強みを生かす行き方を選択していくように教えてもらった。また、自分自身を深く理解することの大切さ、そして、いくつになっても広い目と長い目を持って物事に当たっていくことを教わりました。
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログマーケターである森岡さんに興味があって手に取った。 自分は今20代後半でこれからキャリアをどのように形成していこうかと考えていた最中。 強みを見つけて活かしていき、自身をマーケティングしていくキャリア戦略は非常に本質的だなと思った。 一方で、貪欲にストレスある環境で挑戦していき成長をしていく戦略は目的によって誰しも当てはまるわけではないよなとも思う。 著者が書いているように自己保存の法則の可能性が高いけれど、、笑 自身がキャリアに迷う中での指針として何度も読み返したい本。
8投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ刀の創業者 森岡氏が、進路に悩む自分の娘に向けて語ったアドバイス。数々の成功を収めている森岡氏の体験が克明に描かれている。P&G時代の苦労話は、想像を絶するものがある。こういう体験談は、とても興味深く、勉強になる。見習いたい。 「世の中のうねりは、受動的に生きている大多数の人々をすぐに飲み込んでしまう」p11 「同じ特徴が「宝物」になるか「弱点」になるかを決めているのは文脈である。「空気を読めない」と言われる人の同じ特徴が、別の文脈では「場に流されず自己主張がしっかりできる」という宝物になる」p32 「キャリア戦略とは、その人の目的達成のために、その人が持っている「特徴」を認識して、その特徴が強みに変わる文脈を探して泳いでいく、その勝ち筋を考えるということだ」p33 「宝物を磨いて磨いて磨きまくって、自分の目的に近づいていかねばならない」p35 「競争している本当の相手は実は他人ではなく、自分の中にある自己保存の本能(楽で安心安全な方向へ行きたがる心理)である」p35 「不正解とは、自分にとって決定的に向いていない仕事に就いてしまうことである。自分にとって決定的に向いていない仕事とは何か? それは「自分の特徴が裏目に出る」かつ「自分にとって情熱がどうしても湧いてこない仕事」のことであり、この2つはたいてい連鎖して起こる」p43 「君がコントロールできる変数は、①己の特徴の理解と、②それを磨く努力と、③環境の選択、最初からこの3つしかない」p57 「(業界の構造)たとえば、カレー屋の大将の年収は、だいたい同じになる。カレー屋だけの話ではない。街によくある喫茶店のマスターの年収もだいたい同じだ。うどん屋の大将の年収もだいたい同じで、八百屋の大将の年収もだいたい同じ。ケーキ屋も、たこ焼き屋も、開業医も、歯科医も、弁護士も、マスコミも、化粧品会社も、都銀の銀行員も、日系家電業界の製造業も、市場構造を同じくする同業者はだいたい似た年収に集約されていく」p68 「(自動運転化は、阻止できない)市場の需要は、大きな目で見ると必ず消費者のプレファレンス(相対的な好意度)に従う。そしてその消費者のプレファレンスは必ず「より便利でより快適なもの」を求め続ける。いくら古い価値観のままの人間が「運転する楽しさ」を強調しても、経産省がガチガチの規制で自動運転への移行を遅らせようとしても、世界の自動車産業は消費者が求める方向へ動かざるを得ない」p92 「自分で運転すること自体に価値を置く消費者が大半だったならば、MT車に対してAT車がこれほど普及することもなかったはずだろう」p92 「自動車会社のこれまでの成功が、未来への投資判断を遅らせた感が否めない。そもそも自動車好きな人間ばかりが自動車産業に集まってくるからこういうことになる。多くの会社が自覚なく過度に技術偏重で、古い技術への愛着や現在の自社の都合にこだわって、消費者視点なら見えたはずの新しい時代への乗り遅れが起こる」p93 「トップセールスの年収が会社によっては社長よりも高くなることはザラにある」p138 「欧米のような個人主義の文化では、たとえ嫌でも自分という「個」について幼少期から自覚を促される教育を、家庭でも学校でも受け続ける。しかしゼロから何かを生み出して全員で分ける農耕民族を長く続けてきた日本人はそうではない。全体として自分たちがどうあるべきか、集団の中で自分はどんな善良な構成員であるべきかという道徳律はよく教えるが、個の自覚を促す教育は伝統的に貧弱だ。日本が世界でも稀な安心安全な高信頼社会なのは、全体主義で道徳を重視する文化と教育のプラスの側面のおかげである」p143 「このまま日本人がボンヤリしたまま「ワークライフバランス」とか寝ぼけたことを言っているとますます落ちていくだろう」p145 「「伝え方(HOW)」よりも「中身(WHAT)」こそが、はるかに重要な意味を持つ。話し方の巧拙よりも、話している内容こそが君の価値を決定することを忘れてはいけない」p152 「確信を持って言えることは、土壇場において、あるいは人生において、「伝え方が9割」ではなく、「内容が10割」だ」p152 「WHATさえしっかりしていれば、それをただ自分の言葉で一生懸命に伝えるだけで良い。話し方にはキテレツなテクニックも何も要らない」p154 「プロの世界の友情とは、お互いの実力を認めた後に初めて通うリスペクトの感情であって、日本の道徳上の定義とは違う。友情もリスペクトも、相手からもらえるべきものではなく、己が実力で勝ち取るものだ」p245 「不安なのは君が挑戦している証拠だ」p267
1投稿日: 2025.10.11
powered by ブクログ読むタイミングが良かった。 キャリアについて、子どもについて、考えていた時だったので、全てのことに共感ができて、子どもに伝えたい親としての気持ちがとても印象的だった。 私もこの人みたいに、子どもにちゃんと伝えられるようになりたいと思った。
7投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ彼がもうそれは血反吐を吐く(リアルに吐く)経験をして気づいた子どもに伝えたいこと それを垣間見ることができてよかった キャリア教育や、将来のこと、自分のことについてもっと幼少期から親たちが積極的に伝えて考えさせるべき、というのには賛同
1投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ自分が辛かったときに祖母がこの本を渡してくれたが、タイトルが気に食わなく読まなかった自分に、怒りを覚えた。 この本はキャリアを超えた人生観を変えるであろう超有用な本です。なのでタイトルに拒否感があっても(あまりいないと思うが)、気になるならぜひ読んでください。 まず自己啓発本で号泣したのは初めてで、これはメンタルの不調とかではなく本当に感銘を受けたことや森岡さんの思いからで、私もこのような人になりたいと強く感じた。(最近、ロールモデル候補が多すぎて贅沢な悩みを持てるようになったのは本のお陰だと認識した) 必要な情報はスマホにアウトプットしているが、今回一番の量であり、逆にどれが一番重要かを見極めるのは難しいが、やはり「自分の強みを常に磨き続け、社会に貢献する。」これが重要だと認識できた。
1投稿日: 2025.09.30
powered by ブクログ私自身、親に対して「進学や就活の際にもっと社会のことを教えてもらいたかった」、と常々思っていたので、子供に対してメッセージを残すことにとても賛成で、その点はタメになりました。 子供が成人する際、何かを伝え残せる様に自分の社会人人生を頑張っていきたいものです。
3投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ【評価】 内容 :★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★☆ 難易度 :★★☆☆☆ ボリューム:★★★★☆
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログちょっと途中で読むの辞めました。 娘のために書いた本ということで自分の親が書いた想定で読み始めましたが、自慢話が多く読んでいて恥ずかしい気持ちになりました。言い回しも知識をひけらかすような、博識アピールが多くて、読みづらく感じました。 内容はいいとは思うのですが、娘に書いたという前提が無ければ良かったかなと思いました。
0投稿日: 2025.09.17
powered by ブクログ【感想】 森岡毅さんが実の娘に書いていたものを書籍化したものなので表現もわかりやすい。 自身の体験談も織り交ぜながら例にあげて書かれているのも分かりやすい。 1️⃣自分のブランドを確立(キャラ) 2️⃣その設定通りに日々の生活を生きる 3️⃣ 1️⃣で明確にした自分像に近づいていく。 私の場合、職業柄、 ・自分が健康体であること ・肌が荒れずに綺麗 ・早寝早起き必須 ・食事に気を使う ・運動や筋トレを欠かさない ・口臭に気を使う ・読書。ニュースをチェック など。 【内容 まとめ】※以下ネタバレ ★自己分析の重要性 自分の向いている事、向いていない事を自分で把 握しておく ★タイプ別診断 実際の診断方法を実践形式で紹介 ★My brandの設計 自分という人間やスキルを商品と見立てる My brandを確立する(ピラミッド) 不安は常にあるもの。 ひとつ解決しても次から次へと新しい不安が湧き出てくる。 不安を抱えながら何も挑戦せずに死ぬのか、不安を抱えても挑戦して死ぬのか。 後者を選ぼうではないか。
0投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログ人間は自己保存の生き物であること、自分の特長を活かすことなどが熱く語られた本でした。 特に第5章の「苦しかったときの話をしようか」は、森岡さんの社会人になってからの苦しい経験を赤裸々に語られていて、とても苦労して、でもそれに立ち向かって今があることを知れて、とても勇気をもらえる内容でした。
0投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人生初の一人暮らしをしよう!と決心する背中を押してくれた本。 ーーーーーーーーーーー 自分にとっての成功を定義づける目標を明確に。 ーーーーーーーーーーー 君はきっと"不安"だろう。でも、結論から言えば、君がこれから成長する限り、その不安はずっとなくならない。でも大丈夫だ。その不安には慣れることができるようになるから。 そして不安と同居する君は、不安を燃料にしてどんどん強くなっていくだろう。はっきり言 こと、不安なのは君が試験している証拠だ。 自己保存の本能の話を思い出して欲しい。チャレンジによって起こる変化が大きいほど不安は大きくなる。つまり、不安とは、本能を克服して挑戦している君の勇敢さが鳴らしている進軍ラッパのようなものだ。不安であればあるほど、君は敢なのだ!もう1つ、不安は未来を予測する知性が高いほどより大きくなる。不安であればあるほど、君の知性が真摯に機能しているのだ!挑戦する君の"男敢さ"と"知性"が強ければ強いほど、よりくっきりと映し出される「影」こそが、実は不安"の正体だと理解しよう ーーーーーーーーーーー パースペクティブを広げたい。 ↓ ーーーーーーーーーーー 人間は、自分が知っている世界の外を認識することができない。親がまじめなサラリーマンの子供は、その人生において、まじめなサラリーマンで一生過ごすことがパースペクティブになっている。だから、サラリーマンが働いて生み出した多額の価値を、その外で資本家たちが山分けしていることを意識できない。自分も向こう側の世界に行こうと思えば行けるのに、パースペクティブに無ければそのオプションを意識すらできないのだ。覚えておいた方が良い。 ーーーーーーーーーーー そして最後の子どもに対する愛あるメッセージ。 めちゃめちゃ響いた。 ーーーーーーーーーーー でも自分なりに答えを出して前に進めば良い。本当にしんどくなったら、しっかり休んでそれからまたゆっくりと立ち上がれば良い。大丈夫だ!挑戦する限り、君はきっと何者かになれる。だから、心の奥底で自分を肩じる種火"だけはいつまでも大切に歩んでいってほしい。 君自身にとって、君の人生が難くこと、私はただそれだけを願っている 来の本に1つだけ広言がある。君はどんな世界を旅するのだろう? 私の知的好育心が寒くのだ。 いつの日か、君のパースペクティブをじっくりと聴かせて欲しい。ここで伝えた私のパースペクティブを、君なりの修正を加えてアップデートして欲しいのだ。そのときまでに私は猟師としての腕をもう少し上げておくから、旨い猪肉を肴にして一緒に香もう・・・・・・。
1投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログとても参考になる熱い本でした。 筆者の自分の強みの見つけ方や、P&G時代の苦しかったときの経験談、そこから何を学んだのかということが具体的に書かれていてとても参考になりました。社会へ出て勤めていく人、転職し新しい場を探す人など働く全ての人に送る本。熱の入った、しかし理知的で具体的なバイブルのような本になると思います。是非、読んでみてください。
53投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
モチベ高めの時に読むと、より高めてくれる本。逆に辛い時に読んでも響かない気がする。今の私は前者なのでとても面白く読むことができた。いや、さすがに世の中を動かす力がある人は違う、、、。違うけど、同じように挫折も味わっているし、むしろその挫折のレベルが普通なら立ち直れないんじゃないかというレベル。弱っている人に、果たしてこの布団から出れない、体調に異変をきたしている時に無理矢理気力を振り絞って出社した話が通用するのか、、、といったら疑問ではある。ただ、やはり、そこでこうやって動けるから時の人になるのだろう。 自分の強み、好きな事を伸ばせというのは良く聞く話だけど、動詞をたくさん書いて分類して3つの属性のどれになるかかんがえてみてねという具体的な策がへー!という感じだった。しっかりやってはないけど、ああ自分はこれか、と納得するところも大きかった。 現状も色々と話題に欠かない、今後の森岡さんの動向も気になるな。
1投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログ表題から自分語りの苦労譚?という印象を受けいつもなら手に取らないけどよくSNSで見かけていたので気になり購入。語りかけるような文章に核心の裏付けとなるエピソードも相まって自身の強みを知る、自身をマーケティングするという概念がすっと入ってきた。就活生だけでなく、日常に物足りなさや不満を抱える社会人にも手に取ってもらいたい一冊。
0投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ簡単に、、、 人は弱点が強みになったのを見たことがないという 言葉を参考に自分の強みをどんどん尖らせていきたい。
1投稿日: 2025.09.03
powered by ブクログ苦しかった時の話をしようか 2025.08.29 旅先のブックカフェで読んだ本。ずっと探していた。 以下は読みながら心に留めておきたいと思ったものを書く。 神様は確率であるから、幸運が3つ4つ続く人もいるし不幸ばかり訪れる人もいる。 経験がないから考えろ。不安はわからないことをずっと放置してきたうしろめたさの闇から溢れ出てきている。 キャリア選択とはその人の目的の達成のためにその人が持つ特徴を認識して、それが強みになる文脈を探して泳いでいく、その勝ち筋を考えることだ。
0投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログ1番刺さったのは以下。 職能と結婚せよ スキルこそが相対的に最も持続可能な個人財産である 家は焼け、お金は盗まれる しかし、君の頭の中に蓄積されていく脳力だけはきみが健康な限りなく常に君とあり君のために生活の糧となる 今までの教養も知性も、まさにこれから獲得する能力の専門性の土台となる。 それらの身についた能力こそが何よりも大切な財産である AIが流行れば流行るほどむしろスキル磨きが重要になる時代なっていくということだ ⇨自分のスキルを磨いて人生の舵を自分で切れるようになろう! 改めてスキルを磨く意識が高まった あとはやるだけ ありがとうございました。
5投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ自分が読んだ森岡さんの5冊目、評価がいいから、他の本みたいに楽しみにしてたが、読み終わったら、なんか今までの読んだ本のエセンスをまとめてくれた感じがする。「誰もが人を動かせる」との読み順番が間違ったかなぁ、もしくは先日にシャグリアに行ってちょっとガッカリしたせいかなぁ… まあ、それでも、本から何も学んでないわけではない ①自分の競争相手は、他人ではなく、自分自身であること 人は常に他人と比較しがちである、でも、今日の自分は昨日より成長したかを自問してほしい ②Congruence (信念と行動の一致)の大切さ 後ろ向きの仕事を受けるのは、サラリーマンの宿命とも言える、それから抜け出すには、サラリーマンを辞めて資本家になるか、自分の信念を挫けずそれに伴う行動を取り続けるか、の二択である。 ③「意識変化」→「行動変化」タイムラグがあること 今日は決心しても、すぐには行動を変えるには難しい。行動は物理性があり、筋肉を使う必要があるから。なので、大きな決心をしたとしても、小さな行動を積み重ねて、一歩ずつ、粘り強く決心に向かわねばならない
9投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これまでの人生で正解は一つしかないと思っていたため、正解がたくさんあるということには、考え方が180度変わる印象的なメッセージだった。 決して順風満帆にキャリアを築いた話ではなかったのに、安全欲求は当然ながら、自分が世界に存在してもいいという根本の承認欲求が満たされている前提があってつかみ取った成功譚に感じた。 同様の前提で自分の凸凹を自分で認められたり、バイタイタリティを発揮できると感じる部分もあった。 安全欲求が満たせていない状態の人にはお勧めできないが、自己肯定感、自己効力感をコントロールできている人にはお勧め。 以下、未来の私のために。私の心にひかっかた文章抜粋。 キャリアの正解はたくさんある。 選んではいけない数少ない不正解があるだけで、それ以外は全てが正解なのだ。万が一失敗しても2つ目を選べばいいだけだ。 不正解とは、自部にとって決定的に向いていない仕事に就いてしまうこと 自分はどんな状態になっていたらハッピーなのか?(理想状態から具体化する) 目的が見えてくる自問 消費者は”便益(ベネフィット)"を買っている。消費者が買っているのはドリルではなく、ドリルが開ける”美しい穴”なのだ。 自分の凹凸がわからなければ、どの能力に集中して投資すべきかがわからない。戦略なきキャリアは”負けのレシピ”となる。 自分一人の段取りを管理するだけではダメで、自分と一緒に働く他部署を含めたチーム全体の効率を考えて仕事をリードしないと5時半には帰れないことが分かった。 不安は本能を克服して挑戦している君自身の勇敢さが鳴らしている進軍ラッパのようなもの。 不安は未来を予測する知性が高いほどより大きくなる。 挑戦する君の”勇敢さ”と”知性”が強ければ強いほど、よりくっきりと映し出される「影」こそが”不安”の正体だと理解しよう。 それぞれの強みを組み合わせて資格を減らし、まるで完全生物に近づくように目的達成のための能力を次々に備えていく。それが”組織力”だ。 人の特徴をよく理解して、特に大事にしなければならないのは、自分と似た人間ではない。 人は無意識に事務分と似た人間を過剰に評価する傾向がある。それは自己保存の脳が自分自身を認めて肯定したいバイアスを常にかけているからだ。
0投稿日: 2025.08.20
powered by ブクログ彼氏が「おもしろいらしい」と言うので、私が図書館で借りて先に読んだ本。 私には難しいような雰囲気を感じてしまい、ペラペラとめくりながら読みやすい最後の方から読んだ。 そのあたりは仕事での困難や乗り越え方、異国の地での奮闘劇、父親の心境など私の知らない世界が詳しくわかりやすく書かれていたため、とても興味深く楽しく読み進めることができた。 娘さんへの愛情深さを感じ、誰かに愛されて必要とされることの美しさやあたたかさを感じた。私まで幸せを感じることができた。 読み進められそうなら読んでみようと思い、はじめのページから読んでみたが、やはり気が重くもやもやしてきた。パースペクティブを広げること、知ることは大切なのはわかっているし、必要だと思っている。しかし読み進めるにはハードルが高く感じた。自分は本書で書かれているほどのレベルでなく、気後れしたり人と比べてしまう自分が出てきた。本書を気になった彼なら心地よく読み進めるだろうとも思った。人は気にすることないし、自分のペースで自分のできることをすれば良いとはわかっているが、そう思いきれてない自分がいるのだろう、すこし苦さを感じて、読み進めにくくなった。著者と価値観が似通っていないのだろう。
7投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ話題の沖縄ジャングリアを主導している株式会社刀の森岡さんの著書。 自身の娘へ向けたキャリア構築の虎の巻のような内容。娘へ語りかける様に綴られておりとても読みやすい。 新卒の時に読みたかった。自分のキャリアを考える上でのワークも用意されており、是非取り組んでみたい。 内容は5章と6章は必読と思う。 5章はタイトルの通り、あんなにすごい人でもこんな修羅場を乗り越えてきたのかと思うと励みになった。あんな風に乗り越えられた理由は、きっと自分に信念があったからだろう。初心を思い出せた気がした。 6章は子供がいるので、心から共感した。まさにその通りだと思った。 5章と6章は定期的に読み返したい。
0投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログこれまで読んだ本の中でもトップクラスに面白く、自分のためになったと感じた本だった。 全体が筆者の実体験をもとにしたストーリーで語られていて、内容に入り込みやすかった。 自分自身をブランディングして、「こうありたい」という自分を明確にして、そのブランディングをベースに行動を選択することでブランドが強化されていくという話は、行動一つ一つを振り返って、とても大事だと感じた。 失敗したということは挑戦したということ。失敗のない人生なんて挑戦をしていない人生で面白くない。たくさん挑戦してたくさん失敗したらいいというメッセージは強烈に響いた。
0投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ話題のジャングリアの仕掛け人として気になったので読了。 自分の子供宛に書いたという形式で章立てされており読みやすかった。 自己分析など将来を考える学生が読むと参考になると思う。自分の強みを知り、それを武器にするって難しいけど、できたら組織の中で活躍できると思う。
1投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ読みやすく、分かりやすく、グサグサと刺さった。社会人キャリアが若いうちに読めてよかった。 私の好きなこと"エンタメの消費"は仕事にするべきでは無い(企画側に回っては純粋に楽しめなくなるだろう)と避け、全く別の業界への入社をしたのだが、もう少し間を取る選択肢もあったのかもしれないと過去の選択に思いを馳せた。 最後の章、娘さんに宛てた言葉たちにはポロポロと泣けてしまった。自分の大切な人たちが、そして自分が暮らす大切な日本が、幸せに健康でありますようにと願うのは当然のことだと感じる。
3投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ私が全くビジネスマンじゃ無い(サラリーマンのくせに)ので、本筋とはあまり関係ないような家族の話や娘への手紙とかに感動して泣いてしまった。 早速以下、大筋とは全く関係のないコメント 著者のような自分の強みを最大限に活かす努力をし続けて、経済にプラスの影響を与える人はかっこいいし、尊敬するし、人にやる気を与える。 しかし一方で私のために自身のキャリアや好奇心ではなく、経済的安定を選び、苦手な業務を耐え忍び、私の要望を第一に生活環境を変えないために単身赴任をしてくれてた父への感謝が募るばかりだ。 父よ、父の社会人生活の充実さや幸福度はわからないが、私の父親になったことを後悔させないよ。私ができる限りの親としての幸せを死ぬまで感じさせるよ。 読み物としとても面白かった、最初に著者が伝えたかったことであろうビジネスマンとしての本質、後半にかけて自身の苦労話を混ぜて同感させ、最後に親から子供への手紙という家庭環境が良い人なら大体共感、感動する内容で締める。 文章も読みやすく、あまり読書をしない私でも読み切れた。 こういう人が経済を回して、周りの人優秀な人に刺激を与え、好循環を作り上げるのかと勉強になった、世のビジネスにおける優秀な人、ありがとう! でもいい歳まで立ってしょんべんをし、異国の地で出産を控えるパートナーに自身の都合から携帯電話も持たせない人は生活圏内にはいてほしくないなと パートナーのお陰で子を持つ幸せと、キャリアを全うする幸せの両方を味わえてる、素敵な人生!
0投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ自分の強みの傾向が分かりました。私は考える力(一番多かった)、コミュ力が強みでした。 個人的には好奇心旺盛で人前で話すときがスッキリするので、プレゼン力を伸ばします。(本書にもありましたが。) また、面接では何を伝えたいか、これがとても重要だと学びました。方法はあまり力をいれなくていいんですね。。 最後に自身の辛かった経験を読み、世の中は理不尽ばかりだなって思いました。会社は守ってくれませんが、スキルは磨こうと思いました。 ネクストアクションです。 ①英語力を磨こう。 ②どこでもいいから今年中に人前で話してこい! また辛くなったら戻ります。
7投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ学生時代、就職間もない頃に読みたかったと思える内容。ただ社会人10年を過ぎた今でも十分参考になる。私はTタイプであった。
0投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ「自分の価値って何だろう」「社会人10年目、どうやって私個人を売り込めるんだろう」と見えない不安と戦っていたので救われた。 実際に自分のブランド価値を高める活動までは繋げられていないのだけれど、自分のタイプを分析できてよかった。
0投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ大学3年、就活中の自分に刺さる内容だった。 自己分析や面接にも役立つような「本質」を捉えているように感じた。 キャリアに悩んでる人は勿論、悩んでいない人にも刺さる一冊だと思う。 【印象的なフレーズ】 自分の中にある「強み」を見つける。 その「強み」は、「好きなこと」の中にある。 自分が変えられる変数は、3つだけ ①己の特徴の理解 ②それを磨く努力 ③環境の選択 まずは目的を決めよう! ・人生の目的 ・キャリアの目的 ・20年後の理想状態 ・10年後 30前後の人に、OB訪問で ①どんな職能を持っているか ②どんな権限でどんな仕事をしているか 聞いてみると、その企業のイメージが掴みやすい。 ビジネスは結果が全て。結果を出せば、人はついてくる。 挑戦しない不安より、挑戦する不安。 自分に負荷をかけ続けよう!
0投稿日: 2025.07.30
powered by ブクログあのUSJを建て直した森岡さん。 その実績もあって、読むと納得することばかりでした。 読んでいるうちに、一室の部屋の中で森岡さんと対話をしているような不思議な感覚になります。森岡さんの生き方、とても参考になります。 「やりたいことが分からない君へ」は必見です。
1投稿日: 2025.07.29
powered by ブクログマーケティング業界で数々の実績を残してこられた森岡さんが、今後の社会を力強く生き抜くために必要なキャリア形成の考え方を書籍化したもの。 元々は自身のお子さんに向けて書かれたものであり、資本主義社会の構造や、自分の強みを元にキャリアを考える方法、自身の過去の失敗談とそこから学んだことまで、平易かつ赤裸々に書かれており、文章を通して森岡さんの生き様や熱意が伝わってくる。 就職や転職を考えている人のみならず、キャリア形成に関心のある全ての人にとって大いに有用な一冊。特に最後のお子さんに向けてのメッセージが胸を打つ。 【メモ】 会社に依存するのではなく、自身の職能(仕事のスキル)を高め様々な選択肢がとれる人間になる。自分の性格や強みと全く合わないような、よほどの不正解を除いて全ての選択が正解なので、焦る必要はない。 資本主義社会では、労働者より資本を持つ者が上に立つ。株式の取得も資本を持つことの一つ。資本を持つということは、人を働かせて金を稼ぐことである。稼ぐなら資本家に成り上がるのが手っ取り早い。 会社を見極める際には、将来の大企業となるかを見極める。会社の基幹技術に対する代替技術(競合や技術の発展など)の可否を視野に入れる。市場の需要は、消費者のプレファレンス(相対的な好意度)に従うため、消費者がより快適と思うものが残る。持続的にシェアを持ち続けるための構造の有無を診る。株のポイントは、売らなくても良い株を選ぶ(潰れない、長期にわたりシェアを維持する)のと、買うタイミング(安くなった時に買う)。 仕事で成功するには、自分の強みを徹底的に活かす、鍛える。そのために、どうありたいか、理想の状態をイメージする。その状態に近づくために何が必要か考える。強みはT(シンキング)、C(コミュニケーション)、L(リーダーシップ)に分けられる。自分の好きなことを動詞にして書き出し、それを三つの分類のどこにはまるか整理すると、強みがわかる。これは他人との比較ではなく、自身の中での比較とする。 就職や転職、キャリア形成を考える際には、自身をマーケティングしてPRする、あるいはPRできる状態になるよう努力することが肝要。Who(誰に)、WHAT(何を)、HOW(どのように)を意識して、攻略する市場にどうコミットするかをピラミッド形式で整理する。その際、価値は十分強いか、信じられるか、際立っているか、自分の本質と一致しているか、見返すことがポイント。 過去の失敗を紐解いていくと、自分のスタイルを大事にする、最後尾からスタートする自分をイメージして受け入れる、昨日の自分より成長できているかを基準とする(他人と比べない)、信念と行動が一致していること、自分の強みで戦うこと、などが重要と学んだ。 不安は自分がチャレンジしている証拠。脳が安定を求めているサイン。クビになってもほとんどの人がなんとかやっていけている。何度でもチャレンジできる。失敗しない人生そのものが最悪の失敗。 弱点と向き合うには、弱点の性質を見極めて、自身の強みと真逆のものなら気にしない。その場合は他者の力も使って克服する。 行動を変えたい時は、最初からうまく行くと思わないことがコツ。少しずつ成功する割合を増やして、うまくいったら自分を褒めることで習慣が変わって行く。 自分の世界を決められるのは自分しかいない。好きな道を選ぶこと。好きなことに集中する。
1投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログとても面白かった!自分自身のブランディングの仕方など、面接の時に知りたかった!職能を高めるという考え方は自分の考えと見事にマッチしていて自分自身の自信となった。部下にもブランディングについて伝えたい!
0投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の中にある宝物を磨くべきである。職能と結婚せよ。人間は平等でない。いくつかの留めておきたい考えが見つかった。
1投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログusjをv字回復させて有名になった森岡さんの本 タイトルから自分が苦しかった経験をどのように乗り越えたかについて具体的に書いている本かと思いましたが 良い意味で少しテイストが異なりました。 もちろん苦しかった時の具体的なエピソードは後半出てきますが、それよりこの本のポイントはいかに自分をブランディングするかそのために考えるべきことが記載された本であると思います。 そこまで目から鱗的な内容が記載されているわけではなかったですが、この本が子供達に伝えるストーリー仕立てで 記載されているので、メッセージに対する熱量が感じられ、読むのがあっという間でした。 自己啓発本ではありますが、少し小説的なテイストを 感じました。 自己啓発させるための本なので、内容も大切ですが 伝え方も重要だなと。
0投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ森岡氏が娘に伝えたい内容をまとめた原稿の書籍化ということで、愛情たっぷりの語り口が特徴的だった。就活始めた時に読んでいればよかった。 とはいえ、社会人になり中堅扱いされ始め、それなりに悩みも増えてきた私にとってまったく遅くなく新鮮な内容だった。 自分の強みを見つけるワークはテレビでも取り上げられていたが、私もやってみようと思った。 まず私が考えるべきは、会社ではなく職能と結婚するための方針決定。フォーカスする場所をまちがえずに、頭を使って働いていきたい。
1投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ子どもが人生の選択をする時伝えてあげたい内容。真面目にコツコツと生きることが求められる世の中で勝ち方があることを伝えてあげたい。何を重視しなければならないかを教えてくれる本。メモしていつか娘に伝えてあげたい。
6投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ著者が、自身の娘に向けた就職やキャリアの話 章によって説得力の振れ幅が大きい。 著者は日本で最も有名なマーケターであるため、キャリアに対する考え方はとても参考になったし、自分の価値を高めること、強みを磨くことの重要性は深く共感した。 ただ、第3章では、独自(?)の人物分析論が展開され、分類したタイプごとに性格や趣味嗜好の解説が述べられ、占いの本のようだった。 著者自身の持つ豊富な採用面接や社内研修からそのような理論を導き出したのであればその旨根拠を著してほしいところであり、そのようなバックデータがないのであれば、娘さん以外の読み手にとってはやはり占いの領域を出ないように思う。 対照的に、タイトルにもなった第5章は、まさに著者自身の体験であり、読み応えもあった上、気付きも多かった。 社会人の先輩として、息子や娘に伝えたいことがまとめられた本
0投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログ思っていた内容と違ってたけど、勇気をもらいました。 子供にとってお父さんが何の仕事をしていて、何に苦労して何が楽しいのかわからないと思う。だけど、娘さんがこの本を読んだらお父さんの見る目が違ってくるんじゃないかな。
3投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログとても良かった。 キャリアの考え方や自己分析の方法、自分の強みを見つけて高めるやり方について書かれている。森岡毅さんの挑戦し続ける人生の様子や、苦難にどうやって立ち向かい克服したのかなども書かれていてとても説得力があった。 そのため実際に紹介されている自己分析やmy brand化を考えながら読み進めることができた。 これからは自分の目的を達成すべく、my brandに沿って、行動していきたい。挑戦し続ける人生にしたい。 最後に書かれていた森岡さんの熱いパッションにも刺激を受けたので、この本は買ってもう一度じっくり読み直したい。
13投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログUSJをV字回復させたことで知られる森岡さんの本で、たくさんの気づきを与えてくれました。 「会社に依存するのではなく、自分自身のスキル(職能)に依存するキャリアの作り方を、君には強く勧めたい。 個人にとって、会社は職能を身につけるための手段だ。自分の宝物をよく見つめて、自分がプロとして身につける職能をまずは見極めないといけない。」 「会社と結婚するな、職能と結婚せよ!」という教えは、指針になりました。 就活を始める娘に捧げるという内容で読みやすく感動的で、すべての若い人に勧めたい良書。
1投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ素直にめっちゃ面白かった!!! もっと早く読んでおくべきだった 自分の環境の変化と重なって震えながら読んでた笑 不安や変化を恐れることは人間の本能的なことであることや自分をブランディングすること、強みを伸ばすこと、書ききれないけど学びがあった(印象に残った言葉はフレーズとしてメモしてる) 私は結構不安になるタイプだけど、人間の本能と思って挑戦してる証拠として受け入れようと思った。 また継続する習慣においても、意識と行動のラグを踏まえて最初から完璧ではなくできる割合を増やしていくといことは肩の力がおりた。 個人的に以下2点を継続したい。 ・1日の振り返りをする ・早起き習慣(本を読んだり、勉強) who→what→howを意識する。 自分のキャリアを戦略的に考えて何者かになりたい。
0投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ生き方を考えるきっかけになる本。 社会を知らないので直感だが、資本主義社会の良くも悪くもリアルに向き合い言葉にされたものだと思う。 前向きな言葉が適応できた者だから言える言葉に感じられてしまう部分もある。でもこの社会の“成功”や良い未来の実現を現実的に考えるうえで、避けることはできないとも思う。
0投稿日: 2025.07.04
powered by ブクログ自分自身に向き合い、強みも弱みも認め、受け入れることの大切さを学べた。 自分が今までに、どれだけ流れに身を任せてキャリアを歩んできたのかがはっきりとした。 これからは、自分が将来どうありたいか考えながら、生活していきたいと考える。 器用貧乏になるよりも、1つの能力を突き詰めた、代替不可能なプロになりたいと思った。
0投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログサラサラと読みやすく、10代のこれから社会に旅立っていく若い人向けだけじゃなくて、社会人経験が十分ある人にも内省本としておすすめ。 自分の好きなことを100個(最低でも50個)書き出すというくだりがあって、やってみたけど意外と50個出すのも大変で、自分のことを掘り起こしながら読むのが楽しい。
0投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ森岡さんの本を読むべしと言われて手に取ったけど、薦めてくれた方が想定してた本ではなかったのかもしれない。 けども、とても学びがある本だった。進路に悩む高校生大学生などがメインターゲットと思うけども、我々の世代がいま一度立ち止まるために読んでも損はない本。
1投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ就職活動をこれから行う娘に対し、社会に出るとはどういうことかを父親として自分の経験談を元にアドバイスしながら、導きを示していく本。 自分の強みが何かを理解する、その強みは他人と比べてではなく、自分の中で強みだと思う事を伸ばしていくことが社会に出て成功する鍵になると述べられており、他人と比べて劣等感を感じてしまう自分にとって少し気が楽になりました。 著者の森岡さんは経歴をみると超エリート街道を通っており、出来る人は違うと思いながら読んでいたが、森岡さんにも、多くの挫折や困難があり、他人と比べ劣等感を感じ、壊れる寸前まで陥ったこともあるとしり、やはりそのような経験を経て、乗り越えた先に成功の文字が見えてくるのだと思いました。 人はトラブルが付き纏う困難や不安な道から逃げた瞬間に成長が止まるというのはその通りだと思い、自分も楽な道を選ばず、常に新しい未知なる世界を選択して多くの経験をし、一度きりの人生楽しみながら成長していきたいと思わせていただきました。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ就職活動をしていた時に読みたかった本だが、社会人でも、ブランド・エクイティー・ピラミッドは参考になるし、やってみたいと思った。 大丈夫、不正解以外はすべて正解。
0投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ全体を通してみると、これから社会に出ていく若者には良いバイブルになる本だと思う。私のようなある程度社会人を経験してきてリーダー的な立場をやるようになってくると、著者の苦い経験が赤裸々に綴られた章が印象的だった。リーダーのあるべき姿が学べ、社会人として出ていくためのメンタリティが学べ、そして家族がいることの尊さが学べる素晴らしい本。
10投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ凸凹の多い自分を肯定できそう。自分の尖った部分を見つけて磨いていきたい。 海外赴任のエピソードが印象的。私も結果で相手を納得させられる人でありたい。
0投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ自分のキャリアをしっかりと見つめ、考えたことはあるだろうか? わたしはこれまで、なかった。 入れる大学に進み、資格を取得し、試験を受け、そのまま職についた。 それが良くなかったと、今は言える。 未来がどうなるかはわからないけど、どんな未来にしたいのかを考えることはできる。 森岡さんは、自分の強みを見つけ、磨き続けることが大事だと言っていた。 今の職は、自分の強みを生かせるか…? 就活をしている人、自分のキャリアに悩んでいる人はぜひ読んだほうがいい。 成功体験のある人の知見を知るのは、とても勉強になる。
1投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ森岡さんが「ご自身の娘さんのために」書いたキャリアの指南書。 本質を突く中でも、愛に溢れている文章で、最後涙が出た。 自分のキャリアの目的を明確にすること 強みは自分の好きなことの中にあること 自己理解を深めて、自分の特徴を活かせるスキルや環境で働くこと このあたりが、自分のキャリアを輝かせるために大事なことだと理解した。 自分との対話がまだまだ私は足りないと思う。 どうすれば自分の好きが見つかるか? 自分の特徴ってどうやったらわかるか?などの方法も書かれていたので、真似してやってみて 自己理解を深めるところからまずは行動してみたいと思う!! いつも行動せずにインプットだけで終わってしまうから!!
1投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ自分にとってこの時期に森岡さんの著書を拝読するのは何かの縁。 父親である森岡さんが成長する(社会へ旅立とうとする)子供達を気遣い、将来へ導こうする熱いメッセージだ。 とにかく自分の「好き」「ハッピーな気持ち」「夢中になれる」方向を失わずに、冷静に自己分析を行い、仕事を自分の強みのステージに持ち込み、弱い部分は無理しない。 内容的には孫子の兵法なんだけど、父親(森岡さんのような素晴らしいキャリアの経験論)の言葉に置き換えて語る物語に心が引き寄せられますね、 そう、自分も既に社会人である若者達が「自分の道はこれでいいんだろうか?」「やり直しはできるんだろうか?」と悩んでする姿を目の当たりにしている。 その彼(彼女)らに「そう、好きなこと、ハッピーなことにチャレンジしてごらん! 何度だってやり直しはきくから、 勇気を持って自分の翼で飛んでごらん!」っと声を掛けてあげたくなる。 自分の気持ちと、あと少しだけの勇気。 君たちには、君たちが想像するよりもずっと心強い味方がちゃんと居るんだから、、 いくらでもサポートするから、踏み台になってあげるから、 子どもたち(若者達)がこの心情を理解してくれるまで、だいぶ時間が掛かるだろうけど(もしかしたら、別な答えを若者達は得るかも?)、信じる心を持ち続けたい一冊。
17投稿日: 2025.06.15
