
総合評価
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powered by ブクログ雷が落ちるまでのところを描き込まないことで、テンポよく時代を行き来できるようになりました。別に不自然な感じもしないで話が進んでいくので、読んでてさらに楽しくなりました。 デメトリオスとイワヤさん一家とのお付き合いは4世代にも及び、現代側ではあっちこっちを飛びかいます。さらにタクジさんはアテナイに来ちゃうし。が、別に混乱することもなく、各年代がつながりながら読み進めていけるのはさすが。絵とお話がこうもうまく作られていれば、すんなり読めていけるんだなあと。 全7巻を折り返してしまいましたが、いろいろ楽しみにじっくり読んでいきます! なお、巻末対談の写真キャプション、小橋建太と三沢光晴は逆なんじゃないかと思います(ワザをかけているのが小橋、かけられているのが三沢のような…)。しかもヘッドロックじゃなくてスリーパーホールドのような…。第1刷を読んでの範囲ですが、ご報告しておきます(誰に?)。
1投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログ3巻よりも、日本のシーンが多いのがよかった。 2020年オリンピックはこんなことになったけれど、金儲け主義が生んでしまった典型的な末路なのかもしれない。 ヤマザキさんは、漫画にどう描くんだろう。
0投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログ軽妙で笑いもふんだんなストーリー展開の中に、世の中の違和感を冷静に見つめる作者の眼差しを感じた。ことオリンピックに関しては、円谷選手の悲劇から何も学んでいないかのようなメダルに対する期待は未だにあると思う。参加することに意義があると言いながら、いざ始まったらメダル、メダルのオンパレード。メダル至上主義が選手をどれだけ追い込んでいることか。 日頃国など関係ないとばかりの国民さえ日本!日本!と叫ぶことへの違和感。オリンピックに興味も思い入れもない私はその熱狂を冷静に見るだけだが、人生をかけて戦う選手たちのことは、例えメダルなど取れなくても尊敬します。 ところでこのコミック、4月に映像化されてたんですね〜。見たかったわ〜^ ^
0投稿日: 2020.11.06
