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たいのおかしら
たいのおかしら
さくらももこ/集英社
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総合評価

151件)
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    思わず笑っちゃうほど面白い部分もあって買ってよかったなあって思った!かなり短編やから読み始めるのにも抵抗ないし、勉強の合間に休憩として読むのにもかなりいい!

    2
    投稿日: 2019.01.17
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    すいすい読めちゃうからもったいない。大好物を食べてる時と同じ気分。 彼女が亡くなったあとだからこそ刺さる言葉があった。 あと、対談での三谷幸喜さんの発言が素晴らしい。今でこそこういう考えも広まってるけど、この頃は少なかったんじゃないかな。

    4
    投稿日: 2018.12.11
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     さくらももこさんのエッセイ第3弾です。楽しいです。電車の通勤で読んでいるのですが、限られた時間でできるだけたくさん読みたくてすごい集中力で読んでいます。この本の世界に入り込んでしまう感じが大好きです。  今回の本にはさくらももこさんの3歳の頃の写真が掲載されています。キュンとします。  恥ずかしいエピソードもエッセイに掲載しているさくらももこさん。私は恥ずかしい、なくしてしまいたい過去はけっこう忘れてしまっています。思い出したくなかったからです。でも、こうして大人になってみると「恥ずかしい~、でも笑える~」ってこともあったんだろうなと思い、忘れてしまっていて残念だとすら思ってしまいました。  さ、早く次のエッセイが読みたいです。

    1
    投稿日: 2018.11.12
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    「さくら日和」に続き、本作も読んでみたが、両作とも、何気ない日常を面白おかしい文章表現にしてしまう筆力にさすがだと感じてしまった。父ヒロシとのエピソードは面白かった。小杉のばばあのエピソードもその後の話も含めて、喜怒哀楽や小杉のばばあの人物像などが事細かに、笑いのツボもきちんと押さえて表現されていたのも良かった。エッセイのエピソードの筆力が漫画にも活かされ、漫画の想像力がエッセイにも活かされと、相互の表現力が活かされていると感じた。もうこのようなエッセイは世に出ないのかと思うと、しんみりと泣けてしまう。

    1
    投稿日: 2018.10.21
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    ちびまるこちゃん原作者さくらももこさんのエッセー第3段です。 前回、前々回でもかなり笑わせてもらいましたが今回も期待通りの内容です。 子どもの頃勉強しない方が大きくなって大成するんだろうか 歯医者に「笑気ガス」なるものがあったなんて などなど前作を踏襲した作風で大笑い&感心させられます。 ただ今回はしんみりした話もありアップダウンの刺激でアッと言う間に読み終わりました。 「次回作」ってあるんでしょうか?探してあったら読んでみよう。

    1
    投稿日: 2018.07.29
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    ミーコの話は、電車で読んだにも関わらず泣いてしまった。さくらももこの文章は、端的で、すごく読みやすい。シリーズ読破したい。

    1
    投稿日: 2018.07.02
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    さくらももこのエッセイは間違いない笑 どの話も面白くてクスッと笑える。 仕事で疲れている時、何にも考えたくない時読むと元気になれます。

    2
    投稿日: 2017.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小学生以来、20年振りに手に取った作品。正直、小学生の頃は山も他にもない、物語性もないエッセイの面白さがわからなかった。でも、20年振りに読むと、さくらももこさんのユーモラスな語り口に引き込まれ、愉快爽快!さくらももこんは本当に才能豊かだと思う。平凡な日常の中に、特別を見つける才能。それを面白おかしく言葉を巧みに駆使して語る能力。まったくもって羨ましい。小さい頃に見ていたまるちゃんが、成長するとこうなるのかと、アニメでは見られない大人のまるちゃんを垣間見られて、嬉しかった。

    2
    投稿日: 2016.10.28
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    "ももかん""さるかけ"と読んできたが今作はいまいちだった。これまではくだらなくても毒舌でも笑いに引き込む魅力的な文章だったが今作はくだらない話はただくだらない程度にしか受け取ることができなかった。対談にしてもひたすらお尻の穴の話を延々として読み手はどう受け取れば良いかわからん。毒舌もただの悪口であり笑える要素がない。これまでは家族をいじっても笑える文章だったが今作の姉へのいじり方は笑えない。悪いと感じた中でも"二十歳になった日"はほのぼのしつつも堅い決意が感じられるあの文章はとても良かった。

    1
    投稿日: 2016.07.30
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    お風呂で読むのにちょうどいい さくらももこ随筆シリーズ。 今まで読んだものよりも ちょっとホロリとくる話が 多かったような。 28歳頃に書いた話があり、 同い年なのに随分と さくらももこが しっかりした大人に思えた。

    1
    投稿日: 2016.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2歳の頃のエピソードから現在(エッセイ執筆当時)のお話まで、ランダムに書かれているのに、違和感が全くないのが不思議な感じがしました。

    1
    投稿日: 2016.01.05
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     さくらさんの比喩力と起承転結力は本当にすごい。「小杉のばばあ」「ミーコの事」もさることながら、「父ヒロシ」も素晴らしい。父ヒロシ、平凡なことの非凡さ。

    1
    投稿日: 2015.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子どもの頃のエピソードが好き。 「二十歳になった日」の空気感も最高。 著者の描くちびまる子ちゃんが多くの人に長く愛されるのは当然のことのように思える。 何より、一円を拾うエネルギーは一円以上のエネルギーを使うから赤字になるという考え方に妙に納得した。

    1
    投稿日: 2014.05.27
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    おもしろかった笑 電車でにやにや抑えるのが大変だった。 二十歳になった日がいい。ミーコのこと、父ヒロシもお気に入り。グッピーの惨劇が印象的…

    1
    投稿日: 2013.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔のさくらももこの話を読んでいると 自分の小さい頃も思い出して懐かしい気持ちになってきます。 それと、面白い独自の考え方がいいなと思いました。 グッピーの話を読んでいると、頭の中で惨劇の様子が 思い浮かぶようでした。。

    1
    投稿日: 2013.10.05
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    書き手がとても冷静だし、人に媚びたり、また反対に気取ったりもせずにシニカルに笑いをとるところが面白い。細かい箇所に哀愁や切なさも感じたり。

    1
    投稿日: 2013.05.24
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    面白かった。ミーコの話では笑えたし泣けた。たった数ページで笑わされ泣かされるのは凄い。姉の話なども声に出して笑った。

    1
    投稿日: 2013.04.24
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    さくらももこの日々を描く、おもしろエッセイ。 文章力がさすが。とくに、各話の最後の一文には思わず笑ってしまう。 おもしろいこと、笑えることにアンテナをはっていたら、こんないろいろエピソードが見つかるものなのかな。

    1
    投稿日: 2013.01.04
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    書かれている内容は日々の何気ない出来事なのに、とてもドラマティック(?)に仕上げられていて、読んでいて終始楽しめました^^ エッセイにおいては彼女の作品が1番好きです! (中央図書館)

    1
    投稿日: 2012.12.29
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    笑ったー!さくらももこやっぱり好き! くだらないことも、悲劇までも笑えるなんて! 反省?むしろ後悔してもポジティブに生きたい。

    1
    投稿日: 2012.11.09
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    センスあふれる、さくらももこさんのエッセイ短編集。 1つの話が手ごろな量なので、ふとした時に気軽にさくさく読める作品です^^ 書かれている事は本人の体験談なので、事実なのですが なぜかおもしろおかしく、つい にやけてしまうので、電車の中などで読む時は要注意です(笑) 何度読んでも楽しめる作品ですので、とてもオススメですっ^^

    1
    投稿日: 2012.10.03
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    『さるのこしかけ』と比べるとこちらはしみじみと読みいるような感じでした。 もちろん笑えるところはやっぱり吹き出しそうになるので公共の場では危険な読み物です。自分で生きていくと心をしっかり持ったとき、何気ない日常がキラキラと感じられたとき、失って気付いた尊い存在など、毎日いろんなことを感じ受け止めて考え、そして自分で選んで生きてるんだなって思うと、本当にすごい人だと思います。あと、ちびまるこちゃんからのお姉ちゃんと、実のお姉さんとのギャップに驚かされました。

    1
    投稿日: 2012.08.24
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     一冊の本を読了したとたん、なんだかすごく無駄に時間を使ったと思うことがある。人生のうちで限りある本と出会う大事な一冊の時間の無駄遣い。とてもとても腹のたつ。  さくらももこのエッセイは、そんな鬼気迫った読書をする私を軽くかわしてしまう。ひらり、ひらり。って。  心の中にふかふかのクッションを敷いたような自分でいるにはどうしたら良いのかな。  まるこはすごい。

    1
    投稿日: 2011.10.28
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    三部作完結。 読んでいて思うのですが、自分には3歳とか小学生時代とかの記憶があまりありません。 この人はよく覚えているなぁといつも感心します。 それだけ人より感性が優れているんですかね。 とにかく今回もエッセイに笑わせていただきました。 死ぬ可能性を含めた人生という時間。これからはもっと一日一日を噛み締めて生きていきたいと思います。 さぁ今日も頑張ろう!

    1
    投稿日: 2011.05.01
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    父ヒロシはいい父親だと思う! そして三谷さんとの対談で「アレ」について真剣に語り合ってるのが、さくらさんらしい(笑)

    2
    投稿日: 2011.04.17
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    けっこう子供の頃の記憶って薄れているものだけど、三歳の頃の記憶を鮮明に覚えているさくらももこってすごい。

    1
    投稿日: 2011.03.31
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    私もお父さんに会いたいなぁ〜って思った。家族っていいな。遠くても暖かさを感じられるのは家族だな。 さくらももこさんはエッセイの天才だわ。なんて面白く暖かい。

    1
    投稿日: 2011.02.20
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    もものかんづめ、さるのこしかけと続く三部作の最後。やっと購入して、あっという間に読んだ。 前二作に比べ、笑いの爆発力は薄かったように思うが、今作はしんみりと侘しい気持ちになる話が多かった。 小杉のばばあやミーコの事、父ヒロシ… あたしも来年の二十歳の誕生日に、真っ直ぐの道を歩くような、そんな体験をしたい。

    1
    投稿日: 2010.12.21
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    私がだいすきな最高のエッセイスト。 一度読んだらこの人の巧みに笑わせてくれる言葉の数々にはまってしまうこと間違いなし。

    1
    投稿日: 2010.12.02
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     のんびりとした気持ちで読むことができるエッセイの典型のようなもの。内容は、今の生活のものと昔の思い出との二本立て。明確に分かれているわけではないけれど。  昔の思い出の話は、まさに「ちびまるこちゃん」そのもので、でもマンガやアニメよりおもしろい。グッピーの話、自分にも思い当たるところがあって(これほどひどくはない)胸が痛んだ。何というか、ある種の原体験みたいなもの、自分たちの世代が共通に持っている何かを、笑いを交えて公開してくれているような感じで、デジャブに似たようなものを感じる。  どちらかというと今の話の方がおもしろい。思い出というベールに覆われていない分だけ、「あるある」って思ってしまう。とっても親近感が持てる話題が多かった。基本的に思想性0のトホホ話が多いんだけど、それでも作者の人柄がふんわりとにじみ出てくる(友達になりたいタイプだな)あたりが、気持ちよかった。

    1
    投稿日: 2010.08.28
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    さくらももこのエッセイは、自分の子供の頃の小さなエピソードをも思い出させてくれるなぁって、続けて数冊読んでみてつくづく思う。 今作は、「父ヒロシ」の章で不覚にも泣きそうになってしまった。 なんだか、とっても温かい気持ちになった。

    1
    投稿日: 2010.08.03
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    母から借りて読んでいます。 まだ最初のほうしか読めていないのですが、とても面白いです! (追記) 読了。 個人的には「怠け者の日々」が少し自分と重なって面白かったです。 文章の構成などがとても上手で、読みやすい作品でした。 さくらももこ先生のほかのエッセイなども読んでみようと思います^^

    1
    投稿日: 2010.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さくらももこさんのエッセイ集 おもわず笑ってしまうお話がわんさかと さくらさんの感性ってスゴいなと改めて思う よくこれだけ話題に事欠かないと思った. 自分の中では"写真"が一番かも...

    1
    投稿日: 2010.02.01
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    大好きなさくらももこシリーズ ほんっと不思議とスラスラ読めちゃう。 猫のミーコのお話はじんわりきました 最後の三谷さんとの対談もおもしろかった。 お姉ちゃんがハマってる万能な「油」が欲しいなと思いました。 この本から得た物は結局何もないwww しいて言えば怠けてないでチャキチャキ動こうということと、 親に迷惑を掛けないで生きようということかな。

    1
    投稿日: 2010.02.01
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    さくらももこのシリーズ本。 子供の頃を思い出しながら書いてるんでしょうか、それともインパクトの強い経験が多いんでしょうか、とにかく面白いです。

    1
    投稿日: 2010.02.01
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    本当におもしろい!ちびまるこちゃんもコジコジも大好きで、マンガもおもしろいけどエッセイもおもしろい!

    1
    投稿日: 2010.01.31
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    さくらももこさんの日常的な内容が描かれている内容である。 おもしろいことからたのしいことまで、これはありえるのかなあと思ってしまう内容だったので不思議だった。さくらももこさんは面白い人なのだと確信した。

    1
    投稿日: 2010.01.21
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     中学生の時に読んで、また読みました~ ほんと笑っちゃいます!!絵はもちろんなのですが、 言葉がアニメの声と重なってしまい最高に笑えました! 母にも父にも通じるものを感じながら読んでいました。 家族って飽きませんよ~

    1
    投稿日: 2010.01.09
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    「もものかんづめ」「さるのこしかけ」に継ぐ、第3弾です。 相変わらず、文章力には脱帽です。 挿絵も可愛い。 夜中、ベッドで読んでいて大笑いして、家族に気味悪がられたコトがあります。 寝る前の読書には不向きです笑

    1
    投稿日: 2009.12.19
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    引越しは1回してみたいなーとは思っているのですが。 なかなか大変そう。 私も捨てられない性質なので。

    1
    投稿日: 2009.12.18
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    ●2009年9月1日読了 さくらももこ氏の全23編の爆笑エッセイ+三谷幸喜氏との対談付。 「父ヒロシ」が好きだったなぁ。あと「ひろ子の揉め事」とか思わず笑っちゃいました。 この先会うこともないだろうと思ってすることが後々後悔の種になったりするんだよねー 三谷氏とはおならなどの話をしておられました。 何もそんなこと対談しなくても・・・と思ってしまいました。笑

    1
    投稿日: 2009.09.03
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    歯医者の待合室でこれ読んで一人治療前にくすくす肩を震わせていました。 しばらく歯医者に行くのが楽しみになって読み終わったら満足して帰りました。

    1
    投稿日: 2008.10.11
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    虫歯治療用の笑気ガスがもたらした、とんでもない幻想。朝から晩まで台所の床に寝そべり続けて、親を泣かせた中学生時代。はじめて明かされる、たよりなく取り柄もないが憎めない男・父ヒロシの半生…。日常のなかで出会うトホホな出来事や懐かしい思い出がつまった、爆笑エッセイ。ある生理現象について、真摯な議論が交わされる、三谷幸喜さんとの巻末お楽しみ対談つき。

    2
    投稿日: 2008.08.20
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    昔単行本で持っていたのですが、文庫になり、巻末に三谷幸喜さんとの対談が載っていると知り、買いました。

    1
    投稿日: 2008.01.13
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    ユーモラスかつクールな視点と語り口で、初期エッセイ集三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』はいずれもミリオンセラーを記録した。

    1
    投稿日: 2007.09.18
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    さくらさんのエッセイほど面白いエッセイを読んだことがない。挿し絵も腹が捩れる。悲しい時に読むと元気を貰える!

    1
    投稿日: 2006.09.08
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    さくらももこエッセイ集第三弾!!いつも面白く読んでます。誕生日も一緒なので妙に親近感ww さくらももこさんは、体験談を面白く書く才能ありすぎです。結構哲学者なところあったりして。 彼女と一回対談してみたい。いや、一緒にお酒を交わしながら語り合いたい。 個人的に「英会話の学習」「小杉のばばあ」「ひろこの揉め事」がオススメw でも全部面白い。 「ミーコの事」と「父ヒロシ」はちょっとしんみりして、心が暖かくなる。

    1
    投稿日: 2006.04.09
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    さくらももこさんは、大したことのないことでもおもしろく表現できる人だよなあ。歯医者大嫌いな私は共感しながら読めました。あと、「20歳になった日」がいい雰囲気です。

    1
    投稿日: 2005.10.06
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    読書が苦手な人でも読みやすい! 彼女の本は時間を忘れてしまうぐらい夢中で一気に読めます! 吹き出し注意報!!

    2
    投稿日: 2005.09.29
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    小ネタたっぷりで、相変わらず面白いです。父ヒロシが意外と好き。最後の三田さんとの対談も面白かったです!

    1
    投稿日: 2005.05.13
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    室井滋さんと さくらももこさんって 感性が似てるよね〜? そう思いながら 大笑いして読んでるあたしがあたしは好きだ。(*≧m≦*)ププッ

    1
    投稿日: 2004.09.28