
オリンピア・キュクロス 7
ヤマザキマリ/集英社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マリさんの思いがガンガン伝わる、熱い一冊。 最終巻なのが残念。もっと読みたかった。 でも伝えたいことは全て描かれている気もする。 単なるタイムスリップマンガではない!とこの一冊のページを捲りながらドキドキ。 なんとテルマエ・ロマエの世界からルシウスもタイムスリップ!! 最後は円谷さんや手塚治虫さん、プラトンなどマリさんの敬愛する人達が登場! 私も歴史の中に生きている。 苦境のあと荒むこともできるし、優れた文化を生むこともできる。 作中に、印象的なセリフがいくつもあった。 1巻から読み返したくなった。 テルマエ・ロマエも。
5投稿日: 2022.09.24
