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アリス殺し
アリス殺し
小林泰三/東京創元社
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総合評価

357件)
3.5
62
121
113
41
9
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    これは読んでてキツかった。 最初「外国人作家さんの翻訳本?」と思うくらい訳が分からなさすぎて、頭を抱えた。 強いて言うなら劇場版SPECのような本だった。

    0
    投稿日: 2025.12.17
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    再読・三読した方がいいかも あと、本家の不思議の国のアリスも読み返した方が。 白兎とかチェシャ猫とか女王やトランプの兵隊はなんとなく覚えてるけど、「スナークはプージャムだった」て言われても…「んー?」と首を傾げるしかなかった。 超初期から伏線は張られているしミスリードも巧妙だし、ミステリとしての面白さはあるけれど アリスの世界へのリスペクトか、あべこべな会話や食い違いの連発は…本家を読み返したら気持ちよくなるのかな。

    8
    投稿日: 2025.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    元ネタである「不思議の国のアリス」を良く知らず、想像力も乏しいため、うまく物語に入り込めなかった。世界観を出すためであろう、不思議の国の住人の会話も少しストレス。2つの世界を使ったドンデン返しには圧巻。また、終わり方はすごく好み。

    4
    投稿日: 2025.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議の国の住人たちの会話は支離滅裂かつ同じことを再三繰り返すので、せっかちな私はイライラしてしまい、斜め読みしたところもかなりあります。王子玉男、武者砂久みたいな無理矢理な名前は好みではないし、当たり前のように書かれているスナークはブージャムによく似ているみたいなそちらでの常識は、私には受け入れ難いです。 ドロシイ殺しの方も買ってしまっているので、楽しめるか心配です…!

    0
    投稿日: 2025.12.05
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    本当に良かった。ミステリーというジャンルにハマったきっかけの本。 グロい描写が大丈夫ならば是非読んで欲しい一冊

    0
    投稿日: 2025.11.25
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    初読み作家さん 「アリス殺し」 好みだったー( * ॑꒳ ॑*) 不思議の国に迷い込んだ夢を見る栗栖川亜理。次第に夢の中の事件と、現実世界の事件がリンクしてることに気づき始める。 いやー騙されまくりでした( * ॑꒳ ॑*) ちゃんとヒント出てたんですね。 不思議の国の話がハチャメチャ突拍子もない内容なので、それらがヒント伏線だとは全然気づかず|ω・*) 続編読みます˙ᴥ˙

    14
    投稿日: 2025.11.21
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    不思議の国のアリスの夢を見る栗栖川亜理。ハンプティーダンプティが殺された。起きたら、大学で王子さんが殺されていた。不思議の国と、現実が交錯する世界。割とまあまあ何を言ってるかわからない。でも面白く読めた。

    2
    投稿日: 2025.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議の国の混沌とした脳が理解を放棄する会話が好み。 処刑の場面が不思議の国の登場人物の陽気さがとても効いていて、かえって不気味に感じた。

    0
    投稿日: 2025.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伏線もミスリードも世界の謎も読み切った!と思ったら、最後の最後でまんまとやられました。あれも伏線だったのか。確かに違和感はあったけれど、他の伏線に意識集中してたら忘れちゃってました。まんまと手のひらで踊らされた感。楽しい。 ただ、グロや痛い描写に耐性のない人はお気をつけを。 最後、意味ないとわかっていても薄目で読みました。面白かったです!

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    不思議な感覚で面白く読めました。 夢と現実が交差して展開が楽しみになる ときどきグロい描写が効いてる

    0
    投稿日: 2025.11.11
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    グロい描写があるが読みやすく、ストーリーも面白い!有名な児童文学のキャラクターがどう絡んで話がどのように展開されていくのかワクワクしながら読了。夢と現実を行き来しながら事件解決に奔走する設定もうまくハマっており独創的で楽しめた! 不思議の国での掛け合いはもどかしくも微笑ましい、まさに不思議の国という感じで、事故が起こっているのに何とも悠長でのんきなので物語の世界観が暗くならずに進行していく。トリックは秀逸で気持ちよく騙されました。 なぜ合言葉を?最後の1文の意味は?など謎は残ったが楽しい読書時間でした!

    15
    投稿日: 2025.10.25
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    好き嫌い別れる感じだと思うけど私は大好きだった。 会話のみで進むパートが多くてかなりテンポ良く読める。 夢と現実を行ったり来たりするような構成で、次は何が起こるのか、誰がどんなことを言うのか気になって一気読みだった。 不思議の国での会話がほんとにおもしろい。 直前の記憶しか残らなければこんな会話になるのかな。 基本ずっとふざけた調子だから、グロ描写は割としっかりあるけどそれすらコミカルで、この残酷さをズーンとならずに描けるの凄いなと思う。 真面目に想像しちゃうと結構きついけど、そうする隙を与えない軽さとスピード感。 不思議の国のアリスを知った上で読んだ方が楽しめるだろうけど、知らないキャラクターが出るたびに調べながら読むのでも十分おもしろかった。 夢とか空想とか妄想とか好きな人はめちゃくちゃ楽しめると思う。

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『不思議の国のアリス』に登場するキャラを下敷きに、原作の破天荒さとナンセンスに脈絡の不明な会話などもしっかりオマージュ。半分は工学部の研究室が舞台ということも超嬉しい。これは工学系のラボ所属経験のある人が書いてるなと確信して調べたら、やっぱり著者は工学部出身なのネ(^^) メルヘンと残虐趣味を組み合わせ、ファンタジィ一歩手前の綱渡り的な本格ミステリ。力技2発にシビれた。

    1
    投稿日: 2025.10.15
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    そうか、バンダースナッチは僕が思っていたよりもとても速かったんだ。 だったら、仕方ないね。 ・『不思議の国のアリス』の特徴からこの作品を否定するのはちょっと違うかな〜と。 ・井森くんとビルが好きだった 『クララ殺し』では主人公らしい、、

    1
    投稿日: 2025.10.08
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    #読了 非常に面白かったけど、不思議の国のアリスを読んでいたらもっと楽しめただろうなあと思う。二つの世界で犯人を見つけるという話です、最後のどんで返しと、残酷な死刑は、ダメな人もいてるでしょうねぇ。 ああ不思議の国のアリスを読みたくなってきたな。また違った感じで楽しめるのになと思いました。

    1
    投稿日: 2025.10.07
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    「アリス殺し」というタイトルなだけあって、不思議の国のアリスの知識が必要です。というよりも、ルイス・キャロルの作品の知識かな? 私は不思議の国のアリスを読んだことも観たことも無かったので、知らないキャラクターや設定が出てきて分からないところが…… セリフばかりで読みづらい部分もありますが、どんでん返しといえば!と言われるようにストーリーの後半で驚くような展開の連続で、ストーリー自体は面白かったです。 結末がわかった上で再読したい作品です。 今度はちゃんと不思議の国のアリスを読んでから笑

    1
    投稿日: 2025.09.28
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    本紹介のショート動画とかでめちゃくちゃ見ることが多くてすごく気になってた本。 表紙の感じからしてもこんなにたくさん紹介されてるのを見てなかったらまず手に取らない気がする。 どんでん返し系のミステリでちょっとグロい要素がある感じの物語。 主人公の栗栖川亜理(どんな名前、、)が毎日同じ不思議な世界の夢を見る。そこで起きた死が現実世界でも同じような死に方で亡くなっていく。 不思議の世界でのアリスは白兎の証言によって殺人容疑をかけられる。 容疑をはらすために不思議の世界でのトカゲのビル、現実世界では井森くんという同級生と協力し合って事件解決へと奔走していく。 不思議の国のアリスに出てくる登場キャラを全部把握してなかったから知らない存在もあってちょっと誰が誰だかわからなくてこんがらがった。 原作でもそうだけど三月ウサギと頭のおかしい帽子屋?が鬱陶しくてイライラした。 あの鬱陶しさって面白いのかな?原作でもあまりそこは好きじゃない、話が通じないところが。 あまりにも期待値が高かったからか思ったよりは面白くなかった。 と言う割には後半は熱中して読んでた。ミステリは結末がどうしても気になる。 最後は確かに盛りだくさんで読み応えあったけど伏線回収系のあるあるなのか最初があんまり面白くなくて微妙だった。 あまりにも会話だけのところが多すぎて驚いた。誰が話してるのかは大体区別つくけど、だからといって面白いとか読みやすいとかは思わなかった。 ページに対しての文字量は減るからそういう意味では読みやすい。でも少し文字が小さかった。 若干期待はずれな本だった。

    2
    投稿日: 2025.09.23
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    基本的には登場人物の会話が多かった。 不思議の国のアリスの堂々巡りな会話、世界観を出すためか、聞かなくてもわかるようなことを聞いたり、誰が喋っているのか分かりづらく、会話のキャッチボールがモヤモヤするような感じの文章が多かった。(地球の世界の方でもそんな感じ) そういうのが向いてない人は読むのを断念しそう。 けど、最後の種明かしを聞いたらなぜ地球の方でも頭の弱い喋り方なのかがわかる気がする。 種明かしのどんでん返しは一気に全てがひっくり返るわけではなく、徐々に明かされていくように感じた。

    1
    投稿日: 2025.09.17
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    レビューが良かったけど、私には合わなかったかな。おしゃべりが頭の中でうるさくて、最後まで読めなかった。

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    ✖️ずっと「」ばかりで、背景描写や説明もなく、読むのがつらかった。 特に3人で「」が続くと誰の台詞か分からなくなる ✖️すごくグロかった。グロ過ぎる。 ✖️不思議の国のアリスをあまり知らないから、グリフォンて何?とかけっこうあった スナーク、ブージャムも?過ぎて。 ●最後のどんでん返しの展開はよかった。 ●井森くん(ビル)が愛らしい

    2
    投稿日: 2025.09.11
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    平時の不思議の国の住人のやり取りはすごく軽快なのにそこで起きる事件はグロテスクで、そんな事件の真っ只中でさえ、不思議の国の住人達のやり取りからは平時と変わらない会話の軽快さが感じられる その温度差が不思議の国の不気味さや登場人物たちの残酷な心の部分を表しているように感じて(特に中盤~後半にかけて)、不気味なのに面白いっていう独特の読み心地でした! この方の本を読んだのは初めてですが、文章の魅せ方がすごく上手な方なんだなと感じました。 シリーズものということなので、この続編?にあたる他の物語も読むのが楽しみです!

    1
    投稿日: 2025.09.11
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    読むのが苦痛だった… 不思議の国の不毛なやり取りにイライラさせられたし、最終章の意味があるとは思えない残酷な描写 続編は読まない

    4
    投稿日: 2025.09.09
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    ファンタジー寄りのミステリを勝手に想像していたら、予想外のグロデスク具合に戸惑う羽目に。 謎解きはなかなか面白かったので、グロ耐性あればもっと高評価にしてたかも。

    1
    投稿日: 2025.08.24
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    グロさとギャグさのミスマッチ具合が好きかどうか、かな グロい。の割には、登場人物たちの会話は軽くてまどろっこしい。こういう世界観が好きな人は好きなんだろうなって感じで、個人的にははまらなかった。とても読みやすくはあったものの。 もちろん、伏線回収とかそう言うのは申し分なく面白い。本当に、こういう話が好きかどうかによる。

    2
    投稿日: 2025.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議の国のアリスの世界観が好きで、文字のリズムも気持ちよくていいなーと思ってたら、思った以上にグロテスクで、、、びっくり‼︎

    13
    投稿日: 2025.08.22
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    面白かった。 伏線が綿密に張られていて、綺麗に回収された。 『不思議の国のアリス』知識がなくても面白い。

    1
    投稿日: 2025.08.18
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    「不思議の国のアリス」のダークパロディー的な殺人ミステリーです。 「不思議の国」と現実世界が夢を通じて精神的につながっているという不思議な世界観。アリスをはじめとする「不思議の国」のキャラクターたちに対応した日本人らが登場し、「不思議の国」と現実世界を行き来しながら連続殺人事件が展開していきます。 緻密なトリックや推理とは一線を画す異色モノなので、読み手の好みが大きく分かれる作品かと。 また、緻密な描写ではないものの、ところどころで出てくるむごい感じの表現が、作品設定のファンタジー要素とはミスマッチで、個人的には逆効果と感じてしまいました。

    1
    投稿日: 2025.08.16
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    仮想世界と現実がリンクし、それを不思議の国のアリスのオマージュで表現しており、何となく馴染み感があいまってサクサク読めた。叙述トリックもあって、少しハッとする部分もあった。独特な会話の掛け合いは読んででたまにクスッとなった。

    1
    投稿日: 2025.08.09
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    夢の中という誰しもが体験したことのある独特な雰囲気を見事に文章で表しており、気味の悪い浮遊感がずっと付き纏っていた。突拍子の無さや現実味の無さが大事な役割を果たしていた作品だった。

    2
    投稿日: 2025.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議の国のアリスを全然知らないため、理解できないところが多かったです。 不思議の国のアリスを見たあともう一度読みたいと感じる作品です。 叙述トリックがとても魅力的な作品で、この人がこの人のアーヴァタールだったんだ!という驚きが続きます。 途中から頭がごちゃごちゃになってきますが、どんどん読み進めてしまう作品です。

    0
    投稿日: 2025.07.22
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    この本を読み始めたきっかけはたしか 「衝撃の真実!」「展開がひっくり返る!」という ワードに惹かれてだったような気がする。 個人的に"衝撃の展開"と言われるであろう部分は、正直そこまで驚かなかった。 それよりも驚いたのは、作品の中で何度か殺人事件が起きるのだが、表現が結構スプラッターなこと。 あとは、2行で終わりそうな質疑応答に対して、 10行くらい使ってやり取りが行なわれること。 前者は小林泰三さんの作品を読むのが初めてだったので驚いたのだと思う。恐らく、小林作品を複数読了済みの方はさほど驚くことではないのかもしれない。 後者も同じく、不思議の国のアリスという作品の知識があまり無いせいだと思った。 ディズニー映画で一度観たことがあるが、殆どよくわからないまま観てしまって記憶にもあまり残らなかった。 上記2つの理由があるため、個人的にはとても楽しめた!とは言いがたいが、それは本当に個人的な意見なので参考程度にしてもらえると.... 悪い夢を見ているような変な感覚、全然進まない会話、登場人物たちの他世界での正体など、楽しめる部分は沢山あるので、気になった方は是非読んでみて欲しい。

    0
    投稿日: 2025.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ふたつの世界がリンクして起きるミステリー。その世界は地球と不思議の国のアリスであり、私にアリスの知識がないせいで登場人物たちに戸惑った。 頭がおかしい、話にならない、おぞましい。話の結末的にアリスについての前知識があった方が深みを感じたかもしれない。 意味不明ながら、会話のテンポは良いので殺人描写以外はサクサク読める。意味不明なところを真剣に読むと疲れる。 謎解き要素は答えが分かると驚くほどに簡単。確かに暴露してる。ただ、世界のリンク先があれのせいでわからない。 気づかない内にアリスの世界に毒された視点で物事を見ていた。 個人的には井森くんの活躍をもっと見たかったので、続編も読みたいところではある。

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    不思議の国のアリスが元々好きで、キャラクターや造語や設定が頭に入ってるから読めた、という感じ。 不思議の国のアリスらしい頭のおかしさで話は聞いてもらえず、会話はなかなか進まず、しかしそんな会話文だけで物語は進んでいく。 かと思えば、事件のシーンではたっぷり凄惨な描写を見せつけてくる。 その差に戸惑いながらも、ちゃんとミステリホラーでした。

    1
    投稿日: 2025.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容のない堂々巡りの会話が多くて疲れた 不思議の国のアリスが好きな人はそこも楽しめるかも どんでん返し度はそんななかった グロかった

    0
    投稿日: 2025.07.01
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    無理に背景を描こうとせずに会話文で説明をしてくれたので難しい感じがせず、飽きずにスラスラ読めた。ちょっとグロめ、寝る前に見たのをちょっと後悔している。

    1
    投稿日: 2025.06.26
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    面白かったけど…会話が多くて読んでて疲れちゃいました。少し読んでは後日読む時わからなくなり、また最初から読み直ししたり(笑)皆さんがおっしゃる通り一気読みですね。

    0
    投稿日: 2025.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議の国での会話はなかなか進まない感じはあったけど、私としては軽快で読みやすい印象だった。 え、この人がこの人物だったの!という驚きが最初はあったが、何人も同じようなパターンが連発され、だんだんと驚きが薄れていった。 不思議の国のアリスで出てくるらしきワードがいくつかあり、アリスの物語を知ってる人は面白いかも。 ブージャムってなに?何か分からない奇妙なもの、という立ち位置で話が進むのかと思ったら、物語の中ではみんな知ってるということが分かってちょっと拍子抜けした。 描写は結構グロいところも多く、アリスの世界観とのギャップがちょっと良かった。 最後で驚き!という触れ込みで読んだので期待していたがそれを超える驚きではなかったかなーと思った。

    0
    投稿日: 2025.06.17
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    わたしはあまり推理小説やミステリージャンルを読まないのですが、アリスの世界観なら面白いかなと思い数年前に読みました。 他の方もおっしゃっていましたがジャンル不慣れな方は一気読みがオススメだと感じます︎^_^ 世界の入れ替わりや時系列を整理しながら読み進める感じだったので頭を使いますがストーリーは面白かったなという印象があります。 描写が結構痛々しいです。 終わり方が好きでした☀(՞. ̫ .՞)☽

    1
    投稿日: 2025.06.15
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    登場人物が多く期間を空けて読むと何が何だか分からなくなります。一気読みがおすすめです。話はとても面白いですがキャラクターの性格上同じ話を繰り返す場面が多く読み飛ばしたくなるところもありました。あと結構グロいです!

    1
    投稿日: 2025.06.07
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    展開は分かるけど、単語全てを理解するのは難しく、途中の謎やキーワードに着いていけなかった。 結末には恐怖を感じつつも、その表現力に惹き付けられた。 このシリーズは他作品も読んでみたいと思った。

    1
    投稿日: 2025.05.26
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    ダメだこの人の文章ストレスを感じる。 特に会話。1人が堂々巡りのようなキャラで他はしっかりしてたらいいけど、現実世界でも夢の世界でもそういうキャラばかり。読んでてイライラする。 そして、不思議の国アリスの童話をみんな知ってると過信しすぎて、情景の説明がほとんどなく、分かりにくいことこの上ない。

    2
    投稿日: 2025.05.24
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    夢と現実世界の入れ替わりで物語は進んでいくが、夢と現実世界の住人は姿形は違えど繋がっており、死=どちらにも適応する中で次々に夢の中で住人が殺され現実世界でも死んだことになっているという設定。 その中で主人公のアリスが犯人の最重要容疑者であり、アリスが真犯人を見つけるために夢と現実世界での手掛かりをもとに仲間のビルと奮起するのだが… ミステリーに欠かせないドンデン返しが見所。 ただ個人的には登場人物が多すぎてやや混乱気味でした…笑 結構グロテスクな表現や描写もあり、そこまで具体的に書かなくてもと思うシーンも汗 全体的にはとても面白く、少しずつ真相が明らかになっていく中盤以降はグッと引き込まれました。

    1
    投稿日: 2025.05.19
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    読みやすい言い方と会話が多かったので、読むの苦手な私でも楽しく読めた! ファンタジーと現実を行き来してる話!登場人物多いから散らかるかなーと思いきや、小出ししてスッキリ整理されてるから誰が誰か分かりやすかった!流石!! ちょいグロの出し方も良かった。不思議の国の登場人物とグロの組み合わせ面白い!

    1
    投稿日: 2025.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議な国での会話が苦手 揚げ足取りのような会話が延々と繰り返され、その国では阿呆ばかりだと思わせたいのだろうけど、それが逆にキツイ... 会話ばかりだけど、早く話進めてってなる 物語は現実と夢が交互に続き、最後はどんでん返し?のような展開もある が、それが予想を超えてこない 死にそうだなと思った人物が死に、犯人そうだなと思ったやつが犯人で、こいつこうじゃないかなと思ったらその通りみたいな ああ、それ予想してなあと思ってあんまり驚きはなかった ただ、陳腐な訳ではないので作品としては面白い人もいると思う 予想を裏切られたのなら評価も上がったと思う

    0
    投稿日: 2025.05.16
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    どんでん返しで衝撃!というよりは、読んでてほうほうなるほどって感じ ファンタジックすぎてあまりハマれなかった

    0
    投稿日: 2025.05.09
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    発想が新しい 現実世界と不思議の国のリンク 特殊な設定を利用した殺人事件の解決のために 登場人物の関係性を読み解いていく 不思議の国の不思議さを残しつつ 現実世界の利権争いのリアルさもあり さらにそれぞれの世界の人物を 意外性を持たせてリンクさせている とてもおもしろい作品 殺害や死刑のシーンはしっかりグロい。

    1
    投稿日: 2025.05.08
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    30ページほど読んで読むのを断念。 世界観に興味が湧かず、全く食指が動かなかった。 ネットでネタバレを見てしまったが読まなくて正解だったかも。

    1
    投稿日: 2025.04.29
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    記念のキリ番250冊目 不思議の国のアリスを題材にした、なんとも不思議なミステリー あとがきにも記載されている通り。延々と続く不思議の国の住人通しの会話は、最初さっぱりわからなくて、話のなかなか進まないし…なんだこれは状態… 不思議の国で起こっていることは理解不能なのかと思っていたら、途中から少しずつ分かってきて、そこからは一気読みです。えっ!?なにそれの連続でした。

    7
    投稿日: 2025.04.28
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    ・展開が遅すぎて、読むのを途中でやめた。 ・話が難しすぎて、よくわからない。 ・単調で飽きてしまった。 ・物語の設定は他にはないものだった。

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    久々のクセ強作品!ただ内容はとても面白かった! 現実世界と全く異なる異世界の謎を繋げて、そして解決まで導くのはまさに神業ともいえる。 登場人物の無能ぶりに少々腹たったが、それも又この作品の良さだろう。 自分が不思議の国の登場人物になった夢を毎日みる栗栖川亜里。そしてある日不思議の国で殺人が起こった。死んだのはハンプティダンプティである。 そして亜里が生きる現実世界でも、あだ名が玉子、容姿はハンプティダンプティそっくりな男が死亡した。 そして亜里は気づく。不思議の国の夢を見ているのは自分だけじゃない。 そして、不思議の国での死は、現実世界での死を意味すると。 蜥蜴のビルが分身の井森と共に、亜里は自分の身を守る為の戦いに出る。

    3
    投稿日: 2025.04.22
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    不思議の国と地球(現代)を行き来する中で、夢が現実に?現実は夢?まるで仮想現実か。そういった設定はともかく会話ベースでストーリーが進むので誰が喋っているのか分かりにくく、会話の内容もダメだった。本家不思議の国のアリスでもきっと同じような台詞回しをするのだろう、昔見たけど忘れちゃったよ。あんまり好きになれない作品でした。

    1
    投稿日: 2025.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     本格ミステリに「不思議の国のアリス」のメルヘンがぶちこまれた特殊な設定で連続殺人が起こる。堂々巡りして遅々として進まぬ会話にモヤモヤさせられたりもしたけれど、単に作者の術中に嵌っていただけと気づき戦慄した。あっと驚く見事な真相も最高だ。 ※読了(2023/10/28)

    7
    投稿日: 2025.04.05
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    【ネタバレなし感想】 栗栖川亜理は夢で不思議の国での生活を頻繁に見ていた。夢の中でハンプティダンプティが殺され、同時期に現実世界で玉子王子と呼ばれていた知り合いが殺される。井森と会話していくうちに、井森も同じ夢を見ていて、夢の世界と現実世界はリンクしている。つまり夢で死んだら現実世界でも死んでしまうということに気づく。 夢の世界でハンプティダンプティ殺しの犯人扱いされたアリスは、事件の解決のために夢と現実の世界を行き来する話。 不思議の国のアリス王道の子供っぽいやりとりをはじめとしたファンタジーと、ミステリーが見事に融合した作品。最後の結末も、ファンタジーとミステリーのバランスがちょうどよく、無理すぎず一方で堅実すぎずという印象。ファンタジーミステリーが好きな方はぜひ。 【ネタバレあり感想】 二つの世界を行き来する中で、それぞれの登場人物が夢の世界での誰にあたるか探りながら物語りは進んでいき、亜里はアリスではなく、ずっと一緒にいた眠り鼠だったことにより、事件は解決に向かう。 不思議の国のアリスならではの、子供っぽいやりとりはよく思いつくなと思いながら、個人的には早よ次の展開ほしいと思ってた。

    1
    投稿日: 2025.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めちゃくちゃ面白かった。 そして何回も騙された。 現実世界と不思議の国の世界の2つの記憶があって2つの世界の死がリンクしている。 不思議な国の世界で連続殺人が起こりその犯人にアリスが疑われていて2つの世界で真実を追求していく話し。 読み終わると全てが伏線だったんだなって気づく。 広山先生が中学生にお金を渡していたのだったりハム美に2時間も3時間も話しかけているのとか色々な伏線が張られれててそれがどんどん回収されるのが気持ちいい。 現実の役職や名前だったりの先入観で不思議の国でどれが誰なのかが騙される。 阿理はアリスだと思ってたし警察2人は頭のおかしい帽子屋と三月兎だと思ってた。 それに不思議の国こそが本当の世界だったのもびっくりした。 最後広山先生が生きてた時の絶望はやばかったし阿理と刑事2人が出てきた時の安心感はハンパなかった。 読みやすくて面白かった。

    1
    投稿日: 2025.03.23
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    面白いですが、合わない方もいるかも… 二つの世界を共有するストーリーで且つ一つが不思議の国っていう設定が面白い。

    14
    投稿日: 2025.03.12
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    不思議の国と地球での話し! 初めから引き込まれて、不思議の国のチグハグな会話、面白い! グロイ表現が苦手な人は、少し、注意しないと それでも、楽しく読書できました

    5
    投稿日: 2025.03.11
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    グロい表現もあるが、2つの世界があることで誰が誰なのか、犯人が誰なのかわからなくて面白い作品。ぜひ、ドラマ化か映画化してほしい。この作品のおかげで小林泰三先生の存在を知ってファンになった。

    1
    投稿日: 2025.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これはズルい。警部が女王で西中島が公爵夫人だなんて。 そして主人公がアリスじゃないなんて。 そして夢で終わらせるなんて。 ちょっとミステリーとして読むのはいかがなものかと。

    0
    投稿日: 2025.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夢の中の不思議の国と、現実世界がリンクしている特殊な設定。 亜理=アリスと思ってずっと読んでいたので、最後はやられた、と感じました。 不思議の国の住人ならではの会話も、読み慣れるまでに少し時間がかかりましたが、面白いです。

    1
    投稿日: 2025.02.10
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    もう設定から、二転三転する要素を感じさせます。 これもかいーそれもかいーって感じで。 騙されもしたし、振り回されもしましたねー。 不思議の国のアリス特有の言い回しは少し慣れが必要ですが面白いのは間違いないです。シリーズあるようなので読んでみたいです。

    4
    投稿日: 2025.02.07
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    最初謎すぎてSFすぎて、何度も見返したりしました。 少し書き方がわかりにくい。 ただ、続きが気になりますし、推理するので 面白かったです。 残忍な描写が好きな人は好きかも!

    1
    投稿日: 2025.01.19
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    ファンタジー×ミステリーとか読む前からもう既に面白いのは分かってるんだけど、グロい系ってグロさに重きを置く事が多い中アリス殺しはちゃんとミステリー要素がしっかりしてて楽しく読めました。 話が世界交互に変わってるのがテンポ良く進めて、読みやすくて助かりました。 あと不思議の国なだけあってグロ要素はあっても最初ら辺はずっと世界観は不思議な感じ。(最後にはもう慣れてた) 他の評価にもある通り、住人の会話は確かに辛気臭くアホな会話が長いと感じるかもしれませんが、読み進めるとグロいので私は逆に、あのほんわかした空気がないと耐えれてなかったと思います…笑 段々愛おしく思えてきてクスッと笑えて住人との会話はとても好きな場面です。 ミステリー内容 世界観ともに最高です! ☆3の理由は 私にグロ耐性がついていなかった為…です……笑

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    これは好みが分かれるわって感じでした。 ワタシ的には、アリスの世界観というか、リズム感がミステリのリズムに合わない印象でした。 夢の中と現実の世界の関連、シュールな展開が面白いはずなんだけど、んーー、面倒くさくなってしまいました。

    5
    投稿日: 2025.01.15
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    後半へ進むにつれて描写が凄惨…。 ラスト手前からの展開には驚かされた。 でも、最後はちょっと寂しい終わり方。

    2
    投稿日: 2025.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メルヘン殺し第1弾 大学生の栗栖川亜理は、最近不思議の国に迷い込んだアリスの夢ばかり見ている。 不思議の国で起こる連続殺人?事件。しかも、不思議の国での死と現実世界での死は繋がっているようだ。 最重要容疑者となってしまったアリスはトカゲのビルと共に事件の真相を追う。 そして、現実世界からも栗栖川亜理は同じ不思議の国の夢を見ている同級生の井森と共に事件の真相を追う。 最初のうちは不思議の国の住人たちの会話の進まなさに「えっ!?何これ!?」「いやいや、まさしく“不思議の国のアリス”の世界観じゃないの〜もうちょっと頑張ろう」と自分を励ますように読んでいました。 しかし、不思議の国の住人たちの会話に慣れ、事件の真相が明らかになると一気に引き込まれてしまいました。 このファンタジーでグロテスクでロジカルな世界観にどっぷりハマりました。

    80
    投稿日: 2025.01.14
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    初小林泰三作品!! 夢と現実の世界を行き来し、事件を解決するという特殊設定ミステリである。 おとぎ話のような世界観とそこで起こる様々な凄惨な事件のギャップ、登場人物たちの不毛で辛気臭く、煩わしい会話の数々に導かれて結末までノンストップで読めてしまった。 シリーズの他の作品もどんどん読みたい。 不思議の国のアリスを知らなくても楽しめたが、一度不思議の国のアリスを読んでからもう一度読んでみたい。 これは、、、、人生ベストに入れたい作品である。

    3
    投稿日: 2025.01.13
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    想像していたより表現がグロい。特に夢の国での会話はしっかり殺され方を説明しており想像したくない、でも読みたいというジレンマが物凄い。まともに会話すらできない登場人物(?)が多い絶望感に抗う事の難しさたるや。

    1
    投稿日: 2025.01.07
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    かなり斬新で、好みが分かれそうな作品。背景描写や心理描写がほとんどなく、ほとんど会話で突き進む潔さ。故にサクサク読める。 期待を上回る展開ではなかったけど、蜥蜴のビルが可愛かったから、よしとしましょう。 猟奇的な描写がすごく生き生きしていて、作者はこういうところが書きたかったんだなって思ったり。 読了 12月19日

    0
    投稿日: 2024.12.19
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    栗栖川愛理の夢の殺人と現実の殺人がリンクしている中で真犯人を探す物語。 色んなトリックが仕込まれていて面白かった! この小説は驚きと苛立ちの連続だった。 現実世界の誰が夢のキャラの誰なのかを一致させるのが難しく、意外な人が意外なキャラだったりする為とても面白かった。その反面、夢の住人達は会話がろくに出来ず、やりとりを読んでるだけでこっちがイライラしてくる笑 シュミレーション仮説を彷彿とさせるテーマでワクワクした! レッドキングだれやねん。

    0
    投稿日: 2024.12.15
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    「不思議の国のアリス」の世界観から想像もつかないような凄惨な表現が印象的でした。ファンタジーと現実のコントラストも良く、今まで体験したことのない感覚でした。どんでん返しもあったのですが、納得してしまうほどロジカルで読み応えがありました。

    1
    投稿日: 2024.12.12
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    夢と現実の間を行き来しながら謎を解いていくミステリー。 面白い設定だが、会話のテンポや展開が特殊で人を選ぶだろう。 夢の中の会話と考えれば理解出来るのだが、現実でも似たような会話がされるのは微妙。 現実では、もう少し会話を自然にしたら差別化出来て良いのでは、と感じながら読んだ。 解説を読むと、どうやらそもそも、それが作者の作風らしい。 面白いが、会話の論理だけを話す感じに味気なさも感じた。

    1
    投稿日: 2024.12.08
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    グロい。特殊設定ミステリーとしてはおもしろいが、死の描写は吐き気がするほどグロい。 頭がおかしくなりそうな会話が長々と続くのも、キツかった。

    11
    投稿日: 2024.12.02
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    主人公は不思議の国の夢ばかり見ていたが、同じような夢を見ている人が廻りにももたくさんいた。なぜか夢と現実では生死がリンクしていて、夢の中で起きた殺人を現実と夢の中で調査していく。っていう読んだことのない設定で新鮮さがあった。SF要素が強めでグロテスクな描写もあり。

    4
    投稿日: 2024.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不思議の国のアリスの世界観を表現しているので、登場人物たちの会話が常にまどろっこしくて頭おかしくなりそうだった。笑 それがアリス感を出してるんだけども、読みにくい。 ファンタジー感も強いのだが、死の描写はとてもグロい。 名前からしてアリスだろっていう先入観を利用した、どんでん返しでまんまとやられた。 そういえば眠り鼠の存在をすっかり忘れていた。 井森くん好きだったので残酷な最期で悲しい… そこまでめちゃくちゃ面白い!って感じではなかった。 ファンタジーの雰囲気は可愛くて大好きだけど、小説にするとそうでもないかも。。

    2
    投稿日: 2024.11.12
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    SFチックな推理小説 物語序盤は世界観を掴みのに手こずり若干苦痛な感は否めなかったが読み進めていき中盤あたりになると作風に慣れていき推理小説感が出てきた 確かに色々な意味で賛否両論はありそう作品 ○害描写もなかなかにエグい

    0
    投稿日: 2024.11.09
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    『独特グロファンタジー×秀逸ストーリーの良作ミステリー』 読書YouTuber・ベルさんがオススメ(「伏線回収で驚愕した作品」とのことだった笑)してたので購入、読了。 うーーーん、ちょっとベルさんの入り口でハードル上がり過ぎてたかなぁーと(´∀`)笑 加えて個人的な嗜好の問題か、自分は今一歩物足りない感じがしてしまいました…m(_ _)m (1個前の読んだのがガッツリ重め・朝井リョウさん「生殖記」だったからかも笑) ミステリーとして良作なことは間違いないので、「本格ミステリー好き」&「このグロファンタジーの世界観が合う人」はかなりハマる作品なのではとも思ったりはしました。 <内容(「BOOK」データベースより)> 不思議の国の住人たちが、殺されていく どれだけ注意深く読んでも、この真相は見抜けない。 世界でシリーズ累計30万部突破! 悪夢×メルヘン×ミステリ 大学院生・栗栖川亜理は、最近不思議の国に迷い込んだアリスの夢ばかり見ている。ある日ハンプティ・ダンプティが墜落死する夢を見た後大学に行ってみると、玉子という綽名の男が屋上から転げ落ちていた。次に見た夢の中でグリフォンが生牡蠣で窒息死すると、現実でも牡蠣を食べた教授が急死。そして不思議の国では、三月兎と頭のおかしい帽子屋が犯人捜しに乗り出していたが、なんとアリスが最重要容疑者に……。悪夢的メルヘンが彩る驚愕の本格

    21
    投稿日: 2024.11.06
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    読むの何回目だろう。何回読んでも飽きない。 初めて読んだ時の衝撃(面白すぎて)が忘れられない。こういうダークメルヘンな世界観大好き。映像化して欲しいな。

    14
    投稿日: 2024.11.06
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    同じ会話が何度も繰り返されて焦れったいですが、それが「不思議の国のアリス」の世界観をうまく表現しているなとは思いました。 中盤から後半にかけて、なかなか進展しないので退屈しましたが、この結末には驚きました。 グロいのが苦手な方にはオススメしません…

    1
    投稿日: 2024.11.05
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    なんとなく怖かった。不思議な世界観やキャラクターたちの会話のコミカルさと、所々ある容赦のないグロテスクな描写の絶妙な塩梅が、この作品の不気味さを助長している気がする。終盤には期待以上の衝撃が待っていて面白かった。

    2
    投稿日: 2024.11.02
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    不思議の国のアリスの世界観そのままでした。アリス独特の言い回しや会話が見事で、実際に殺人事件が起きたらこんな感じなのかなと感じました。 本筋から外れる脱線部分の会話が多いので、海外ミステリーを読んでる感覚に近かったです。普段から翻訳本を読む方であれば楽しめるかと思います。

    11
    投稿日: 2024.10.20
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    夢の世界と現実の世界が複雑に絡まる物語。 不思議の国の方の登場人物たちの会話は堂々巡りしていてもどかしさもあるがそれがまた面白い。 途中まで何がどれで、誰が誰でと振り回されるが、物語の中盤からラストにかけて え?それがえっ!!えぇ…となる怒涛の展開に読む手が止まらず最後まで駆け抜けてしまった。 作中グロテスクな描写があるので苦手な人は注意が必要かも。

    1
    投稿日: 2024.10.18
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    ミステリーが現実と夢の中で同時進行していくのに、現実で犯人らしい人を見つけても夢の中でも捕まえられるのかとか、どのキャラクターが現実での誰に当たるのか分からないややこしいところが新鮮で面白かったです。 そしてキャラクター達も不思議の国アリスのなかなか核心に進まない話し方も混ざることでよりもどかしい感じがでてそのイメージも崩さずに殺人事件を混ぜれるのはすごいと思います。 ただ、普段現実的なミステリーを読む人だと会話の進みかたに慣れなくてフラストレーションが溜まるかもしれませんが、非現実的な世界観が好きな方は面白く読めるかと思います。

    1
    投稿日: 2024.10.11
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    色々なところで話題になっていたから読みました。 結論から言えば、ちょっと期待しすぎました。 不思議の国と現実との入れ替わりや、めんどくさいキャラクターたちとの会話なんかは、嫌いではなかったです。 ですが、驚愕のラストなんて言われてたから、種明かしのところで更なるものを期待しましたね。 まあ終わり方は良いっちゃ良い。

    1
    投稿日: 2024.10.10
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     みなさん、不思議の国のアリスは知っていますよね?誰もが一度は聞いたことがあるおとぎ話の主人公です。じゃあ、「殺人容疑者アリス」は?  最近、不思議の国に迷い込んだアリスの夢ばかり見る栗栖川亜理。ハンプティーダンプティが墜落死する夢を見た日、亜理の通う大学の玉子というあだ名の研究員が墜落死して―その後殺人が相次ぐ。現実と不思議の世界がリンクして…  面白かったんですけど、最後のシーンがちょっとトラウマです。おすすめなのは、ファンタジーが好きな人!あまりオススメできない人はアリスの世界観を壊したくない人!  後者以外は読んでみてほしいです!!

    78
    投稿日: 2024.10.09
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    だいたい会話文なのでどんどんページは進んでいくけど、不思議の国の住人たちの要領を得ない会話にフラストレーションが溜まる(笑) ほー!と思う真犯人と、おー!と思う終盤の真相。地味に殺害シーンがグロい。ブラックファンタジーミステリ???蜥蜴のビルが可愛いので、シリーズいつか読みたいな。

    13
    投稿日: 2024.10.07
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    不思議の国らしい(?)会話の堂々巡りは読んでいて気持ちの良い物ではありませんでした。 物語途中からのミスリードが是正されていくところは面白かったです。殺人シーンは生々しくてゾワゾワしました。

    1
    投稿日: 2024.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。アリスの世界と現実の世界での役割が同一でないのは当然なのだが、やはり自分の先入観が真実の姿を見誤ってしまう。 まぁ、ミステリーというよりファンタジーが正しい作品。

    1
    投稿日: 2024.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あまりに絶賛されているので、読みました。 途中まではフワフワした夢の中の話、どことなく違和感のある会話、そして“現実”の繰り返し。終盤で一気にたたみかけた感が強いなぁ、と。 殺戮にいたる病でどんでん返しストーリーにハマりましたが、2冊目に読むと衝撃は少なかった。現実味がないからか…?

    1
    投稿日: 2024.09.30
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    夢のあの急展開していく感覚を言語化したらこんな感じだろうなと。ヘンテコな登場人物たちが愛嬌があって可愛い。会話主体で進んでいくけどトンデモ理論が次々出てくる感じが結構好きだった。

    1
    投稿日: 2024.09.28
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    初めて読むのを断念してしまった。 本当に申し訳ない、私の頭では理解することが難しかったようです。目の前でずっと同じことの繰り返し、会話の堂々巡り、回りくどい言い回し、目が回るような感覚になりながら読んでいましたが不思議なことにアリスの世界観にはぴったりな文章だと思いました。 上手く言語化できませんが、夢の中で全力疾走してるときのような気分です。

    2
    投稿日: 2024.09.21
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    面白かったです。不思議の国の住人たちが話をしている場面では読んでるこっちも頭がおかしくなりそうだと思いました。

    1
    投稿日: 2024.09.16
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    不思議と、とても引き込まれる作品でした! 不思議の国では、不思議なことやものだらけで、地球もどこか私たちの住んでる場所と違うような感じがして、小林泰三ワールドって感じでした! 私は物語の世界に入り込むのが遅い方だと思っていますが、この小説では最初のページから入り込めて、そこからは夢中で読んでしまいました。 1つの会話だけ抜き取って紹介してもこの本の面白さが伝わりそうな、この世界観にどっぷりハマってしまって何回も読んでます!

    1
    投稿日: 2024.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一日で読めた。 ファンタジーな世界と現実の行き来で予想外の結末で終わった。 ある程度予想しながら読めたが、主要人物が次々といなくなっていくのは悲しかった。 読了後のスッキリ感があったため軽くミステリを読みたい人にはおすすめ。

    1
    投稿日: 2024.09.10
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    不思議な国(アリス視点主)と地球(現実?)とを往還しながら、事件の謎を解いていくストーリー。 二つの世界では、自分の分身のような"アーヴァタール"が存在しており、生死がリンクしている。完全に思考が一致しているわけではないが、多くの記憶が共有されていることで事件解明が可能となっている。 不思議な国での不思議な死が地球でも重なり、アリスが自身の冤罪を晴らすために奮闘する。 どんでん返しで有名な本作で、確かにどんでん返しではあるが、設定があまりにもSFすぎるため「そういうこともあるか」くらいで通り過ぎてしまいあまり衝撃は感じられなかったです。 ただ、ビルがかわいい。

    16
    投稿日: 2024.09.09
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    不思議の国のアリスの世界が結構好きなので楽しめました。ところどころ知らないキャラは調べたりして。 さすが面白いランキングにも入る作品で。 最後は驚きがあり、なんとも言えないラストも良かったです。

    1
    投稿日: 2024.09.08
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    知人おすすめ本 例えば序盤でのアリスと蜥蜴のビルの会話。 もうそんなことどうでもいいやん!! て問答をくどくどと続ける。 ひょっとしてずっと続く…? ちょいしんどい。と思ったけど 続くね。笑 ただ読み終えてから、これが 「夢」 ならではの会話かもと面白みを感じた。 夢がひっくりかえった印象、ここが意外ポイント。 あと殺人の描写が鮮明で意外とむごたらしいところ笑 これも夢ならではだなーと感じた。 夢って奇妙だしでもたまに絶妙なリアルが入り混じってたりグロテスクだったりするもんね。

    1
    投稿日: 2024.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本全体がほとんど「」で埋め尽くされており、自分としてはとても読みやすかった。 初めから伏線が貼られており、ミスリードにまんまと騙された。 ただ、伏線とは書いているが、誰のアーヴァタールが誰かの伏線が貼られていないので、ネタバラシが少し後出し的な要素が多い気がした。 総じて、まさかこの人が死んでしまうとは、、、みたいな衝撃もあり、不思議の国のアリスの世界観もとても面白く、衝撃のラスト!というのもとても素敵な作品だと思った。

    1
    投稿日: 2024.09.05
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    読みやすさ★★★★☆ 誰かにあげたくなる★★★☆☆ 満足度★★★★★ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 不思議の国のアリスで、殺人事件で、容疑者の疑いをかけられているアリス!?と色々な要素が入っていてカオスかと思いきや、きちんとまとまっている且つ辻褄が合っている。 ラストに近づくとページを捲る指が止まらない!やられたー!!そういうことか!!!と、答えが分かった時は思わず良い意味で溜め息が出てしまいました。すごいミステリー小説です。

    6
    投稿日: 2024.09.05
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    しっかりミステリ要素もコメディ要素もあり、テンポ感もよく、読み進めることができた。ミステリとコメディの両立は新鮮な感じだったため、別の作品も触れてみたい。

    1
    投稿日: 2024.08.31
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    主人公の亜理は、自身がアリスになって不思議の国に迷い込む夢を連日見る。 ある日夢でハンプティダンプティが殺されると、現実世界でも玉子という男が転落死していた。 夢と現実を行き来する変わり種のミステリー。 ファンタジーでミステリーだけど、かなりグロいです

    1
    投稿日: 2024.08.29