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メモの魔力 -The Magic of Memos-
メモの魔力 -The Magic of Memos-
前田裕二/幻冬舎
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総合評価

1151件)
4.0
367
444
221
38
8
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    夢を現実のものとするメモ、まさしく「魔力」である。「書く」ことで始まる新たな世界の見え方に感動する。ペンという武器を持って、仕事においてもプライベートにおいても、思考を可視化していきたい。

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    投稿日: 2026.03.28
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    阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/789967

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    投稿日: 2026.03.27
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    メモとるか……。 日付(標語)/ファクト/抽象化/転用。 全力でメモを取ることでアンテナを張る 自己分析。結局就活でも逃げちゃったけど。自分と向き合うのが謎に怖いから。でも、考えなきゃなって思った。 ちゃんと読めば1.5hくらいで読める分量。

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    投稿日: 2026.03.21
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    紙に手書きで書くメモの力がこれでもかと説明されており、その上でより効果の高い活用方法が説明されている。真面目にやるとエネルギーを要するが、本来高度な知的生産活動とはエネルギーを要するもの。実行に移して初めて意味を成す。何でもそうだが、実行に移す人はごく僅か。習慣化できるかが肝心で、できなければほとんどの恩恵は与れない。

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    投稿日: 2026.03.20
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    ものすごい熱量をもった内容です(*_*) 途中でその熱量についていけず、私の「メモ」定義の数千倍もするような世界の話から一度逃げ出した過去あり、からの再挑戦→何とか読了(-_-;) 内容には大いに納得させられることが多い…が、壮大過ぎて圧倒されたままでいる(つまりまだ実践に至っていない)。。。 正直なところ「メモ魔」になる覚悟はできていないが、内容が良かっただけに宝の持ち腐れにはしたくない"(-""-)" こんなところでやらない理由をつべこべ並べず、とにかく書いてみようと思いました(*_*)

    0
    投稿日: 2026.03.18
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    ○アクションプラン: • ファクト → 抽象化 → 転用 のプロセスでメモをとる。  ファクト:具体的な事実  抽象化:ファクトをうけて気づいた、言える、応用できること  転用:抽象化で得た気付きをもとにアクションを立てる • 抽象化の型は what、how、why の3つ • how:例 ポケモン  ファクトーモンスターそれぞれに属性があり、応じた攻撃によって効果が増減する  抽ー相手に応じて攻撃を変える  転ー就活面接でも、面接官のタイプでエピソードを変える • why:例 カメラを止めるな  ファクトー無名俳優、低予算 なのに大ヒット  抽ーヒットには落差と共感が必要(AなのにB。制作費をかけてないのに面白い)  転ー自分のビジネスにも落差と共感を入れる(低予算でも面白い物は創れるといったように、皆の気持ちを代弁する) ○学び: • 自分に刺さる言葉のストックで表現を洗練させる • たこわさ理論 P126 • 流れ星 P147 • 目標設定 SMARTの法則 ○感想: • わりとわからないことは調べて解決してたり、メモったりする方だったが、知的生産のためのメモは想像もつかなかった。 • メモメモ…と言っていたが、正直ノートに書き出してる時点でメモの枠をこえてる • プランにも書いたプロセスは、メモに限らず有用なので、考え方の軸にしていく。

    0
    投稿日: 2026.03.18
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    この本は、メモが人生にどれだけ大きくポジティブな影響を及ぼすか伝えてくれた。 私は、普段滅多にメモをとる人間ではないが、自己理解、コミュニケーション、問題解決など多くの場面で有効に活用できることが分かって最近はメモをとるようになった。 メモは人生を変える。とメモ魔である前田さんが述べていることがひしひしと伝わり、胸が熱くなる。 この本に出会えて良かったと思う。 自己分析をしたい人にもオススメです。

    0
    投稿日: 2026.03.15
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    メモの魔力 前田裕二 幻冬舎 人生のコンパス 人生の軸 より本質的なことに少しでも多くの時間を割くため 本質とは何かというと、コピーではなく創造、代替可能物ではなく代替不可能物、ということ。 新しいアイデアや付加価値を自ら生み出すことを強く意識して、メモを書き始めてみてください。 知的生産性が増す、情報獲得の伝導率が増す、傾聴能力が増す、構造化能力が増す、言語化能力が増す 左側に事実、右側に発想 ファクト→抽象化→転用 要は何が一番大切なのか 標語やキーワード、一言でいうと何か 4色ボールペン ファクトに対して自分が思ったこと、つまり主観的な発想は、緑色 黒は普段使いの色で、ファクトを書く 青と赤は重要度、青はやや重要なこと・引用、参照、赤は最重要なこと 記号の使い分け具体・心が動いたこと・感動◎抽象・気づき・学び・主旨とか 抽象化の際に考える三つの型、ワット、ハウ、ホワイ 自分が紡いだ「生きた言葉」で話せるようになると、 言語化がうまい人 抽象化能力が高いこと。アナロジー力が高い。一見無関係なものの間に何らかの共通点を見つけて、結びつける思考法 抽象化能力を引き上げる 自分を一歩引いて客観視する癖 能、「我見」と「離見」 自分自身(我)が周りを見つめる目 自らの体を離れたところから自分を客観的する 幽体離脱して、あらゆる方向から自身の演技を見る目。客観の目 オタク 知識を得る中で研ぎ澄まされていった独自の「視点」こそが価値として定義 効果的な自己分析のフォーマット 意識の具体化×抽象化 自分の意識に目を向ける(具体化) ホワイで深堀する(抽象化) 言語化で夢は現実になる マインドシェアの問題 潜在意識に刷り込まれる度合いが高い 言霊の力 言葉によって誰かの意識が変わり、それが何らかの形で自分にポジティブに跳ね返ってくる 想いの言語化 その絵が思い浮かぶくらい、想像しきらないといけません。 目で具体的に見た映像のように、ありありと思い浮かぶくらいまでもっていいたいものです。 モチベーション2類型、 トップダウン、コンパス(価値観の軸)との関連度が重要度を決める ボトムアップ、わくわくするかどうか、が重要度を決める SMARTというものさし SPECIFIC、具体的であるということ MEASURABLE、測定可能であるということ ACHIEVABLE、達成可能であるということ RELATED、関連性があるということ TIME、時間の制約があるということ ストーリーを語る際に重要な三つのポイント エピソードを可能な限り具体的に話すこと 間を恐れず使いこなすこと 一方通行ではなくなるべく双方向、インタラクティブに話すこと 要するに何を伝えたいのかを先に提示すること 緊急ではないけれど重要なもの 自分とアポをとる ライフチャート 努力から習慣へ

    0
    投稿日: 2026.03.09
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    最近、圧倒的な挫折を味わい、思考力を、言語化能力を養うためにすがる思いで購読。 本気でメモが願いを叶えるのだと信じて疑わない前田さんの熱に鼓舞され、感化され、自分もあのスタイルでメモをとってみようとペンを手に取った。 まだ1週間ほどしか続けていないが、「なぜ?」という思考を当たり前の環境で持つことができなかった自分に凹みつつ、まだまだやるぞと意気込んでいます。 再挑戦の一助となったこの本に感謝。

    10
    投稿日: 2026.03.08
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    おもんなかった(泣) 発売から10年後、電子書籍のセールで見かけて買ったけどつまらなくて半分で挫折。 ただ、メモを取るということは自分に言語化を強制するので良いトレーニングになるという理論は新たな発見だった。

    0
    投稿日: 2026.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回の処分本2。「ファクト→抽象化→転用」の「抽象化」プロセスが難しい。ただメモを取っているその時に「抽象化」まで出来るかなあ? 抽象化ってある程度「ファクト」が積み重なった時にようやく見えてくる感じだからなあ。その最初のハードルで「無理」って思ってしまった。何か求めているものと違うんだ。

    0
    投稿日: 2026.03.04
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    メモの本というよりは自己分析についての本 巻末の自己分析1000問がよき。 メモに関しては、書いたメモを実生活に落とし込める方法を教えてくれる。 ファクト→抽象化→転用 ・映画や演劇などを観ていても、気づいたことを相当な分量メモします。 ・街と対話して、考え、気づいたことを、よく立ち止まってはメモしています。 ・メモをとると、あらゆる日常の出来事を片っ端からアイデアに転換できます。 ・メモをとる上で大切なのは、シンプルに「とにかく書くこと」

    0
    投稿日: 2026.03.03
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    抽象化や具体していく事で目標達成していく。小さな成功体験を増やしていくなどとてもメモの魔力に魅了されました。私は著者のような熱量があるわけではありませんが確かにここまでやり込めば夢も叶えられるだろうなと感じました。また再び読み返したいなと思う本でした。

    0
    投稿日: 2026.03.01
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    メモを通した自己分析の話が印象的だった。 自分の感情や行動をこれでもかと分析することで、「自分軸」を把握した状態で人生に臨むことができる。 自分は何が好きで、何に幸せを感じ、何を目指しているのか。それらを詳細に知っているほど、自分にとっての幸福を手繰り寄せやすくなるだろうと思う。 これまで、向き合っているようで深く向き合ってこなかった自分の感情を観察して生きようと思った。

    0
    投稿日: 2026.02.24
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    知的生産のためのメモの書き方が紹介されている。 事実から抽象化して具体化するやり方を教えてくれる。そこから夢を叶える話になり、巻末に自己分析のための1000問があり、トレーニングに使えると思う。

    0
    投稿日: 2026.02.18
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    この本との出会い  メモはこれまでもたくさん取ってきた。仕事でも、この読書もメモしている。  最近はObsidianに出会ったこともあり、よりメモを取る、書き連ねている毎日です。  そのなかで、「魔力」とはなんだろうか。 それを紐解いてみようと読み始めました。  「魔力」って、そもそも何だろうか。  調べてみるとこのような記載。 魔力とは   --> 人を惑わし、または引きつける不思議な力  よくRPGで出てくる魔法使いが持っている不思議な力であったり、石に不思議な力が宿ったりしている魔石であったりと、ゲーム要素の中で多いイメージ。 ただ、「メモの魔力」というフレーズで思い当たることが一つある。 それは「メモに書くとそれが現実になる」ということ。 スケジュール帳に書くと現実になって消し込みができたり、メモで業務フロー書いたらそれが気づいたら本番環境の運用になっていたり。 付箋に書くとどんどん捌けて、外した付箋の束を見て仕事量が可視化できたり。 この本を読んで思ったこと、それは メモを書くことで「思考の構造化」を行いそれを「アウトプット」すること。 これが「魔力」なのではないか?そして結果として「メモに書くと現実になる」というこれまでの感覚となっているのかと考えました。 また、noteもですが、Xなどの文字制限があるSNSでいかに自分の伝えたいことを書くか。ここにもメモの魔力を感じます。 Xのように短い文字で表すSNSでバズる要素に、メモを取る習慣で身につけることのできる「高い抽象化能力」が関連するのではないか? このnoteを書く時間を使って 自分の考えていることを「構造化」して「言語化」する。 RPGと同じように、 アウトプットを通してレベルアップし さらに強い魔力を手に入れていけるようにしていきます!

    0
    投稿日: 2026.02.16
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    自分軸とは?と自問を繰り返す時期に出会い、ものすごく影響を受けた。 自己啓発やビジネス的な書籍で売られていると思うが、自分を見つめ直し、時には正しさを獲得して生き直すことを可能にするような心療支援本と言っても過言ではない。救われた。 前田裕二さんを好きにもなる1冊。

    0
    投稿日: 2026.02.09
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    感想ではなく個人的まとめです 〇見開きノートを眺めていて右側や上部の空欄が気になり始めたらそれは良い兆候 人の脳が空欄を見ると「埋めなくてはならない」という強力な 潜在意識を持ち特に右脳が活性化していく 〇記号の使い分け 情報に旗を立てる 〇 ● △ ▲ ◆ □ など 〇夢はふんわりとして掴みどころのない願いを持っているだけではよほどの強運がない限り夢は自分から近づいてこない。例えば、流れ星見た一瞬ですら瞬間的に言葉が出てくるくらいの強烈な夢への思いを持つべき 〇ソフトバンクの孫正義はタイムマシンで10年後に行ってそこから帰ってきたかのように ありありと具体的に将来のビジョンを語るという 〇将来の夢にランクをつける Sランク:絶対に何が何でもやりたい Aランク: 相当強い思いでやりたい Bランク:やりたい C ランク:できればやってみたい   のような感じ 〇例えばお風呂に入る時、インプットするような情報はないのでアウトプットするしかない。そういった条件下では脳が自然と自分から何かを生み出そうと活性化する                            以上

    0
    投稿日: 2026.02.08
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    効率的なメモのhow toかと思いきや、具体抽象トレーニングのためのツールとしてのメモ活用法といった内容でした。 また、実際にどのような使い方をしているかの写真も載っており、そのままトレースして使用することもできるようになります。 必ずしもこの通りに実践するかと言われればそうはならないですが、自分なりのカスタマイズをするためのヒントや材料は得られると思います。

    1
    投稿日: 2026.02.07
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    メモをとることで人生の軸を見つけられる。その考え方にとても感動しました。巻末の1000問の質問答えてみたいと思います!

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    投稿日: 2026.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【学びの要約(シンプル)】 『メモの魔力』を読んで、メモの概念が「記録」から「知的生産」へと180度変わりました。 大切なのは「ファクト(事実)」から何を学び(抽象化)、自分にどう活かすか(転用)というプロセス。 日常の何気ない気づきを資産に変えるために、常に「それって他のことにも言えないか?」と問い直す習慣をつけたいと思います。 【アクションプラン重視】 『メモの魔力』の実践ポイント: 1. ノートを見開きで使い、左に事実、右に抽象化と転用を書く。 2. 感情が動いた瞬間を逃さず「なぜ?」と深掘りする。 3. 抽象化した概念を必ず「明日からの行動」に落とし込む。 ただのメモ魔で終わらず、現実を変えるための「思考の武器」としてメモを使い倒します。 【自己分析への気づき】 『メモの魔力』で最も刺さったのは「自分を知る」ための圧倒的な熱量。 自分の内面を言語化し続けることで、迷った時の判断基準(軸)が見えてくる。 「何を書くか」は「どう生きるか」と同義。自分だけのコンパスを持つために、今日から自分自身への問いかけをメモに刻んでいきます。

    0
    投稿日: 2026.02.04
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    具体→抽象→転用(アクション)につながるように、メモをとる方法がわかる。 実用的で簡単なメモからでも書こうと思った。

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    本とオーディブルで2回読んだ。とにかくメモをするだけでなく、それを抽象化して転用して行動に移すこと。ファクト事実、学びを抽象化してそれを何かにできないか考えたい。ノートの左に事実、右に抽象化、転用を書くこと。メモが好きだからもっと今までのメモを大切にしていきたい。

    0
    投稿日: 2026.01.21
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    物事の解像度を上げることが重要視されることが多いと思いますが、逆に解像度をぼやけさせて(抽象化して)から一見無関係だと思える事象に転用するという発想が自分になかくて勉強になった。

    0
    投稿日: 2026.01.05
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    巻末にある1000問の質問が秀逸でした。 夢に関する100問に答えたところ、本当に夢がハッキリ分かりました。 大変だけど、感動するのでオススメです。 一方で、メモの取り方は、やや難しいと感じたので、星4つにしました。

    8
    投稿日: 2026.01.02
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    紙に書き出すことで自分の考えを深く理解できて自分の中に落とし込めるんだと理解できた。 少しずつでも1000問の問いにこのフォーマットを利用して答えてみようと思った。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    記録のためのメモ でもどれを抽出するかはオリジナリティがあるから、写すのも知的生産のためのメモになる 構造化できるようになる ファイルとフォルダ 感情を分析するために言葉を使う 何がやばいのか ひとつひとつの感想に理由をつける その作業が言語能力を伸ばす 標語の能力 グッと惹きつける 話初めに使う 1分で話して! は抽象化の最高峰 センスがあらわれる レビューにはそういう効用がある    なぜなぜ君になる 好きなものに 面倒かもしれません  ひとつだけ考える習慣をつける なんであの子が好きなの? かわいいから→可愛い子が好き(抽象化) なんでこのカフェが好きなの? 落ち着くから→落ち着くところが好き もう一歩進んで どうしておちつくのか? 席が広い、音楽、店内の明かり、席数、配置、店員の接客スタイル(親身なのかドライなのか) 人に物を頼む時、まず抽象的な言葉(標語)を伝える それから具体的に伝える 似ている物を見つける能力は人に何かを伝えるときに役に立つ 比喩もその一種  伝わりやすいだけじゃなく、心を動かす、センスがかんじられる かっこいいが生まれる 離見 抽象化ゲーム 『エンタメとはハイボールである』 レベル0 エンタメとはエンターテイメントの略である つまり、楽しいこと ハイボールを飲むことは楽しい だからエンタメとはハイボール  レベルを上げる エンタメとは、手軽に楽しめる要素のこと  映画や本、バラエティ番組など ハイボールは手軽だ ウイスキーを炭酸で割るだけ  飲みやすい 日本酒や焼酎よりも手が出しやすい   楽しい、手軽、一気飲みが出来る 膨大な知識と独自の視点が個の力になる タコワサ理論 経験しないと好きになれない

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    投稿日: 2025.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分のことを考えてメモを取っていたが、人間関係の構築にも影響を与えられるという観点が面白かった。 また、人によっては話がわかりにくく、意図せず構造化をしていたが、「そうか、こういう効果が出てたのか」と気付く部分があった。 言語化のフロー【具体(ファクト)→抽象化→転用】を用いてメモを取ることを意識していこうと思う

    0
    投稿日: 2025.11.30
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    寝かせていて今頃読んだ本。 でも響くものはいろいろあった。自然とメモは取って来た方だけど、書きっぱなしで特に活用してこなかったなと気付かされた。 この本では、「ファクトを書きっぱなしにしておいては、そこからは何も生まれない。」とあるように、メモは昇華させてなんぼのもの。 ファクト→抽象化→転用することが重要。 この視点であまりメモをしてこなかったなと反省。 もしかしたら、今まで何十年といろんな場面で取ってきたメモの中には、もったいない形で放置しっぱなしのものが大量にあるかもしれない。 メモをする・書いて整理することそのものを目的にするのではなく、もっとその先の「それからどうする?」を考える必要があるなと痛感した。

    6
    投稿日: 2025.11.11
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    家にあったので読み返したが、これぞ自己啓発本という内容でおもしろかった。 特にメモの方法を具体的に紹介している点が面白く、具体的な事象だけでなく、そこから抽象化や転用(抽象化したものをどう活かすか)までセットでやる点は、特に論理的に考えることが習慣ではない人にとっては参考になる内容だと思った。 とはいえ、自己啓発なので多くの人は触発されて少しマネして飽きたら辞めるという事象は逃れないようで、社会でメモする人が増えたという話は聞かない。 この本のポイントは「論理的思考×活動的なモチベーション」だ。オレは考え事や読書が好きなので、前者には乗れるが、後者には乗れない。逆に、とりあえず行動しました系の活動派の人は論理的に内省するのが苦手な人も多いだろう。だからこのメモの習慣を継続するのは多くの人にとって難しいだろうし、そもそもこの豊かな日本社会で何事もほどほどに満たされている状態で、そこまで人生のモチベーションを高く生きていけるほうが難しいだろうと自己啓発の限界を感じた一冊でもあった。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    実行できるかはともかく、内容は論理的で説得力がありました。巻末の自己分析課題に取り組み、効果を確かめていきたいです。

    0
    投稿日: 2025.11.07
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    もっと早くに出会っておきたかった一冊。 「メモ」がこんなにも思考、仕事、人生に無限の可能性を示してくれるなんて。 文章もとても読みやすく、サクサク読み進められる。

    0
    投稿日: 2025.11.03
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    珍しく小説以外を1日で読んだ。 メモをとりながら。 メモをとって、前に進みたい。 まだまだ人生成長できる。

    1
    投稿日: 2025.11.03
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    日頃の生活でなんとなく見過ごしてしまっていることをメモの形を通じて言語化(作品内での事実→抽象化→転用)するためのノウハウが書かれている。 自分にも活用出来そうだったので⭐︎4としたかったが、ちょこちょこキングコング西野が出てくるのでマイナス1とした。

    0
    投稿日: 2025.11.02
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    母親を亡くしたバックグラウンドを持つ凄腕な社長が書いた本。ちょっと自己愛が強い文章に感じたが、そこがよかった。自分をかなり理解している人からは得られるものが多かった。自己分析は就活が終わっても大事にしていきたい。幼少期の分析をすると、本質が見えてくるらしい。シャワー中などリラックスしていてアウトプットするしかない時にこそアイデアが浮かぶ。そういう場を選んで自己を高めたりクリエイティブに過ごしたいです。日々の言語化や抽象化「概念に意味や名前をつけること」は難しいよね。 「メモ」 - 「自分をよく知って何かに熱中してる人」こそ価値を持つ - ノートは見開きにする。空欄を埋めたくなる心理を使う。書き込む場所を広くして思考も広く。左→ファクト(事実)右→クリエイティブ(創造) - 「ファクト→抽象化→転用」というフレームワーク - ①インプットした「ファクト」をもとに、②気づきを応用可能な粒度に「抽象化」し、自らのアクションに「転用」する - アジェンダ:プラン・計画 - 「標語」話にタイトルをつける力をつける - インサイト:「洞察」や「本質を見抜くこと」 - レトリック:巧みな表現をする技法。また、修辞学。 - アナロジー:「類推」「類比」

    0
    投稿日: 2025.10.28
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    今後のキャリアに迷っている自分にとってはとても参考になる本だった。 就活だけでなく、人生の軸を抽象化、転用によって明確にしていきたいと思った。 しんどそうだけど付録の自己分析1000問やってみます。

    0
    投稿日: 2025.10.27
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    日々の事柄の言語化、そこからの具体化と抽象化で気付きをリアルに活かす 書いてあることはシンプル、だからこそ万人がルーティンに落とし込むのは難しそう タスクが積み上がってくるとめんどくさくなってポイッとしたくなる人には、ちょっとツライ 筆者の熱量あってこその魔力なのだと思う ともあれ、つまみ食いで参考に出来そうなテクニックが満載です、読んでみて損はない

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    投稿日: 2025.10.25
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    思考を深めるためのツールとしてのメモ。 本書は他人に伝えるためのメモはというよりは、あくまでも自分の理解を深めるためのメモを想定している。 自己分析を求めてない人にとってはノイズが多いかも。

    0
    投稿日: 2025.10.23
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    物事の抽象化と応用が本書の肝。 ベストセラー「コンサル一年目が学ぶこと」でも、ロジックツリーの作成による抽象化の重要性が書かれていた。 ヒットしているもの、自分の琴線に触れるもの、顧客からの要望、社内の問題課題など、個別具体的に捉えるのも良いが、それを俯瞰して抽象的に捉えることで物事の構造と本質が見えてくる。 自身が今後伸ばしていくべき、伸び代がたくさん残されている視点だろう。 本書で優位性があるのは、抽象化から一歩進んで、応用となる「転用」までするように書かれているところ。 何も抽象化したからだいそれた発想をして、世界を変えるようなイノベーションを起こせというわけではない。 何か今の生活に活かせないか、こんなことができたら身の回りが少しは面白くなるんじゃないか。 そんな少しの進歩が人生を大きく変える力を秘めている。 単に抽象化して言葉やイメージの関係図を広げるだけでは自分の内側にしか働きかけられない。 内側にあるものを外に出すことで人生は初めて変化を起こすことを忘れてはいけないのだと改めて思い知らされた。 最近インプットばかりなので、アウトプットをしていかねば… とりあえず単語のメモ帳アプリでも作ってみるか。 あと本書を読んでいてどうしても気になったのが、「可処分精神」という言葉の説明。自身は用語についてあまり聞き馴染みがなかったのだが、「マインドシェア」とも換言できるというのがどうにも腑に落ちない。  可処分所得=総所得−税金、社保  可処分時間=1日−仕事、生活の時間(家事、睡眠、食事等) この理論からいけば、可処分精神なるものは例えるなら次のようになるだろう。  可処分精神=精神的キャパシティの総量−仕事、家族など最低限必ず関わるものの精神的負担 つまり日々やらなければいけないこと以外の精神的許容量を指すこととなる。こう考えるならば、そもそも仕事をすることと、恋人ができることや日々のニュースは完全な別物という話になる(当然恋人やニュースが可処分精神内)。 すると、本来のマインドシェアの意味である「特定の商品で想起するブランドシェア(例:ハンバーガーといえばマクドナルド)」とは全く異なるし、仮にマインドシェアの意味を「1日における精神負担の割合」だとしても辻褄が合わない。 可処分精神と表現するならば精神的許容量の余剰を表すため、そもそもシェアや割合の話とは関係はなく、換言できるものではないのだ。 全く本書の本筋とは関係ないし、筆者が最近気になった言葉という単なる具体例の1つであるのだが、どうしても気になって吐き出したくなってしまった。 とはいえ気になったところで筆者にどういう意味か聞けるわけもないのだが、気になった事柄を深堀するという作業をすることで抽象化だけではなく、正確性や詳細さを上げることができるだろう。

    7
    投稿日: 2025.10.22
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    自身の考える力を伸ばしたい、でも、どうやって鍛えていけば良いのか分からず悩んでいた時に、SNSで話題になっていたこちらの本と出会いました。 本書では、"記録"のためのメモ、ではなく、"知的生産"のためのメモ、について触れられています。そのために、【具体→抽象化→転用】という形で、具体的な出来事を抽象化し、他の場面で応用できる形に転用することが大切である、と述べられています。 実は、この本を読むのは2回目で、1回目は新卒1-2年目の時に読んだものの、自分には難しそうだ、と諦めてしまいました。今回2-3年ぶりに読んでみて、改めて私自身にはこういったフレームワークに沿って考える力を養っていく必要があると感じましたし、1回目と異なり、読み終わった時に、「この武器を手に入れられたら未来がワクワクしそう」と素直に思いました。 本書でも述べられていますが、【具体→抽象化→転用】を実践、習慣化していくことが大切なので、早速今日から、1日1つでも実践していけるよう、取り組んでいきたいと思います! 個人的には、「考える力を養いたい、でも、どうやったら良いか分からない」という方にぜひ読んでいただきたいです!

    0
    投稿日: 2025.10.21
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    自己分析や夢をかなえる、といったところは、もっと若い時に読めたら良かったかな。 著者の経験や心の中をさらけ出してまで、メモの魔力伝えてようとする熱意は、真摯に受け止めたいと思った。 同じように実践できるか分からないが、例えば意識の抽象化や言語化など、まずはやってみたいし、やれば自分も 魔力が手には入るかもしれないと思いました。

    0
    投稿日: 2025.10.19
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    単純にメモはいいぞという話ではなく、メモが人生のゴールを決めてそれに進むための道標になることを学んだ。 単純な記録+知的創造のためのツールとなるという話がとても印象的だった。 印象的フレーズ5選 ・メモで本質的に重要なのはノウハウではなく姿勢。目的を持って日々の情報に対して毛穴むき出しでいられるか。そこから知的生産を行う意識をもてているか。 ・クリエイティビティがAIが進む世界では必須になる。そのためにファクトを思い出すという思考の時間を割かないためにメモをする。メモは第2の脳としての役割。 ・メモで鍛える5つのスキル 1.知的生産性(クリエイティビティがあがる) 2.情報が素通りしなくなる 3.相手のより深い話を聞き出せる(相手に熱を伝えられる=紙の方が良い) 4.話の構造がわかる 5.自分の言語化能力の向上 ・抽象化:その情報を受けてなにか気づきはないか、応用可能な法則はないか。ファクトをただ使うのではなく、その中からルールを見つけ、自分の知的創造を深める ・言語化のちから①書くと潜在意識に刷り込まれる②言霊の力=言葉によって誰かの意識が変わり、何らかの形で自分に返ってくる

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    投稿日: 2025.10.19
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    メモは確かに頭の中を整理したり自分を見つめ直したりと、情報過多な昨今においては必要かもしれない。 本書では抽象化だったりwhy型だったりと小難しいことが書かれておりメモを習慣にする以前に、これからメモをやってみる人には少しばかりハードルが高いのではと感じた。しかし、メモによる効果はやはり相当なものであることは間違いなく、まずは自分なりのメモができたらいいのではと考えた。 本書の中に著者のメモが参考例として載っているので、とても理解がしやすい。また、巻末に綴られている数多くの質問も使い方次第ではメモを取るいい練習材料になる。 メモは何かを変える。それは間違いない。

    6
    投稿日: 2025.10.09
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    話題になっていたので数年前に読み、あまり響かなかったので本棚の奥にしまい込んでいたが、また手に取ってみた。今回は就活の自己分析のために読んだ。抽象化や転用が少し難しかったけれど、著者のメモへの熱はとても面白かった。前回よりも自分ごととして読めた気がするから、メモをとりたくなった。

    9
    投稿日: 2025.10.06
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    SNSで評価されていたので読んだが、うーん…。物事を深く考える、考察する、まとめる、ことを割とできている私には物足りない内容だった。

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    投稿日: 2025.10.04
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    以前から話題の書であった本書をとった理由は 新しい仕事を始めて、なかなか仕事が覚えられず、その解決方法を本書が提示してくれると考えたからである。 メモを取りかた 本書はまず前田流メモの取り方を提示するが、ここまで徹底したメモの取り方を私は知らなかった。 抽象化→転用はハードルが高いが、そこの価値があるとおもい、少しずつでも取り入れていきたい。 効果 またメモを取ることで研修にて取り扱うことのおおい「論理的思考力」を高める効果があることを知った。メモすることで情報を整理する力が身につく、説明力が向上して結果営業がうまくいくようになるかもしれない笑 熱意 結局は取るか取らないかというところが一番差。 とりあえずやってみることが大切だと感じた。 最後に今まで自己啓発本を嫌って、小説やエッセイなどを読んできたが通勤中の電車の中で読むことでその日一日のモチベが上がるためこの習慣を日々の生活に取り入れていこうと思った。

    5
    投稿日: 2025.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メモを取ることで思考を整理し、自己理解や発想力を高められる本。日常や仕事に役立つ具体的な方法を身につけることができる。 【メモを取る理由】 ・限られた時間を本質的な思考に使うためにメモを取る ・本質とはコピーでなく創造、代替不可能な価値を生み出すこと 【メモには2種類ある】 ・記録のためのメモ ・知的生産のためのメモ(本書が重視するもの) ・新しいアイディアや付加価値を生むことを意識して書く 【メモを取る量】 ・最初はすべて書き取る勢いで多くのメモを取る ・要素を網羅することで集中力が高まり情報獲得力も上がる ・量を取ることは普遍的に重要な原則 【メモはより深い話を聞き出せる】 ・紙のメモは熱意を示し、相手に敬意を抱かせる ・「吸収したい姿勢」が可視化され、会話が深まる 【話の骨組みがわかるようになる】 ・メモを取ることで議論の全体像を把握できる ・どこで何の話をしているかを俯瞰する構造化能力が養われる 【言語化能力の向上】 ・メモは思考を言葉にする強制力を持つ ・言語化が思考を深め、説明力も高める ・「思考→言語→メモ」という循環を作れる 【具体的なメモの取り方】 ・ノートは見開きを使い、左にファクト、右に抽象化・転用を書く ・左ページ:事実・キーワード・標語・サマリー ・右ページ:抽象化の気づきと転用(行動につなげる) ・色分け(黒=ファクト、青=やや重要、赤=最重要、緑=主観)で整理する 【抽象化の重要性】 ・具体から本質を抽出する力が価値を生む ・ヒット商品・琴線に触れるもの・顧客要望・社内課題に「Why?」を向ける ・抽象化は人生を良くする最重要の思考法 【思考法(レトリック・アナロジー・客観視)】 ・レトリック:矛盾する言葉で印象を強める ・アナロジー:一見無関係な事象の共通点を見つける ・我見と離見:自分を客観視する癖をつける 【抽象化ゲーム】 ・具体から抽象を導き出す訓練 ・例:「人生は小籠包だ」「仕事は麻雀みたい」など比喩的表現で思考を広げる 【自己分析と人生の軸】 ・徹底的な自己分析が人生の軸を明確にする ・「具体化×抽象化」で深掘りする ・質問に100答えて抽象化・転用すれば、自分のコアが見えてくる 【夢の実現と言語化】 ・夢を紙に書くことで潜在意識に刷り込まれる ・言霊の力でサポートも得やすくなる ・夢に優先度をつけて「これだけは譲れない」を見つける 【目標達成の型】 ・トップダウン型:ゴールを決めて逆算する ・ボトムアップ型:興味に飛びつきながら仲間や成果を得る ・現代ではボトムアップ型が夢を叶えやすい傾向 【出会いと経験の重要性】 ・やりたいことが見つからない時は新しい経験や人との出会いを増やす 【努力から習慣へ】 ・メモは努力でなく習慣にする ・習慣化すれば特別な負担なく継続できる

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    投稿日: 2025.09.18
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    夢を一向に持てず、人生に迷っていた自分にとても刺さりました。日々浮かぶアイデアを簡単に忘れてしまうことが勿体なく感じました。また、最後には筆者の血が通った文章を感じれてとてもよかったです。

    0
    投稿日: 2025.09.08
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    あっという間に読み終わった、面白い!メモそのものの有用性から、思考を深めて、想像して、新たな価値やアイデアを生み出す楽しさや人生における重要性を学べた。一方で、著書の言う抽象化や転用はさほど特別なことではないような気もしていて、仕事や受験や就活やアルバイトや、なんなら日々の生活でも実践しているなーと思ったりもしている。この思考プロレスを視覚化することが人生の深化につながるかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.08.29
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    メモの姿勢が学べる本。 職場で話題になりもう一度読んだ。 いきなり同じようにやってみるのは難しかったけど、抽象化と次につながるアクションを考えるクセをつけていくことで、常に自分事に捉えてアイデアが自然に浮かぶようになってきた。

    0
    投稿日: 2025.08.26
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    すぐにでもやってみたいという気持ちがすごく湧く!メモをしないにしても、考え方をすぐ実践したいと感じる。

    0
    投稿日: 2025.08.26
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    数年ぶりに再読。初めて読んだ時と全く違う視点と視座で読めている自分に驚く。初めて読んだ時は本当に何もわからなかった。だからすごく学びがあって、この本を読んだことで、私のストレングスファインダー1位の資質である「内省」をうまく活かす方法がわかったなあ、と振り返り思う。ファクト→抽象化→転用、これって本当めちゃくちゃ大事だけどやっていない人が多く、だからこそこれができるだけでめちゃくちゃ簡単に突き抜けられるんだな、、と思わされる。

    2
    投稿日: 2025.08.14
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    【メモの魔力!!】を唱えた。 しかしMPが足りない。 …RPGじゃないんだから。 メモを通じて得ることは多い。 例えば…。 いや、ないんかいヾ( ̄o ̄;) 人が何らかの対象に『好き』という気持ちを向けたり『こんな風になりたい』という気持ちを抱くのは原則として経験が多大に影響する。つまり、経験しないことには抱かない可能性がある。 メモをとることで物事を俯瞰して見れるようになる。今の現状、これからどうしたいか。以前はどうしてたか。p37にメモをとることで起こりえる成長が5つ書かれており、ここは一読したいヵ所。 メモは自分とのつながりを感じさせる。

    1
    投稿日: 2025.08.06
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    抽象化と自己分析の重要性についてとにかく学べる本。事実を事実として捉えるのみではなく、そこから汎用的な仕組みに気づけるかどうかがカギであり、それを発見するためにとにかくメモをする。そしてその抽象化したものを活かす先を見つけるために、自己分析してやりたいことを探す。 大人になると自分が本当に好きなこと、やりたいことがつい忘れがちになるが、自己分析を通したり子供の頃に好きだったものを思い出してみると、自分について理解が深まったような気がした。

    0
    投稿日: 2025.07.26
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    著者が物事の抽象化を得意としてあるだけあって、 本の至る所でわかりやすい例え話がされており読みやすい。 今までのメモの概念を根底から覆されるくらいのインパクトがあり、実生活にもすぐに取り入れたくなった。早速今日から実践するために心が惹かれる文具を買いに行く。

    0
    投稿日: 2025.07.22
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    ①メモを取ることは何となくを言語化すること ・カメラを構えることで情景が素通りしないように、メモをとることで情報が素通りしない。書くことで言語化され、思考が深まる ・思考のためには言語化が必要。言語化できないと思考も意識的な記憶もできない ②ファクト→本質の言語化→他への転用・流用 ・努力しているのに夢が叶わないではなく、やるべきことが具体化できていないから叶わない。夢は具体的な映像として浮かぶまで考える

    0
    投稿日: 2025.07.21
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    メモ自体の効用から次第に人生論へと発展していった。 メモ魔の前田さんの熱量はテキスト上でも伝わる。 今日は仕事なので終わったら巻末の質問と人生軸に読み耽ろうと思う。

    5
    投稿日: 2025.07.07
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    「知的生産」のためのメモの取り方や効果などは勿論詳しく書かれているのですが、それより自己分析について詳しく取り上げられていて、それの方がとても参考になったなという感想です。 前田裕二さんの人柄やshowroom創設の経緯なども知れて、あんな可愛い顔して心に秘める熱意が凄いなこの人と普通に尊敬してしまいました笑 私は他の人の型にハマるのが苦手なのですが、素直にノートに線を引っ張って「前田流自己分析ノート」試しに作ってみたら、わーお!あっという間にノート2ページ埋まって、ひとつの問いにちゃんと自分なりの答えが出てきて、頭の中が1つスッキリしました。 巻末にはなんと1000問の自己分析系の質問が付録されていたり、他の人の人生の価値観が掲載されていて、とても参考になるので、自分の価値観が明確になくて、人生迷子になっている人には是非読んでもらいたいです。

    9
    投稿日: 2025.06.26
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    かなり前から読んでみたいと思っていた本。 でも難しそうだし、ビジネス本や自己啓発本なら私が読んでも…って思ってた。  もともとメモを書く事は好き、しかしそのメモが活かされていない、書いただけでほとんど読み返すこともしない。せっかく書くなら活かされるメモにしたい。 そのためには「抽象化」→「転用」 う〜んなんだか難しそう。  "メモをとるこで自分を知ること" ん?今更自己分析⁉︎ "メモで夢を叶える" やりたいことリストを作って優先度をつける。 これなら私でもできそう。優先度の高い夢からかなえるために、そのために何からすればいいのか… 自分の軸を知って人生を豊かなものにする。 うん、頑張ってみるか!とにかくいっぱい書いてみよう!

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    投稿日: 2025.06.24
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    普段からメモをしているほうですが、メモのとり方、活かし方を詳しく学べて参考になりました。特に自分が取り入れたいと思った部分は、 ・知的生産のためにメモを使う ・事実を抽象化して転用する ・なぜ?なにを?どのように?を深掘り ・ワクワクするかどうかで重要度を決める ・質問を投げ、間を置く です。 ただ、著者ほどには実践していくのが難しいかなと思ってしまったので−1にしました。

    0
    投稿日: 2025.06.22
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    読みやすさ: 前田さんの熱量が文章から伝わってきて、文字が多くてもどんどん読み進められます。 実践のしやすさ: メモというほとんど誰でもしたことのあるテーマですが、前田さん流メモは少しやり方が違います。しかし、しっかりフレームワークも説明されているため、すぐに実践できます。もちろん練習は必要ですが。 総合的な感想: メモの取り方、リサーチの仕方の学びになります。

    3
    投稿日: 2025.06.21
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    メモはただとるだけでは意味がなく、それを抽象化することが大事。 特別付録の【自己分析1000問】、すごい量でまだやっていません。 巻末の、約1000人の読者に投稿してもらったという、『人生の軸』は読むのに時間が掛かりましたが、なかなか面白かったです。 細谷功さんの抽象化についての本も読んでいきたいです。

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    色んなところでおすすめに出てきたので読んでみました。自分も最近メモを取り始めたのですが、まだまだだなと痛感させられました。また漠然ととっていたメモがこの本によって意味のあるメモのとりかたに変わる気がします。万人におすすめできますがやはりクリエイターの方々には刺さりやすい内容じゃないでしょうか。

    0
    投稿日: 2025.06.05
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    何かマンネリ化している現状を変えるきっかけになればと思い手に取った一冊。 この本を通じて著者のメモに対する熱い思い、熱量が伝わってきた。 普段自分が書いているものは単に記録を残すためのメモであり、それだけではあまり知的財産として残らない。知的生産に使ってこそ初めて本領が発揮されるものだと改めて認識させられた。 本書の中では、それを「ファクト→抽象化→転用」すると表現されているが、なかなか事実をメモするだけでも大変なところ、抽象化→転用まで出来るかどうか。 簡単に受け流していたことを真剣に考え、さらに思考を深めてその先を考えなければならない。とても頭を使う作業になるなと感じた。 ただ、そこまで習慣的に出来るようになれば、著者のいうように本当に様々なことが身についていくと思う。 そのためには、著者の言う膨大な熱量が必要だ。

    2
    投稿日: 2025.05.30
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    写真付きで分かりやすく、前田さん流のメモの取り方を教えてくれます。確かに役に立てそうだと納得です。 しかしまだ魔力と思えるほどの経験はできていません。

    1
    投稿日: 2025.05.28
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    具体例から抽象化。活用まで考える。 このサイクルを回すことで思考は深まるよなぁ。 巻末の1000問、少しずつ取り組んでいきたい。

    0
    投稿日: 2025.05.26
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    メモの取り方から、アイデア創出、思考の深化、さらには、自己分析や夢を叶える方策までもわかりやすく、例を交えながら書かれてありました。 メモを事実の記録だけではなく、思考と絡めて活用できると、仕事を含めた人生にこんなにも役立つものなんだと驚きました。 また、自己分析では1000もの質問と、それを活用することで見えた「人生の軸」が1000人分書かれてあり、大変参考になりました。 自分のことは案外ちゃんと認識できていないもの。迷ったり悩んだりするのも大切な経験ですが、そこを突破したい時にこの本を活用したら、違う世界が広がるかもしれないと、興味深かったです。

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    投稿日: 2025.05.21
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    経営者の脳みそは、記憶に使うにはもったいない──“考える”ためのメモ術 僕はいつも、脳みそのリソースは「記憶」ではなく「考えること」に使うべきだと考えています。経営は判断と選択の連続。そのとき重要になるのは、情報をどう残すかよりも、それをどう“使うか”です。 この本で前田氏が提唱する「ファクト→抽象化→転用」というメモのプロセスは、情報の整理術ではなく、“思考の質”を高めるための装置としてのメモ術でした。僕自身、アイデアや迷いを紙に書き出して言語化することで、次の一手を決めてきた実感があります。 メモは記録ではなく、脳の外部拡張装置。 記憶に頼らず、思考に集中する。 この視点こそ、経営者やリーダーにこそ必要だと改めて感じさせられました。少し違う角度からの「組織論」としても、非常に示唆の多い一冊です。

    0
    投稿日: 2025.05.18
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     メモの効力を知ることができましたが、それ以上に「抽象化」というものに興味が沸きました。著者は、何度も抽象化の重要性や、①具体→②抽象→③転用の3つのステップを説いていました。  【3つのステップ】 ①:具体情報を正確に受け取る ②:①から「他に転用可能な」要素(気づき・背景・法則・特徴など)を抽出(=これが狭義の「抽象化」) ③:②をさらに別の何か具体的なものに転用。    著書の中で細谷功さんの本が紹介されていました。くしくも、細谷さんの著書が気になっていたので、読むきっかけになりました。 【おもしろいなと思った話】  パスカル(「人間は考える葦である」という名言を残したことで有名な哲学者)が、友人に送る手紙の最後にこう書いたというエピソード 「今日は時間がなくて、手紙が長くなってしまいました」。つまり、時間がなくて十分な抽象化ができなかったから、手紙が回りくどく、本質から遠ざかり、長くなってしまった、という話。

    33
    投稿日: 2025.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個のフォーカス、オタク最強時代 Showroom 社長 メモは人生のコンパス、自己分析ノートの意味 軸を持つ事、思いを書く事に意味がある 情報の素通りを阻止、思考->言語->メモ 左にファクト真ん中に抽象化右に転用 WhatHowWhyの3型、抽象化とは本質を考える事 AはB理論、小籠包は人生、抽象化されたAの解説 - 蒸す時間必要、核心が内側にある、火傷(油断)に注意 インターネットで加速する個のフォーカス、最強オタク - 和牛やロケットオタク堀江貴文(ほりえもん)、熱弁する 夢に優先度をSABC、2種のモチベーション - トップダウンorボトムアップ、目標逆算orワクワク

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    とてもGood。普段1文字も書かない私ですが、これを機にメモを書きたくなる。そんな1冊でテンションが上がりました。

    7
    投稿日: 2025.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「メモの概念」が違うのかな?メソッドとも違うし。イマイチ理解できなかった。 4色ボールペンの使い方は参考になった。

    0
    投稿日: 2025.05.08
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    ・自己分析の教材としてかなり良質 ・記録というより知的生産やクリエイティビティを発揮するものとしてメモが位置付けられている ・思いついたこと+抽象化、転用

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    ただの効率良い記録方法ではなく、 キャリア、生き方の見直し本。 早速ノート買ってきて著者のやり方をまねた。 本読んだ時思いながらもスルーしていたことを 言葉にして書き込むと地に足がつく感覚があり、 なおかつ記憶にも残りやすい。 このメモ法かなり効果ありそうなので継続していきたいと思う。

    0
    投稿日: 2025.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    〈学んだこと、TO DO〉  物事を抽象化し、それを他の事象に転用できないか考える癖をつけよう。  ルーズリーフは今後横向きで使う。 〈感じたこと〉  特別新しい発見があったわけではない。ただ、「メモをするのは素晴らしい」ということを改めて強く知らしめられた。今まで以上に、メモを取ると決意。メモを取る必要性のあるーなしをできるだけ判断せず、とにかくメモを取り始めてみる。メモの魔力は、そこから始まる。  メモの魔力を十分に感じられたが、それ以上に心を打たれ、考えさせられたのが、著者が回想する、「両親を失ったかつての幼い自分が見た世界」である。愛する人を、愛してくれる人を失った子どもにとっての"世界"は、どこまでいっても"その人"にしかわからない。著者である前田裕二さんは、かつての自身は承認欲求にまみれていたこと、「悪魔」を見たこと、「愛されるため」にペンを取ったこと、悔しくて咽び泣いたよるがあったことなどを、赤裸々に回顧してくれています。彼の記す言葉にこそ、彼の語る物語にこそ人を救う"魔力"が宿っているのは間違いありません。最初は、純粋無垢な綺麗な想いでなくてもいい。どんな種類であれ、その想いが強ければ、それは魔力となり、自分を、人を、どこか今よりかはいいところへ、きっと連れて行ってくれる。そして自分が、目の前の子どもたちがそうした経験をするための一助となれるよう、自分もまたペンを取ろうと思う。 〈響いた言葉〉  成長のためには、習慣に勝る武器はない。  メモとは、「ノウハウ」ではなく「姿勢」である。

    0
    投稿日: 2025.04.24
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    「自分を知る」ために、 メモを活用する。という内容でした。 メモを取る際は、 「事実→抽象→転用」というフェーズを踏みながら深掘りしていくことで、より深く落とし込みができるという内容も納得でした。 事実を書くだけで終わってしまってたので whyやhowを使って自分に問いかけながら メモを取っていきたい。 自分を知るためにはどうしたらいいか?ヒントを得たい人には良い本だと思いました。

    1
    投稿日: 2025.04.20
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    パニック障害、編入、留学、社交不安障害、友達との疎遠や絶縁、、、。多くの出来事が大学に入ってからあり、その時々で自分の感情の浮き沈みが激しかったし、その時々で自分の信念も違っていた。 だからこそ、これから始まる就活の前に、もっともっと自己分析して自分のことを知ろうと思う。著者は、就活で多くの人がフォーカスするであろう「学生時代どんな行動を起こしてきたか」「どんな成果を出したか」「どんな資格を取ったか」ではなく、 「自分のことをどれだけ分析したか」 というフェーズでトップを取ろうと思ったという。 この事実だけでどこでも受かるだろうな、と思った、凄すぎる。目の付け所が違いすぎる。自分の弱い部分、自分自身と向き合うことが、どれだけ大切か。 見落としがちだよなぁー。。 「どんな自己啓発本を読んだって、どんなにビジネスセミナーに行ったって、自分を知らなければ何も意味がない。」本当に筆者は本質を得ていると思う。何も自分のことがわからずに、情報を鵜呑みにして自分をかえって苦しめるだけだと思う。 頑張り方がトップダウン型な著者はSMARTメソッドやビジネス、勉強などの方面で大いに活躍できる資質がある。 その前提でのこの「メモの魔力」なので、あんまり全てを鵜呑みにして「努力は報われる」とか「量は質を上回る」とか思いすぎて体を壊すのも良くないと思う。キャパは人それぞれだから。(^^) 抽象化ゲーム面白そうすぎる、これ友達とやりたい!! 総じて最高な本でした。

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    投稿日: 2025.04.14
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    メモを通じて「自分自身を知り」「夢を叶える」ための具体的な方法論を提供しています。 今後メモをとりたくなる本です。

    1
    投稿日: 2025.04.06
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    メモの習慣がなかったので身に付けたいと思い一読。 下記を大事にしていきたい ・メモする動きはコミュニケーションとして有効 →メモ書きながら話を聞くと、話してる相手は嬉しくなる ・相手を納得させるのに、何を言うか以上に、誰が言うかの影響力が高い →誰かになる必要がある  →他者を巻き込んで実績を出し、誰かへと成長する必要がある   →言語化で相手をワクワクさせると感じさせる    →機械的なこの先の時代は感情そのものに価値が集まるようになる     →自分の軸は何で、何をしたくて、何を大切にしているのか自己分析がしっかりした人が評価される ・ファクト→抽象→転用でメモを取ればどんな話題でもなにかに繋がる →このやり方で自己分析するのが大事

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    SHOWROOM創業者による本。 メモをすることで「思考を深め、自己を知る手段」として活用する方法を教えてくれる一冊。 ややメモの取り方に細かすぎると感じる部分もあったが、メモを通じた自己発見の力には大いに納得した。最近メモをさぼっていたが、また始めたくなった。

    6
    投稿日: 2025.03.25
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    おもしろかった! 僕自身もメモを取ることが好きで、メモをNotionにデータで管理しています。 記録したデータ(メモ)をどのように構造化して管理をすれば良いかのヒントが欲しくてこの書籍を手に取ったのですが、違う意味でとても勉強になりました! 特にファクト,抽象化,転用のカテゴリ分けはかなり強力で、メモによって自分の行動を変えられるように意識できるようになりました。 最終章の著者の利己的な感情と表現している部分は清々しく、メモを取る視座が高まる書籍です。

    0
    投稿日: 2025.03.24
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    就活に向けて自己理解の為に買った本。 自分を知る為に、感情を言語化しメモしまくろうと思った。 メモは記録だけでなく、知的生産。

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    投稿日: 2025.03.22
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    多分続かないであろうが 再読。抽象化と転用の重要性を再認識できたし、1日だけでも再開してみようかなという気になれた

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    投稿日: 2025.03.21
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    SHOWROOM社長の前田 裕二さんの本です。 本書には、前田さんの熱いメモへの気持ちが溢れていて、「ファクト → 抽象化 → 転用」という独自のフォーマットでメモをするという、具体的なメモの取り方が紹介されています。 ♡ブログにて詳しいレビューしています♡ https://happy-books.hateblo.jp/entry/books-memonomaryoku

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    投稿日: 2025.03.14
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    メモは事実を書くのではなく、 インプットしたファクト→気づきを応用可能な粒度に抽象化→アクションへの転用のように書く 左脳はファクトを、右脳は創造性を担当している、自分は右脳を使うことをできてないのかも いいトレーニングないかな→右脳思考って本読んでみよう 言語化で夢は現実になる  書くだけで目標が実現するわけではないが、そのメモを常に見返し、それを考え、行動する機会が増えることで現実になる 人に対する言葉もそう。なるべくポジティブで、愛情を込めた言葉を発する 目標から逆算して行動するトップダウン型、日々ワクワクすることにチャレンジするボトムアップ型、本ではこの両方の性質を持つことが夢をつかむ秘訣と書いてあるが、自分は両方タイプだなー もう一度読むべき本

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    投稿日: 2025.03.14
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    キーワードは抽象化。事実に対して他のことに当てはまるような概念を見つけ出し、他のことに転用していく。 身の回りで目につく物全てにアンテナを張るのは相当の努力の末だと思う。でもそれだけ周りには生きていくためのヒントがたくさん隠されている証拠だし、いかに見落とさずにいられるかってとても大事だと思う。

    1
    投稿日: 2025.03.04
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    この本も長いこと「読みたい本リスト」に入っていたものの、ずっと読む機会がなくここまで来てしまっていましたが、先日たまたま目にしたレビューに触発されてポチっと購入しました。 結果、もっと早く読めばよかった〜!、と思いました。 人生における自分の軸を知りたい人、やりたいことがわからない人、ぜひ読んでみて欲しいです。 何しろ、ちょっと、今後この前田式メモ術で、何かが変わるかも!と読み終わった今、ワクワクしています(つまり、まだ行動していないし、変わっていない笑) 本書はメモを取るという行為がいかに有意義で、人生に大きな影響を与えるか、というような話にとどまっていません。こういったことだけなら、たくさん出版されている手帳術やノート術の類の書籍でもうすでにちょこちょこ読んできました。よくある話としては、夢は思うだけでなく、書きだすと叶いやすいということ。もちろんこういったことにも触れてありましたが、本書のすごいところは、メモをどう生かすかにフォーカスをあてているところ。「メモを生かす」と言われても、「よく見返す、くらい?」と思った私はまだまだでした。ずばり肝は「抽象化」と「転用」です。 著者の前田さんも、メモを取ることがまず大事で、とにかくそこをまずは習慣化してほしいと本書の後の方で言ってはいるものの、そもそもそこで終わったらただのメモ。前田式メモは、まずは事実なり具体なりをファクトとして書き出し、それに標語をつけ、抽象化し、転用するというもの。そこまできてメモが本当に生きるのだとおっしゃっています。詳細な説明は本書を読んでいただきたいのですが、「抽象化」することについて、相当なページ数をかけて説明されていました。細谷功さんの「具体と抽象」を思い出しながら読んでいたら、本書にもこの本のことが出てきたので、より「抽象化」の重要さがよくわかった気がします。この「抽象化」というプロセスがないと、「転用」はできないのです。 なるほど、私はどちらかというとメモをよく取る方だと思いますが、大抵は、スケジュールに関するものや、事実(ファクト)とちょっとした感想で終わっていた私のメモがなぜ、ただのメモだったのかよくわかりました。その後の「抽象化」→「転送」というプロセスがなかったのです。 そこではっとしたのが、目標や解決したい課題がない人には「転用」のところが難しいということ。前田さんがあげていた「転用」の例もほとんどがビジネスに関するものでした。特に、課題も目標もない私には、「転用」は難しいかも、と思いました。 ただ、だから「転用」が不要なわけではなく、自分の軸が見えてきたり、それこそ、前田式メモを続けるうちに何かが未来に見えてくるかもしれませんので、まずはマネしてメモを始めることが大事ですね。 もうひとつ本書を読んで、はっとしたことがありました。それは、みなさん就活で自己分析というものをしましたよね、というところ。そうだ、社会に出たくなくてほとんど就活をしなかった私は、そんな自己分析なるものをやってもいないし、面接官に好印象を与えるような発言ができるくらいまでの内省もやっていなかったのでした。だからこんな歳まで自分の軸がブレブレで何がやりたいのかもわからないのか!と、「目から鱗」状態でした。とはいえ、前田さん曰く、多くの方が就活でした自己分析もまだまだ深くなる余地あり、ということで、巻末になんと1000問もの問いを用意してありました。この1000問を完了させるのはかなりハードそうでしたが、特にこれから社会に出てどういったことに貢献していきたいか、なんて考える若い方にはいい付録だと思いました。 本書も終盤になり、読みながら、ぼーと、結局私がしたいことは「好きなだけ本を読む、好きなだけ映画をみる、もっと子どもとゆったり過ごす、もっと旅行にいく、あ、ピアノも弾きたいな・・・」などと思いついて、あれ、これ、人に言えるような目標じゃないな、どうしよう、と思ったところで、「それでいいんです」という説明が、ちょうどきました。欲望があることは人間らしくてよい、心からモチベーションが湧き上がるような欲望に対して結果を出したら、また別の目標ができることがある、と。そうか、これでも良いのかとちょっとほっとしました。 最後に。とにかく前田さんご自身の熱量がすごい本でした。ちょっと異常なくらい。だからこそ世に出る人になれるんだと思いますが。その異常な熱量に便乗して、素直にマネしてみようと思います。 そして、本書の始めの方でこれからは何かに熱中できる人の価値が高くなるというようなことをおっしゃっていて、同感だと思ったのですが、熱中できるものを探すのにも、それを抽象化して転用するにも本書はきっと役に立つと思いました。

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    投稿日: 2025.02.14
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    クリエイティブな仕事、成果を出す、あらゆる観点でメモが有効であることが理解できました。 読んだ後にすぐ実践したくなる、そんな本です。

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    投稿日: 2025.02.11
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    自己分析やり切る 判断で迷う時、自分を知らない 2択で済まないなら、分析する 承認欲求 ・書き、何回も見ることで想いが強くなる ・クリエティブなことに時間を割くため ・解決したい課題を明確にすること → 才能を知って活かすため? → 起業するため 今何をしたいか 自分は何者か 自分の軸は何か 熱中するものは ・自分とアポを取る

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    投稿日: 2025.02.05
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    遅ればせながら…、今頃、このベストセラー本を読みました。 色んなことに興味を持てない私は、いつも、何かしたい、という気持ちだけあります。だけど、何をすればいいのか、わからないまま、ここまで来ました。このまま、ずっと、見つけられないままなのか、と悩んでいる人は是非読んでみて下さい

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    投稿日: 2025.02.03
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    以前から読みたかったんですが、やっと読めたー! メモするだけじゃなくて、抽象化・転用を習慣づけることが大事なのね…。時間かかりそうだけど、自己分析、夢リストもやってみようと思います。 実際やってから再読すると、より理解できそう。

    1
    投稿日: 2025.01.30
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    自伝的本 ファクト→抽象化→転用を繰り返す。そして最後に比喩をいれることで、幅を広げる本。 自己と向き合うことのきっかけを与える本となるかもしれない。

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    投稿日: 2025.01.28
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    マインドマップやブレインストリーミングのように、メモを使って考えをまとめ、新しいアイディアを生み出すための筆者なりの方法が書かれている。 人によっていろいろなアプローチがあると思うので、参考になる部分は取り入れていけばいいと思う。

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    投稿日: 2025.01.26
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    メモは記録だけでなく、知的生産のためのメモもあり、メモの世界は奥が深いのだと知った。ただ事実を忘れないようにメモをするのはもちろんだが、それではAIにでもできることであり、人間にしかできないこととして、その先を考えられるようになるべきだということに共感した。 メモをとることで自己理解をし、自分の人生の軸や、夢、目標を見つけることができるようになるのだと分かった。 また、言語化する訓練をし、それによって夢が実現しやすくなること、社会でも役立つことが分かった。 まずはライフチャートを書き、100の質問に答えてみようと思う。

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    投稿日: 2025.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メモの魔力、、、 メモは自分を変える魔法の力♪ 抽象化という人間の武器を使って、自分を客観視し、具体例に落とし込み実用化するためのスキルが身につく、まさにメモという魔法の杖を使って、魔法使いになれる一冊。

    3
    投稿日: 2025.01.20
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    著者の熱が羨ましい。悔しいという気持ちを自身の求めるものを得るための熱に変えて、その熱をメモをとることにすべて注ぎ込んでいるようだ。 メモをとることを自分の人生と言い切るあたり執念のようなものを感じる。 メモの書き方が説明されているが、私には簡単に真似できるものではない。だって著者の人生ですよ。

    1
    投稿日: 2025.01.17
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    初めは自己啓発本だ〜と思って有名だから読んでみるって感じだったけど、すごい力のある文章を書く人で引き込まれた! 就活の参考になった!

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    投稿日: 2025.01.12
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    メモの魔力と題してあるように、メモをとる事の大切さから実際にメモをとる方法までが細かく書かれている。 しかし、なにか特別にすごいことが書かれているかと言うとそうではない。どれもごく当たり前のことで、この書籍以外にもその手の話題に触れているモノはある。読んでいても、途中途中流し読みになってしまった。 一方、就職活動を行っているorこれから行うという学生にはオススメな書籍かもしれない。 自分を見つめる、所謂自己分析のやり方が書かれており、最後には実際に問が書かれたページがあるので、自分を知るという点においてこの書籍はおすすめだ。 (だが、これも就活専門の書籍で事足りるかも知れない…)

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    投稿日: 2025.01.12
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    意識に「なぜ」を向け言語化すること。 「では今、具体的に何をするか」まで 解像度を上げること。 自分のコアに気づくまでやること。 まずは自己分析1000問で 自分と自分の向かうべき方向を見つけよう。

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    投稿日: 2025.01.04
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    新年☆一発目、ほぼ読み終えてたけどw、完読。 メモに限らずだけど、要するに生きる意欲なんだよなー。人生の時間をどう使うか、本当の自分の望みは何なのか。また考えるキッカケになったかも。 もう欲しいものもだんだん分からなくなってきて、このままぼんやり歳をとるのかしらと思う日もあって、いやいやまだまだチャレンジするぞと思う日もあって、揺らぐお年頃。今年もたくさん悩め、自分よ。 そんな最中、実家に行ってぼんやりテレビ見てたら、まさかの正月番組に前田さんが出てて、ロン毛になってたよwww田中圭ロン毛版みたいになっとったw

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    投稿日: 2025.01.01