
総合評価
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powered by ブクログ具体例が多く、分かりやすい。一気に読んだ。大前流知の技法。無から有を生み出す方法。勉強になった。何度か読み返すと良いかもしれない。
1投稿日: 2019.12.24
powered by ブクログ実績と説得力で、大前さんにかなう「提言者」はなかなかいません。 返す返すも、あのとき都知事になっていたなら、今の東京はシンガポールになっていたのではないのかなぁ、と残念でなりません。 でも、きっと、なっていたとしても、あまり変わらない今がきてしまった気も、します。 本当に必要なブレークスルーを提言するひとがあったとしても、それを実現するのは、提言者自身だけの力ではありません。 「予測不可能な未来」をかってに予測し、過去を否定せずになんとか改善しようとするのは無理です。 でも、どうしてもそういうことが目の前でよくおきます。 せめて、自分の範囲でだけでも、固定費に対する貢献、新しい組み合わせ、もしあなたが○○だったら、という点くらいは、意識してなんとか、打開できるようになりたく思いました。
0投稿日: 2019.08.26
powered by ブクログ上から目線の自慢話の色彩がきわめて少なく、各論点について要領良い解説がなされている。 各章末にポイントが書かれている点も親切。 たぶん、大前氏の本は10冊ぐらい読んだが、この本は広くお薦めできる。
0投稿日: 2019.07.26
powered by ブクログAIがどんどん社会に進出してくる中にあって、AIに負けないことをやれ!とメッセージを送る大前さん。タイトルの15の方法には、彼のこれまでの英智が込められているように感じ、非常に勉強になりました。 事あるごとに見直して、使いこなせるようになりたいと思いました。
0投稿日: 2019.07.22
powered by ブクログ多くの仕事がAIによって担われるようになるこれからの世界で必要な発想力を生み出すための方法を語った本です。 むろん本書を読んだだけで、ただちに革新的な発想が次々に生まれてくるということはないのですが、経営コンサルタントととして多くの企業におけるイノヴェーションの実例に触れてきた著者が、さまざまな事例を引きながらわかりやすく語っており、おもしろく読みました。
0投稿日: 2019.03.23
