
総合評価
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なかなか面白くなってきた
レインフォレストの小間使いをしていたときの子分アランとの再会。 アランはリョウのことが大好きになっていたんですね。リョウを守れなかったことを後悔していたんですね。それがリョウへの愛に変わっていく。 愛を持て余す不器用なアランは、結局リョウにストーカー扱いされてしまう。アランが可哀そうなのです。 シャルロットは腐死精霊使い。その為に差別を受ける。リョウも魔法使いでないために差別を受ける。普通の非魔法使いは、魔法使いに頼るばかりで、自分で問題解決しようとしない。これが差別を助長し正当化している。 差別が当然となっている階級社会への戦いが、この話の中心になるようです。 「法力流し」での魔物との戦いの中で、非魔法使いが、魔法使いに守られ魔法使いに頼るだけの存在でないことを、リョウが証明したように思う。 カッコ良かった。そんなリョウに憧れる人もでてくるし、なかなか面白くなってきた
0投稿日: 2022.07.18
powered by ブクログ学校に通いだした主人公が友達もでき、わいわいと楽しくやっている感じが良かったです。 1巻を読んだあとウェブサイト「小説家になろう」で続きも読んでいましたが、結構ウェブ版から書き加えられているところも多くて楽しめました。主人公の友達が一人増えていたり、ある場面で遭遇する魔物が増えていたりと結構色々手が加えられています。
0投稿日: 2017.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヒロインのリョウはルビーフォルン伯爵家の養女として入学。少ない魔法使いの生徒とも友人を作ったりして、学園の雰囲気を変えていく。 魔物との戦闘もあり、友情ものありの明るいストーリー。 以前は雰囲気の合わないイラストも学園編なら違和感無し。 周囲の空気読まない系のヒロインですが、そろそろ恋愛とかも期待したいです。
0投稿日: 2016.10.16
powered by ブクログ前巻と違って学園ものになった巻。こういうほうが好み。 でも相変わらず登場人物の年齢がわかんね。 転生した主人はともかく、周囲の連中の年齢もなぁ。
0投稿日: 2016.07.24
